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薪割り。

 投稿者:げた  投稿日:2018年12月13日(木)19時11分32秒
  昨日1日と今日の午前中に薪割りです。
今は村で無料で薪割り機を貸してくれるので、薪割り機を使う人が増えてます。
ふりだし塾でも昨年は薪割り機で薪を作りました。
昨年もげたは薪割り機を使ったわけではありません。
げたは薪割り機はどうも好きになれないのです。
機械でやると仕事になってしまいます。
薪割りは面白いのです。
ここを機械に持って行かれるのに、どうしても抵抗を感じます。
自分で割れるうちは、自力で薪割りします。

畑も大池の畑は終わりました。
今は全面的に凍ってしまってるでしょう。
下の畑も作物の残滓はとり終えました。
支柱も全部撤去しました。
後はマルチをはがすだけです。
田んぼは小さい方の田んぼの荒起こしは終わりました。
大きい田んぼはトラクターの故障で、月曜日まで荒起こしはできません。
今まで荒起こしはやってません。
やる余裕がなかったのです。
今年は冬季の建築が大物が無いので、若干の時間的な余裕があります。
月曜日には畑と田んぼは終わる予定です。
その後は、薪割り、ヤギの堆肥出し、便所の汲み取り、などなどの自給の方の仕事が待ってます。
年内は雑用で終わりそうです。
 
 

アワの脱穀。

 投稿者:げた  投稿日:2018年12月 3日(月)18時17分1秒
  アワの脱穀が終わりました。
これで雑穀類の脱穀は終わりました。
収量は40キロ、思ったより取れてました。
今年の天気はアワにはよかったのでしょう。
アワは台風で倒れても地面にまでは付きませんでした。
地面に着くとすぐにネズミに食べられます。
倒れたらネズミと鳥に食べられますが、アワは茎が強いので倒れにくいのです。
アワは丈の長さも低いので余計倒れにくいのです。
新しいうるちアワの「しなのアワダチ」は丈はもっと低くて倒れません。
その上高さがそろいます。
たゆまず品種改良をやっている、専門家の方々は大したものです。
品種改良した品種の種が安く手に入るのは、種子法で守られて、公立の研究機関がその地域に合った種を改良してたからです。
今年種子法が改正され、これを民間でやるということになりました。
民間は儲けが第一です。
せっかくいい品種を作っても種の値段が高いのでは、農家は大変になるばかりで、儲けるのは大きな会社だけになります。
これからは種の値段は大きく上がると思われます。
遺伝子組み換えの表示もできなくなります。
遺伝子組み換えの種が大量に日本に入ってきます。
遺伝子組み換えの農産物はまだ安全性は確認が取れてません。
安全性が確認されない遺伝子組み換え作物が、今後は表示できないため、ほとんど遺伝子組み換え作物に変わる可能性が大です。
その上、遺伝子組み換え作物の花粉が飛んできて、自分の作物に受粉すると、その遺伝子組み換え作物を作った会社に特許料を支払わなくてはなりません。
これから日本はTPPのおかげでグローバル資本に一番商売がしやすい国になるのです。
 

ヒエの脱穀。

 投稿者:げた  投稿日:2018年11月29日(木)20時59分51秒
  ヒエの脱穀が終わりました。
2回も倒れ、最後の刈取りの時には実はほとんど残ってませんでした。
それでも早めに収穫した部分にはヒエは実ってました。
ヒエは年末にモチにする以外は食べません。
3年くらい保存ののち、鶏のエサにします。
ヒエの栽培の一番の目的は、種の更新です。
ヒエは少々の気候の変化には対応できます。
栽培の場所も選びません。
少々寒いところでも十分な収量があります。
つまりサバイバルにおいては重要な作物なのです。
何かあった時に十分な種をふりだし1軒で確保する。
見方を替えれば本当に馬鹿なことをしているわけです。
しかし100年に1度の飢饉が来ると、この種は生きてきます。
100年に1度の危機に備えるのはバカと言えばバカですが、いざその時が来るとやはり備えていないとどうなるかはわかりません。
来年もやはりヒエは作ります。
ヒエのいいところは、100年間保存できる、そのほかにもヒエの脱穀したあとのワラがヤギのエサになります、
ヤギはヒエの茎は大好きです。
ヤギの冬場のエサのためにもヒエは欠かせません。
干し草を作るよりは、ヒエを作り実も取った後をヤギのエサにする方がいいような気がします。
 

