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アワの刈取り。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 9月22日(日)20時20分55秒
  アワを刈り取りしてます。
ふりだしのアワは昔の品種なので、丈は高いし、長さはバラバラです。
最近の新しい品種は、丈が短くなり、長さもそろってます。
最近の品種だと「しなのあわだち」がそうです、うるちですが。
ふりだしのアワはモチです。
長さがそろってなくて、尚且つ長いので、刈取りは1本1本長さをそろえて、尚且つ短く刈り取った行きます。
丈が長いので、ちょっとの風ですぐに倒れてしまいます。
周りに2段の紐を張って、倒れないようにしてますが、それでも倒れます。
少し倒れるとすぐに鳥とネズミに食べられてしまいます。
アワは脱穀も大変です。
なかなか脱粒しないので足踏み脱穀機では脱穀できません。
前はたたいたり,箕の中で手でこすって脱粒してたのですが、昨年から米用の脱穀機で脱穀してます。
アワは何かと手間がかかるので、げたとしては作りたくないのですが、ひろみは粟餅が食べたいので何としても作り続けたいみたいです。
もう何年もアワはやめたいと言ってますが、止めさせてもらえません。
夫婦は大変なんですよ、片方が譲らないと、もう片方が折れるしか仕方ないのです。
げたはシンプルに生きたいのです。
あれもこれもといえば言うほど仕事は増えます。
基本自給自足はシンプルでないとやれないのです。
本当はわかれて一人で生活したいのですが、もう70歳を過ぎたので、一人の生活も面倒です。
結局妥協して生きていくしかないのでしょう。
それでもこの毎日忙しい生活も70を超すときついものです。
最近では一人の生活もありかなと考えてます。
なにしろ体がもちません。
 
 

稲刈り2日目。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 9月19日(木)22時45分44秒
  稲刈り2日目です。
今日の田んぼは7畝。
一番最初のふりだしの田んぼとほぼ同じ広さです。
7畝の田んぼを手で刈ると、5人ぐらい人がいると1日でできます。
機械で刈ると一人でできてしまいます。
便利にはなりましたが、同時にみんなで稲刈りと言うコミュニティーは消えてしまいました。
昔は稲刈りのシーズンは、学校も休みになってました。
家族全員で稲刈りは当たり前だったのです。
今でも機械を使っても、この辺りはハザで稲を干すので、人数はいないときついので、家族で稲刈りもまだまだ残ってます。
これがコンバインになると、もうオペレーターだけになってしまいます。
お米も刈ったそばから、モミになり、機械で乾燥するので、ハザもいりません。
手伝いもいりません。
機械化が進めば進むほど、仕事は面白くなくなり、孤独になっていきます。
また手刈りで稲刈りをやりたいのですが、人も、時間も無くなってしまいました。
私たちでさえも、機械化に負けてしまってます。
さみしいものです。
 

イベントの出店の手伝いの募集。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 9月18日(水)19時38分16秒
  出店の手伝いを募集します。
短期でも結構です。
同時に10月末か11月の最初の日曜日かどちらかにある陽だまりマーケットへの出店の手伝い。10月18,19,20日にここから祭りがあります。
ふりだし塾では食事と野菜の店を出店します。
11月10日の産業文化祭の出店の手伝い。
イベントの手伝いは短期でも受け入れます。
 

稲刈りが始まりました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 9月17日(火)20時22分26秒
  初めての一人だけの稲刈りの予定だったのですが、幸いにも近所のまるくんが手伝ってくれました。
一人手伝てくれると、仕事は2倍以上進みます。
稲刈り機も調子がよく、米の収量もありそうです。
この後は一人での稲刈りになるので、何日で稲刈りが終わるのかはわかりません。
 

