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ふりだし祭りの駐車場。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月16日(金)00時01分38秒
  ふりだし塾には4WDの車以外は上がれません。
入り口付近の道路わきに駐車して、歩いて上がってきてください。
500メートルです。
荷物が多い方は、歩いてきて言ってくれれば、軽トラで荷物を上げるのも可能ですが、なるべく自力で来てください。
スタッフがあまりいません。
無理して上がってきて途中で止まると、後の車が上がれません。
2Wの車は上がってこないように。
 
 

ふりだし祭り18日

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月15日(木)23時56分5秒
  お昼
ガッテン体操ワークショップ
ゲタの農業講座
種の交換会 種を持ってきて下さい。


16:00-16:40 田村なおみ
16:40-17:00 フラガールズ
17:20-18:00Tetsu&Friends
18:20-19:00Hozu
19:20-20:10西 聖夜
20:30-21:20 ANBASSA
 

ふりだし祭り。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月15日(木)23時53分46秒
  ライブとワークショップスケジュール。
17日
お昼 縄結いとわらじ作りワークショップ
16:00-16:30 たける
16:50-17:20High woods
17:40-18:10Hozu&naoki
18:30-19:00 しーの
19:20-20:00The family
20:20-21:10オトコド
21:30-22:20ソロ&クレア
 

ふりだし祭り、8月17,18日。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月15日(木)00時19分55秒
  場所は長野県下伊那郡大鹿村鹿塩1371-4
大鹿ふりだし塾新八角堂。
参加費は
2日間通し2000円。
1日のみ1500円
出店料村民無料、外部の人1000円、ふりだし塾に居た人無料。
宿泊500円(何泊でも同じ)
キャンプ一張り500円。
ライブ
17日
ファミリー。
ソロ&クレア
HOZ
オトコド(永山愛樹&ジョージ)
18日
ANBASSA
High Woods
naomi tamura
TETSU and Friends
聖夜
しーの
ライブは午後5時開始予定。
ワークショップも土曜日の午後1時開始。
日曜は出来れば午前中からやりたいのですが午後からになるかも。
縄ないは土曜日。
日曜日はげたのガッテン技ワークショップを午前中。
午後1時から種の交換会
その後にげたの自給自足と農業の質疑応答。
縄ない希望者は日曜日にもやります。
縄ない上達者には,ワラ草履作りも教えます。
希望者は薪割りの体験もできます。

前日まで雨みたいなので、4WD以外の車は舗装の切れる手前の道路に駐車してください。
多分地図のナビにはふりだしは出ないと思います。
ナビで来る人は、葦原神社「あしはら」は出ますので、そこまで来て、後は案内の看板を出しておきます。

前日の夕方から来ていただいても結構です。
帰るのは19日でも構いません。

よろしくお願いします。

忙しいのでメールでの問い合わせには応じられません。
携帯電話もありません。
固定電話にも出られません。
頑張って到着してください。

村の下で道を聞く場合は、道の駅に観光案内所があります。
他の所で聞いてもふりだしの場所は村の人も知らない人が多いので気を付けてください。


 

パラグライダーでお世話になってます。

 投稿者:森 寛(カン)  投稿日:2019年 8月14日(水)12時10分12秒
  とつぜん掲示板へ、書き込みしますこと、お許しください。海抜1500mでの生活は、涼しくて快適でしょうね。
わたしは、約30年以上前になりますが、御塾敷地のすこし上にパラグライダー発着場を開いた、東海パラグライダークラブ会長の森行雄氏の元で、インストラクターなどをしておりました、森 寛と申します。仲間は、カンさんと呼びます。
ところで、世間は、せっかくの盆休みが台風で台無しのようですね。
わたしも、定年退職して三重県の実家へ戻って7年になりますが、毎年恒例の大鹿村鳥倉フライトを断念し、自宅廻りの片付けに追われています。
さて、長らく閉鎖されておりました、パラグライダーの鹿塩発着場が、秋から再開させていただけますので、心待ちにしております。御塾敷地上空は、危険回避のためやむを得ない場合の他は、飛ばないように申し合わせしますので、どうかよろしくお願いいたします。
大倉さんとは10年ほど前、講習生が不時着したとき、回収させていただくため敷地内に訪問し、一度お会いしただけです。可愛い外人の女性たちも居て、ログハウスを作っておられる頃でした。
HP拝見しますと、その後建物や設備もずいぶん増えて、ご健勝の様子で何よりです。
今年のお盆フライトのついでに、ご挨拶に行こうと思っておりましたが、あいにくの台風で行けませんでした。
掲示板をお借りしてのあいさつで、失礼とは思いますが、どうかご容赦ください。
 