麦の脱穀。

 投稿者:げた  投稿日:2018年11月26日(月)23時04分22秒
  遅れに遅れていた麦の脱穀が終わりました。
収量は20キロぐらい。
たかだか20キロの麦を取るのに、何日かかったのでしょう。
これは時間いくらとか、20キロの麦を買ったらいくらとか言い出せば絶対に出来ないことです。
麦は毎年作り続けるのです。
麦は秋に蒔くほうが収量は増えるのですが、大池の畑は寒すぎて麦は冬を越しません。
やむなく、春に麦の種をまくのですが、春は他の商品作物の種まきとか、田植えとか、何かと仕事は混んでます。
一番早くやらなければならない麦まきが、今年は一番遅くになりました。
麦は遅く蒔いても、穂が出る時期はそんなに変わりません。
遅く蒔くと収量は極端に落ちます。
こういうことはやむを得ないことです。
それでも、玉また手伝いに来ていた、ゆうすけとあやちゃんがいたおかげで麦の種はまけました。
蒔けただけでもラッキーだったのです。
やはり春の手伝いが一人だと、どうしても十分な仕事はできません。
来年は今年の半分くらいの作付にするつもりです。
塾生の来なくなったふりだし塾は縮小していくしかやっていけません。
それでも塾は続けます。
一人でも来てくれる人がいる間は続けます。
来年のことは来年にならないとわかりません。
また往年のようにたくさんの人が来てくれるようになるかもしれませんし。
ほとんど人が来ないかもしれません。
最近は人が少ない分、丁寧に教えることができるので、人が少ない方がこちらも楽です。
何はともあれ麦の脱穀が終わりホッとしてます。
 

「日本が売られる」を読んで

 投稿者:げた  投稿日:2018年11月17日(土)23時58分48秒
  いよいよ日本でも資本主義の最終形態になってきてるようです。
資本主義とは、お金が第一主義です。
勝ったやつの勝ち、強い奴の勝ち、お金を持ってる方の勝ち。何よりも儲けが最優先される社会です。
私たちは今まで資本主義の恩恵を受けて来てここまで豊かになりました。
しかし資本主義の欠点は、それが止まれないことです。
止まれば倒れる自転車操業そのものです。
当然ですが、最初はまだいいのですが、途中からトンデモナイことになっていきます。
最初は働けば働いただけ豊かになりますが、そのうちにこの儲けが一番は暴走し始めます。
なにしろ考えてください、あらゆる職業で儲けが一番が良いものはありません。
教育に儲けが一番ならどうなるかはわかるでしょう。
病院が儲けが一番ならどうなると思いますか、病気を治すともう病院には来なくなるんですよ、儲けが一番なら、程々効いてなおかつ治らない、つまり病院から離れなくするこれが儲けには一番なのです、これが現在の病院の実態なんですよ、直してもらえると思ってる方がおかしいんです。
儲けるのがだめなのではありません。
利益は必要です。
利益なしでは誰も働きません。
利益が一番先に来たらダメなだけです。
病院は病気を治して利益を得るべきです。
病気を治すのが第一で、その結果利益を適正に出せばいいだけなのです。
この先日本はトンデモナイことになっていくでしょう。
今の自民党と公明党の政権は何とかしてやめていただかないとダメなのです。
確かに今現在、どの党でもみんな同じようなものです。
それでも、まずは自民党と公明党の一極支配を終わらせないと、日本がだめになります。
資本主義を終わらせないと地球がだめになってしまいます。
とりあえず、次の参議院議員選挙が重要です。
何はともあれ、とりあえず、気に入らなくても野党に票を入れてください、野党と言っても自民党と同じ主張の党もあるから気を付けてください。
入れる人がいなくても誰かに入れてください,棄権が一番ダメなのです。
棄権も彼らの策略に乗るということなんですよ。
日本をこれ以上売らせてはなりません。
世界ではすでに多くの国で、グローバリズムに対して抵抗が始まってます。
日本は本当に世界から切り離されてしまってる感があります。
いまだにテレビや新聞の報道を信じているというとんでもない状況です。
テレビも新聞も、裁判所も役所も、全部権力機構の一部なんですよ、こんなのは世界の常識です。
一つ一つの問題に対応しても間に合いません。
反対運動を始めるところですでに負けているのです。
権力とはいつの時代も強いモノなんですよ。
力では勝てません。
今までの政権交代とか革命なんかもすべて、お金を持ってる勢力の思惑どうりになってるだけなのです。
私たちは有史以来、お金を支配してる勢力にずーっと支配されてきてるのです。
ここから脱する方法はただ一つです。
あなた自身の欲望から離れる、これだけです。
この欲望を利用されるのです。
当然権力は暴力も使ってきます。
乗せられたら終わりだと思ってください。
ただ下りればいいのです。
もうこれ以上は要らない、其れだけです。
必要な物は買わなければなりません。
必要でないものは買わないのです。
皆さんは自分で買ったと思って、買わされてるのです。
買わない先は自分で作るのです、あるいは自分たちで作るのです。
モノを買わなくなれば、資本主義はどうしようもありません。
自給自足こそ、私たちに残された最後の抵抗なのです。
どうか自分の頭でよく考えてください、そして自分の頭で結論を出してください。
 

