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40センチの積雪。この冬を通しても一番の積雪です。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月10日(水)20時04分31秒
  ともかく、まだスタッドレスタイヤの履き替えが終わってなかったのが、救いです。
後はどうしていいか解りません。
状況に適応できてません。
今頃雪かきも面倒だし、つまりすぐに溶けるかもしれないし、溶けないかもしれないし。
結局メインの道路の雪かきだけで本日は終了です。
それでも装備が中途半端なので、手が凍傷になるんではないかと思うくらいでした。
それでも大鹿村でさえも、下の人たちにとっては大したことはないんだと思います。
考えてみれば、ほとんどの大鹿村の人たちも、ほとんどの道路は村が雪かきしてくれるし、自分の敷地の一部を雪かきすればいいだけなので、それほど大げさに考えないんでしょう。
それに村の下の積雪がどのくらいかもわかりません。
もしかしたら大騒ぎをしてるのはここだけかもしれません。
高度差100とか200くらいでこんなに違うんだというぐらい違います。
それが500メーターとかの差になると別世界です。
つまり大鹿村では下では桜が咲いてますが、ここでは梅が半分も咲いてません。
桜は5月になりそうです。
梅は花の時期が長いので、5月に梅、サクラ、桃が同時期に咲きそうです。
厳密に言うと、梅も桜も、桃も、種類によって花の時期はかなり変わります。
ふりだしでは種をまいのが発芽して大きくなった木もたくさんあるので、どの品種かも特定できないモノもあります。
 
 

4月10日大雪です。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月10日(水)11時06分29秒
  現在20センチぐらい積もってます。
勢いがあるのであとどのくらい積もるか予想はできません。
30センチは軽く超えそうです。
もちろん、こんなのは初めてです。
今では当たり前になった「こんなことは初めて。)の極みの現象です。
この大雪については何も考えません。
つまり考えてもどうにかなるものではないのです。
現在的にはどうしようもありません。
ここまでは街の人たちと同じ思考停止状態です。
ところが田舎では圧倒的な現実が目の前に展開してます。
つまりこのままでは何もできないのです。
とりあえず道の雪をかかないとダメなんですが、この勢いで降ってる時に雪をかいてもすぐにまた積もります。
とりあえずは、ただ見てるだけです。
きれいではあるんですよ。
これが4月10日の景色でなければ、きれいで結構なんですが、4月10日現在ではただひたすら恐ろしいだけです。
田舎の生活はリアリティーがありすぎです。
リアリティーがあまりない生活は、見方によったら楽ではあるんですよね。
どちらがいいとか悪いとかではなく、ただどちらを選択するかだけです。

ほんとに、まじヤバいと言ってるんですよ。

いい加減に現実に目をやってください。

 

昨日と今日、トラックで愛知県まで往復です。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月 9日(火)20時21分32秒
  セイショウ農法の資材を取り入ったのですが、2トントラックをレンタルして、片道4時間です。
昨日は、帰りの半分を,名古屋の中神さんが手伝って運転してくれました。
着いてからの荷物の下しも手伝ってくれて、助かりました。
今日もこうちゃんも手伝ってくれ、たけるも二日とも手伝ってくれ、本当に助かりました。
こういうハードな仕事がいつまでできるかわかりません。
今年は何とかなりました。
 

故郷喪失

 投稿者:不惑小僧  投稿日:2019年 4月 6日(土)02時19分51秒
  戦ってほしい。さらにくだらなくなった世の中に対して。
切実に、切実に生きる力となり得るのでありますから。?
 

春が来ません。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月 5日(金)00時34分4秒
  今日は少し暖かだったのですが、昨日までは真冬とそう変わらない毎日でした。
最低気温がプラスになりません。
梅は1分咲きのまま止まってしまってます。
咲き始めていたクロッカスや福寿草の花も寒さで花が痛んでるものが多くみられます。
野菜の定植も踏み切れません。
もう異常気象が当たり前になってしまいました。
今年は冬越しの野菜もほぼ駄目になってしまいました。
イチゴも、玉ねぎも、ホウレン草も残ってるのは1-2割です。
畑が始められないので、相変わらず開拓と、新八角堂の周りの駐車スペースを広げてます。
崖を削り、その土を移動して、低い場所を高くして、車が駐車できるスペースと、キャンプできる場所を作ってます。
開拓でたくさん出てきた切り株を、土を盛る場所の一番下に置いていってます。
山の道を作るときなんかも、低い側に切り株を置いて土止めにする方法は結構行われています。
切り株は土の中にあると、なかなか腐りません。
埋めてしまうと、1000年ぐらいしたら、石炭になってるかもしれません。
 

げたさんに賛同!

 投稿者:拝読者  投稿日:2019年 4月 3日(水)11時57分8秒
  資本の暴走により行き過ぎたテクノロジーの発達が人間の精神を退化させ
モラル崩壊を起していますので、すでに精神は破滅していますね。

世界的な不況になれば、

「こんな意識レベルの低い星ブッ潰しちまえ」

と、自爆的な考えをする団体が出てきても驚きません。
 

このまま行くと、あと何年ほどで破滅が来ると思いますか。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月 2日(火)00時54分54秒
  これは地球の破滅の話です。
もしあなたがこのまま行っても、あと何千年と人類は反映して、明るい未来が待ってると思っているのなら、超楽観論者です。
核の問題、原発の問題、環境の問題、経済の問題、政治の問題、農業の問題、健康の問題、どれ一つをとっても大きな問題を抱えてます。
一つ一つの問題でも大きな結末を迎えるのに、これらの複合した現象が、非常に近い将来に始まるというのがげたの見解です。
一人一人が、何も考えず、問題を先送りにして、リアリティーのない生き方をしてきた結末はおそらく絶望的なものでしょう。
お金に支配された私たちの文明は、お金以外のことを考えなくなってしまいました。
これだけ問題だらけなのに、現実を見ようともせず、ひたすら時間つぶしに興じています。
そしてある日崩壊の日が来たとき「どうして、なんでこうなったの」なんて意味不明のことを叫ぶんだと思います。
原因があって結果が起きます。
人類は自転車操業状態なので、一人が止まろうと思っても止まれません。
現在は止まろうとさえせず、もっと早くもっとたくさんなんて加速中です。
止まって考える時間さえないと信じているのです。
まだまだ先はある、猶予は十分あると思ってしまってるのです。
何度警告してもほほ誰も関心を示しません。
本当にあなたはこのまま人類は生き残れると思っていますか。
 