ふりだし祭の駐車場の整備。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月12日(月)00時16分1秒
  最後の追い込みです。
昨年より20台くらい多く駐車できます。
キャンプできる場所も増えました。
キャンプ用の水場は1か所しかありません。
 

ふりだし祭りの手伝いのスタッフが2名来てくれることになりました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月10日(土)20時48分21秒
  毎回スタッフ不足で、げたが駐車場係をやってたりするふりだし祭りですが、今年は二人スッタフで手伝い希望の人が来てくれます。
毎回いろんな人に助けられて何とかお祭りをやってきてます。
今年からは自給自足の塾の祭りらしく、自給の技術のワークショップをやります。
 

大豆の中耕が終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月10日(土)20時42分52秒
  田んぼのヒエ対策のための大豆栽培ですが、大豆の間の中耕が終わりました。
以外とヒエが残ってませんでした。
大豆を蒔くまでの間に2回畑を起こした時に大部分のヒエがだめのなったようです。
大豆の後に小麦を作り、その後に田んぼに戻します。

今年2年大豆を作った後田んぼにしたところは、草が少なく除草にほとんど時間をかけてません。
機械式の除草機のミニエースを2回かけ、1回だけ除草に入りましたが、2-3時間で除草は終わりました。
これなら何とか田んぼをやっていけます。
後は大豆の間の草を手で抜いていくだけです。
これは結構時間はかかりますが、畑は膝がつけるので除草も格段と楽なのです。
 

ふりだし祭りの縄ない。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 7月29日(月)20時26分45秒
  藁草履を作るためには、まず、縄ないをマスターしないとできません。
藁草履の作り方を習いに行っても、作れるようになる人があまりいない理由の一つが、縄ないがそう簡単にマスターできないためです。
それに正よりの他に逆よりまでできるようにならないとダメなのです。
藁ぞうり作りではまず正よりで縄をない、すぐにワラ草履作りに行きます。
ここでほとんどの人がついていけなくなります。
教える方は時間が無いので、どんどん先に進んでいきます。
藁ぞうり作り自体はソンナに難しいものではありません。
げたは教え慣れているので、説明も丁寧ですのでそこいらは問題でないのですが、鼻緒の部分が逆さよりなのです。
正よりもできない人が、逆さよりは不可能です。
教える方は説明してできるようになるものではありませんので、とりあえずその部分を自分でやってしまいます。
なにしろそこが終わらないと先に進めません。
どんどん先に進めていって、できてない部分は、教える方がやってしまうということで、家に帰ってからやろうとしても、何しろ縄がまともになえませんから、結局ワラ草履は作れないのです。
こと医者まず、縄ないをしっかりマスターしてもらいます。
縄ないをマスターした人だけが藁草履に進めます。
ほとんどの人が縄ないで終わりになると思っていてくださって結構です。
無理してワラ草履を教えても何にもならないのです。
出来る人は自分で縄ないを練習していただくといいのですが、何しろ稲わら自体がどこにもない人も多いでしょうし、無理でしょうね。
縄ないの前に、ワラを濡らして、たたいてから、短い葉っぱを取る作業もやるので余計時間がかかると思われます。
それと次々新しい人が現れ、また最初から教えないとダメにもなりそうです。
教えれる人が少ないので、そこいらは勘弁してください。
何とかなるでしょう。
 

ふりだし祭りのガッテン技のワークショップ。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 7月29日(月)20時04分23秒
  これは、げたがスロージョギングで、腰の調子がよくなり。
ゆらゆら体操と、ガニガニ体操で片足立ちが復活したことからやることになりました。
皆さんNHKだからとか、テレビ番組からだとか言わずに、いいものはいいという方針なので、ガッテン技のわーくしょっぷも楽しみにしていてください。
 

イノシシを何とか食い止めています。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 7月29日(月)19時58分21秒
  2日連続で雨の中をジャガイモを掘り、残りのジャガイモを8割がた収穫しました。
本来ならあと1週間ぐらいおいてから収穫したかったのですが、まだ大きくなり切ってないジャガイモを、雨の中家族総出で掘り、何とか大部分掘ったのですが、ドロドロなので洗わなければ干すこともできません。
また時間をかけて洗い、陰干しをしてます。