ひろみが赤蜂に7-8か所刺される。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 9月14日(土)23時35分10秒
  赤蜂はスズメバチのことです。
スズメバチに1か所刺されても病院に行く人は多いです。
1か所でも結構きついんです。
ひろみは7-8か所刺されてるので結構きついはずなんですが、しっかり仕事をしてます。
げたも何年か前にスズメバチに15か所くらい刺されましたが、1日寝て終わりでした。
余り腫れもしませんでした。
もちろん刺されたらすぐに、朝顔の葉をつぶしたものを張り付けます。
スズメバチは非常に凶暴です。
来年からは見つけ次第すぐに殺します。
もう躊躇はしません。
山奥では自然に対して中途半端な気持ちは、時として命取りになります。
どちらも命がかかってます。
 

ジャガイモの種イモを植えました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 9月13日(金)20時58分41秒
  ジャガイモは二度イモとも呼ばれて1年に2回収穫が可能です。
場所によっては3回も可能だそうです。
それではどんなジャガイモも2回収穫できるかと言えばそうではありません。
ジャガイモには休眠性の強さがあります。
休眠性とはジャガイモの収穫から芽が出るまでの期間の長さです。
ジャガイモによっては次の年になってもまだ芽が出ないなんて,強休眠性のものもあります、例えばインカのめざめ、インカの瞳など。
今回種を植えたのは「でじま」という品種です。
でじまは芽が出やすいので秋まきには適してます。
普通のジャガイモは中くらいに休眠性があるので、そのまま秋に植えても眠ったままです。
来年の春には芽は出ます。
休眠性の打破には、明るいところに出しておくと芽が出ますから芽が出たのを確認してから植えてください。
品種によっては明るいところに置いてても、なかなか芽が出ないものもあります。
芽が出なくてもジャガイモは日に当たると緑色になり、緑色になったジャガイモは毒なので食べれなくなります。
最近の刈ったジャガイモは、放射線で芽が出なくしているものもあります。
このジャガイモは多分いつまでたっても芽は出ないでしょう。
それより放射線照射のジャガイモを食べてるのを知らない人がほとんどなのがより問題だとは思います。
ジャガイモも玉ねぎもニンニクも早い遅いは別に次の春までには芽が出てきます。
売ってるもののほとんどは何時まで経っても芽が出ないモノもあると思います。
多分売ってる時期にもよると思います。
ニンニクなんかは昔は普通にスーパーに売ってるものを買って植えてた時もあります。
げたはこういうことはあまり詳しく知らないのです。
なにしろ自分たちにはあまり関係のないことではあるからです。
たまたま何かの時に書いてあったものを読んで、へーそうなんだなんて思うだけです。
今は利益さえ出れば何でもありなので、行政も同じ方向なので、買う人は自分の責任でもっと勉強してください。
もっともしっかり野菜のことを勉強すると、スーパーでは二度と農産物を買う事は出来なくなるとは思いますけど。
 

アワの収穫。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 9月 9日(月)20時00分12秒
  アワがまだ実っていないのに、すでにネズミと鳥に食べられ始めてます。
穂が全部食べられてるのもあります。
例年だと、穂は根元から熟していき、熟した順番の根元から鳥に食べられ始めます。
今年はまだ実は熟してません、穂はまだほとんど緑で一部が熟し始めただけです。
この時期に食べられ始めたら、もうどうしようもありません。
やむなく刈取りを始めました。
毎年被害はひどくなります。
つまり、周りの山に餌が無いのでしょう。
これではアワをもう作れません。
もともと雑穀を作るのには無理があります。
雑穀は鳥とかネズミの被害が多いのです。
その上、周りのどこでも雑穀は作ってません。
この時期はまだ米も熟していないので、アワに集中してきます。
つまり雑穀は、周りがだれも作らなくなった時点で、すでに危機的なポイントを過ぎてしまってるのです。
米もほかの人たちと違う遅く実る品種を作るとか、他より遅れて作ると、集中して獣害に合います。
自然農の人たちの多くが、収穫が遅いので鳥たちの総攻撃で、収穫が無くなるのもこのためです。
人と違うことをするのは、このようなところでも問題は起こるのです。
 

