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除草剤の発がん性。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月16日(土)00時01分15秒
  除草剤の発がん性は前から言われていますが、今回より信頼できる機関が除草剤の成分の発がん性について警告しました。
以下が記事です。
(CNN) 世界中で一般的に使われている除草剤の成分「グリホサート」にさらされると、がんのリスクが41%増大するという研究結果が、このほど学術誌に発表された。

グリホサートは米モンサントの「ラウンドアップ」などの除草剤に使われている化学薬品。ワシントン大学の研究チームは、これまでに発表された調査結果を検証した結果、グリホサートを主成分とする除草剤と、免疫系のがん、非ホジキンリンパ腫のリスク増大との因果関係が認められたと発表した。

グリホサートの発がん性については学会で論議の的になっている。米環境保護庁や欧州食品安全当局はグリホサートの発がん性に否定的な見解をまとめ、モンサントを2018年に買収したバイエルも、グリホサートの安全性と除草効果を強調している。

一方、世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関は、「人に対して恐らく発がん性がある」グループにグリホサートを分類した。

この除草剤が原因で非ホジキンリンパ腫を発症したという訴えも相次ぎ、2017年までに800人以上がモンサントを提訴。翌年には原告の数が数千人に膨れ上がり、モンサントに対して賠償金の支払いを命じる判決も出ている。

ワシントン大学の研究チームは、グリホサートと非ホジキンリンパ腫の因果関係について発表されたこれまでの研究結果を検証。除草剤散布を専門とする5万4000人あまりを対象に2018年に実施した実態調査結果も併せ、因果関係があると結論付けた。

この研究結果についてバイエルは、「統計操作」や「重大な手法的欠陥」があったと反論。「グリホサートを使った除草剤の発がん性を否定する見解を覆すような科学的根拠が示されていない」としている。

農薬を使わない農業のほとんどの仕事が草抜きです、つまり除草です。
この除草剤を使うか使わないかが、お金の分かれ道なのです。
農業でお金を稼ぐ大部分の人たちがこの除草剤を使ってます。
皆さんがありがたがって買っている「有機野菜」これにも除草剤は使われます。
有機JAS認証では、除草剤は農薬ではないそうです。
虫を殺すものが農薬で、草を殺すものは農薬でない、これはどういう論理なのでしょう。
これは明らかに資本主義の、儲けの論理そのものなのです。
インチキで除草剤を使う人たち(この言い方は問題はあるのですが)が儲けて、まじめに草取りをしている人たちは全然食っていけないのです。
その上インチキの農産物は売れるのですが、まじめに作った農産物は売れません。
無農薬の農家が食べていくためには、今の農産物の倍の価格でないとやっていけません。
そもそも、先進国と言われてる国は物価が高いのです。
物価の安い国、農産物に十分な補助を出してる国の農産物の価格を参考にされるとやっていけません。
それゆえ、ヨーロッパやアメリカの国々は農産物に半分から90パーセントの補助をして、国の農業を守っています。
日本の売国政権は、農産物の補助をどんどん減らしていってます。
そして大事な日本の農地を外国資本に差し出すつもりです。
このままでは農薬を使う、使わないにかかわらずに、日本の農業は壊滅していくでしょう。
そのあとに来るのは、除草剤とセットで買わされる遺伝子組み換え農産物の農業です。
当然ですが、除草剤と病気の因果関係を証明するのは大変なことです。
今は裁判も資金の豊富なところには勝てません。
もともと政府が向こうについてるからどうしようもないんですが。
皆さんが思考停止している間に、世界はトンデモナイ方向に行ってるんですよ。
抵抗する私たちは微力すぎて、ほとんどつぶされかけてます。
新しい有機栽培の高級スーパーがいくら増えても、私たち無農薬の農家は彼らに押されて、もっと大変になるだけです。
日本の無農薬農業は滅びかけてます。
なにしろ朝から晩まで、日曜日も休めず、雨の日まで草抜きをして、最低賃金でさえ稼げない、こんな仕事、今の若い人がやるはずはないのでス。
今農家は昔より増えてますが、無農薬農家に関しては明らかに激減です。
今はまともに仕事をしている人が、生活できない世の中です。
私たちにはどうしようもありません。
私たちは希望もなく、それでも農薬を使うこともできないので、ただの作物を作りるづけることしかできません。
新しく無農薬で農業をやりたいと始めるほとんどの人たちが、この大きな現実も前ではどうしようもないのです。
そして、他の仕事にシフトしていくのです。
ヘタに農業にこだわると、大変厳しい現実が待っています。
いっそ殺してくださいな。
 
 

水源の整備。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月13日(水)22時58分55秒
  今年の冬は雪が降らなくて、生活とか仕事は楽でいいのですが、水源の水が減ってしまってます。
隣の娘の家は、ふりだしの水タンクからあふれた水をもう一個のタンクに貯めて使ってます。
水源の水が減ると、溢れる水も減ります。
ふりだしの水源はそこから水がわいている泉から引いてます。
水量は1軒の家では十分ですが、2軒分は少し厳しいのです。
水源には土が落ちてきたり、落ち葉が落ちてきたりで、時々掃除をしなければなりません。
前は年に1回は必ず掃除をしなければならなかったのですが、水源地に簡単な屋根をかけてから、3年ぐらい掃除をしてませんでした。
今日は思い切って屋根に使ってるトタンを外して、掃除をしました。
掃除をすると水量は増えます。

水源を太陽に当てると、水の出が悪くなるのを知ってますか。
これは、科学的に認められているものではないとは思います。
実際に使ってる人たちには昔から知られていたことです。
それゆえ水源は屋根を付けるか、木を生やして木陰にするかです。
同じように水源に生えている木を切れば水は下手をすれば枯れてしまうこともあります。
これは前に借りていた家の水源がそうでした。
昔の家には水源地が必ずあるので、どこが水源地ですかと聞いたら、前は水が湧いていたけれど、今は木を切ったので水は枯れてしまったとの説明でした。
こちらの方が一般的には知られています。
水源の屋根の方は、多分シューベルガーの本に載ってたように思います。
水を勉強する人は絶対に読まないとダメなのが、シューベルガーの本です。
水は条件により物理的な性質が変わります。
これは0度で凍って、100度で沸騰とかの話ではありません。
彼は水を長年観察して、尚且つ長年水と共に生活してきた人たちの実際的な水についての知識も勉強して、水のいろんな不思議な特徴を見つけた人です。
実際彼はドイツでそれまで誰がやってもできなかった少量の水の水路で多量の材木を運ぶことに成功しました。
これは水の温度と、水路の曲がり具合でこの方法での材木の運搬に成功しました。
しかしながら彼は正式な大学で勉強してなかったので、それだけの理由で州の材木運搬の役を下されてしまいます。
何時の時代でも真実を語り実践する人は追放されるのです。
皆さんは大学の教授とか研究所で働いている専門家は一番学問的にえらい人たちだと思っているでしょうが、大部分の専門家とか教授は体制に忠実でなければなりません。
つまり皆さん其れで食べているわけです。
お金がかかわってる限りは、お金が優先されるのです。
真実では食べていけないことも多いのです。
もちろん彼らの中にもまともな人たちもいるんですよ。
ただ、彼らは自分たちの説とか、体制に有利な説を擁護するのが仕事なのです。
まあ食べていくためには仕方ないのかもしれません。
プロだからと言って信用できないのが今の世の中です。
 