イノシシはフェンスの下に置いてある、トタンが古くなったために侵入されました。
古いトタンを替え、危ない部分を補強して、犬をつないでます。
罠も猟師さんにお願いしてます。
今日現在は何とか食い止めてますが、一度味を占めたイノシシはなかなかあきらめないのが今までの経験からそうなんです。
本当に時間を取られてます。
カボチャの所もイノシシが歩き回ってるのですが、さすがにまだ小さいカボチャは食べられてませんでした。
イノシシはカボチャが好きなので、またカボチャのシーズンになると警戒しなければなりません。
 

ジャガイモがイノシシに食べられてます。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 7月26日(金)21時22分12秒
  一晩でかなりの量を食べられました。
今年は他の人もジャガイモがイノシシで全滅したりしてます。
今年のジャガイモは不作です。
7月にほとんど晴れず、ほぼ毎日雨が降りました。
気温も低く、この気候ではジャガイモはダメで当たり前なんですが、それでも検討していたのです。
病気にもならず、虫にもやられてませんでした。
収穫直前で突然イノシシの侵入です。
ここ5年近くはイノシシが減って、イノシシの被害はほとんどなくなっていました。
またイノシシが増えてきたみたいです。
イノシシは作物を全滅にしてしまいます。
今日は残ったジャガイモをできるだけ掘りました。
明日もできるだけ掘ります。
雨でも掘ります。
イノシシと競争です。
イノシシは一度入りだすと、そのイノシシを殺すか、作物が全滅するかです。
イノシシを地上から殲滅したい気持ちです。
 

ふりだし祭りスケジュール。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 7月20日(土)20時19分36秒
  8月17,18日のふりだし祭りの大まかなスケジュールです。
17日午前10時くらいから縄ないを始めます。
縄ないは正よりと逆さよりを教えます。
この縄ないができないと、ワラジ作りに進めません。
午後は油搾りを後半あたりに入れます。
18日は朝からガッテンわざの簡単な体操のワークショップ。
午後に種交換会とげたの農業と自給自足の質疑応答をやります。

希望者には薪割りと、チェーンソーの使い方とメンテナンスを教えます。
これは同時進行でやります。
入場料は1日1500円2日通しで2000円を予定してます。
子供は無料。
 

ふりだし祭りのスッタッフ募集。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 7月18日(木)19時55分3秒
  ふりだし祭りでは毎回スッタフが足りません。
ぜひ手伝って下さい。
スッタッフは参加料が無しで、食事が付きます。
短期でふりだし塾を体験できるいい機会です。
16,17,18,19日4日全部が一番助かりますが、1日だけでも結構です。
また1時間でも2時間でも駐車場係をやってくれると本当に助かります。
駐車場係が毎年の悩みの種でもあります。
今回はげたが駐車場係をやらなくても済めばおかげです。
よろしくお願いします。
 

ふりだし祭り。8月17,18日。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 7月18日(木)19時48分15秒
  8月17,18日のふりだし祭りのスケジュールです。
16日から滞在は可能です、と言ってもあまり早くからは困ります。
16日は準備で忙しいので、何もできません。
ただ前日から来て止まるのは大丈夫ですよくらいの感じです。
ミュージシャンはファミリー、ホズ、聖夜が決定してます。
日程は未定です。
今年は縄ない、ワラジ作り、簡単な油搾りのワークショップをやります。
げたの自給自足と農業に関する質疑応答もやります。
あと「がってん」で紹介された簡単な体操を紹介しようと思ってます。
簡単な体操はゆらゆら体操、ストンストン体操、腰痛3秒間これだけ体操、冷え性の人のための体操、スロージョギングなどを予定してます。
種の交換会もやります。
種の交換会は問題が多いので前回は中止にしました。
今年は問題を避けるための対策をします。
第1に種交換会ですので、基本的に種を持ってきた人が優先されます。
最初に種を持ってきた人だけでの交換になります。
種が余れば種を持ってこなかった人が持って帰れます。
毎回の大きな問題に種を入れるモノを持ってこない人が大部分なので、種の入れ物はこちらでは用意しません。
各自用意してください。
また一人でたくさんの種を持っていくだけの人も認めません。
交換用の種を持ってこずに、たくさんの種を持っていこうとする人は、こちらで注意します。
基本一人3種類まで、種も10粒ぐらいにしてください。
種をタダでもらえる会ではないんですよ。
今回もあまりうまくいかないと、来年からは中止します。
また種に対する質問はいいのですが、種以外の栽培方法等の質問は、げたの農業の質疑応答の時にしてください。
毎回、一部の人が質問攻めで、肝心の種の説明に支障が出てます。
こんなことを言わなくてはだめなのが、そもそも種交換会に消極的な理由です。
だいたい持って帰って種をまいてるのかどうかも疑問です。