未使用地の再開拓。お初桃の定植。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月 2日(火)00時31分32秒
  家のすぐ近くなのに手入れができなくて、はいることもできなくなった場所の再開拓をしてます。
木を切ってそのままにしておくと、主に生えてくるものはトゲを持ったのイチゴとか野バラ類とか、たらとか、それ以外にツル性の植物が生えてきます。
どちらの種類の植物も通行するのも難しくなってしまいます。
今回この空いた部分に果物の木を植えていってます。
木が育ってくると、これらの植物は太陽を遮られて勢いがなくなってきます。
トゲのある植物を取るのは結構痛いものです。
毎日指は必ずとげが刺さってます。
今回は約20本の野生の桃の木と、リンゴを2種類、梨とソルダムと、カシクルミを1本づつ植えてます。
桃はすでに20本から30本植えています。
種を植えたものもあります。
大きい桃の木は4本。
これは観賞用の花桃が2本と、野生の桃2本です。
観賞用の桃は花芽が多くてきれいなんですが、実は食べられまないものが多いのです。
野生の桃も甘みがそれほどないのと、ほとんどの実に虫が入っているのであまり食べれません。
今回植えた野生の桃は「お初桃」と言って、接ぎ木の台木として使われる、大鹿村に古くからあるものです。
その野生のお初桃の中に1本だけ実がおいしい木が、ありました。
その野生の桃の中でよくにおいしい桃の種を買って植えたものが今回の野生のお初桃です。
種で作る場合は親と同じものはできません。
この中に何本かは甘くておいしい桃が出るかもしれません。
この新しい野生桃の育種と、この場所を桃で飾るのがげたの夢でもあります。
10年か、20年後には桃の花で囲まれた場所になるでしょう。
 

新しい宇宙時代の幕開けはインチキ本でした。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 3月28日(木)15時35分44秒
  1はともかく、2は無茶苦茶です。
訳者の言うように、元の原稿に大幅に加筆してるのかもしれませんが、とても読めるレベルの本ではないと思います。
ただし地球空洞説とか、UFOとかがインチキではありません。
地球製UFOはあると思います。
宇宙人はいるとは思いますが、アメリカの味方をする宇宙人がいるかどうかは疑問です。
それでも事実は驚愕なんだとは思うので、アメリカに最新技術を教える宇宙人がいる可能性はあるのでしょう。
ドイツもUFOを作ってたのはほぼ間違いないのでしょう。
ナチスはアメリカとか南米に行ったのは、多分本当でしょう。
ヒットラーも多分死なずに、どこかに逃げたのでしょう。
余りにも事実は大きなミステリーなんだと思います。
何が本当で何が嘘かは誰にもわからないでしょう。
あまり真面目にこの手の話はしないほうが賢明です。
げたはみんなと違う意見が好きなだけなのです。
ともかく徹底的に人と同じが嫌いなだけのすねものなのです。
変人と言われれば、認めます。
自分では自分のことを変だとは思っていません。
 

リアリティー。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 3月28日(木)15時18分21秒
  今日は家庭内のことで朝から落ち込んでるので、いろいろ考えてしまいます。
最近は、ふりだし塾に自給自足を学びに来て、すぐに変える人たちも増えています。
多分、テレビとか本とかで自給自足のことを見て、何となく来る人が増えてるんでしょう。
つまり深くは考えてないのです。
そして現実の自給自足の生活の、その手前の、虫とか、ポットン便所とか、汚さとかで既に付いていけなくなって、逃げ帰ってしまうのです。
街での生活は生きているという実感が無くても何とかやっていけるのでしょう。
もちろん多くの田舎に住んでる人たちも、ほぼ同じ症状です。
生きるということにリアリティーを感じることができないのでしょう。
自分たちのやってることが、生きる上でどうしてもやらなくてはならないことが無いんじゃないかと思われます。
本来人間は自分たちだけで生きてるわけではありません。
多くの人たちとのつながりで生きてるし、自然とも密接にかかわりあって生きているのです。
虫が嫌いと言うことについても少し考えればわかると思いますが、虫がいなくなれば私たち人類は生きていけません。
今ミツバチがほぼ絶滅状態なんですが、これが私たちにどのような影響を与えるかは、時間が立たないとわからないのでしょう。
ミツバチだけではありません。
そのほかのどの虫たちも、この地球の中で必要じゃない虫はいないのです。
もちろん私たちに迷惑な虫はいっぱいいますよ。
そうだからと言って、迷惑だからの理由で、虫を殺すことが正当化されるでしょうか。
この点についても、理論的にはわかってる人も、実際虫に接すると、たちまちそれを忘れてしまいます。
農業も知らぬ間に汚れ仕事に落ちてしまってるものと思われます。
土で汚れるのは汚いのでしょうか、土は汚いものなのでしょうか、私たちは汚いモノの上で生きてるのでしょうか。
土が汚いのだったら、地球そのものが汚くなってしまいます。
次に極端な例で、ウンコは汚いモノなんでしょうか。
昨日あなたが食べたものは汚いはずがありません。
それが体の中を通って、肛門から出たとたんに汚いものになるんでしょうか。
ウンコは体の中にあったわけですが、そのあなたも汚いのでしょうか。
あなたはウンコとは関係ないんでしょうか。
汚いものだから、水に流して、もう後のことは何も考えないんでしょうか。
有機農法ではウンコを畑に入れます。
もちろん人間のモノはほとんどありません。
牛や豚や、鶏のウンコです。
ウンコで育ったトマトは汚くないのでしょうか。
何処から汚くなって、何処から汚いのでしょうか。
それとも化学肥料だけで育った野菜の方が、清潔でいいのでしょうか。
生きることにリアリティーが無いから何も考えないんじゃないでしょうか。
リアリティーが無くて生きてることは生きてると言えるのでしょうか。
このぐらいのことは、自給自足を考える前に考えましょうよ。
何度も書きますが、虫が嫌いな人、土を手で触れない人、土がついたものが汚いと思う人、ウンコは汚いと思ってる人、すみませんウンコくらいはいいです。
ともかくこんなこともわかっていない人は来ないでください。
お願いですから、それでなくとも今は自給自足を教えるのに、ひじょな困難があるのです。
世代ギャップと、文化ギャップが大きすぎて、農業ひとつとっても教えるのが非常に難しくなってます。
ちいちいぱっぱじゃないんですよここは。
これも通じないかもしれませんね。
ここは違う文化の国だと思ってください。
あなた方の文化は通用しません。
他の文化も尊重してください。
世界にはあなた方が想像もできない文化がいっぱいあるんですよ。
そこでも人は生きていってるんですよ。
この狭い日本の異常な世界が、普遍的な文化価値だと誤解しないでください。
あなた方現在の日本は世界中でも際立って異常な世界なんですよ。
まあこんなことをいくら書いても無駄なことはわかってます。
山奥の世捨て人の独り言です。
独り言なので怒らないでくださいね。
なにしろ最近は、名前を名乗らなくてもよくなったので、暇な人がすぐに攻撃してきます。
気に入らなければ見ないでくださいよ。
独り言ぐらいいわせてくださいよ。
文句を言うのでしたら、正々堂々と名乗ってからにしてください。
 

