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未使用地の再開拓。お初桃の定植。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月 2日(火)00時31分32秒
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  家のすぐ近くなのに手入れができなくて、はいることもできなくなった場所の再開拓をしてます。
木を切ってそのままにしておくと、主に生えてくるものはトゲを持ったのイチゴとか野バラ類とか、たらとか、それ以外にツル性の植物が生えてきます。
どちらの種類の植物も通行するのも難しくなってしまいます。
今回この空いた部分に果物の木を植えていってます。
木が育ってくると、これらの植物は太陽を遮られて勢いがなくなってきます。
トゲのある植物を取るのは結構痛いものです。
毎日指は必ずとげが刺さってます。
今回は約20本の野生の桃の木と、リンゴを2種類、梨とソルダムと、カシクルミを1本づつ植えてます。
桃はすでに20本から30本植えています。
種を植えたものもあります。
大きい桃の木は4本。
これは観賞用の花桃が2本と、野生の桃2本です。
観賞用の桃は花芽が多くてきれいなんですが、実は食べられまないものが多いのです。
野生の桃も甘みがそれほどないのと、ほとんどの実に虫が入っているのであまり食べれません。
今回植えた野生の桃は「お初桃」と言って、接ぎ木の台木として使われる、大鹿村に古くからあるものです。
その野生のお初桃の中に1本だけ実がおいしい木が、ありました。
その野生の桃の中でよくにおいしい桃の種を買って植えたものが今回の野生のお初桃です。
種で作る場合は親と同じものはできません。
この中に何本かは甘くておいしい桃が出るかもしれません。
この新しい野生桃の育種と、この場所を桃で飾るのがげたの夢でもあります。
10年か、20年後には桃の花で囲まれた場所になるでしょう。
 
 
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