 

田の除草。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 6月25日(火)20時29分45秒
  ミニエースが活躍してます。
ミニエースは一番簡単な機械の除草機です。
田車にエンジンが付いた感じです。
それでもこれが無いと、3反の面積の田んぼの除草は一人ではできません。
機械ですので多少は稲までダメにしますが、総合的に見てこの除草機は使えます。
もちろん機械ですから、使い方は難しいところがあります。
今年初めて使うので、代掻きからしっかりミニエースの使いやすい代掻きをして、田植えもミニエース用にしなければなりません。
田んぼを最初から一人でやってます。
手伝いが居ないので、全部一人でやるのですが、面白いのです。
全部自分でやるので全体が見えてきます。
工夫もできます。
体はきついですが、精神的にはこちらの方が楽です。
体がきついので、夜に文章を書く気力は残ってません。
 

水道工事でクタクタです。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月30日(木)00時07分28秒
  上の畑の水道は,3軒共同で約4-5キロ引いてきてます。
途中の点検で上がるだけでも、急な坂の上り下りできつい仕事です。
今回は途中の管が破損しているので交換のために、材料と工具を担いであげました。
山登りと言うより岩登りの範疇です。
そこに工具と材料を担いで上がり、危険なところで作業しなければなりません。
これが怖いんです。
破損個所を直した後、水を流し始めるのに水源まで別のルートを再度上り下り。
うまくいかなかったので、再度水源地まで登り、再び送水開始です。
畑では今度は冬の間にバルブが破損してます。
水は抜いておくのですが、それでも氷でバルブが破損します。
バルブの接続部もどこかが必ず外れてます。すべて点検して初めて水度が使えます。
大雨が降れば水源が土で埋まるので、また水源まで行かなくてはなりません。
下手をすれば10日くらいで雨が降り水が止まるときもあります。
山奥なので水源まで遠いのです。
水は下ほど簡単に引けます。
山の上より下の方が水が湧いてるところは圧倒的に多いのです。
山奥では水場まで遠いうえに、ルートも簡単なところを引いていけません。
なだれが来るとパイプはだめになるので、谷筋はすべてワイヤーを張って、その下にパイプをつるします。
そのような場所が4-5か所あります。
今回ダメになったところはそのうちの一つです。
ワイヤーを張りなおさなければならないので大仕事です。
工具も重いものを持ち上げなければなりません。
全工程で2日かかりました。
その上なれない山登りで足腰に来てます。
自分たちで水を引くということは、このように大変な作業は全部自分たちでやらなければなりません。
水道がいかに安いかは、自分で水を引いて、管理していけばよくわかります。
これが自給の現実なのです。
途中にはまだ氷が残ってました。
日本中が真夏日だっ猛暑日だなんて言ってるのに、大鹿村ではまだ山に雪が残ってます。
明日朝の最低気温は霜が降りるかどうかまで下がりそうです。
極端なんですね。
 

田植えが終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月26日(日)00時52分3秒
  初めての乗用田植え機での田植です。
まあまあの出来だと思います。
補植も終わり、後は恐怖の草取りです。
代掻きが水平は大事です。
植えた苗が水をかぶってます。
代掻きから田植えの期間も大事みたいです。
今年は5日間でしたが、まだ軟すぎるところが多かった感じです。
来年は7日間ぐらい空けます。
一度は水をかなり減らして、土が見えるようにするのがよさそうです。
7-8年ぶりで米作り全面自分でやることになりました。
自分のやり方でできるのでいいのですが、やはり感がかなり鈍ってると感じます。
 

8月17,18日のふりだし祭り。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月15日(水)19時54分58秒
  今年はふりだしに昔いた人たちと、自給自足に関心がある人たちのための祭りにします。
今まで15年ふりだしの歴史はあります。
のべで何百人もの人たちがふりだしに来てるはずです。
どうぞ、久しぶりのふりだしに来てみませんか。
お待ちしてます。
 