あったら便利は無くても平気。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 3月28日(木)13時20分29秒
  漫画を読んでたら、面白い表現がありました。
「あったら便利は無くても平気。」
何かふりだし塾の看板にでもしたいくらいのいい表現です。
でも街の人たちには多分わからないことなんだろうと思います。
街の人もこれぐらいはわかると思ってるかもしれませんが、それを本当に生きてるのでしょうか。
わかってても、やらなくては、わかってないのと同じだと思います。
実を有と街の人たちとのあまりにもの違いに、最近どうしていいか解りません。
昨日、一昨日と昔のインド時代の友達が子供を連れて遊びに来てました。
彼らが帰ってから鶏小屋に行くと、鶏のエサが小屋の外にも内側にも撒いてました。
子供は遊びなんでしょう。
こちらの孫も一緒ですから、彼らだけを責めることはできないのですが、何か絶望的です。
鶏のエサは当然ですが人間も食べれます。
食べるものを、遊びでばらまく、これはなんなのでしょう。
ここまで街の人たちとの溝は深くなってしまったのでしょうか。
最近は偶然ネットで見た、ふりだし塾に来た人のブログに、書かれていたことでもショックを受けてます。
げたは彼女は嫌いではないんですが、こんなことを書いていたのかとショックでした。
彼女が一番最初に家に来たとき、げたは当然ですがどうぞ座ってくださいと,言ったのですが、
彼女はこう書いてました。
「座れと言っててもこんなに汚いところろに、座れといううんですか。」
だいたいこんなニュアンスだったと思います。
これはショックでした。
まさかこんなポイントで、こんなとらえ方をしてるとは、夢にも思わなかったのです。
ここに自給自足を学びに来てるんですよ。
こちらがぜひ来てくれと頼んだんじゃなくて、向こうから来たいと言ってきてるんですよ。
もう信じられません。
と言うより情けないです。
もう街の人との接点はなくなってきてるように思います。
虫も嫌い、汚いのも嫌い、土も嫌い、それでどんなにして自給自足をやろうとしてるんでしょうか。
皆さんがきれいすぎで、虫がいなさすぎで、土もないところに住んでるのです。
それが当たり前になってしまって、生まれたときから何でもあって、物が無いなんて経験したことが無い人たちが人口の多くを占めるようになってきてるのです。
その陰で、戦争で死んでる人たち、飢餓で死んでる人たち、このような現実が同じ地球の中で起こってることさえ、現実のリアリティーとしてとらえることができない人たちが増えて来てるのです。
日本でも東京と大きな街だけが栄えて、田舎はどんどんダメになってるのに、その現実さえ直視できないのです。
多分人類はこのまま滅びの道を一直線に進んでいくのでしょう。
はじまりは、
あったら便利です。
無くても平気なもののために、自由も平和も、幸せさえもなくなってるのに、それにさえ目を向けようとしないのです。
 

2018.5.25の記事について

 投稿者:拝読者  投稿日:2019年 3月22日(金)12時40分6秒
  ゲタさん、の言う"若い人"の具体的な年齢層をお教え願えれば幸いです。
記事の内容について概ね賛同致します。
 

シイタケの植菌とイチゴの苗作り。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 3月16日(土)19時16分2秒
  いよいよ本格的に農業が始まりました。
大学生のこうけん君も体調を崩しながらもガンバています。
やはり手伝いが居ると仕事は進みます。
午前中はイチゴの苗作りをして、午後はシイタケの植菌でした。
シイタケの植菌は小2の孫二人も手伝ってくれました。
小学生とはいえ、この仕事では二人は一人前の働きをします。
大したもんです。
今年はドリルの刃も新調したので楽でした。
ドリルの刃は早めに変えたほうがよさそうです。
2年が限界です。
つまり1年でだいたい3-4箱の駒を打ちます。
ドリルの刃は10箱までは使えないのでしょう。
イチゴの苗は今年の冬は雪が少なく損傷が大きいので、ほとんど葉が1枚くらいしか残ってません。
個の苗をハウスで育苗してから畑に定植します。
今年作った苗で今年イチゴは食べれます。
ふりだしでは1500メーターの畑、1300メーターの畑、800メーターの畑のそれぞれにイチゴを植えてます。
毎年どこかの畑のイチゴが残って,其れで苗を作ります。
前年のランナーが通路に伸びて、それが冬を越します。
親株はあまり残りません。
これは草取りをしっかりできないためです。
イチゴは背が低いので、他の草ができるともろお日様が当たりません。
太陽に当たらない株は根に十分な養分を貯めることができないのでしょう。
イチゴを食べるまでは熱心に草はとりますが、実がならなくなるとどうしても草取りが後回しになります。
通路にランナーが伸びてくるので、管理機で通路の草を一掃と言うわけにはいかないのです。
出荷が始まると余裕が無くなり、毎年イチゴは草にまみれます。
それでも何とか毎年イチゴを食べれてます。
 

新しい宇宙時代の幕開け。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月25日(月)18時44分55秒
  トンデモナイ本です。
これが事実なら、ともかく大変です。
著者はジョン、リース。
ヒカルランドの本です。
副題は今明かされるUFO、宇宙人、地球空洞説のすべて。
ヒトラーの第三帝国は地球内部に完成していた。

ともかく驚愕の内容です。
1と2があります。
1の最初の半分は大部分アメリカの円盤機開発。
なんと円盤機の開発には地球人の白人と同じ容貌をしている金星人もかかわっているという話です。
まず信じれる人はあまりいないでしょう。
げたは70パーセントで信じる方です。
そもそもUFO情報は本当のことが隠されているのは間違いないでしょう。
この本によると、彼らは頻繁にアメリカのワシントンの上空に現れ、なんと大統領と会見までしているそうです。
それもホワイトハウスの前に着陸して中から出てきた金星人を地球人は阻止もできないみたいです。
もうSFですよ。
事実は小説よりも奇なりです。
面白すぎて仕事ができません。
 