ヤギのエサを干す。

 投稿者:げた  投稿日:2018年11月17日(土)23時20分15秒
  ビートの葉っぱ、大根の葉っぱ、サツマイモの茎と葉、実のならなかった大豆の茎と葉っぱ、何でも干して冬のヤギのエサにします。
忙しい中ですが、冬のヤギ用のエサを自給するはやめません。
冬のヤギ用の干し草は、輸入のモノが非常に安く手に入ります。
しかしここで輸入の干し草に替えると、2度と自給のエサには戻れません。
それぐらい時間もかかり、手間もかかるのが冬のヤギのエサです。
そもそもヤギを飼い続けるのさえ厳しいのに、冬用のエサまで時給は本当に大変なことなのです。
ヤギのエサは他にもあります。
トウモロコシの皮、トウモロコシを収穫した後の茎と葉、全部の豆の殻、ヒエやアワの脱穀した後の茎と葉、これらは全部ヤギのエサにならなければ堆肥の材料になります。
ヤギのエサの生草もエサにならなければ、草を刈ってそこに残すだけです。
草はどのみち刈らなければなりません。
野菜のくずや葉っぱもエサになります。
このように、いろんなものでヤギを飼え、乳と堆肥が取れるのです。
自給自足の要です。
もう40年近くヤギを飼っています。
毎年何回かはヤギを飼うのが嫌になるときもあります。
それでも自給自足の要です、止めるわけにはいきません。
 

お願いですからこの本を読んでください「日本が売られる」。

 投稿者:げた  投稿日:2018年11月16日(金)23時52分31秒
編集済
  幻冬社新書、860円プラス税、著者は堤未果。申し訳ありません今手元に本が無いので、彼女の名前の「みか」の正確な漢字がわかりません。あしからず。
「日本が売られる」です。
サブタイトルは
日本でいま起きているとんでもないこと。
日本が根こそぎ奪われる。
水が売られる(水道民営化)。
土が売られる(汚染土再利用)。
種が売られる(種子法廃止)。
ミツバチの命が売られる(農薬規制緩和)。
食の選択肢が売られる(遺伝子組み換え食品表示消滅)。
牛乳が売られる(生乳流通自由化)。
農地が売られる(農地法改正)。
森が売られる(森林経営管理法)。
築地が売られる(卸売市場解体)。
労働者が売られる(高度プロフェッショナル制度)。
日本人の仕事が売られる(移民50万人計画)。
ブラック企業対策が売られる(労働監督部門民営化)。
ギャンブルが売られる(IR法)。
学校が売られる(公設民営学校解禁)。
医療が売られる(国保消滅)。
老後が売られる(介護の投資商品化)。
個人情報が売られる(マイナンバーが外国企業へ)。

いま日本で本当にトンデモナイことが進行してるのです。
政府は日本を売りとばしているのです。
彼らにあるのはお金だけです。
このままいけば日本はどうなるのでしょう。
まさに日本のたたき売りです。
どうか一人でも多くの方がこの本を買って読んでください。
またこの本のことを教えてあげてください。
堤未果さんはしっかり取材して、中身の濃い本を、毎回新書版と言う安い値段の本で提供してます。
過去にも「政府は必ず嘘をつく」などの名著があります。
合わせて彼女の過去の本も読まれることを進めます。
また彼女は本の最後の章で、これらの動きに対する、世界の新しい動きも取材してくれてます。
これらのグローバル企業とお金を支配している連中に、世界中で抵抗が始まってます。
これらの動きに日本も呼応していかなければ、日本は滅びます。
と言うより、地球が滅びるでしょう。
現在のお金の暴走は何としても止めなければなりません。
もう問題の先送りはできません。
今すぐ行動しないと、ますます世界はトンデモナイことになっていきます。
一人でも多くの人が、今すぐ自分で始められることをしてください。
お願いします。
 

干し柿作り。

 投稿者:げた  投稿日:2018年11月16日(金)23時19分39秒
  昨日夕方6時頃からカキをむき始め、夕食も10分くらいで取り、4人で12時近くまでかかりむき終わりました。
今日は昼から3人で夕方までカキを干しました。
今年は生り年のせいで1玉が小さいので時間がかかりました。
来年からは摘果します。
果物には摘果は欠かせません。
摘果をしないと、生り年とならない年が交互に来て、生り年の実は小さくなります。
今まで自然が一番いいと生るに任せていたのですが、今年のブルーベリーから替えました。
ブルーベリーの場合は摘果より、選定によってなる量を調整します。
今年は半分くらいにしたのですが、来年はもっと少しにします。
カキも来年からはしっかり摘果をして大きくします。
1玉が大きいと仕事の量も少なくなります。
農業の場合は自然に任せればいいとは限らないのです。
 