雑穀類の定植。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月15日(水)19時50分28秒
  アワ、高キビ、ヒエの定植をしました。
同時にヒエの種もまく。
山鳩を取るために、くず米を酒に漬けたものを、山鳩に食べさせて、酔っぱらったところを取るという作戦だったのですが、山鳩は用心してか全然近寄ってきませんでした。
明日も作戦は続行します。
イチゴがようやく食べれるようになったと思ったら、帰ってきたら何者かに食べられていました。
ヘタが残ってるのでカラスだと思います。
自然はこんなもんなんですよ。
人類の歴史は彼らとどう付き合っていくかでもあるのです。
甘いことを言ってる余裕はこちらにはありません。
これから豆の定植ですが、カラスは遊ぶために豆の苗を抜いたりもします。
サクランボもこれからですが、1日ですべて鳥に食べられたりもします。
イチゴはむじなにもやられます。
豆も種をまいたら、カラスやら山鳩やら、キジとかで8割近く食べられてしまうこともあります。
豆は鳥たちに食べられるのもあるのですが、雨が多いと発芽しないことも多いので苗にします。
 

山桜の満開が1日。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月14日(火)20時00分53秒
  毎日の霜注意報もようやく終わり。
暖かくなったのはいいのですが、山桜が一気に満開になり、一気に散っていきます。
タラの芽も一気に大きくなり、半分も食べれませんでした。
寒さで遅れていたのが一気にもとを取るためには、スピードを上げるしかないのでしょう。
苗の定植が一気にはじまります。
田植えまでには苗の定植は終えなくてはなりません。
毎日山菜三昧です。
これからしばらくは毎日山菜です。
冬季保存の野菜も、後はジャガイモと、少量の人参と玉ねぎだけになりました。
冬に蒔いたサニーレタスが食べれるようになってきました。
少しづつ、今年の野菜も食べれるようになります。
夏野菜までは雑草と山菜でつないでいきます。
食卓は結構豪華なんですよ。
なにしろ、タラの芽、棒だらの芽、こごみ、ウコギ,ウド、ワラビ、山菜は豊富です。
シイタケも今年は豊作です。
 

蒔いたばかりの小麦畑に山鳩が13匹。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月12日(日)20時46分59秒
  こんなに山鳩が来たのは初めてです。
麦まきは簡単だと思ってるかもしれませんが、そんなに簡単なものではありません。
少しでも土をうまくかけていなかったり、横にこぼした麦をハトは見つけます。
一度ハトに見つかると、結構執拗にハトは来ます。
種まきは土をかける深さも難しいのです。
深すぎると芽が出ませんし、芽が出るのが遅くなります。
浅いとハトに見つかります、芽が出るのは早いのですが、乾くと今度は芽が出ません。
ちょうどいい深さに種をまくことができるようになるには4-5年はかかると思ってください。
農業は簡単だと思ってる方も多いでしょうが、収量とか、品質とかを気にしない自給では簡単ですが、これがプロになると、そう簡単には行きません。
麦が残ることを願ってます。
 

小麦の種まきとヒエの苗の定植と種まき。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月11日(土)20時46分9秒
  小麦の種まきが終わりました。
ふりだしの畑は高度が高いので小麦は冬を越せません。
春に種をまくのですが、できるだけ早く種をまいたほうがいいのですが、場所の確定が一番遅くなるので、今頃の種まきになります。
遅く種をまくので、種の量は多くします。
遅く種をまくほど、穂が出るまでの期間が短くなります。
遅く種をまくと分けつまでの時間的余裕が無いのです。
十分な株数を確保できなければ、麦は草を抑えることができません。
種の量は非常に難しいのです。

ヒエの苗を定植し始めました。
まだ山には雪が大量に残ってます。
長野県ではまだ毎日のように霜注意報が出ています。
本来なら定植をもう少し待ったほうがいいのですが、この低温では人参等の種をまくこともできません。
昨年は速く蒔いた人参とゴボウがほぼ駄目になりました。
仕事はいっぱい詰まってるので、進めなければなりません。
無理を承知で、苗の定植を始めてます。
予備に、少量ですがヒエの種をまきました。
この少量のヒエは種の確保のためです。
6月になると青刈り用のヒエも蒔きます。
ヒエはヤギのエサに良いので、実は実らないのですが、株がヤギのエサになるために、遅く蒔いて、まだ青いうちに刈取りエサにします。
青いうちに刈ったヒエは栄養も多く、ヤギもよく食べます。
ふりだしでは干し草を作るよりも、青刈りのヒエを作るほうが楽なので、青刈りのヒエを餌にします。
 