カボチャの収穫。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月31日(土)23時32分46秒
  カボチャの収穫を始めました。
カボチャの収穫適期は、ヘタの部分が茶色になってからなのですが、去年から少し茶色が出始めたら収穫することにしました。
収穫適期まで待つとネズミに食べられてしまいます。
ネズミの害もますますひどくなってます。
今年はその上、イノシシにはいられる可能性も大きいのです。
ジャガイモをやられたので、カボチャもやられる可能性は大きいのです。
イノシシが一番好きなのがカボチャです。
そのうちに、まだヘタが緑の時に取らなくてはならなくなる可能性もあります。
こうなったら味もかなり落ちてしまいます。
最近は日焼けも大きな問題です。
カボチャも日焼けします。
カボチャは全盛期を過ぎて、収穫適期に近づくと葉がうどんこ病で枯れていきます。
カボチャのうどんこ病は、あまり収穫には影響はないので対策はしません。
うどんこ病はほとんどのケースで、あまり拡大しないので何もしません。
葉っぱが無くなったらカボチャは太陽にさらされます。
最近の強烈な紫外線のせいで、カボチャは変色しはじめます。
味的には変わらないのですが、お客は変色したカボチャは買いません。
それもあってカボチャは早取りします。
 

アブとハチ。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月30日(金)00時12分48秒
  アブが本当に多いのです。
畑に出ると途端に群がってきます。
忙しいので構わず仕事をしてると、チクッとかまれます。
頭に来てアブを殺そうとすると、仕事になりません。
なにしろ数が多すぎます。
涼しくなるまで待つしか仕方ありません。
アブとハチは非常に似てます。
と言うより、アブはハチに似せてるわけです。
模様までハチそっくりなアブまでいます。
飛んでる時は区別がつきません。
畑には草蜂が所々に巣を作ってます。
草蜂はおとなしいハチですが、あまり近づきすぎると、まず警告してきます。
この草蜂の警告とアブが区別がつきにくいのです。
警告の次には刺してきますから、この警告の段階で何とかしなければなりません。
草蜂は畑の虫を食べるので、できれば残しておきたいのですが、結構危ないところ、詰まり、人がよく行く所に巣を作る場合が多いのです。
げたは結構敏感なのですが、他の人たちはそれほど野生の感が働かないので、危ないのです。
やむなくほとんどの草蜂の巣は、見つけ次第落とすことになります。
自然との協調は難しいのです。
情けをかけても、彼らは関係ありませんから、彼らは自然な反応をするだけです。
こちらが対応をしていかないといけないのですが、それも難しいのです。
そこでやむを得ず殺してしまうしか仕方がないのです。
自然はいいものでも、悪いモノでもありません。
ただ対応するだけなのです。
自然が正しいとか、いいものだと思ってる皆さん、ハチに黙って刺されますか。
 

麦が山鳩に食べられ、ほぼ全滅。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月29日(木)23時54分16秒
  ふりだし祭りで収穫の遅れた麦が、ほぼ全部ハトに食べられてしまいました。
今年の山鳩の数は異常で、種をまいた直後から種を食べに、今まで見たこともないくらいの山鳩が来てました。
麦の収穫適期はわずかに2-3日です。
収穫適期を過ぎた麦は急激に株が弱くなります。
ポキポキ折られて、ほぼ食べられてしまいました。
残ったのは蒔いた種の半分くらい。
農業は休めないのです。
休んだ後に頑張れば元が取れるというわけにはいきません。
遅れると取り返しのつかないことになります。
今年は鳥、ネズミ、山鳩、カラス、ムジナ、サルと動物の総攻撃です。
毎年動物の害が増えてます。
今は彼らへの同情もほぼなくなってしまいました。
元と言えば、人間の環境はかのために起こったことではあるのですが、今はあまりの害の大きさのために、彼らを憎むようになってしまいました。
最近はアブを殺すときに、本当に憎くて怒りながら殺してしまうようになってしまいました。
余裕がなくなってしまったんでしょう。
昆虫界も異常なのです。
このまま環境が悪くなると、本当に作物はできなくなるような気がします。
しかしほとんどの人はこのことに気も付かないのです。
そしてある年に突然、作物が極端に取れなくなるのでしょう。
それが、来年かその次の年か、はたまた10年先になるのかは誰にもわからないのですが、その時が来るのだけは確実なんですが、やはりほとんどの人たちにはその時まで関心はないのです。
気候の異常もどんどんひどくなってきてます。
気候の異常、動物昆虫の異常、これらの複合的な問題があるときに爆発するのでしょう。
自然の時限爆弾です。
どうしようもありません。
 