今読んでる本は「宇宙人はなぜ人類に地球を与えたのか」セガリア・シッチン著。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月13日(水)01時01分22秒
  すごい題でしょう。
セガリアシッチンは、シュメールの粘土板を解読して、二ビルと言う名の太陽系12番惑星が3600年の周期で太陽を回っていて、その星から来たアヌンナキと言う名の宇宙人が地球での労働に使うために遺伝子組み換えで地球人を作ったと言ってます。
これは一見荒唐無稽に思われる説かもしれませんが、シュメール人はすでに天王星、海王星、冥王星の存在を知ってました。
ご存知のようにこの星たちは近代になってようやく発見されました。
私たちの知ってる歴史では、中世まで地球が世界の中心だったんですよ、つまり地動説です。
地球が丸いのも今では誰でも知ってますが、昔は地球が太陽の周りをまわってると言っただけで殺されたんですよ。
ところがシュメールの粘土板にはすでに太陽の周りに11個の衛星があることをすでに記されていたのです。
明らかにシュメールの時代には、今よりももっと天体のことに詳しかったのです。
天体の観測には多くの時間を必要とします。
マヤもそうですが、昔の人の方がなぜ、天体のことに詳しかったのでしょうか。
そもそも人類はサルから進化したと言われてますが、その証拠はないんですよ。
進化論では、そこはミッシングリングと言われていて、その間の化石は見つかってないけど、それ以外に考えられないから、多分いつか見つかるでしょうなんて言ってるわけです。
そこの間の化石が無いんだったら、とりあえずは無いことを前提に考えるべきではないんでしょうか。
そしたら、突然人類は出現したということです。
いきなり人類になったということは、何か特別な理論を考えるべきではないんでしょうか。
ここにきて、宇宙人が人類を作ったという説にも一理はあると思われます。
少なくともダーウィンの進化論を認めるよりはよっぽど論理的だと思われます。
この本には宇宙の出来事もいっぱい出てきます。
地球と月ができたのもアッと驚く出来かたなんですよ。
本当に面白いです。
 

シイタケの原木。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月13日(水)00時25分7秒
  シイタケの原木は、ナラ類、クヌギを使います。
敷地内にあるなら類は切ってもそこからまた復活してきて、10年ぐらいしたらまたシイタケの原木に使えるくらいの大きさになります。
シイタケはだしにも使うので、結構たくさんいります。
毎年新しい原木に菌を打っていくのですが、その後の管理のせいか、原木を切る時期がいつも遅くなるのか,打った原木の半分くらいしかうまくいきません。
まず切る時期が問題なのです。
原木は冬になるとできるだけ早く切らなければなりません。
遅くても旧暦の元旦までに切らなければなりません。
こちらは冬に切ればいいと思って、ついつい2月末から下手をすると3月ぐらいに切ったりもします。
何しろ他にやることは山とあるので、ついつい原木切りは遅れてしまいます。
今回切った木の中に、長い間大切に育ててきたナラの木が1本ありました。
この木のどんぐりが大きいのです。
木が小さいころから大事に大きくしてきました。
今回駐車場の拡張でやむなく切ることにして切ったのですが、やはり大切に育ててきた木を切った後は、結構つらいものです。
木は切りましたが株は残す可能性が大きいです。
木は邪魔になりますが、やはりこのどんぐりの木は大事に残したほうがいいと思うので、そこだけ何とか残したいと思います。
今回今まで残してきた木を大量に切っていってます。
自分で植えた木もやむなく移動してます。
たかだか駐車場を作るために、多くの木を切らなければなりません。
そして地面を削り、土を移動して、何か間違ってることをしてるような気はします。
今回のナラの木で、少し考えてしまいました。
木は残せば残したで、大きくなったら今度は倒せなくなります。
成長していく木を管理していくのも結構難しいモノなのです。
10年、20年後のことも考えて、倒す木は倒す、残す木は残すを判断しなければなりません。
 

木曽駒

 投稿者:白井  投稿日:2019年 2月12日(火)03時23分45秒
  今夏から秋頃に駒ケ岳登山を考えています。

其の時に、大鹿村を訪問したいと思っています、同級生を主体に

讃岐里山ハイキングチームを10年位前から結成して四国の山を登っています。

 

地球防衛システムを知ってますか。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月11日(月)19時28分17秒
  地球防衛軍ではなく、地球防衛システムです。
地球に接近する、または落ちてくる可能性のある小惑星の監視と、防御を研究してます。
昨年6月1日に、地球に向かって落ちてくる可能性が大きい小惑星がアリゾナ大学の地球防衛システムの監視で見つかりました。
これが落ちてくる8時間前。
3時間後にハワイの天文台でも同じ小惑星を確認。
最初の発見時の予想落下地点はニューギニアから、南アフリカまでのラインでした。
3時間後のハワイの発見で、落下予想地点はボツワナの中央付近の狭い位置に特定されました。
小惑星の落下の確認は、ボツワナの二つの町の監視カメラの映像から実際の落下地点を搾っていき、最終的に10グラムの隕石の破片を発見したそうです。
これは画期的なことなのです。
つまり今回の小惑星は2-4メーター、車ぐらいの大きさです。
これを落ちてくる8時間前に見つけ、軌道計算をして、落下地点を予想して、落下予想地点のボツワナに連絡してと。
つまり初めて小惑星の落下のすべてをとらえることができたということです。

問題は2180年に直径500メーターの小惑星と地球が衝突する可能性があるそうです。

2012年のロシアに落下して大量の建物の被害を出した小惑星が10-20メーターだそうです。
この小惑星は落下途中で爆発して、その爆風で多くのガラスが割れ、また負傷者も出ました。
直径100メーターを超すとかなりの被害が予想されます。
歴史では、カリブ海に落ちた小惑星が、キロ単位で一番大きい可能性があります。
この時の小惑星の衝突で恐竜をはじめその当時の生物の80パーセントがほろんだと言われてます。
ボツワナにもどちらが一番大きいかわからないクレーターの跡があります。
このようなクレーターの後は、月ほどでは無いのですが、地球のあちこちに残ってます。
このようなクレーターが確認できるぐらいの大きな小惑星の落下では地球に甚大な被害が出ます。
これを観察して、軌道計算をして、もし衝突の可能性が少しでもあれば、その回避方法を考える、
大変な仕事をしている人たちなんです。
派手ではなく、地味ですが、絶対に必要な大事な仕事をしてくれてる人たちなんです。
小惑星1個、火山の爆発1回、地震、異常気象、いろんな原因で食糧の確保が困難になり、サバイバル戦に突入します。
サバイバルの場合はたとえ可能性が小さくても備えなければなりません。
なにしろ命がかかってるのです、小さな可能性でも備えるのは当たり前だと思います。
ところが現在このサバイバル戦の可能性は50パーセント以上に上がってます。
将来的に見てみると、90パーセント以上の確率で現在のシステムは崩壊します。
 