木を切っていてけがをしました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月24日(日)19時54分54秒
  2日休んでます。
モミジの木が花壇の邪魔になってきました。
モミジは秋にきれいなのですが、大きくなってきて裏にあるリンゴの木も大きくなりません。
周りの花たちも元気がありません。
ちょうど、なめこ用の原木が無いので、なめこを打つことにしました。
この木も大事にしていた木なんですが、しかないです。
伐採して、1メーターに切って、軽トラに載せてる時に手を挟んでしまいました。
モミジは結構重いのです、硬さもあって鎌の柄なんかにはちょうどいい木です。
やはり年のせいか重さを支えきれなくなって、手を挟んでしまいました。
指先ですが大事を取って仕事は休んでます。
爪の根元が青くなってるので、多分爪ははがれるでしょう。
軽トラがダンプのせいで10センチぐらい荷台が高いので、よけいに大変なのです。
便利になるといいのですが、このように問題も起こります。
1年を通して10センチ余計にあげるのは結構きついんですよ。
ダンプでは大活躍する、ダンプ軽トラですが、普通に使うときは非常に使いづらいのです。
切った木の枝はヤギのエサにします。
冬のヤギには新鮮な木の枝はごちそうみたいです。
今年は大幅に木を切っています。
大きくなって切りにくくなる前に、手を打っておかないと、大きくなったら、庭の中では倒す場所もあまりなく、倒す方向も、木が小さいうちは押して倒したい方向に倒せます。
木が大きくなったらこうはいきません。
チリホールで倒す方向に引っ張らなければなりません。
木を1本倒す時間が全然変わってきてしまいます。
邪魔になりそうな木は早めに切る、これは鉄則です。
大きくなって切れなくなった木がたくさんあります。
切れなくなった木は、根元の樹皮をはがして枯らします。
しばらくみっともないのですが、他に方法がありません。
しかしこの立枯らしも大きな枝が屋根に落ちたり、昨年のように台風で家に直撃なんてのもあります。
こういう目に合わないためにも、木は小さいうちに切り倒しておかないとダメです。
10年20年と先を見て木を残していかないと、とんでもないことになってしまいます。
日がたつにしたがって、敷地は畑が増え、建物が増え、木を倒すスペースが無くなってきます。
木を決まった方向に倒すにはプロの技がいります。
危ないんですよ。
 

地球内部を旅した男、5次元文庫。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月22日(金)00時08分5秒
  いま地球空洞説にはまってます。
つまり、人類はどこから来たのかの、一つの説です。
地球は空洞であるというのはそれほど荒唐無稽な話ではありません。
そもそもすべての惑星、および一定以上の大きさの衛星は丸いのです。
ある線より下の衛星及び小惑星はごつごつです。
球形は強度があるのですが、このような大きな天体が中まで詰まっていると,自転の速度が大きいと崩壊するはずだそうです。
つまり球形で一番強度があるのが中が空洞の球体なのです。
惑星ができる時にも、高速で回転しながら固まっていくと、中が空洞になるほうが自然だそうです。
アダムとイブが追放された楽園とは地球内部にあったという説もあります。
現にこの(地球内部を旅した男)の本の中にエデンと言う地名があります。
地底人は身長が3-5メートルで、寿命も何百年だそうです。
地球内部では木も動物も人間もすべて大きいそうです。
そもそも惑星の外部は地球はまあまあいい方ですが、他の惑星では地表には生物は住めません。
地中の方があらゆるものが安定して住みやすいみたいです。
地上の人間や生物が小さいのは、地表の環境があまりにも厳しいせいであるそうです。
地上は厳しいよねえ。
地下には太陽が無いのではと思ってるでしょうが、セントラルサンと言う発光体が有るそうです。
地下では引力は地上の反対です。
北極の穴から入っていって300キロあたりが真ん中みたいですが、そこで磁石が立つそうです。
そこを過ぎると磁石は南をさすそうです。
磁場もはんテンしてるみたいです。
地下では争いが無いので文化もかなり進んでるみたいです。
次はレイモンドバーナードの「地球空洞説」を読みます。
げたは理想的な地球内部の世界よりも無茶苦茶な地表の方に親しみを感じます。
地下の世界の住人は立派な方が多いんですが、付き合いにくそうです。
げたは適当なほうがいいのです。
正しい世界もいいのでしょうが、ちょっと息苦しそうです。
 

山奥での無農薬栽培は大変。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月16日(土)19時35分49秒
  昨日は大変申し訳ありませんでした。
最近は落ち込む日が多くて、落ち込んだら徹底的にネガティブになってしまいます。
世界情勢、また日本の情勢があまりにもひどいので、どうしていいか解らないのです。
こちらがいくらやっても、政府が矢継ぎ早に日本売りの政策を決めていきます。
それでなくとも状況は悪いんですが、ますます悪くなるであろう未来についついネガティブになってしまいます。
無農薬で頑張ってる人たちもたくさんいるとは思います。
ただ山奥での無農薬農業は、非常に難しいのです。
つまり市場が近くにないのです。
宅急便も値上がりになり、その値上がり分を売値に転嫁できないので、自分でかぶってしまいます。
直売所を作っても、そもそも人口が少ないうえに、道を通る人も少ない。
その通行が少ない国道までも時間がかかってしまいます。
道の駅もできましたが、道の駅では全国的に農産物の価格は崩壊気味です。
年金をたっぷりもらうじっちゃんたちには、値段でかないません。
彼らは信じられない安値で出荷します。
なにしろこずかい稼ぎなもんで、プロはかないません。
山奥の人たちは収入も少ないのです、特に無農薬の農産物を買ってくださる人たちは収入も多くはないんです。
日本人の手取りの収入は減り続けてます。
いくら政府が統計でインチキしても、実感として収入は減ってるわけです。
そしてこの先ますます経済は悪化していくものと思われます。
私たちも年を取ってきました。
げたは69歳ですが、体はガタガタです。
このガタガタの体でほぼ昔と変わらない規模の農地を維持してるわけです。
後を取る人はいません。
手伝いの人も来なくなりました。
これで前向きに仕事ができたら奇跡です。
げたはあまり頑張りたくないのです。
ほどほど主義なので。

今日はキャベツの種をまきました。
ハウスの中では冬でも芽が出ます。
すでに昨年の内に蒔いておいた種からは発芽してます。
キャベツ、レタス、サニーレタス、ホウレン草です。
ほうれん草とサニーレタスは3月末には食べれるようになります。
ほうれん草は冬越しもするのですが、今年は雪が降らないのであまり冬越し率は高くなさそうです。
 

除草剤の発がん性。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月16日(土)00時01分15秒
  除草剤の発がん性は前から言われていますが、今回より信頼できる機関が除草剤の成分の発がん性について警告しました。
以下が記事です。
(CNN) 世界中で一般的に使われている除草剤の成分「グリホサート」にさらされると、がんのリスクが41%増大するという研究結果が、このほど学術誌に発表された。

グリホサートは米モンサントの「ラウンドアップ」などの除草剤に使われている化学薬品。ワシントン大学の研究チームは、これまでに発表された調査結果を検証した結果、グリホサートを主成分とする除草剤と、免疫系のがん、非ホジキンリンパ腫のリスク増大との因果関係が認められたと発表した。

グリホサートの発がん性については学会で論議の的になっている。米環境保護庁や欧州食品安全当局はグリホサートの発がん性に否定的な見解をまとめ、モンサントを2018年に買収したバイエルも、グリホサートの安全性と除草効果を強調している。

一方、世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関は、「人に対して恐らく発がん性がある」グループにグリホサートを分類した。

この除草剤が原因で非ホジキンリンパ腫を発症したという訴えも相次ぎ、2017年までに800人以上がモンサントを提訴。翌年には原告の数が数千人に膨れ上がり、モンサントに対して賠償金の支払いを命じる判決も出ている。