本格的に農業再開。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月20日(火)20時35分39秒
  ふりだし祭りで約1週間農業はストップしてました。
畑に戻ると草は驚くほど大きくなっているし、収穫物もいっぱいです。
出荷は間に合わないので、野菜の山です。
何から仕事をしていいか解りません。
とりあえず、スイカを収穫、その後あっちこっちと草の多いところから抜き始め、大豆畑の周りの草刈り。
正常な業務に戻れるのには1週間はかかるでしょう。
昨日はトマトを支柱に結束して、伸びすぎた脇芽取り。
疲れてるので1日ぐらいは休みたいのですが、雨が降るまでは休めません。
朝から雨が降らないと休みません。
午後に雨が降るのは結構あるので、合羽を着て作業は続けます。
 

ふりだし祭り、みなさんに感謝です。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月19日(月)20時41分47秒
  ふりだし祭りも4回目になり、少しは祭りとして定着してきたように思います。
多くの皆さんの手伝いありがとうございました。
今日の午前中で片づけも終わりました。
一番うれしかったのは村の人たちが楽しんでくれてる事でした。
彼らのふりだし祭りを応援してくれてる気持ちがよくわかりました。
駐車場の整備もさすがに駐車スペースに余裕ができるくらいになりました。
来年は道の整備だけで済みそうです。

意外に人気だったのが縄ないでした。
皆さん楽しんでくれたみたいです。
時間が無かったのでワラ草履を作る時間が足りずに、中途半端にはなりましたが、来年はもう少し時間を取ります。
もしかしたら、来年は「橋の下祭り」で縄ないとワラ草履作りのワークショップをやることになるかもしれません。
来年もよろしくお願いします。
 

ふりだし祭りの駐車場。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月16日(金)00時01分38秒
  ふりだし塾には4WDの車以外は上がれません。
入り口付近の道路わきに駐車して、歩いて上がってきてください。
500メートルです。
荷物が多い方は、歩いてきて言ってくれれば、軽トラで荷物を上げるのも可能ですが、なるべく自力で来てください。
スタッフがあまりいません。
無理して上がってきて途中で止まると、後の車が上がれません。
2Wの車は上がってこないように。
 

ふりだし祭り18日

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月15日(木)23時56分5秒
  お昼
ガッテン体操ワークショップ
ゲタの農業講座
種の交換会 種を持ってきて下さい。


16:00-16:40 田村なおみ
16:40-17:00 フラガールズ
17:20-18:00Tetsu&Friends
18:20-19:00Hozu
19:20-20:10西 聖夜
20:30-21:20 ANBASSA
 

ふりだし祭り。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月15日(木)23時53分46秒
  ライブとワークショップスケジュール。
17日
お昼 縄結いとわらじ作りワークショップ
16:00-16:30 たける
16:50-17:20High woods
17:40-18:10Hozu&naoki
18:30-19:00 しーの
19:20-20:00The family
20:20-21:10オトコド
21:30-22:20ソロ&クレア
 