畑の収穫がほぼ終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年11月14日(水)19時30分17秒
  今日は野草茶に入れる、ハブ茶のケツメイシ、昨日は最後の人参と最後の大根、その前の日は最後のビートと菊芋の収穫でした。
今日手伝いのひとみちゃんとよしのが行きました。
二人のおかげで遅れていた仕事が一気に終わりました。
毎日おいしい食事も作ってくれました。
ありがとうございました。

みなさんに心配していただいた足のけがもよくなりました。
かなり長くびっこを引きながら仕事をしてましたが、最近は痛みもなくなりました。
ただ無理をしたので、この後にどうなるかはわかりません。
手の指はまだ治りません、仕事はほぼこなせるのですが、まだ、ヤギ乳を搾るとか、インパクトでの仕事など、指に力を入れないとできない仕事はできません、腱鞘炎になってるものと思われます。
年を取ると思わぬところでよろけたり、注意力が低下したりなどの症状が出ます、今までどうりにはいかないのに、同じような仕事をこなさなければなりません、仕事時間を減らす努力はしてるのですが、そうもいかない時も多いのです。
 

ホームページは復活できました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年11月11日(日)23時36分14秒
  こちらの手違いで消えてしまったホームページですが、復活できました。
心配をおかけしました。
なにしろ、私たちにとっては、このホームページを維持するだけでも結構大変なことなのです。
時代には完全についていけてません。
ついていく気はないのですが、最低限の接触は保っていかなければ、ふりだし塾を維持していけません。
デジタルは本当に苦手です。
 

産業文化祭。

 投稿者:げた  投稿日:2018年11月11日(日)23時31分37秒
  村の産業文化祭へ出店しました。
農産物だけの出店ですが、毎年買ってくれる人が増えていってます。
値段は押さえます。
村で自分たちが作ったものが売れるのが一番うれしいことです。
道の駅での販売も順調ですし、本当に村内での売り上げが上がってきてます。
村外での売り上げも、売り先が増え売り上げは上がってきてます。
今日も二人の手伝いが居たので、出店は楽でした。
今いる二人の手伝いのおかげで、一時はどうなるかと思った畑と田んぼも仕事は順調にいってます。
今年は手伝いの人の数は少なかったのですが、それぞれの人たちが一番大変な時の来てくれ、仕事は何とかここまで来ることができました。
ふりだし塾は今年も存続することができました。
皆さんに感謝します。
 

ホームページについて

 投稿者:はちまんじ農園  投稿日:2018年11月 8日(木)10時17分3秒
  ふりだし塾のホームページがなくなったとのことですが、検索したら出ていて行きつきました。
別のページの事でしたらお詫びします。
 

手違いで「大鹿ふりだし塾」のホームページはなくなりました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年11月 1日(木)20時21分16秒
  げたにはどうすることもできません。
復旧もたぶん無理だと思います。
 

仕事がパンク状態です。

 投稿者:げた  投稿日:2018年10月24日(水)20時00分15秒
  ふりだし祭りが終わり、後始末も終わり、農作業に帰ってきたのはいいのですが、何からやっていいか解らないぐらい仕事がたまってます。
米の脱穀もまだ終わってません。
サツマイモも掘ってません。
玉ねぎは10日遅れで今日植え終わりました。
ふりだしと上の1500メーターの畑はすでに霜が降りてます。
下の800メーターの畑には霜でダメになる野菜ばかりです。
夏野菜はもうほとんど終わったみたいなものなので、影響はあまりないのですが、サツマイモは霜が降りてから掘ると、すぐに腐れが入ります。
ヤーコンも同じです。
ヒエはもうあきらめました、半分も刈取りができませんでした。
ゴマも半分強は収穫が終わってるのですが、残りの収穫がいつできるかわかりません、遅れるとダメになる可能性は大きくなります。
なにしろ、次の土日は「大鹿クラフト祭り」です。
金曜日も祭り用の野菜の収穫でつぶれます。
他の所への出荷もあります。
唯一の救いは11月になると二人手伝いの人が来てくれる予定です。

その次の日曜日は「陽だまりマーケット」への出店で、その次の日曜日は(産業文化祭への出店です。
どうなるんでしょう。
 

ふりだし祭り、ありがとうございました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年10月22日(月)19時10分41秒
  本当にたくさんの人が来てくれました。
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
 

ふりだし祭りの注意事項。

 投稿者:げた  投稿日:2018年10月19日(金)00時41分10秒
  今日も5人でふりだし祭りの準備です。
ほぼ終わりました。
道はなおしましたが、4輪駆動の車以外は八角堂まで上がれません。
上がれても駐車場はあまり多くありません。
また山道は車によほど慣れてないと、簡単には上がれません。
1本道ですので立ち往生するとほかの車が上がれなくなります。
また道はガタガタですので普通乗用車は底を痛めます。