月の周期で目からうろこ。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月11日(月)01時14分5秒
  月が地球を回る周期は27日だというのは前から知っていました。
正確には27.3日、これを恒星月と言うそうです。
しかし実際の月の満ち欠けは明らかに30日に近いのです。
この意味が全然解らなかったのですが,これが解らないから生活がどうのと言うことではないので、何となく追求はしてませんでした。
月の満ち欠けは地球と月だけでなく太陽も関係してるわけです。
つまり地球も太陽の周りを365日かけて回ってるのです。
この関係で、月の満ち欠けの観測上では29.53日だそうです。
これをなんとか望月と言うそうです。最初の漢字が読めませんでした。
たまには夜空を見てください。
近くばかりを見ていたら、道が見えなくなりますよ。
ポイントは視点の移動です。
今行き詰まってる人は、ポイントをづらしてみてください、あら不思議、今まで行き詰ってたあれはなんだったんだろうになります。
たまには月を見て、今日は三日月だったんだ、なんていいですよ。
そしてたまには月に人類が行ったというのは本当だったんだろうか、なんていうのも面白いですよ。
 

道を作りながら、駐車場の拡張、水道の改善。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月 5日(火)20時24分56秒
  新しい道を作りました。
前から考えていたのですが、どうしても必要というわけではないので、ついつい伸びていたものです。
今は家の前から斜めに道路にですのですが、畑に行くときは上に行くので、毎回回ってバックで方向転換しなければ上に行けません。
家の前から直で道に出ると簡単なのですが電柱が邪魔なのです。
電柱には反対から引っ張っって止めるために、ワイヤーが斜め上の方から張ってあります。
この間に自動車が通る道を作るしか方法はありません。
他の所は果物の木が植わってるので道は作れません。
それでもさくらんぼとサクランボの間の狭いところを強引に道にしました。
バックフォーでサクランボの木の枝を折りながらの作業でした。
新しい道は落ち着かせるまでに時間がかかります。
急な角度に作ったので、表面に石をたくさん入れないと、道はどんどん深くなって、毎回車のタイヤが滑ります。
この石を入れる作業が大変なのです。
道が凍らない暖地ではただ道は押すだけで固くなりますが、寒冷地では冬場に凍ってその氷が解けると、道は軟軟になります。
つまり、10センチぐらい表面は溶けるのですが、それより下の部分が凍ってるので、緩んだ表面がタイヤが通るたびにずるずるになってしまいます。
そのため、結構深いところまで石を入れなければなりません。
初めは結構大きい石を入れていきます。
その後に小さい石を入れていきます。
石は入れても入れても、毎年沈んでいきます。
道が落ち着くのに毎年石を入れて4-5年かかります。
道が落ち着いても、車が大きくなると、タイヤの幅が変わるので、また4-5年石を入れていかねばなりません。
寒冷地では車は必ず滑ります。
道の横を盛り上げて作らないと、車は道を外れたら落ちてしまいます。
最初作り立ての道では必ず何回かは車が落ちそうになります。
すべる角度とかいろんな条件があるので、滑るたびに道の角度を変えたりします。
暖地では道を横に傾斜させて、雨を横に逃がすことができますが、寒冷地ではそれをやると、100パーセント車は冬に落ちます。
それゆえ、雨に水の逃げ道がないので、道路に水は流れます。
所々で水を抜かないと、水量が増えて、道はすぐに掘れてしまいます。
この水を抜くところも雨のたびに詰まったりします。
まめに土をよけておかないと、水はそこを素通りして、水量が増えて下手をすれば路肩が損傷するぐらいになります。
道路の意地は本当に時間を取られます。
車が通らなければ年に2-3回の補修で済みますが、車が通る場合は年に10回以上補修しなければなりません。
ここでは500メーターの道に1軒ですから、一人でこの作業をしなければなりません。
ただ一人だと気は楽です。
これが2軒の家だと、何かと問題は起こるものと思います。
つまり人は必ず違う風に考えます。
片方がもう補修しなければと思っても、片方はまだいいだろうと思います。
片方がこうすればいいんじゃないかと言っても、片方は面倒だなと思うものです。
このように隣同士でも仲良くやっていくのは難しいものです。
田舎では90パーセント以上隣とは仲良くありません。
これは表面上ではわからないんですよ。
表面的には仲よさそうにしてますから。

道を作るために土を取りながら、新しい駐車場も作ってます。
ふりだし祭りのために1台の車の駐車スペースを増やすのに最低でも1日はかかります。
毎年何台分かを増やすために結構時間をかけてます。
最近は軽トラダンプがあるので、何倍も早く仕事はできます。

今年の冬は雪も雨も降らないで、地面は落ち着いて楽なのですが、水道の水が足りなくなってきました。
水場の掃除と、貯めてるタンクからもる水を少なくしなければなりません。
寒冷地では冬に水道は凍ることはよくおこります。
特に水の少ない年はよく凍ります。
10年に1度くらいは極端に水量が減るので、冬に凍る回数も増えます。
過去には1か月毎日凍るなんてこともありました。
そのためジョイントの部分はすぐに外れるようにしたます。
アタッチメントなどはすぐに凍って壊れるので、ホースに布をまいてタンクに穴に止めます。
そのままだとすぐに抜けるので、タンクにホースを針金で結びます。
ともかく寒冷地は何かと大変なのです。
雪が降っても、降らなくても、どっち道何か大変なのです。
げたは暖かい南の島で暮らしたかったのですが、運命は自分の思うようにはいかないのです。
何の因果か、こんな寒い山奥に住むことになってしまいました。
ここで生まれて、ここで育ったら、この生活が当たり前なんでしょうが、げたは暖かい島で生まれたので、いまだにこの寒い山奥の生活に慣れ切りません。
ただ寒い山奥の生活は平和が取り柄です。
人もめったに来ません。
食糧も意外に豊富です。
食糧の保存も楽です。
夏は涼しいです。
まあこんなもんです。
いいところばかりの場所はありません。
何処でも大概の場所は40点から60点です。
この点数も住む人次第なので、たぶん住むところはどこでも50点くらいなんだと思います。
人生も50点ぐらいで生きるのが一番楽なんですよ。
 

雪で1日雪かき。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月 1日(金)19時04分3秒
  朝から一日中雪かきでした。
それも車とバックフォーを使ってですよ。
人力では不可能です。
人力では人間が動く道を人間が動ける幅を雪かきするのが精一杯です。
ふりだしは、車の道だけでかなりあります。
近くの村道まで1,5キロです。
山の中にポツンと存在してるのです。
(余談ですがこの間グーグルマップを持ったテレビ局が突然やってきて、すでにカメラを回してるので、げたと大トラブルになりました。突然やってくる番組だから仕方ないなんて言ってましたが、追い返しました,)
ゆえに人力での雪かきは無理です。
昔1回だけ人力でトライしたことがあるのですが、1週間かかりました。
2度と嫌です。
げたは外に出なければいいと思うのですが、孫などは学校に行くのに車で送り迎えです。
今朝はげたは学校前に雪かきなんか嫌なので、孫たちはお休み。
雪で遊んでいたので、学校よりはいいんではないかと思います。
ともかくげたは外には出たがりません。
女性陣は出ていきたがります。
やむを得ず雪かきはしなければなりません。
げた一人になれば、冬場は家の周りを歩くとこだけ雪かきして、春まで冬籠りになるでしょう。
家族を持つと自分の思い通りの人生は遅れません。
やむを得ないことではあります。
現在は新しい道を家の横に作ってるので、土を取る場所と道を作ってる現場、そしてその間の道も雪かきしなければなりません。
軽トラダンプがあるので、げたはやたら土を移動する工事をしてます。
ふりだし祭りの駐車場とキャンプできる場所を今年も増やしていってます。
毎年新八角堂の周りは変わっていきます。
 