ふりだし祭り、8月17,18日。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月15日(木)00時19分55秒
  場所は長野県下伊那郡大鹿村鹿塩1371-4
大鹿ふりだし塾新八角堂。
参加費は
2日間通し2000円。
1日のみ1500円
出店料村民無料、外部の人1000円、ふりだし塾に居た人無料。
宿泊500円(何泊でも同じ)
キャンプ一張り500円。
ライブ
17日
ファミリー。
ソロ&クレア
HOZ
オトコド(永山愛樹&ジョージ)
18日
ANBASSA
High Woods
naomi tamura
TETSU and Friends
聖夜
しーの
ライブは午後5時開始予定。
ワークショップも土曜日の午後1時開始。
日曜は出来れば午前中からやりたいのですが午後からになるかも。
縄ないは土曜日。
日曜日はげたのガッテン技ワークショップを午前中。
午後1時から種の交換会
その後にげたの自給自足と農業の質疑応答。
縄ない希望者は日曜日にもやります。
縄ない上達者には,ワラ草履作りも教えます。
希望者は薪割りの体験もできます。

前日まで雨みたいなので、4WD以外の車は舗装の切れる手前の道路に駐車してください。
多分地図のナビにはふりだしは出ないと思います。
ナビで来る人は、葦原神社「あしはら」は出ますので、そこまで来て、後は案内の看板を出しておきます。

前日の夕方から来ていただいても結構です。
帰るのは19日でも構いません。

よろしくお願いします。

忙しいのでメールでの問い合わせには応じられません。
携帯電話もありません。
固定電話にも出られません。
頑張って到着してください。

村の下で道を聞く場合は、道の駅に観光案内所があります。
他の所で聞いてもふりだしの場所は村の人も知らない人が多いので気を付けてください。


 

パラグライダーでお世話になってます。

 投稿者:森 寛(カン)  投稿日:2019年 8月14日(水)12時10分12秒
  とつぜん掲示板へ、書き込みしますこと、お許しください。海抜1500mでの生活は、涼しくて快適でしょうね。
わたしは、約30年以上前になりますが、御塾敷地のすこし上にパラグライダー発着場を開いた、東海パラグライダークラブ会長の森行雄氏の元で、インストラクターなどをしておりました、森 寛と申します。仲間は、カンさんと呼びます。
ところで、世間は、せっかくの盆休みが台風で台無しのようですね。
わたしも、定年退職して三重県の実家へ戻って7年になりますが、毎年恒例の大鹿村鳥倉フライトを断念し、自宅廻りの片付けに追われています。
さて、長らく閉鎖されておりました、パラグライダーの鹿塩発着場が、秋から再開させていただけますので、心待ちにしております。御塾敷地上空は、危険回避のためやむを得ない場合の他は、飛ばないように申し合わせしますので、どうかよろしくお願いいたします。
大倉さんとは10年ほど前、講習生が不時着したとき、回収させていただくため敷地内に訪問し、一度お会いしただけです。可愛い外人の女性たちも居て、ログハウスを作っておられる頃でした。
HP拝見しますと、その後建物や設備もずいぶん増えて、ご健勝の様子で何よりです。
今年のお盆フライトのついでに、ご挨拶に行こうと思っておりましたが、あいにくの台風で行けませんでした。
掲示板をお借りしてのあいさつで、失礼とは思いますが、どうかご容赦ください。
 

ふりだし祭の駐車場の整備。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月12日(月)00時16分1秒
  最後の追い込みです。
昨年より20台くらい多く駐車できます。
キャンプできる場所も増えました。
キャンプ用の水場は1か所しかありません。
 

ふりだし祭りの手伝いのスタッフが2名来てくれることになりました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月10日(土)20時48分21秒
  毎回スタッフ不足で、げたが駐車場係をやってたりするふりだし祭りですが、今年は二人スッタフで手伝い希望の人が来てくれます。
毎回いろんな人に助けられて何とかお祭りをやってきてます。
今年からは自給自足の塾の祭りらしく、自給の技術のワークショップをやります。
 