がたがた道の手前の道路わきに車を止め、歩いて上がってきてください。
約500メーター歩くことになります。
宿泊はできますが、自分で寝袋を持参してください。
水場は用意しました。
はじまりは20日土曜日の午後2時からライブは始まります。
パンフには新米おにぎり付きと書いてますが、天候の関係でまだ脱穀が済んでいません。
21日の午前中に足踏み脱穀機で脱穀して唐箕にかけます。
体験希望の方には脱穀と唐箕を体験することもできます。

スタッフ、特に駐車場係りが足りません。
当日でも結構ですから手伝える方は手伝ってくだされば助かります。

明日は最終の準備です。
準備で1週間畑の仕事ができてません。
祭り期間中とその後2日ほども仕事はできません。
祭りは大変ですが、みなさんと自分たちが楽しめる方がいいのです。
祭りがあるから仕事ができるのです。
よろしくお願いします。
 

ふりだし祭りのための道路の補修とストーブの煙突。

 投稿者:げた  投稿日:2018年10月17日(水)18時49分47秒
  ストーブの煙突は終わりました。
一人でやったので、何度もモノを落としてしまいました。
煙突のトップと、その下の、高い二重煙突を落としました。
両方とも変形しましたが、何とか設置し終わりました。
これでおいしいピザが焼けます。

道の方には砕石を入れていきます。
今日はたけるとこうちゃんとてつと順平が手伝いに来てくれました。
台風でかなり道が悪くなってます。
普通の車で上がれるようにはできません。
腕がいい人は上がれるかもぐらいです。
基本、四駈しか上がれません。
 

ストーブの設置と駐車場作り。

 投稿者:げた  投稿日:2018年10月16日(火)00時40分48秒
  ふりだし祭りの準備で、ストーブを定位置に移動して、煙突を途中まで立ち上げ。
ストーブは120キロです。
重いのです。
こうちゃんに頼んで、後は四徳のキャンプ場のメンバーが手伝いに来てくれました。
ストーブができれば、ピザが焼けます。
オーブン付きのストーブなもんで重いのです。

駐車場を作ってるのですが、時間の割に駐車できるスペースを作るのは、たいしてできません。
なにしろ、人が多すぎるので基本無理です。
大部分は道路の脇に止めて歩いてきてもらうしかありません。
スタッフはほとんどいませんので、自分でできることは自分の責任でやってください。
荷物を上げるためにも車は入れません。
基本、駐車場に入れるのは、スタッフ、ミュージシャン、出店者のみです。
もとも四駆の車しか上がらないので、ほとんどの車は上の駐車場までは来れません。
畑も田んぼもストップします。
仕方ありません。
まだ、駐車場も広げないとダメだし、道の補修もあります。水を引いて、便所を作って、とどこまでやれるかわかりませんが、とりあえず、やれるだけやってみます。
来年はこじんまりとしたふりだし祭りにします。
 

ふりだし祭りは10月20,21日です。

 投稿者:げた  投稿日:2018年10月 8日(月)21時41分54秒
編集済
  ポップができました。
入場料は2日通し3000円。
1日のみ2000円。
出店料は今までは無料でしたが、
2日通し1500円
1日のみ1000円
いただくことになりました。
宿泊は500円、寝具は自分で用意してください、八角堂内か、その付近。
キャンプは基本場所があまりありませんが若干なら可能です。
水が出るかどうかは確定してませんので、各自用意していただくとうれしいです。
水は引けるんですが、昨年苦情が出て、水を逃がす排水の工事ができない可能性が大きいので、どうするか検討中です。

ミュージシャンは
20日が
スパンコールズ
THE Family
サブニュマ
HUS Band
ANBASSA with やじぃ(かむあそうトライブス)
しーの
DARBORS
しす
田村至
ファイヤーダンス祝福屋

22日
ChinaCats Trips Band
OKI(ダブアイヌバンド)
光風TRIO
ANBASSA
Gitamo

Light Show
OVER HAEDS

ライブペインティング
れん

だそうです。

問い合わせは
たける
090-8108-6017
fase book
TKERU AMBASSA
以上です。
これ打つの疲れる。
あまり盛大にやりたくなかったのに、こんなにたくさんのミュージシャンが来ることになりました。
道も直さなければならないし、会場周辺の整地もやらなければなりません。
畑と田んぼはどうなるんでしょう。
駐車場はあまりありません。
4輪駆動でない車は上の駐車場まで来れるかどうかはわかりません。
車の性能と、天気と運転者の力量によります。
山道になれてない方は、基本入り口近くの道路に駐車になります。
げたは主催者とは名ばかりで、実質は場所の提供と労働のみです。
次回は小さくやりたいです。
なにしろふりだし祭りは、ふりだし塾の祭りなので本来はふりだし塾に興味のある人のみが来てもらいたかったのですが、これだけミュージシャンが出るとトンデモナイ奴らがたくさん来そうです。
かったるいんだよね、ああだこうだうるさいし。
来年はたけるに(ここから祭り)を別の所でやってもらい、ふりだし祭りはひっそりとやりたいものです。
よろしくお願いします。
 