IPS細胞はガンになる。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月 1日(金)18時45分34秒
  オプシーボと同じく数年前にまたまた大騒ぎされノーベル賞を受賞した京大の中山教授のIPS細胞による治療ですが。
1回の治療費が2000万円で、成功率は0,2パーセント、つまり1000回の治療で2回しか成功しない。
99回は失敗するそうです。
IPS細胞は4か所も遺伝子組み換えをおこない、さらに二つの細胞増殖抑制酵素を破壊しているそうです、ゆえにガン化するそうです。
つまり、違う細胞を移植するのに問題である、免疫機能を破壊しているので、あらゆる病気に総攻撃されてしまうのです。
これでノーベル賞をもらってるんですよ。
こちらは免疫を破壊してノーベル賞。
反対にオプシーボは免疫のブレーキを外して暴走させるでノーベル賞。
この人たちは何をやってるんでしょうか、免疫はいかにしてバランスを取るかが一番大事なことなのです。
免疫が低すぎるとガンとかあらゆる病気にかかりやすくなってしまいます。
反対に免疫が強すぎると、自分で自分を攻撃します、アレルギーなんかは典型的な免疫が強くなりすぎて起こる症状です。
 

ガンの新薬オプジーボは効かないみたいです。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月31日(木)19時40分8秒
  もう本当に嫌になります。
2018年ノーベル生理医学賞を、日本人の本庶京都大学教授が、オプジーボの開発でだそうです。
実を言うと、げたはそんなニュースは知りませんでした。
ノーベル賞には興味が無いからです。
ノーベル賞はほとんどの人はインチキの人たちがもらっているものです。
これでもうマスコミの騒ぐこと、騒ぐこと。
はい、マスコミが騒ぐときはインチキです。
これはすでに現在では世界の常識になりつつあるのですが、日本だけはどういうわけかほとんどの人たちがまだ既成のマスコミを信じてるみたいです。

アメリカの権威ある医学雑誌「ニューイングランド、ジャーナル、オブ、メディシン)に掲載されたオプジーボの臨床試験データによると、オプジーボを投与した患者の生存曲線は、他の抗がん剤と変わらないそうです。
それがなぜ、ノーベル賞で、夢の新薬で、はたまた高額なんでしょうか。
おそらく、このオプシーボを使ってるのは大部分日本でしょう。
世界の大部分はすでに抗がん剤をあまり使わなくなってるのです。
それゆえ、新しい抗がん剤なんかあまり興味はもたれないと思われます。
問題はこんなインチキを信じて、おそらく多くのがん患者が希望を持ってオプジーボを使って、そして死んでいったことです。
これは詐欺ですよ。
いやになりますね。
こんなのばかりです、最近は。
ここまで来るとやはり騙されてばかりの方にも問題はあるんじゃないかと思います。

ガン患者の方は命がかかってます。
どうぞ、お大事に。
なにしろ命がかかってるので、新薬と聞いたら飛びつきますよね。
ましてや、ノーベル賞なんですから。
 

スターリングエンジン。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月31日(木)18時00分40秒
  スターリングエンジンという仕組みを使って、エネルギーをほとんど使わずに、熱交換をする仕組みをSound Energyという会社が開発したという報道です。

スターリングエンジンは、理論的には存在しうる熱機関の中で最も高い効率で熱エネルギーを仕事に変換できる可能性を持つ仕組みですが、装置が大きくなる、気密性が保てなくなる、などの理由で、実用的なものはこれまで作れていませんでした。

この会社の説明によると、まずは熱エネルギーをループ上のパイプの中の音エネルギーに変えるそうです。通常のエンジンやヒートポンプのように可動部分はなく、パイプの中にはアルゴンガスが詰まっているそうです。

表面的には似非科学のようにも思えるかも知れませんが、スターリングエンジンについては昔から興味があり、「誰かがこれを実用化してくれるに違いない」という期待を抱いていた私としては、是非とも実用化して欲しいという気持ちを込めて紹介します。

例えば、データセンターの排熱は、ファンを回すのにエネルギーが必要ですが(空冷の場合)、熱はエネルギーであり、外気との差がある限り、そのエネルギーを利用することは可能なはずです。スターリングエンジンは、まさにその「熱の差」を運動エネルギーに変換する仕組みなので、サーバーから発生する熱そのものをエネルギー源としてスターリングエンジンを動かすせば、余計なエネルギーを使わずに排熱が出来るはずなのです。
 

今日も薪割り。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月27日(日)19時06分55秒
  前日に続いて薪割りです。薪割りのスタイルとして、足の位置が前後に置くやり方と、両足を開いてそろえるやり方があります。
古典的には足は前後です。
今日は気分を変えて両足をそろえて開くスタイルを試してみました。
両足をそろえる方が狙いは正確に行くのを発見したので、最初の1発は力を入れないと割れないので、前後の足でやり、半分に割れた後はそれほど力は要らないのですが正確にオノを持ってこなくてはならないので、両足をそろえるでやりました。
なかなかいいです。
それにしても薪割りはやはり楽しいのです。
こんな仕事を薪割り機に持って行かれるのは残念だと思います。
若い人はすぐに薪割り機を使いますが、絶滅危惧種の旧人類としてはやはり薪割りはオノ1本でやります。
個の薪割りも、私たち旧人類の意地というか、なんというのか、こだわりという言葉は使いたくないので,やはり意地が適切な表現だと思います。
こだわりという言葉を使いたくないということにこだわってるのが、やはり旧人類なのです。
当然ですが自給自足自体が、旧人類の証明みたいな情勢になってきました。
世間では縄文が注目されていて、1万年続いた縄文の奇跡が、盛んに報じられていますが、肝心の自給自足自体は見捨てられてしまっています。
今の若い人たちには、こんなにきつい自給自足は無理だと思います。
私たちだってそれほど徹底的な自給自足ではないんですよ。
滋養門時代はおろか、江戸時代でも、昭和の戦前でも、今の私たちでさえ無理でしょう。
今のこの文明が崩壊しない限り、本当の自給自足をやる人はほとんど出ないと思います。
そしてこのいまの文明が崩壊しない限り、人類は絶滅するでしょう。
これは2択です。
どちらになっても人類には大きな試練になるでしょう。
このまま世界は明日も続いていくだろうと思ってる楽観論の方がうらやましいです。
政治も経済も自然もすべて行き詰ってます。
この状況でまだ楽観的になれるのは素晴らしいことです。
せめて、その日が来るまでは現実から目をそらして、思考停止になってる方が賢明な生き方だと思います。
今のうちに思いきり好きなものを食べ、好きなことをやってください。
 

薪わりで落ち込みから少し回復しました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月26日(土)18時58分2秒
  なにしろ自給自足です。
落ち込んでるからと言って、一日中こたつに入って居れるわけではありません。
仕事は山ほどあります。
昨日からの雪で気温はプラスに上がりません。
外の仕事はきついので薪割り。
薪わりは気合を入れないと割れません。
やってるうちに少し元気になってきました。
状況は変わりません。
田舎では落ち込んでる間もないのです。
落ち込むのは、たぶん贅沢病です。
世界水準で行くと、落ち込む余裕さえない人が10億人は居るでしょう。

ただ落ち込むときは落ち込むべきだとは思います。
頭に来たときは怒り、うれしい時は笑う。
ポジティブな人たちのように、いつも前向きでいる必要はないと思います。
だいたいいつも幸福、いつも笑顔、こんな人は気持ちが悪いのです。
それも天然なら仕方ありませんが、意識的にやってたら、これはただのバカだと思います。
何でも程々ですよ。幸福も、落ち込みも、怒りもほどほどです。
暴力は程々はだめです。
 

えーっ、アポロが月から持って帰った石が地球由来?