代掻きを始めました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月 8日(水)22時07分7秒
  今年は稲の田んぼが増えます。
早めに用意をしないとダメなので、代掻きを始めました。
3年ほどブランクがあるので、新しい機械はほぼ使い始めです。
最近新しい機械が増え、げたはその機械は使った事がほとんどないのです。
畔塗の機械も初めてでしたが、何とか使いこなせました。
代掻き用のドライブハローは、昨年少しやりました。
乗用田植え機も初めてです。
若い人たちに任せようと新しい機械を導入したのですが、結局は自分で使うことになりました。
米作りは一番機械化がしやすいものです。
そのせいで、米作りの平均年齢は高いのです。
今日は水の量が少なかったのでうまくできませんでした。
明日は水の量も増えるみたいなので、一日で全部の田んぼを終わらせる音ができるでしょう。
除草剤を使わない米作りでは、普通代掻きは2回やります。
一度粗く代掻きをして、草を生やして、2回目の代掻きで1回目の後に出た草をなくします。
今までは1回しかできてませんでした。
後の草取りのことを考えたら、代掻きは2回にすべきなのですが、なにぶん時間が十分取れません。
今年は二人手伝いが居るおかげで、2回の代掻きができそうです。
 

ふりだし塾は順調です。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月28日(日)20時37分33秒
  今朝は寒かったです。
真冬に戻ったみたいでした。
この時期にこの寒さはきつかったのでしょう、いろんな植物が枯れてました。
サクランボの花も一晩で萎れてしまいました。
今年のサクランボはだめでしょう。
桃やナシ、多くの果物はまだ花は咲いてなかったので大丈夫でしょう。

ふりだしの方はゆうすけは行きましたが、彼がいたおかげで水路は通ったし、下の畑の準備も終わったしで、大変助かりました。
私たちはもう塾生は来ないのを前提に仕事を予定してましたので、思ったより仕事が進んで一安心です。
なんだかんだ言っても、肝心な時は誰かに助けられています。
昨年も一番忙しい時期には人が来てくれました。
少ない中で昨年も今年もしっかり仕事をしてくれる人が来てくれてます。
ありがたいと思ってます。
今日は上の畑の肥料入れが半分終わりました。
気温は低くて風はふくしでしたが、何とか肥料も半分入りました。
それにしても山には新しい雪が降り、まだまだ雪がたくさん残ってます。
雪があると冷たい空気が降りて来て気温は上がりません。
天ぷらパーティーまでにタラの芽が膨らんでくれるといいのですが、どうなるでしょう。
昨年はタラの芽が早くて、大きくなりすぎたのですが、年によりこんなに変わるものですね。
ともかく順調にいってます。
 

下の畑のマルチが張り終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月27日(土)19時35分3秒
  夕方の気温がすでに0度。
朝降った雨は、山では雪になって、山の上は新しい雪積もってました。
山と言うのは南アルプスのことです。
それでも新しい雪はないでしょう。
明日朝はかなりの冷え込みになるでしょう。
この間は夏のような陽気で、今日は冬です。
気候はどうなってるんでしょう。
これで今年もサクランボも、スモモも食べられません。
つまり今咲いてる花には実が付かないのです。

さて、手伝いが3人で、今日は朝から雨の中、そのうちやむだろうとマルチを張り始めましたが、雨は強くなり、やむ気配はないので中止で一度家まで帰ってきました。
昼食を食べると雨は止んでたので、また下まで降りてマルチ張りの続きです。
何とか夕方までに張り終えました。
その後上から降ろしてきたトラクターを上の畑まで乗っていかなければなりません。
気温は0度の上に風があり、ジャンパー2枚の上に合羽を着て、頭から冬用の目出帽をかぶっていたのですが、手袋は薄い手袋でした。
これでも寒くて凍死をするのではと思うくらい冷えました。
この時期でもバイクに乗る人はすごいなあと思います。
毎年上の畑からトラクターを下の畑に持っていき、また持って上がるのですが普段の年でも寒いのに今年の寒さはトンデモナイです。
畑と田んぼはどうなるんでしょうか。
 