稲刈りが終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年10月 6日(土)23時20分39秒
  遅れていた稲刈りですが、昨日終わりました。
大きい方の田んぼは1反5畝、これは稲刈り機で1日で終わりました。
小さい方の田んぼ、これは7-8畝ぐらいだと思いますが、この田んぼは水が引きません。
機械が入れるようになるのにはあと1か月くらい待たなければならないかもしれません。
やむなく手で刈りました。
1日目2人。二日目は4人でようやく終わりました。
周りの草尾を刈ったり、シカが入ってたのでシカが入れないように柵の補強の時間を入れてです。
なにはともあれ、これでまた来年までのコメが確保されたということです。
後は脱穀が残ってますが、これは最悪一人でもできます。
乾くのを待つだけです。
この仕事が最優先なので、他の仕事は後回しになります。
今日は出荷の野菜の収穫。
人参、ビート、ゴボウ、トマト、ヒマワリ、花豆の収穫でした。
今年はビートがよく売れてます。
ようやく認知度が高まってきたのかもしれません。
今まで売れなかったのが不思議だったのですが、今年はどの売り先でも順調に売れてます。
大鹿の道の駅でもよく売れます。
ビートは寒いところの方がよくできるので、大鹿には向いてる作物です。
単位面積当たりの収量も多いうえに、値段が高いのでかなり稼げます。
今年も天候が不順で、作物の出来はあまりよくはないのですが、他の所がもっと取れてないみたいで、ふりだしの野菜はよく売れてます。
ようやくよく売れるようになってきたのですが、げたの体力は落ちるばかりです。
来年はもっと縮小します。
ふりだしの野菜は(幻の野菜」になるかも。
 

台風の影響でトマトが割れまくりです。

 投稿者:げた  投稿日:2018年10月 1日(月)19時49分19秒
  前回の台風ですでにトマトは割れ始めてたのですが、今回の台風で本格的に割れ始めました。
昨年も9月末の台風で割れ始め、さいごまで割れてました。
もう本当に嫌になります。
割れたトマトは落とさないと、他のトマトに汁が付くと汁がカビます。
カビると1っこづつ吹かなくてはなりません。
ミニトマトを1個づつ拭くと、手間がかかり過ぎになります。
 

台風がもろ来てます。

 投稿者:げた  投稿日:2018年10月 1日(月)00時45分15秒
  台風で寝るわけにいきません。
もちろん起きててもほとんど関係なく、ただじっと我慢して待つしかないんですけど。
台風の準備は一応してます。
畑のハウスが心配なんですが、こういう時はハウスのビニールをはがすかどうかが、判断のポイントです。
ビニールをはがせばハウスは安全です、しかし中のトマトは全滅します。
今回はビニールをはがさないことにしました。
この決断は大変なんですよ。
なにしろハウスが倒れたら、損害は大きいんです。
今も大きな風が吹いてます。
これは寝れませんよね。
自然の中で暮らすということは、こういうことももろに受けるということなんですよ。
自然の現実は厳しいんですよ。
自然万歳なんて言ってる場合じゃないんです。
自然自然と騒いでるのは、街の人の論理です。
人類は自然にどう対峙するかで生きてきたのです。
自然は大事ですが、人間の善悪を超えたものです。
ただ受け入れるしかないモノなんです。
雨、台風、風、地震、火山の噴火、雷、それにもっと。
これも自然なんですよ。
自然が一番なんて言ってる場合じゃないんです。
今年はもう台風は何回目かわかりません。
大雨は4回目です。
作物はほとんど倒れるものは倒れてるのでもう問題はありません。
若干やけくそ気味です。
これだけ雨ばかりで、台風が何度も来ると、もうどうしようもありません。
稲もまだ刈り取りをしてません。
村の大部分はすでに稲刈りは終わってます。
なにしろ米だけ作ってるわけじゃないので、うまく調整ができません。
稲が倒れたら、後は大変です。
何はともあれ寝れない夜を過ごしても、明日は台風の後始末がまたあります。
この風ではまた何本も木が倒れてるでしょう。
今回はけがに注意します。
前回の台風のけがはまだ治りきってません。
まだ仕事は半日ぐらいしかできません。
明日も頑張ります。 
 