ワシントン大学の研究チームは、グリホサートと非ホジキンリンパ腫の因果関係について発表されたこれまでの研究結果を検証。除草剤散布を専門とする5万4000人あまりを対象に2018年に実施した実態調査結果も併せ、因果関係があると結論付けた。

この研究結果についてバイエルは、「統計操作」や「重大な手法的欠陥」があったと反論。「グリホサートを使った除草剤の発がん性を否定する見解を覆すような科学的根拠が示されていない」としている。

農薬を使わない農業のほとんどの仕事が草抜きです、つまり除草です。
この除草剤を使うか使わないかが、お金の分かれ道なのです。
農業でお金を稼ぐ大部分の人たちがこの除草剤を使ってます。
皆さんがありがたがって買っている「有機野菜」これにも除草剤は使われます。
有機JAS認証では、除草剤は農薬ではないそうです。
虫を殺すものが農薬で、草を殺すものは農薬でない、これはどういう論理なのでしょう。
これは明らかに資本主義の、儲けの論理そのものなのです。
インチキで除草剤を使う人たち(この言い方は問題はあるのですが)が儲けて、まじめに草取りをしている人たちは全然食っていけないのです。
その上インチキの農産物は売れるのですが、まじめに作った農産物は売れません。
無農薬の農家が食べていくためには、今の農産物の倍の価格でないとやっていけません。
そもそも、先進国と言われてる国は物価が高いのです。
物価の安い国、農産物に十分な補助を出してる国の農産物の価格を参考にされるとやっていけません。
それゆえ、ヨーロッパやアメリカの国々は農産物に半分から90パーセントの補助をして、国の農業を守っています。
日本の売国政権は、農産物の補助をどんどん減らしていってます。
そして大事な日本の農地を外国資本に差し出すつもりです。
このままでは農薬を使う、使わないにかかわらずに、日本の農業は壊滅していくでしょう。
そのあとに来るのは、除草剤とセットで買わされる遺伝子組み換え農産物の農業です。
当然ですが、除草剤と病気の因果関係を証明するのは大変なことです。
今は裁判も資金の豊富なところには勝てません。
もともと政府が向こうについてるからどうしようもないんですが。
皆さんが思考停止している間に、世界はトンデモナイ方向に行ってるんですよ。
抵抗する私たちは微力すぎて、ほとんどつぶされかけてます。
新しい有機栽培の高級スーパーがいくら増えても、私たち無農薬の農家は彼らに押されて、もっと大変になるだけです。
日本の無農薬農業は滅びかけてます。
なにしろ朝から晩まで、日曜日も休めず、雨の日まで草抜きをして、最低賃金でさえ稼げない、こんな仕事、今の若い人がやるはずはないのでス。
今農家は昔より増えてますが、無農薬農家に関しては明らかに激減です。
今はまともに仕事をしている人が、生活できない世の中です。
私たちにはどうしようもありません。
私たちは希望もなく、それでも農薬を使うこともできないので、ただの作物を作りるづけることしかできません。
新しく無農薬で農業をやりたいと始めるほとんどの人たちが、この大きな現実も前ではどうしようもないのです。
そして、他の仕事にシフトしていくのです。
ヘタに農業にこだわると、大変厳しい現実が待っています。
いっそ殺してくださいな。
 

水源の整備。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月13日(水)22時58分55秒
  今年の冬は雪が降らなくて、生活とか仕事は楽でいいのですが、水源の水が減ってしまってます。
隣の娘の家は、ふりだしの水タンクからあふれた水をもう一個のタンクに貯めて使ってます。
水源の水が減ると、溢れる水も減ります。
ふりだしの水源はそこから水がわいている泉から引いてます。
水量は1軒の家では十分ですが、2軒分は少し厳しいのです。
水源には土が落ちてきたり、落ち葉が落ちてきたりで、時々掃除をしなければなりません。
前は年に1回は必ず掃除をしなければならなかったのですが、水源地に簡単な屋根をかけてから、3年ぐらい掃除をしてませんでした。
今日は思い切って屋根に使ってるトタンを外して、掃除をしました。
掃除をすると水量は増えます。

水源を太陽に当てると、水の出が悪くなるのを知ってますか。
これは、科学的に認められているものではないとは思います。
実際に使ってる人たちには昔から知られていたことです。
それゆえ水源は屋根を付けるか、木を生やして木陰にするかです。
同じように水源に生えている木を切れば水は下手をすれば枯れてしまうこともあります。
これは前に借りていた家の水源がそうでした。
昔の家には水源地が必ずあるので、どこが水源地ですかと聞いたら、前は水が湧いていたけれど、今は木を切ったので水は枯れてしまったとの説明でした。
こちらの方が一般的には知られています。
水源の屋根の方は、多分シューベルガーの本に載ってたように思います。
水を勉強する人は絶対に読まないとダメなのが、シューベルガーの本です。
水は条件により物理的な性質が変わります。
これは0度で凍って、100度で沸騰とかの話ではありません。
彼は水を長年観察して、尚且つ長年水と共に生活してきた人たちの実際的な水についての知識も勉強して、水のいろんな不思議な特徴を見つけた人です。
実際彼はドイツでそれまで誰がやってもできなかった少量の水の水路で多量の材木を運ぶことに成功しました。
これは水の温度と、水路の曲がり具合でこの方法での材木の運搬に成功しました。
しかしながら彼は正式な大学で勉強してなかったので、それだけの理由で州の材木運搬の役を下されてしまいます。
何時の時代でも真実を語り実践する人は追放されるのです。
皆さんは大学の教授とか研究所で働いている専門家は一番学問的にえらい人たちだと思っているでしょうが、大部分の専門家とか教授は体制に忠実でなければなりません。
つまり皆さん其れで食べているわけです。
お金がかかわってる限りは、お金が優先されるのです。
真実では食べていけないことも多いのです。
もちろん彼らの中にもまともな人たちもいるんですよ。
ただ、彼らは自分たちの説とか、体制に有利な説を擁護するのが仕事なのです。
まあ食べていくためには仕方ないのかもしれません。
プロだからと言って信用できないのが今の世の中です。
 