大豆の中耕が終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 8月10日(土)20時42分52秒
  田んぼのヒエ対策のための大豆栽培ですが、大豆の間の中耕が終わりました。
以外とヒエが残ってませんでした。
大豆を蒔くまでの間に2回畑を起こした時に大部分のヒエがだめのなったようです。
大豆の後に小麦を作り、その後に田んぼに戻します。

今年2年大豆を作った後田んぼにしたところは、草が少なく除草にほとんど時間をかけてません。
機械式の除草機のミニエースを2回かけ、1回だけ除草に入りましたが、2-3時間で除草は終わりました。
これなら何とか田んぼをやっていけます。
後は大豆の間の草を手で抜いていくだけです。
これは結構時間はかかりますが、畑は膝がつけるので除草も格段と楽なのです。
 

ふりだし祭りの縄ない。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 7月29日(月)20時26分45秒
  藁草履を作るためには、まず、縄ないをマスターしないとできません。
藁草履の作り方を習いに行っても、作れるようになる人があまりいない理由の一つが、縄ないがそう簡単にマスターできないためです。
それに正よりの他に逆よりまでできるようにならないとダメなのです。
藁ぞうり作りではまず正よりで縄をない、すぐにワラ草履作りに行きます。
ここでほとんどの人がついていけなくなります。
教える方は時間が無いので、どんどん先に進んでいきます。
藁ぞうり作り自体はソンナに難しいものではありません。
げたは教え慣れているので、説明も丁寧ですのでそこいらは問題でないのですが、鼻緒の部分が逆さよりなのです。
正よりもできない人が、逆さよりは不可能です。
教える方は説明してできるようになるものではありませんので、とりあえずその部分を自分でやってしまいます。
なにしろそこが終わらないと先に進めません。
どんどん先に進めていって、できてない部分は、教える方がやってしまうということで、家に帰ってからやろうとしても、何しろ縄がまともになえませんから、結局ワラ草履は作れないのです。
こと医者まず、縄ないをしっかりマスターしてもらいます。
縄ないをマスターした人だけが藁草履に進めます。
ほとんどの人が縄ないで終わりになると思っていてくださって結構です。
無理してワラ草履を教えても何にもならないのです。
出来る人は自分で縄ないを練習していただくといいのですが、何しろ稲わら自体がどこにもない人も多いでしょうし、無理でしょうね。
縄ないの前に、ワラを濡らして、たたいてから、短い葉っぱを取る作業もやるので余計時間がかかると思われます。
それと次々新しい人が現れ、また最初から教えないとダメにもなりそうです。
教えれる人が少ないので、そこいらは勘弁してください。
何とかなるでしょう。
 

ふりだし祭りのガッテン技のワークショップ。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 7月29日(月)20時04分23秒
  これは、げたがスロージョギングで、腰の調子がよくなり。
ゆらゆら体操と、ガニガニ体操で片足立ちが復活したことからやることになりました。
皆さんNHKだからとか、テレビ番組からだとか言わずに、いいものはいいという方針なので、ガッテン技のわーくしょっぷも楽しみにしていてください。
 

イノシシを何とか食い止めています。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 7月29日(月)19時58分21秒
  2日連続で雨の中をジャガイモを掘り、残りのジャガイモを8割がた収穫しました。
本来ならあと1週間ぐらいおいてから収穫したかったのですが、まだ大きくなり切ってないジャガイモを、雨の中家族総出で掘り、何とか大部分掘ったのですが、ドロドロなので洗わなければ干すこともできません。
また時間をかけて洗い、陰干しをしてます。

イノシシはフェンスの下に置いてある、トタンが古くなったために侵入されました。
古いトタンを替え、危ない部分を補強して、犬をつないでます。
罠も猟師さんにお願いしてます。
今日現在は何とか食い止めてますが、一度味を占めたイノシシはなかなかあきらめないのが今までの経験からそうなんです。
本当に時間を取られてます。
カボチャの所もイノシシが歩き回ってるのですが、さすがにまだ小さいカボチャは食べられてませんでした。
イノシシはカボチャが好きなので、またカボチャのシーズンになると警戒しなければなりません。
 