アワ刈りが4日やっても終わりません。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 9月21日(金)20時10分49秒
  足の調子も悪いので余計に手間取るのですが、そもそもアワとかヒエ、高キビ、キビ等の雑穀は刈取りが非常に手間取ります。
干す場所に余裕がないので、全部の雑穀は2段刈りをしなければなりません。
稲だと丈が短いので根元から刈ってもそのまま干して問題はないのですが、雑穀は丈が長いので、根元から刈ると長すぎて干せません。
長いとまず穂先が地面についてしまいます。
穂先が地面に着くとネズミに穂先を食べられてしまいます。
それゆえ、穂先から40センチくらいの所でカットするんですが、穂先がそろっていません。
稲とか麦は穂先がほぼそろってます。
一気に刈り取ることができます。
雑穀類は穂先は全然そろってません。
それで1本づつ、穂先をそろえながら刈取りしなければなりません。
穂先をそろえずに刈取りすると、脱穀できない部分ができてしまいます。
脱穀機は機械でも足踏みでも先がある程度そろってないと脱穀はできません。
この刈取りの手間故、みんな雑穀類を作らなくなるのです。
雑穀類には精製のむつかしさと言う、もう一つの問題もあります。
手間ばかりかかるので、売っても元は取れません。
大規模に機械でやる以外の雑穀栽培を誰もしなくなったのは当たり前なんです。
ふりだしではこの雑穀類を、最低でも10種類ほど作ります。
豆類はほとんど収穫から脱穀まで手作業です。
ゴマも、ヒマワリも全部手作業です。
秋は稲の仕事以外に雑穀類の刈取り、脱穀が続くので非常に忙しくなります。
げたは雑穀類を減らしたいのですが、奥さんが言うことを聞いてくれません。
夫婦を長年やっていくのはそれはもう、たくさんの妥協が必要なんです。
あと1日でアワは終わりますが、ヒエ刈りが続き、その後には大物の稲刈りが続きます。
本当に1日だけでも手伝ってもらいたいぐらいです。
足の負傷が尾を引いてます。
まだ完全に仕事には復帰できません。

ヤギをしばらくてつあやに預けることにしました。
なにしろ自給の部分にどうしてもしわ寄せが来るのです。
1日4箱の草刈りは大きな負担です。
これがヤギ1匹になり、1日2箱の草になると本当に楽になります。
ヤギの乳搾りも半分で済みます。
10日預かってくれるだけでも大助かりです。
堆肥出しとか、便所の肥くみとか、薪割りなんかは全然やる時間がありません。
自給自足は本当に大変なんですよ。
 

足が回復してきました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 9月20日(木)20時23分0秒
編集済
  台風の後に切った木での打撲で、片方の足がほぼ使えなくなってかなりになります。
長らく家に倒れこんでいた木も昨日切りました。
まだ完全ではありませんが、何とか仕事はできるようになってきました。
当然ですが、仕事はますます追い込まれてきてます。
ただし精神的には、問題はありません。
若干の圧迫感を感じるのは当然ですが、できるだけしかできないのです。
長年そうなわけで、いまさらであります。
毎日できるだけのことをする。
たまには休む。
米だけは何とか収穫する。
 

足が治りません。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 9月13日(木)00時16分30秒
  4日休み、昨日半日仕事をしたら、前よりも足が張れてしまいました。
長くかかるかもしれません。
一瞬の油断がこういうことになってしまいます。
山での生活は常にこういうことです。
今は休むしかありません。
動くとまた悪くなるので休むしかありません。
現実は忘れて、ひたすら神様のクレタお休みだと思うことにします。
 

足の負傷が悪化しました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 9月 7日(金)19時42分23秒
  2日間なんとか我慢して仕事をしましたが、今朝は痛みで病院へ行かなくてはだめだなあと思うほどになりました。
幸いにして、この間骨折した孫の
痛みが強いのでやむを得ないと思ってたのですが、とりあえず湿布薬を張り、ホメオパシーをのみ、その後寝てました。
台風の被害も大きかったのですが、その被害の復旧でまたけがをするという、ダブルパンチです。
こういう時はどうしようもありません。
やはりこれからの時代は、ただでは済まないのでしょう。
黙って止まってると安全な時代は終わりました。
動くしかない時代なのです。
頑張ってください。
 