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月26日(土)18時46分57秒
  初めてクエスチョンマークを使えました。
やったー。
なんて言ってる場合ではありません。
月から持って帰った石が地球由来なんて、
正直に最初から月にはいってませんと言ったほうがいいじゃないんですか。
なんて言いたくもなります。

(CNN) 48年前にアポロ14号で月面に着陸した飛行士が持ち帰った岩石のサンプルが、実際には地球由来のものであったとする研究論文が、このほど科学誌に掲載された。彗星か小惑星が地球に衝突した衝撃で岩石が宇宙空間へと飛ばされ、偶然その先にあった月に激突したという。

当該の岩石には石英、長石、ジルコンといった鉱物が含まれている。これらは地球なら非常にありふれた鉱物だが、月の地質における含有量はあまり多くない。

また岩石が形成された温度や環境を分析したところ、月ではなく地球の特徴との関連を示す結果が得られた。岩石の結晶化は地球がまだ若かった40億~41億年前に、地表から約20キロの深さで起こったという。

当時の地球には小惑星が複数回衝突していたことから、岩石は1度もしくは数度の衝突で地表に露出し、別の衝突によって大気圏外に弾き飛ばされたと考えられる。その後、現在の3分の1の距離にあった月にぶつかったと研究者らはみている。

 

力がでません。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月24日(木)23時25分20秒
  20の時から50年間ひたすら生きてきました。
何とかしようとふんばってきました。
状況は世界も日本もふりだし塾も絶望的です。
やってもやっても状況は悪くなります。
ほとんどの人たちは何も考えません。
カエルは熱湯に入れると飛びだしますが、水から入れてゆっくり熱していくと飛び出さずにゆっくりゆでられるそうです。
思考停止にさせられてる事にも気が付きません。
思考停止の人は繰り返し同じ情報を入れると、見事に刷り込みができます。
刷り込まれた情報も自分なので、自分で気が付くことはできません。
ちょっと視点を移動すれば、我に返るはずですがそれもまず自分が刷り込みを受けているという自覚がないと無理でしょう。
私たちはゆっくりと破滅に向かってるのでしょう。
もう疲れました。
一緒に滅びていくのも悪くないのかもしれません。
ともかく何とか前向きに立て直そうと、やってはいるのですが、ごまかしは利きません。
なにしろこちらは自然の中に住んでます。
毎日この現実と向かい合わないと生きていけません。
ともかく何とか体制を整えようとしてますが、体が動きません。
それでも生きていかなければなりません。
何とか生きてます。
 

経団連中西会長の「原発を作るのはもうだめ」発言。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月19日(土)18時24分26秒
  中西会長は、日立の会長でもあります。
日立は英国での原発建設の撤退で3000億円の損失を出しました。
国策でやれと言われてやったら、巨大な損失を出したわけです。
いくら国策と言えども自分の会社がつぶれるのでは、やはり抵抗したくなるのはわかります。
問題はこの発言を報道したのは東京新聞のみだということです。
もちろん発言自体は報道してるのですが、原発は国民の多数が反対してるのでもう作るのは無理でしょうという発言が書かれてないのです。
マスコミは徹底して原発についての疑問及び反対については無視するみたいです。
しかしすでにリニア建設でも元の社長のリニアはペイしない発言、元会長のリニアには絶対乗りたくない発言等にもみられるように、国主導で事業をやっても、会社自体が巨額の損害を被り、下手をすると倒産の危機になるのは、やはり会社としても黙っていられなくなってきてるのでしょう。
東電は救済されましたが、実質破たんしました。
東芝は破たんしましたが救済はされませんでした。
だいたい原発を輸出しても、今は事故が起これば、建設した会社と国が責任を持って賠償しなければならないなんて、こんなの無理に決まってます。
いくら国がやれと言っても会社としては拒否するのは当然でしょう。
今の安倍政権は、日本を売りとばそうとしている、売国政権であります。
このような発言がされるのはすでに政権は末期に入ってるものと思われます。
この先は当然、安倍政権は倒れて、すべては安倍政権が悪かったということになるんでしょう。
そして新しくできた政権がまた同じことを繰り返すのです。
自民党はあと2-3年でなくなりますが、結局同じような人たちが、日本を売る政策を続けるのでしょう。
日本にはほかの選択肢はないんですよ。
属国なもんで。
 

人類は本当に月に行ったのでしょうか。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月 6日(日)20時17分27秒
  2015年12月に「2001年宇宙の旅」の監督スタンリーキューブリックの死の直前のインタビューが公開されました。
監督は1999年3月に亡くなったのですが、そのインタビューは15年非公開になってたのが、15年たったので公開されました。
そのインタビューで監督は。月着陸の映像は私が作ったと証言してます。
あの映像は明らかに作られたものです。
照明が無いとあのきれいな映像が取れません。
だいたい、あれから50年いじょたっているのに、いまだに次の有人月探査は行われてません。
今頃になって、火星に行く計画で、手始めに月に行くなんて言ってますが、前のはなんだったというんでしょう。
今頃中国が、月に探査機を送り込んだら、中国に資源を奪われるなんてのたまわってるのも変ですよね。
人類はバンアレン帯さえ超えてない可能性が大きいのです。
バンアレン帯は地上から2000-5000キロの所にあります。
国際宇宙ステーションは地上から400キロメーター、はるか下です。
そもそも宇宙はどこからなのでしょう。
国際的には地上から100キロ以上が宇宙とされています。
アメリカだけ最近80キロ以上を宇宙と言えると言い出しました。
本当にアメリカは何時もですね。
自分の都合で何でも変えてしまいます。
これは最近始まった宇宙観光の旅客機(これは宇宙船とは言えないと思います)、これが80キロの高までしか行けないからです。
これに乗って宇宙まで行ったと言ってる人はどうなるのでしょう。
例えば日本人だとすると、いくら宇宙観光の会社はアメリカだと言っても、日本に帰ってきて宇宙に行ってきましたと自慢しても、高度はどれくらいまで行ったのですかと聞かれて、80キロですけどでは、そこは日本では宇宙というのではないんですけどなんて言われたらどうなるんでしょう。
でもほとんどのモノはこんなもんですよ。
やはり宇宙はバンアレン帯より外にしてもらいたいものです。
だいたい皆さんイメージしてください。
地球の大きさは1周が4万キロですよ。80キロなんて東京起点で大阪方面だとまだ神奈川県ですよ。100キロでもまだ静岡についてるかどうかでしょう。
これで宇宙なんて言ってるんですよ。
地球を思い浮かべてください。
よくみなさんが見る地球の映像です。
あの映像で東京から神奈川をイメージしてみて、それを地球の外側に当てはめてみてください。
100キロがとてもじゃないけど宇宙とは言えないのがよくわかると思います。
今私たちが生きてると思っている空間はどれくらいなんだろうと議論されてます。
つまり、バーチャルリアリティーの範囲がどこまでなんだろうということです。太陽系内は探査機が行ってますから、たぶんそうなんでしょう。太陽系外には探査機が何機かいってますけど、どうなんでしょうね。
太陽系は意外と広くて、いまだに新しい準惑星が見つかったりしてるぐらいなんですよ。
当然ですが、太陽系もどこまでが太陽系かは、誰かが決めて誰かが認めないと確定されませんし。
その確定も事実とはだれにも分からないのです。
本当に宇宙は広いのでしょうか、それとも私たちが見ている星は、プラネタリュームの大きいものにすぎないのでしょうか。
たまには空を見てください。
意外とすぐに人工衛星が見つかりますよ。
 