ジャガイモがイノシシに食べられてます。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 7月26日(金)21時22分12秒
  一晩でかなりの量を食べられました。
今年は他の人もジャガイモがイノシシで全滅したりしてます。
今年のジャガイモは不作です。
7月にほとんど晴れず、ほぼ毎日雨が降りました。
気温も低く、この気候ではジャガイモはダメで当たり前なんですが、それでも検討していたのです。
病気にもならず、虫にもやられてませんでした。
収穫直前で突然イノシシの侵入です。
ここ5年近くはイノシシが減って、イノシシの被害はほとんどなくなっていました。
またイノシシが増えてきたみたいです。
イノシシは作物を全滅にしてしまいます。
今日は残ったジャガイモをできるだけ掘りました。
明日もできるだけ掘ります。
雨でも掘ります。
イノシシと競争です。
イノシシは一度入りだすと、そのイノシシを殺すか、作物が全滅するかです。
イノシシを地上から殲滅したい気持ちです。
 

ふりだし祭りスケジュール。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 7月20日(土)20時19分36秒
  8月17,18日のふりだし祭りの大まかなスケジュールです。
17日午前10時くらいから縄ないを始めます。
縄ないは正よりと逆さよりを教えます。
この縄ないができないと、ワラジ作りに進めません。
午後は油搾りを後半あたりに入れます。
18日は朝からガッテンわざの簡単な体操のワークショップ。
午後に種交換会とげたの農業と自給自足の質疑応答をやります。

希望者には薪割りと、チェーンソーの使い方とメンテナンスを教えます。
これは同時進行でやります。
入場料は1日1500円2日通しで2000円を予定してます。
子供は無料。
 

ふりだし祭りのスッタッフ募集。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 7月18日(木)19時55分3秒
  ふりだし祭りでは毎回スッタフが足りません。
ぜひ手伝って下さい。
スッタッフは参加料が無しで、食事が付きます。
短期でふりだし塾を体験できるいい機会です。
16,17,18,19日4日全部が一番助かりますが、1日だけでも結構です。
また1時間でも2時間でも駐車場係をやってくれると本当に助かります。
駐車場係が毎年の悩みの種でもあります。
今回はげたが駐車場係をやらなくても済めばおかげです。
よろしくお願いします。
 

ふりだし祭り。8月17,18日。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 7月18日(木)19時48分15秒
  8月17,18日のふりだし祭りのスケジュールです。
16日から滞在は可能です、と言ってもあまり早くからは困ります。
16日は準備で忙しいので、何もできません。
ただ前日から来て止まるのは大丈夫ですよくらいの感じです。
ミュージシャンはファミリー、ホズ、聖夜が決定してます。
日程は未定です。
今年は縄ない、ワラジ作り、簡単な油搾りのワークショップをやります。
げたの自給自足と農業に関する質疑応答もやります。
あと「がってん」で紹介された簡単な体操を紹介しようと思ってます。
簡単な体操はゆらゆら体操、ストンストン体操、腰痛3秒間これだけ体操、冷え性の人のための体操、スロージョギングなどを予定してます。
種の交換会もやります。
種の交換会は問題が多いので前回は中止にしました。
今年は問題を避けるための対策をします。
第1に種交換会ですので、基本的に種を持ってきた人が優先されます。
最初に種を持ってきた人だけでの交換になります。
種が余れば種を持ってこなかった人が持って帰れます。
毎回の大きな問題に種を入れるモノを持ってこない人が大部分なので、種の入れ物はこちらでは用意しません。
各自用意してください。
また一人でたくさんの種を持っていくだけの人も認めません。
交換用の種を持ってこずに、たくさんの種を持っていこうとする人は、こちらで注意します。
基本一人3種類まで、種も10粒ぐらいにしてください。
種をタダでもらえる会ではないんですよ。
今回もあまりうまくいかないと、来年からは中止します。
また種に対する質問はいいのですが、種以外の栽培方法等の質問は、げたの農業の質疑応答の時にしてください。
毎回、一部の人が質問攻めで、肝心の種の説明に支障が出てます。
こんなことを言わなくてはだめなのが、そもそも種交換会に消極的な理由です。
だいたい持って帰って種をまいてるのかどうかも疑問です。