台風の後始末、げたは負傷。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 9月 5日(水)23時17分4秒
  朝からまず台風で道に倒れた木の撤去。
いきなり、油断して、切った木が足を直撃。
仕事を中断できないので、びっこを引きながら木を切っていく。
結構たくさん木は倒れていて、家から直接上がる道にはとんでもなくたくさんの木が倒れてました。
畑の被害は大きいです。
雑穀類は全部倒れました。
ヒマワリも、キュウリも倒れました。
キュウリはまだ収穫初めのやつが倒れて、片方の列は全部抜けてしまいました。
キュウリを起こして、抜けた根をもとに戻しましたが、たぶん駄目でしょう。
花豆も一部倒れました。
ヤーコンも、エゴマも、トウモロコシも全部倒れました。
ハウスも少し傾き、中の金属の部品が外に飛び出してしまいました。
ハウスはビニールをはがすまで修理はできません。
もう一度台風が来たらどうなるんでしょう。
今年は3回目です。
道もまた大きくえぐれ、補修に時間がかかりそうです。
唯一の助けは、ちょうど昔ふりだしに居たあみちゃんが彼と二人で手伝いに来てくれてることです。
彼らがいても木の後始末と、後下の畑の水路がまたあふれたので、水路の土砂を取り除くのに1日かかってしまいました。
農機具小屋が水につかるのも3回目です。
今まで10年以上1度も水につからなかったところが1年でもう3度目です。
それでなくても仕事は遅れ気味なんですが、これでもっと遅れてしまいます。
作物はもう起こしません。
明日も朝から家に直撃した木の撤去です。
日本はどうなってるんでしょう。
負傷しても休めません。
 

台風で木が倒れ、家に直撃。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 9月 4日(火)20時21分2秒
  すごい台風です。
急にすごい音がして、外に出てみると木が倒れ、便所の屋根を直撃してます。
幸い古い木で、腐ってたので、大きな被害はなかったのですが、ビックリです。
畑は散々でしょう。
ヒエとアワは完全に倒れたでしょう。
ヒマワリも。
花豆も倒れたかもしれません。
今年は台風ばかりで、どうしようもありません。
さすがに2018年はただではすみそうにないですね。
と言うよりこれからますます色んな事がひどくなるんでしょう。
 

ふりだし祭りは10月20,21日に決まりました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 9月 2日(日)00時31分46秒
編集済
  とりあえず何とか決まりました。
詳しくは、まだ何にも決めていません。
ミュージシャンも今のところはチナキャッツとアンバサが決まってるだけです。
22日の昼間に、なにか自給自足について雑談するくらいの感じで軽く話をして、質問に答えたりする時間を持ちたいと覆ってます。
ワラ草履作りは時間が無いので、縄ないでもやってみようかななんて思ってます。
スッタッフを募集します。
出来れば2日前くらいから来てくれれば助かります。
なにしろ草刈り、整地、水場作り、道路の補修をげた一人ではできません、
当日も駐車場係りをはじめいろんな仕事があります。
げたが何もしないでも祭りができるようになればいいのですが、計画性も人徳もないのでなかなか思うようにはいきません。
人にものを頼むのが本当に苦手なのです。
何でも自分でやってきたので、人との協調がうまくできません。
今までの2回は、何とか多くの方に助けられてやってこれました。
ふりだし祭りは基本、ふりだしに縁のある方の祭りです。
大きくしたいとは思っていません、楽しくできればその方が大事です。
出店は無料です。
場所は早い順です、譲り合いの精神でお願いします。
宿泊は一人500円、キャンプは一張り500円いただきます。
寝袋等は持参してください。
こちらで用意できるのは場所だけです。
キャンプはテントを張る場所はあまりたくさんありません。
場所の整備もこちらにはやる余裕はありません。
鎌とスコップくらいは用意してください。
水場は昨年不評だったので改善しますが、もしかしたらタンクに少量の水しか用意できないかもしれません。
水タンクぐらいは用意してください。
基本何をするかはあまり決めません。
流れで適当にやります。
入場料はまだ決まってませんが、2日で2千円から3千円くらいを予定してます。
ミュージシャンしだいの所もあります。
よろしくお願いします。
 

麦刈り。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 8月21日(火)20時16分57秒
  8月下旬の麦刈りです。
多分今までで一番遅い麦刈りです。
種は、こうたと、ゆうすけ、あやちゃんの3人で蒔きました。
最初の3分の1は種の量をまき過ぎ、途中から種の量を減らしました。
結果、種をまき過ぎたところはほとんど倒れました。
倒れた麦を刈るのは3倍くらい手間がかかります。
午後だけの作業を3日目ですが、まだ半分も刈れてません。
今日はバインダーを投入したのですが、肝心の紐が無く、また手刈り。
3分の1は今度は薄く種をまいたところが、草が多くて麦を選びながら刈るという手間がかかります。
これなら、まだ倒れたほうが、刈取りのスピードは速いです。
このように、種の量は簡単ではありません。
初めての人にうまくやれという方が無理です。
結果も、その年の気候にもよりますし、何とも言えません。
大池の畑は、秋まきの麦は、冬を越せません。
春まきしかできません。
春もできるだけ速く撒かなければならないのですが、他の野菜のマルチ張りとか種まきが優先されます。
仕事の優先度によるので、思った通りにはいきません。
明日も麦刈りです。
 

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