肥担ぎ。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月 5日(土)18時28分17秒
  便所のタンクがたまってるので、肥担ぎ。
片方に15リッター両方で30リッターで約30キロ。
水が1リッターで1キロなのでほぼ同じでしょう。
便所は満杯で1000リッターです。
普通は5-600リッターの便所が多いのですが、ふりだしは大きめです。
満杯なら約33回。
1回に30キロは結構きついんですよ。
昔は40キロぐらいいってたのですが、今は無理です。
疲れてくるとリズムに乗れなくなります。
冬場は地面も安定してません。
つまり地面が持ち上がってるのですが、重たいので地面は下がります。
固い地面と砂の地面を考えればわかるともうのですが、よけいに疲れます。
今年は雪が無いのでまだ楽です。
雪があるともっと大変なのです。
これから雪が増えていき、多い時は便所の汲み取り口がある北側は、屋根近くまで雪が積もります。
そうなれば汲み取りはできません。
寒いところは何事も余計な手間がかかります。

くみ取った肥は畑と堆肥置き場に持っていきます。
ふりだしの便所は菌類を使ってるのでそのまま畑に入れます。
 

海水から燃料をつくる。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月 4日(金)21時19分21秒
  これは燃料を海水から作るのです。
燃料ですから既存のエンジンに対応できるのです。
2014年アメリカ海軍のNRLは海水から石油の代替燃料を開発することに成功したと発表しました。
今回アメリカ海軍が開発した燃料は、ジェット戦闘機用の燃料と同じものだそうです。
実験は成功してプラントの小型化に取り組んですそうです。
一説にはすでに実用化してるそうです。
この技術は特別難しいものではないようです。
海水の場合は分解すると二酸化炭素と、水素が取り出せるそうです。
炭素と水素は触媒を使えば簡単に燃料になるそうです。
1920年に開発されたフィッシャー トロプス法と呼ばれる技術だそうです。
金属触媒を使い、主に低品質のガスや石油の質を上げるのに使われている技術だそうです。
ガス化して炭化水素を作りそれを再合成して燃料にするそうです。
この合成ガスは都市ガスとして日常的に私たちが使ってるそうです。
この方面もないよりはいいのではないかと思われます。
 

一村自給自足を目指して。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月 3日(木)19時00分34秒
  げたのとりあえずの目標というか、どちらかというと方向性と言ったほうが良いのですが、それが村全体で自給自足を目指すということです。
この大鹿村は山奥にぽっつんと取り残されたような村です。
いくら観光とか産業に力をかけても所詮は地域的な問題でうまくいきません。
このような山奥が生き残るためには、今の日本の行く方向についていこうとしても、どん尻は免れません。
さて発想を転換してみましょう。
つまり、日本で一番に近いくらいに開発が遅れた村です。
この遅れたを、さかさまから見てみましょう。
つまり、ほぼ1周遅れになって、トップはもうすぐ後ろまで迫ってます。
このまま走っても所詮はびりから2番が3-5番になるだけで、ほぼ何も変わりません。
それならさかさまに走ればいいのです。
日本で一番遅れた村が何が悪いんでしょう。
何も新しいことをしてこなかったのを、逆手に取りましょう。
もっと遅らせばいいのです。
ちょっと100年ぐらい前に帰ればいいのです。
ソンナに難しいことではありません。
全てを変える必要はないのです。
持続性のない生き方を替え、なるべく持続する生き方に替えればいいのです。
こちらの方向の方が楽です。
それに村の人たちの性質的にも向いてます。
出来るだけ村の中で自給自足をやっていく、村の中で手に入れられないモノだけ外から手に入れる。
少しづつ、できるところから自給を増やしていけばいいだけのことです。
鎖国なんてできれば面白いとは思うのですが、村に住んでる人たちみんなの総意でなければできないので、それは難しいでしょう。
まず簡単な食から替えていけばいいのです。
米野菜からはじまり、農産加工品までを自給していくのをスタートにすればいいのです。
村全体を江戸時代風に変えるのも面白いと思います。
これは夢物語でしょうか。
今のところ夢物語にしか見えないですが、私たち人類が地球上で生き残るためには、持続可能な生き方しかありえないのです。
さて今年は何人大鹿村に移住してきてくれるでしょうか。
一人このような考えの人が来てくれれば、1歩前進なのです。
今のところ一村自給自足に一番近い村が大鹿村だと思います。
一人でも多くの人が移住をしてきてくれることにかかってます。
できれば、あまりこだわりの強くない、深く考えないタイプが良いのですが、ぜいたくは言えません。
 

5度傾斜ベッド健康になる。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月 2日(水)23時07分26秒
  ベッドは水平が当たり前だと思われていますが、本当にそうなのでしょうか。
水辺で寝たきりの人は、どんどん弱っていきます。
もっともこれは運動できないとか他の要因も多いのですが、何とも言えません。
NASAの研究でも宇宙飛行士の実験で、水平に体を維持すると、体の大家現象が起こるそうです。

これはイギリスのアンドレー フレッチャー氏が発見した原理です。
彼は液体の循環を調べると、当然ですが垂直でも水平でも水は循環しません。
食塩水を入れたループ状ののチューブをベッドの上において食塩水の流れを調べてみるとベッドの片側を15センチあげてる時が一番よく循環することを発見しました。
つまり傾斜角5度のベッドです。
調べてみるとなんとエジプトのファラオのベッドがこの5度傾斜ベッドだったそうです。
皆さんもよく知っているツタンカーメン王のベッドは5度傾斜ベッドです。
片方が短いのが写真でも確認できます。
エジプトの庶民が5度傾斜のベッドで寝ていたとは思われません。
支配者は特別な情報は独占するものです。

さてこの5度傾斜ベッド、効果は絶大みたいです、
循環器や呼吸器の病気をはじめ、糖尿病、アルツハイマー病、パーキンソン病、多発性硬化症、骨髄損傷、脳性小児まひ、静脈瘤、慢性静脈不全、下腿潰瘍,乾癬、不整脈、不眠症、偏頭痛、頻尿などが改善するそうです。

げたも実はすでに3か月くらい5度傾斜ベッドで寝ています。
布団は思ったよりも下がりません。
体も思ったほどは下がらないのですが、慣れるまでは夜中に何度も目が覚め、体を少しずらさなければなりません。
それほど寝にくいわけではありません。
現在はこの5度傾斜のベッドで寝ても傾斜をほぼ感じなくなりました。
5度の傾斜のベッドを作るのは簡単です。
ベッドの頭の方の足を15センチあげればいいのです。
げたはコンクリートブロック、これが10センチ、幅広のツーバイフォー材、これが4センチ、それにコンパネが13ミリ、
ツーバイフォーは正確には38ミリなので、コンパネと通算すると51ミリ、つまり5センチと1ミリなので問題はありません。
15センチ前後の多少の誤差は問題なさそうです。
これは健康法としては何の努力もいりませんし、時間も問題ありません。
この健康法を試さない人の方が信じられません。
さああなたもエジプトのファラオにならって、5度傾斜ベッドで寝てみませんか。
 