 

田の除草。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 6月25日(火)20時29分45秒
  ミニエースが活躍してます。
ミニエースは一番簡単な機械の除草機です。
田車にエンジンが付いた感じです。
それでもこれが無いと、3反の面積の田んぼの除草は一人ではできません。
機械ですので多少は稲までダメにしますが、総合的に見てこの除草機は使えます。
もちろん機械ですから、使い方は難しいところがあります。
今年初めて使うので、代掻きからしっかりミニエースの使いやすい代掻きをして、田植えもミニエース用にしなければなりません。
田んぼを最初から一人でやってます。
手伝いが居ないので、全部一人でやるのですが、面白いのです。
全部自分でやるので全体が見えてきます。
工夫もできます。
体はきついですが、精神的にはこちらの方が楽です。
体がきついので、夜に文章を書く気力は残ってません。
 

水道工事でクタクタです。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月30日(木)00時07分28秒
  上の畑の水道は,3軒共同で約4-5キロ引いてきてます。
途中の点検で上がるだけでも、急な坂の上り下りできつい仕事です。
今回は途中の管が破損しているので交換のために、材料と工具を担いであげました。
山登りと言うより岩登りの範疇です。
そこに工具と材料を担いで上がり、危険なところで作業しなければなりません。
これが怖いんです。
破損個所を直した後、水を流し始めるのに水源まで別のルートを再度上り下り。
うまくいかなかったので、再度水源地まで登り、再び送水開始です。
畑では今度は冬の間にバルブが破損してます。
水は抜いておくのですが、それでも氷でバルブが破損します。
バルブの接続部もどこかが必ず外れてます。すべて点検して初めて水度が使えます。
大雨が降れば水源が土で埋まるので、また水源まで行かなくてはなりません。
下手をすれば10日くらいで雨が降り水が止まるときもあります。
山奥なので水源まで遠いのです。
水は下ほど簡単に引けます。
山の上より下の方が水が湧いてるところは圧倒的に多いのです。
山奥では水場まで遠いうえに、ルートも簡単なところを引いていけません。
なだれが来るとパイプはだめになるので、谷筋はすべてワイヤーを張って、その下にパイプをつるします。
そのような場所が4-5か所あります。
今回ダメになったところはそのうちの一つです。
ワイヤーを張りなおさなければならないので大仕事です。
工具も重いものを持ち上げなければなりません。
全工程で2日かかりました。
その上なれない山登りで足腰に来てます。
自分たちで水を引くということは、このように大変な作業は全部自分たちでやらなければなりません。
水道がいかに安いかは、自分で水を引いて、管理していけばよくわかります。
これが自給の現実なのです。
途中にはまだ氷が残ってました。
日本中が真夏日だっ猛暑日だなんて言ってるのに、大鹿村ではまだ山に雪が残ってます。
明日朝の最低気温は霜が降りるかどうかまで下がりそうです。
極端なんですね。
 

田植えが終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月26日(日)00時52分3秒
  初めての乗用田植え機での田植です。
まあまあの出来だと思います。
補植も終わり、後は恐怖の草取りです。
代掻きが水平は大事です。
植えた苗が水をかぶってます。
代掻きから田植えの期間も大事みたいです。
今年は5日間でしたが、まだ軟すぎるところが多かった感じです。
来年は7日間ぐらい空けます。
一度は水をかなり減らして、土が見えるようにするのがよさそうです。
7-8年ぶりで米作り全面自分でやることになりました。
自分のやり方でできるのでいいのですが、やはり感がかなり鈍ってると感じます。
 

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