今読んでる本は「宇宙人はなぜ人類に地球を与えたのか」セガリア・シッチン著。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月13日(水)01時01分22秒
  すごい題でしょう。
セガリアシッチンは、シュメールの粘土板を解読して、二ビルと言う名の太陽系12番惑星が3600年の周期で太陽を回っていて、その星から来たアヌンナキと言う名の宇宙人が地球での労働に使うために遺伝子組み換えで地球人を作ったと言ってます。
これは一見荒唐無稽に思われる説かもしれませんが、シュメール人はすでに天王星、海王星、冥王星の存在を知ってました。
ご存知のようにこの星たちは近代になってようやく発見されました。
私たちの知ってる歴史では、中世まで地球が世界の中心だったんですよ、つまり地動説です。
地球が丸いのも今では誰でも知ってますが、昔は地球が太陽の周りをまわってると言っただけで殺されたんですよ。
ところがシュメールの粘土板にはすでに太陽の周りに11個の衛星があることをすでに記されていたのです。
明らかにシュメールの時代には、今よりももっと天体のことに詳しかったのです。
天体の観測には多くの時間を必要とします。
マヤもそうですが、昔の人の方がなぜ、天体のことに詳しかったのでしょうか。
そもそも人類はサルから進化したと言われてますが、その証拠はないんですよ。
進化論では、そこはミッシングリングと言われていて、その間の化石は見つかってないけど、それ以外に考えられないから、多分いつか見つかるでしょうなんて言ってるわけです。
そこの間の化石が無いんだったら、とりあえずは無いことを前提に考えるべきではないんでしょうか。
そしたら、突然人類は出現したということです。
いきなり人類になったということは、何か特別な理論を考えるべきではないんでしょうか。
ここにきて、宇宙人が人類を作ったという説にも一理はあると思われます。
少なくともダーウィンの進化論を認めるよりはよっぽど論理的だと思われます。
この本には宇宙の出来事もいっぱい出てきます。
地球と月ができたのもアッと驚く出来かたなんですよ。
本当に面白いです。
 

シイタケの原木。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月13日(水)00時25分7秒
  シイタケの原木は、ナラ類、クヌギを使います。
敷地内にあるなら類は切ってもそこからまた復活してきて、10年ぐらいしたらまたシイタケの原木に使えるくらいの大きさになります。
シイタケはだしにも使うので、結構たくさんいります。
毎年新しい原木に菌を打っていくのですが、その後の管理のせいか、原木を切る時期がいつも遅くなるのか,打った原木の半分くらいしかうまくいきません。
まず切る時期が問題なのです。
原木は冬になるとできるだけ早く切らなければなりません。
遅くても旧暦の元旦までに切らなければなりません。
こちらは冬に切ればいいと思って、ついつい2月末から下手をすると3月ぐらいに切ったりもします。
何しろ他にやることは山とあるので、ついつい原木切りは遅れてしまいます。
今回切った木の中に、長い間大切に育ててきたナラの木が1本ありました。
この木のどんぐりが大きいのです。
木が小さいころから大事に大きくしてきました。
今回駐車場の拡張でやむなく切ることにして切ったのですが、やはり大切に育ててきた木を切った後は、結構つらいものです。
木は切りましたが株は残す可能性が大きいです。
木は邪魔になりますが、やはりこのどんぐりの木は大事に残したほうがいいと思うので、そこだけ何とか残したいと思います。
今回今まで残してきた木を大量に切っていってます。
自分で植えた木もやむなく移動してます。
たかだか駐車場を作るために、多くの木を切らなければなりません。
そして地面を削り、土を移動して、何か間違ってることをしてるような気はします。
今回のナラの木で、少し考えてしまいました。
木は残せば残したで、大きくなったら今度は倒せなくなります。
成長していく木を管理していくのも結構難しいモノなのです。
10年、20年後のことも考えて、倒す木は倒す、残す木は残すを判断しなければなりません。
 

木曽駒

 投稿者:白井  投稿日:2019年 2月12日(火)03時23分45秒
  今夏から秋頃に駒ケ岳登山を考えています。

其の時に、大鹿村を訪問したいと思っています、同級生を主体に

讃岐里山ハイキングチームを10年位前から結成して四国の山を登っています。

 

地球防衛システムを知ってますか。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月11日(月)19時28分17秒
  地球防衛軍ではなく、地球防衛システムです。
地球に接近する、または落ちてくる可能性のある小惑星の監視と、防御を研究してます。
昨年6月1日に、地球に向かって落ちてくる可能性が大きい小惑星がアリゾナ大学の地球防衛システムの監視で見つかりました。
これが落ちてくる8時間前。
3時間後にハワイの天文台でも同じ小惑星を確認。
最初の発見時の予想落下地点はニューギニアから、南アフリカまでのラインでした。
3時間後のハワイの発見で、落下予想地点はボツワナの中央付近の狭い位置に特定されました。
小惑星の落下の確認は、ボツワナの二つの町の監視カメラの映像から実際の落下地点を搾っていき、最終的に10グラムの隕石の破片を発見したそうです。
これは画期的なことなのです。
つまり今回の小惑星は2-4メーター、車ぐらいの大きさです。
これを落ちてくる8時間前に見つけ、軌道計算をして、落下地点を予想して、落下予想地点のボツワナに連絡してと。
つまり初めて小惑星の落下のすべてをとらえることができたということです。

問題は2180年に直径500メーターの小惑星と地球が衝突する可能性があるそうです。

2012年のロシアに落下して大量の建物の被害を出した小惑星が10-20メーターだそうです。
この小惑星は落下途中で爆発して、その爆風で多くのガラスが割れ、また負傷者も出ました。
直径100メーターを超すとかなりの被害が予想されます。
歴史では、カリブ海に落ちた小惑星が、キロ単位で一番大きい可能性があります。
この時の小惑星の衝突で恐竜をはじめその当時の生物の80パーセントがほろんだと言われてます。
ボツワナにもどちらが一番大きいかわからないクレーターの跡があります。
このようなクレーターの後は、月ほどでは無いのですが、地球のあちこちに残ってます。
このようなクレーターが確認できるぐらいの大きな小惑星の落下では地球に甚大な被害が出ます。
これを観察して、軌道計算をして、もし衝突の可能性が少しでもあれば、その回避方法を考える、
大変な仕事をしている人たちなんです。
派手ではなく、地味ですが、絶対に必要な大事な仕事をしてくれてる人たちなんです。
小惑星1個、火山の爆発1回、地震、異常気象、いろんな原因で食糧の確保が困難になり、サバイバル戦に突入します。
サバイバルの場合はたとえ可能性が小さくても備えなければなりません。
なにしろ命がかかってるのです、小さな可能性でも備えるのは当たり前だと思います。
ところが現在このサバイバル戦の可能性は50パーセント以上に上がってます。
将来的に見てみると、90パーセント以上の確率で現在のシステムは崩壊します。
 

月の周期で目からうろこ。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月11日(月)01時14分5秒
  月が地球を回る周期は27日だというのは前から知っていました。
正確には27.3日、これを恒星月と言うそうです。
しかし実際の月の満ち欠けは明らかに30日に近いのです。
この意味が全然解らなかったのですが,これが解らないから生活がどうのと言うことではないので、何となく追求はしてませんでした。
月の満ち欠けは地球と月だけでなく太陽も関係してるわけです。
つまり地球も太陽の周りを365日かけて回ってるのです。
この関係で、月の満ち欠けの観測上では29.53日だそうです。
これをなんとか望月と言うそうです。最初の漢字が読めませんでした。
たまには夜空を見てください。
近くばかりを見ていたら、道が見えなくなりますよ。
ポイントは視点の移動です。
今行き詰まってる人は、ポイントをづらしてみてください、あら不思議、今まで行き詰ってたあれはなんだったんだろうになります。
たまには月を見て、今日は三日月だったんだ、なんていいですよ。
そしてたまには月に人類が行ったというのは本当だったんだろうか、なんていうのも面白いですよ。
 