水が燃える2

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月 1日(火)23時56分57秒
  何度も長文を書いては、アップに失敗してるので2回に分けました。
さて、その倉田氏も姿を消してしまいました。
バックで持ち運べる簡単な水燃焼装置もどうなったのでしょう。

最後に創生水。
本は「水がエネルギーになる日」著者は深井利春、ダイヤモンド社、この本は現在絶版で中古のみ。
面倒になってきたので、興味がある人は本を買ってください。
心配なのはホームページを見ても、16年までの活動しか載っていません。
実際に水を50パーセント混ぜて走らせた映像はユーチューブで見れます。
最新ニュースはないのが気になります。
大政ガスも一向に表に出てきません。
この創生水は2010年9月にアメリカのTIME誌でも紹介されたみたいです。
2016年スエーデンで開催された「国際水会議」で創生水は注目と称賛を得ました。
さあ今回はどうなるのでしょうか。
これはエネルギー革命なのですが、今まではうまくいきませんでした。
この革命が起これば、地球環境は激変するでしょう。
今年こそはいい年であってもらいたいものです。
 

水が燃える。1

 投稿者:げた  投稿日:2019年 1月 1日(火)23時40分26秒
  あけましておめでとうございます。
本年も大鹿ふりだし塾をよろしくお願いします。
昨年は大変な1年でした。
皆さんも落ち込んでる方が多いのではないかと思います。
そこで、未来への希望のお話です。
水の名前は「創生水」。
燃える水です。
この水をガソリンでも軽油でもと混ぜるとそのまま燃えます。
とりあえず50パーセントぐらいに混ぜて使うみたいですが。
混ぜたら、エネルギー効率は上がり、排ガスの成分が悪いものが減ります。
マレーシアで漁船のエンジンに装着して使ってるそうですが、創生水の割合を90から100パーセントまで上げてもエンジンは動くみたいです。
中国では創生水を混ぜた燃料で走る車を開発しているみたいです。
毎回おかしいのは、日本では実用化ができないみたいです。
今回は何とか実用化に成功してもらいたいものですが、こういうケースは今までは必ず、開発者が消えてしまってました。
それか実用化が何らかの事情でできなくなるのです。
古くは水で走る車を開発して、アメリカ大陸をその車で水の燃料で走り,完走して、祝いの席でグラスで乾杯して飲んだとたんに苦しみだして死にました。
当然ですが彼の技術はその後なくなってしまいます。
事務所とか研究所は正体不明の人たちに荒らされるのです。
そして警察は絶対に事実を解明してくれません。
その後日本では、倉田太嗣氏がやはり燃える水を発明しました。
「水を燃やす技術」2008年三和書籍、本も出しました。
この水も重油を一割加えただけで燃える水に変わります。
原理も発表してます。
水は酸素と水素が共有結合によって結びついてます。
その共有結合の電子が共鳴するような周波数の電磁波(その一つは926ヘルツ)を当てると、ほんの少しのエネルギーで水素と酸素に分解します。
その混合気体を燃やすと投入エネルギーの何倍ものエネルギーを得ることができます。
これはかの有名なアメリカの天才学者ニコラ テスラも発見してます。
ニコラテスラも不幸のうちに死にました。
彼の技術もすべてどこかに行ってしまいました。
この水素燃焼装置は、1個20円のICチップ、1個20円のオペアンプ(増幅器)、1個1-20円の抵抗コンデンサーなどを組み合わせ、電源はアルカリ乾電池2-4個という信じられないほど簡単な装置で作れるそうです。
多分彼の本を参考にすると、簡単に装置はできるみたいです。
前に紹介した大政ガスの、大政龍晋氏も(振動攪拌機)を利用して水を酸素と水素の混合ガスを作りました。
大政ガスは非常に安定したガスです。
普通に水を電気分解して作る水素と酸素は不安定で爆発しやすいのが難点なのです。
ここまでで1回目を終わります。
 

餅つきはきつかった。

 投稿者:げた  投稿日:2018年12月31日(月)20時30分21秒
  昨日は餅つきでした。
なにしろ餅つきへの取り組み方の差異なのか、ほとんどの人は開始時間の10時になっても来ません。
何かイベント感覚になってしまってるのかもわかりません。
もともとは一つの家で餅をつくのには、臼が無いとか、突く人が足りないとか、もろもろの事情で,何家族かで一緒に餅つきをしてました。
ふりだしの場合はどんどん人が増えて、今では6家族ぐらいになってしまいました。
人数が多くなるにつれて、最初の共同で餅つきをするがいつも間にか、参加するとモチがもらえるイベントみたいになってしまいました。
なにしろこれでは当事者意識は生まれません。
当然遅く来ても問題はないとみんな思ってるのでしょう。
玄米とか雑穀が主なふりだしでは、蒸し時間が長いので、早くから始めないと終わりが3時を過ぎてしまいます。
それで10時から始めるのですが、まだ来ているのはまるまき一家だけ、これではげたが餅をつかなければ餅つきは始められません。
やむなくげたも付き手になりました、
その後も勢いがついて、何回も餅つきをしたのはいいのですが、今日になってその疲れと筋肉痛が一気に出ました。
来年は餅つき機でやったほうが良いかもしれません。
自給自足では体力勝負です。
体力の衰えてきたげたは、いまだにどう対応すればいいのかわからないのです。
やらないと体力は落ちます。
やると限界を感じます。
程々にすればいいと人は言うのですが、何しろいろんなことをやってます。
自給自足ではどうしてもやらなければならない必須の仕事がたくさんあるのです。
ふりだしでも後継者難なのです。
今は手伝いの人も本当に来なくなってしまいました。
この手伝いの人が来なくなったのも、対応が難しい原因でもあります。
一層のこと、ふりだし儒を止めれば一番簡単なのですが、それもなかなか踏み切れません。
結局ずるずるとここまで来て、来年はどうすればいいのか見当もつきません。
世界と日本の情勢がどうなるかわからないのも、判断に苦慮する原因でもあります。
体力的には限界です。
なにしろ69歳、来年は70歳です。
現役バリバリはきついです。
今は田舎に来る人は減ってしまったのでしょうか、田舎に来たい人も減ったのでしょうか、それとも大鹿村に来る人が減ったのでしょうか、ふりだしに来る人は圧倒的に減りました。
私たちも絶滅危惧種になってしまったようです。
何とか次の世代に、私たちの経験を伝えたいと思ってるのですが、何しろ相手がいなければどうもなりません。
体がきついので、気持ちも落ち込んでるのかもわかりません。
やはり餅つきはきつかったです。
 

