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木を切っていてけがをしました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月24日(日)19時54分54秒
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  2日休んでます。
モミジの木が花壇の邪魔になってきました。
モミジは秋にきれいなのですが、大きくなってきて裏にあるリンゴの木も大きくなりません。
周りの花たちも元気がありません。
ちょうど、なめこ用の原木が無いので、なめこを打つことにしました。
この木も大事にしていた木なんですが、しかないです。
伐採して、1メーターに切って、軽トラに載せてる時に手を挟んでしまいました。
モミジは結構重いのです、硬さもあって鎌の柄なんかにはちょうどいい木です。
やはり年のせいか重さを支えきれなくなって、手を挟んでしまいました。
指先ですが大事を取って仕事は休んでます。
爪の根元が青くなってるので、多分爪ははがれるでしょう。
軽トラがダンプのせいで10センチぐらい荷台が高いので、よけいに大変なのです。
便利になるといいのですが、このように問題も起こります。
1年を通して10センチ余計にあげるのは結構きついんですよ。
ダンプでは大活躍する、ダンプ軽トラですが、普通に使うときは非常に使いづらいのです。
切った木の枝はヤギのエサにします。
冬のヤギには新鮮な木の枝はごちそうみたいです。
今年は大幅に木を切っています。
大きくなって切りにくくなる前に、手を打っておかないと、大きくなったら、庭の中では倒す場所もあまりなく、倒す方向も、木が小さいうちは押して倒したい方向に倒せます。
木が大きくなったらこうはいきません。
チリホールで倒す方向に引っ張らなければなりません。
木を1本倒す時間が全然変わってきてしまいます。
邪魔になりそうな木は早めに切る、これは鉄則です。
大きくなって切れなくなった木がたくさんあります。
切れなくなった木は、根元の樹皮をはがして枯らします。
しばらくみっともないのですが、他に方法がありません。
しかしこの立枯らしも大きな枝が屋根に落ちたり、昨年のように台風で家に直撃なんてのもあります。
こういう目に合わないためにも、木は小さいうちに切り倒しておかないとダメです。
10年20年と先を見て木を残していかないと、とんでもないことになってしまいます。
日がたつにしたがって、敷地は畑が増え、建物が増え、木を倒すスペースが無くなってきます。
木を決まった方向に倒すにはプロの技がいります。
危ないんですよ。
 
 
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