道を作りながら、駐車場の拡張、水道の改善。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月 5日(火)20時24分56秒
  新しい道を作りました。
前から考えていたのですが、どうしても必要というわけではないので、ついつい伸びていたものです。
今は家の前から斜めに道路にですのですが、畑に行くときは上に行くので、毎回回ってバックで方向転換しなければ上に行けません。
家の前から直で道に出ると簡単なのですが電柱が邪魔なのです。
電柱には反対から引っ張っって止めるために、ワイヤーが斜め上の方から張ってあります。
この間に自動車が通る道を作るしか方法はありません。
他の所は果物の木が植わってるので道は作れません。
それでもさくらんぼとサクランボの間の狭いところを強引に道にしました。
バックフォーでサクランボの木の枝を折りながらの作業でした。
新しい道は落ち着かせるまでに時間がかかります。
急な角度に作ったので、表面に石をたくさん入れないと、道はどんどん深くなって、毎回車のタイヤが滑ります。
この石を入れる作業が大変なのです。
道が凍らない暖地ではただ道は押すだけで固くなりますが、寒冷地では冬場に凍ってその氷が解けると、道は軟軟になります。
つまり、10センチぐらい表面は溶けるのですが、それより下の部分が凍ってるので、緩んだ表面がタイヤが通るたびにずるずるになってしまいます。
そのため、結構深いところまで石を入れなければなりません。
初めは結構大きい石を入れていきます。
その後に小さい石を入れていきます。
石は入れても入れても、毎年沈んでいきます。
道が落ち着くのに毎年石を入れて4-5年かかります。
道が落ち着いても、車が大きくなると、タイヤの幅が変わるので、また4-5年石を入れていかねばなりません。
寒冷地では車は必ず滑ります。
道の横を盛り上げて作らないと、車は道を外れたら落ちてしまいます。
最初作り立ての道では必ず何回かは車が落ちそうになります。
すべる角度とかいろんな条件があるので、滑るたびに道の角度を変えたりします。
暖地では道を横に傾斜させて、雨を横に逃がすことができますが、寒冷地ではそれをやると、100パーセント車は冬に落ちます。
それゆえ、雨に水の逃げ道がないので、道路に水は流れます。
所々で水を抜かないと、水量が増えて、道はすぐに掘れてしまいます。
この水を抜くところも雨のたびに詰まったりします。
まめに土をよけておかないと、水はそこを素通りして、水量が増えて下手をすれば路肩が損傷するぐらいになります。
道路の意地は本当に時間を取られます。
車が通らなければ年に2-3回の補修で済みますが、車が通る場合は年に10回以上補修しなければなりません。
ここでは500メーターの道に1軒ですから、一人でこの作業をしなければなりません。
ただ一人だと気は楽です。
これが2軒の家だと、何かと問題は起こるものと思います。
つまり人は必ず違う風に考えます。
片方がもう補修しなければと思っても、片方はまだいいだろうと思います。
片方がこうすればいいんじゃないかと言っても、片方は面倒だなと思うものです。
このように隣同士でも仲良くやっていくのは難しいものです。
田舎では90パーセント以上隣とは仲良くありません。
これは表面上ではわからないんですよ。
表面的には仲よさそうにしてますから。

道を作るために土を取りながら、新しい駐車場も作ってます。
ふりだし祭りのために1台の車の駐車スペースを増やすのに最低でも1日はかかります。
毎年何台分かを増やすために結構時間をかけてます。
最近は軽トラダンプがあるので、何倍も早く仕事はできます。

今年の冬は雪も雨も降らないで、地面は落ち着いて楽なのですが、水道の水が足りなくなってきました。
水場の掃除と、貯めてるタンクからもる水を少なくしなければなりません。
寒冷地では冬に水道は凍ることはよくおこります。
特に水の少ない年はよく凍ります。
10年に1度くらいは極端に水量が減るので、冬に凍る回数も増えます。
過去には1か月毎日凍るなんてこともありました。
そのためジョイントの部分はすぐに外れるようにしたます。
アタッチメントなどはすぐに凍って壊れるので、ホースに布をまいてタンクに穴に止めます。
そのままだとすぐに抜けるので、タンクにホースを針金で結びます。
ともかく寒冷地は何かと大変なのです。
雪が降っても、降らなくても、どっち道何か大変なのです。
げたは暖かい南の島で暮らしたかったのですが、運命は自分の思うようにはいかないのです。
何の因果か、こんな寒い山奥に住むことになってしまいました。
ここで生まれて、ここで育ったら、この生活が当たり前なんでしょうが、げたは暖かい島で生まれたので、いまだにこの寒い山奥の生活に慣れ切りません。
ただ寒い山奥の生活は平和が取り柄です。
人もめったに来ません。
食糧も意外に豊富です。
食糧の保存も楽です。
夏は涼しいです。
まあこんなもんです。
いいところばかりの場所はありません。
何処でも大概の場所は40点から60点です。
この点数も住む人次第なので、たぶん住むところはどこでも50点くらいなんだと思います。
人生も50点ぐらいで生きるのが一番楽なんですよ。
 

雪で1日雪かき。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月 1日(金)19時04分3秒
  朝から一日中雪かきでした。
それも車とバックフォーを使ってですよ。
人力では不可能です。
人力では人間が動く道を人間が動ける幅を雪かきするのが精一杯です。
ふりだしは、車の道だけでかなりあります。
近くの村道まで1,5キロです。
山の中にポツンと存在してるのです。
(余談ですがこの間グーグルマップを持ったテレビ局が突然やってきて、すでにカメラを回してるので、げたと大トラブルになりました。突然やってくる番組だから仕方ないなんて言ってましたが、追い返しました,)
ゆえに人力での雪かきは無理です。
昔1回だけ人力でトライしたことがあるのですが、1週間かかりました。
2度と嫌です。
げたは外に出なければいいと思うのですが、孫などは学校に行くのに車で送り迎えです。
今朝はげたは学校前に雪かきなんか嫌なので、孫たちはお休み。
雪で遊んでいたので、学校よりはいいんではないかと思います。
ともかくげたは外には出たがりません。
女性陣は出ていきたがります。
やむを得ず雪かきはしなければなりません。
げた一人になれば、冬場は家の周りを歩くとこだけ雪かきして、春まで冬籠りになるでしょう。
家族を持つと自分の思い通りの人生は遅れません。
やむを得ないことではあります。
現在は新しい道を家の横に作ってるので、土を取る場所と道を作ってる現場、そしてその間の道も雪かきしなければなりません。
軽トラダンプがあるので、げたはやたら土を移動する工事をしてます。
ふりだし祭りの駐車場とキャンプできる場所を今年も増やしていってます。
毎年新八角堂の周りは変わっていきます。
 