伊藤さんの田舎生活ブームについての意見は大変参考になります。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月26日(金)22時56分39秒
  このように最低限名前くらいは名乗ってもらいたいものです。
私たちにはこのようなことは想像もできないことです。
少し外れが認識できただけでも大きなことです。
それがわかるだけでも、こちらのとらえ方は少し楽になりました。
こういうことは時代の流れで仕方のないことなんだと思います。
私たち古い世代にはどうしようもありません。
今来てる人たちはみんな、ここの生活が気に入ってくれてるみたいで、このような人たちもいるのでこれからもふりだしは続けていきたいと思います。
伊藤さん貴重な投稿ありがとうございました。
 

水路を復活させる。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月26日(金)22時46分47秒
  新しい田んぼが2枚あって、下の田んぼを蓮池にしてます。
冬の間は水を入れることができなかったので、ハスが生き残ってるか若干心配なんですが、何とか水を入れなければなりません。
上の田んぼは今年は米を作りません。
草が多すぎるので、1年休んで大豆を作りながら草を減らす予定です。
特にヒエは田んぼを作りながら減らしていくのは難しいのです。
何度も草取りをすれば大丈夫なんですが、時間が無いので草取りは2回が限度です。
それで1年大豆を作りながら、ヒエを減らします。
大豆なら畑なので草取りはまだ簡単なのです。
田んぼは膝が付けません、畑なら膝をつけて草取りができるので、草を取る回数を増やすことはできます。
腰をかがめての田んぼの草取りは本当にきつい仕事なのです。

上の田んぼを畑にすると、昨年までは上の田んぼに水を入れて、その水を溢れさせて下の田んぼに入れてました。
下の田んぼには古い水路があるのですが、もう何十年も使ってない感じです。
この水路の横は山なので、結構大きい石なんかも落ちて来ていて、水路を塞いでいました。
カヤも生え放題で、水路を塞いでました。
げたは昨年水路を治そうと頑張ったのですが、半分の所でギブアップしてました。
今日は若い二人の男に頑張ってもらい、女の子とげたも手伝い、何とか水路を復活させました。
きつい仕事でしたが、若い3人の手伝いの人たちには、水路の意地が大変な作業であるのもよくわかったみたいだし。
何よりもきつい仕事の後、水が貫通して、田んぼに入っていったときの感動が大きかったみたいです。
田んぼをやるには水路の維持は必須です。
水路に意地ができなくなって、田んぼを止めるケースは結構あります。
最近は若い人たちがたくさん田んぼをやるようになって、地域の水路掃除に大いに喜ばれています。
少ないおじいたちで、きつい水路掃除をやっていたところに、若い人たちが何人も加わって、おじいたちに喜ばれています。
こういう田んぼの裏方のような仕事を経験できたのは、若い彼らにとって非常によかったように思います。

今日は初めてこごみを食べました。
明日はワラビの食べ始めです。
いよいよ山菜のシーズンになってきました。
今日は野カンゾウも食べました。
行者にんにくも取り、醤油漬けで食べました。
ルバーブも取り、ジャムにする予定です。
毎日新しいものを食べています。
若い人たちは新しいものを食べるたびに感激してます。
なにしろ雑草とか、山菜は街ではなかなか食べられないモノばかりなんです。
今いる手伝いの人たちはみんな植物にも興味が多く、毎日新しい植物に出会えて、おぼえていくのが楽しいみたいです。
げたもこのような前向きに勉強したい人たちがいると張り切ります。
毎日楽しくやってます。
 

今年のふりだし祭りは8月17,18日です。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月24日(水)20時40分42秒
  今年は駐車場もキャンプサイトも増やしました。
種の交換会、げたの自給自足についての皆さんの質問に答える、縄ない、藁ぞうり作り等をやる予定です。
ミュージシャンは未定です。
今年からはライブ中心でなく、自給自足を前面に出して祭りをやります。
油搾りもやる予定です。
他に希望があればやることも可能です。
 

田舎生活ブームについて。

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 4月18日(木)22時36分49秒
編集済
  自給自足や農業といった田舎生活は、刺激に飽きた都市生活者の新たな「刺激」として注目されていると思います。

しかし、本質的には彼らが求めていることは「人と違うことをしたい」とか「オシャレ」ということであって、そうした欲求を上回る不快感には耐えられない。だから、最近はすぐに帰る人が多いんじゃないのかなと思います。
 

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