IPS細胞はガンになる。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月 1日(金)18時45分34秒
  オプシーボと同じく数年前にまたまた大騒ぎされノーベル賞を受賞した京大の中山教授のIPS細胞による治療ですが。
1回の治療費が2000万円で、成功率は0,2パーセント、つまり1000回の治療で2回しか成功しない。
99回は失敗するそうです。
IPS細胞は4か所も遺伝子組み換えをおこない、さらに二つの細胞増殖抑制酵素を破壊しているそうです、ゆえにガン化するそうです。
つまり、違う細胞を移植するのに問題である、免疫機能を破壊しているので、あらゆる病気に総攻撃されてしまうのです。
これでノーベル賞をもらってるんですよ。
こちらは免疫を破壊してノーベル賞。
反対にオプシーボは免疫のブレーキを外して暴走させるでノーベル賞。
この人たちは何をやってるんでしょうか、免疫はいかにしてバランスを取るかが一番大事なことなのです。
免疫が低すぎるとガンとかあらゆる病気にかかりやすくなってしまいます。
反対に免疫が強すぎると、自分で自分を攻撃します、アレルギーなんかは典型的な免疫が強くなりすぎて起こる症状です。
 

ガンの新薬オプジーボは効かないみたいです。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月31日(木)19時40分8秒
  もう本当に嫌になります。
2018年ノーベル生理医学賞を、日本人の本庶京都大学教授が、オプジーボの開発でだそうです。
実を言うと、げたはそんなニュースは知りませんでした。
ノーベル賞には興味が無いからです。
ノーベル賞はほとんどの人はインチキの人たちがもらっているものです。
これでもうマスコミの騒ぐこと、騒ぐこと。
はい、マスコミが騒ぐときはインチキです。
これはすでに現在では世界の常識になりつつあるのですが、日本だけはどういうわけかほとんどの人たちがまだ既成のマスコミを信じてるみたいです。

アメリカの権威ある医学雑誌「ニューイングランド、ジャーナル、オブ、メディシン)に掲載されたオプジーボの臨床試験データによると、オプジーボを投与した患者の生存曲線は、他の抗がん剤と変わらないそうです。
それがなぜ、ノーベル賞で、夢の新薬で、はたまた高額なんでしょうか。
おそらく、このオプシーボを使ってるのは大部分日本でしょう。
世界の大部分はすでに抗がん剤をあまり使わなくなってるのです。
それゆえ、新しい抗がん剤なんかあまり興味はもたれないと思われます。
問題はこんなインチキを信じて、おそらく多くのがん患者が希望を持ってオプジーボを使って、そして死んでいったことです。
これは詐欺ですよ。
いやになりますね。
こんなのばかりです、最近は。
ここまで来るとやはり騙されてばかりの方にも問題はあるんじゃないかと思います。

ガン患者の方は命がかかってます。
どうぞ、お大事に。
なにしろ命がかかってるので、新薬と聞いたら飛びつきますよね。
ましてや、ノーベル賞なんですから。
 

スターリングエンジン。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月31日(木)18時00分40秒
  スターリングエンジンという仕組みを使って、エネルギーをほとんど使わずに、熱交換をする仕組みをSound Energyという会社が開発したという報道です。

スターリングエンジンは、理論的には存在しうる熱機関の中で最も高い効率で熱エネルギーを仕事に変換できる可能性を持つ仕組みですが、装置が大きくなる、気密性が保てなくなる、などの理由で、実用的なものはこれまで作れていませんでした。

この会社の説明によると、まずは熱エネルギーをループ上のパイプの中の音エネルギーに変えるそうです。通常のエンジンやヒートポンプのように可動部分はなく、パイプの中にはアルゴンガスが詰まっているそうです。

表面的には似非科学のようにも思えるかも知れませんが、スターリングエンジンについては昔から興味があり、「誰かがこれを実用化してくれるに違いない」という期待を抱いていた私としては、是非とも実用化して欲しいという気持ちを込めて紹介します。

例えば、データセンターの排熱は、ファンを回すのにエネルギーが必要ですが(空冷の場合)、熱はエネルギーであり、外気との差がある限り、そのエネルギーを利用することは可能なはずです。スターリングエンジンは、まさにその「熱の差」を運動エネルギーに変換する仕組みなので、サーバーから発生する熱そのものをエネルギー源としてスターリングエンジンを動かすせば、余計なエネルギーを使わずに排熱が出来るはずなのです。
 

今日も薪割り。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月27日(日)19時06分55秒
  前日に続いて薪割りです。薪割りのスタイルとして、足の位置が前後に置くやり方と、両足を開いてそろえるやり方があります。
古典的には足は前後です。
今日は気分を変えて両足をそろえて開くスタイルを試してみました。
両足をそろえる方が狙いは正確に行くのを発見したので、最初の1発は力を入れないと割れないので、前後の足でやり、半分に割れた後はそれほど力は要らないのですが正確にオノを持ってこなくてはならないので、両足をそろえるでやりました。
なかなかいいです。
それにしても薪割りはやはり楽しいのです。
こんな仕事を薪割り機に持って行かれるのは残念だと思います。
若い人はすぐに薪割り機を使いますが、絶滅危惧種の旧人類としてはやはり薪割りはオノ1本でやります。
個の薪割りも、私たち旧人類の意地というか、なんというのか、こだわりという言葉は使いたくないので,やはり意地が適切な表現だと思います。
こだわりという言葉を使いたくないということにこだわってるのが、やはり旧人類なのです。
当然ですが自給自足自体が、旧人類の証明みたいな情勢になってきました。
世間では縄文が注目されていて、1万年続いた縄文の奇跡が、盛んに報じられていますが、肝心の自給自足自体は見捨てられてしまっています。
今の若い人たちには、こんなにきつい自給自足は無理だと思います。
私たちだってそれほど徹底的な自給自足ではないんですよ。
滋養門時代はおろか、江戸時代でも、昭和の戦前でも、今の私たちでさえ無理でしょう。
今のこの文明が崩壊しない限り、本当の自給自足をやる人はほとんど出ないと思います。
そしてこのいまの文明が崩壊しない限り、人類は絶滅するでしょう。
これは2択です。
どちらになっても人類には大きな試練になるでしょう。
このまま世界は明日も続いていくだろうと思ってる楽観論の方がうらやましいです。
政治も経済も自然もすべて行き詰ってます。
この状況でまだ楽観的になれるのは素晴らしいことです。
せめて、その日が来るまでは現実から目をそらして、思考停止になってる方が賢明な生き方だと思います。
今のうちに思いきり好きなものを食べ、好きなことをやってください。
 

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