ソーラー発電のバッテリーがだめになりました。再生バッテリーの寿命は3年弱でした。

 投稿者:げた  投稿日:2018年12月30日(日)17時42分55秒
  ソーラー発電は、現在は大部分が連係と言って、昼間はソーラーで発電した電気を使い、余った電気を電気会社に売るシステムです。
ふりだしも大部分は連係です。
初期に使っていたのは独立系のソーラーシステムです。
現在もこのシステムは残して、一部の電源として使用してます。
独立系のソーラー発電では電気会社の電線はなくてもいいのです。
つまり電気の来てないところの電源です。
当然ですが、昼間に余った電気はバッテリーに貯めて、夜にその電気を使います。
ふりだしのシステムでは100のバッテリーを8個使います。
ソーラーパネルは600ワットです。
600ワットですと本当は100のバッテリーを16から20個使いたいところですが、ソーラー用のバッテリーは、自動車のバッテリーよりだいぶ高いのです。
自動車用のバッテリーはすぐにだめになります。
自動車用と太陽光発電のバッテリーは使い方が全然違うのです。
自動車用は発電しながら少しづつ使うようです。
それに比べて太陽発電の方は大きく貯めて大きく使う。
そのため自動車用のバッテリーはそれほど長くは使えません。
ソーラー発電用はディープサイクルバッテリーを使います。
今回買ったのは、ユアサEB100で1個が28000円。
これを8個使います。
独立系のソーラー発電はバッテリーの分経費も運転経費も高いのです。
本来なら電力会社の電気が来ているところでの独立系は考えられません。
資金に余裕のある人しかできません。
ふりだしでは、いつでも外と関係なく生きていける、自給自足ですので、独立系のシステムはやむをえません。
今回のバッテリーの交換で、古い100のバッテリー、1個が33キロの重さです。
これを12個2階のベランダから降ろして、8個の新しいバッテリーを2階まで運ばなければなりません。
今のところはやる気は起こりません。
というのも、現在は電力会社の電気が来ているので、使用電力は、電力会社の電気が来てなかった時期からは考えられないほどの電気使用量になってます。
自給自足で、たくさんの加工品を作るのにも電気を使います。
作った野菜の余ったものを加工して売るのにも電気を使います。
今では干し野菜用の乾燥機まであるのです。
独立系の電源は冷蔵庫と酵素玄米の電気がまの保温でもう足らないくらいになります。
酵素玄米は電気を使います。
げたは酵素玄米で健康になるより、電気を使う方が気になります。
奥さんは酵素玄米に大変前向きですが、使用電力が多すぎます。
自給自足は「足るを知る」でないとやっていけないのです。
夫婦関係は難しいですね、なるべく相手の自由に考慮はしたいのですが、限界はあります。
酵素玄米は喧嘩の種です。
そこまでして健康になりたい気持ちは、げたにはわかりません。
明らかに行き過ぎだと思っています。
この世界で生きるのは本当にげたにとっては難しいことだらけなのです。
当たり前ですが人間が二人で、1か所で生きていくのには、最低でも自由度は半分になります。
相手とうまくやっていくためには半分の妥協ではうまくいきません。
何故なら、自分が妥協してると思っていることでも、相手にとっては当たり前で、妥協には当たらないという判断をされることはよくあることです。
それで二人がうまくやっていくためには、7割から8割の妥協になる可能性は大きいのです。
ただ二人だけのコミュニティーでこれですので、人数が増えれば増えるほど、個人の自由度は落ちていきます。
ただしこれはあくまでも理論的に考えてのことです。
実際はもう少し、白だ黒だと分けれないことも多いので、それぞれのとらえ方次第ですし、その人の精神状態次第でもあるからです。
ちょっと何を書いてるかわからない迷路にはまったみたいです。
この部分は流して読んでください。
 

連日の真冬日で水道が凍ってしまいました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年12月29日(土)20時04分55秒
  昨日の最高気温はマイナス4度。
最高気温ですよ。
今日は天気が良くて0ど。
最高気温です。
最低気温はマイナス10度。
一昨日に水道のホースを交換しました。
ふりだしの水道は1か所にパイプが上がってきて、そこに蛇口が外に1個内側に1個ついてます。
そこからお風呂まではホースで水を引いていってます。
なぜパイプにしないかというと、パイプは凍った時に溶かせません、その上に破損します。
ちょっとしたミスで水道は凍ってしまいます。
当然ですが水源からもパイプで水は来てます。
ケースによっては水源からのホースも凍ります。
このパイプは長いので回収だけでも大変になります。
今回のホースは約20メートルですので回収して、日向に持っていきます。
昨日は最高気温がマイナス4度で、陽射しも弱かったので溶けませんでした。
今日は0度ですが、午前中は晴れで少し解けたところへ、お湯を流し込んでとかしました。
何とか水道が復旧したのでお風呂を沸かすことができそうです。
仕事もマイナスの気温でははかどりません。
やむなく、ホッカイロを背中に貼って仕事です。
マイナスの気温ではよっぽど体を動かす仕事以外は体は温まりません。
手先も、手袋なしでは厳しいです。
ただ厚手の手袋をはくと、手先が使えません。
げたは畑ではほぼ手袋は使いません。
今の若い人はほぼ手袋で仕事をしますが、げたの場合はもともと畑で手袋をはくなんてのはなかったのです。
軍手という手袋はあったのですが、これは手袋をはかないと汚れるか、手が傷つくかの場合のみに使ってたのです。
それ以外にも土には素手で触ったほうが気持ちいいのです。
手袋は作業が遅れます。
それに手袋は汚れたら洗うのに時間がかかりますが、手は簡単に洗えます。
手袋を履かないと、手は荒れます。
これを気にすると農業はできません。
ガサガサの手は自分の誇りだと思ってます。
これからの冬場は手袋をはきます。
しかし厚手の手袋ははきません。
手が冷たくても薄手の手袋でないと仕事になりません。
したがって年中同じ種類の手袋を使います。
 

本の紹介、 生命のエネルギー (アナスタシア―ロシアの響きわたる杉シリーズ) 単行本 ? 2018/11/1 ウラジーミ

 投稿者:げた  投稿日:2018年12月23日(日)18時32分6秒
  アナスタシアシリーズの7冊目の本です。
この内容は驚きです。
ぜひ読んでみてください。
アナスタシアの話は一見するとファンタジーのように感じられるかもしれません。
街に住んでる人の感性ではこの本を本当に理解することは難しいと思います。
それでも読んでください。
今私たちが対面している世界の現実は、とてもじゃないですがそんなに簡単に状況は好転できないと思われます。
というより絶望的です。
今の現実で前向きの希望を持てる人は、信じられません。
毎日何とか前向きに生きようと努力はするのですが、いざ現実に向き合うとやはり絶望的なのです。
今のままでは、世界の崩壊はほぼ間違いないでしょう。
この絶望的な状況から脱するのには、もう常識的な手法では無理だと思います。
その中で唯一の希望と思われるのが、このアナスタシアのシリーズです。
このあまりにも私たちのとらえてる世界と違う世界に生きてるアナスタシアを理解するのは本当に難しいのです。
ましてやそれを生きるというのはほぼ不可能に感じられます。
今回の7冊目の本で初めて明かされる、驚きの真相を読んでいき、ようやく何とか納得がいくようになってきました。
何はともあれ、一族の土地、つまり、自分たち一族がその土地で生きていくことができる広さの土地を手に入れ、アナスタシアの言うようにその土地を作っていき、そこで生きていけばいいだけのことだったのです。
難しいことではあるのですが、このファンタジーを信じることにします。
毎日針の穴ほどの希望を何とか維持しながら、それでも何かあるたびにやはりだめなのかなあと落ち込んでる生き方よりはよほどましな生き方だとおもいます。
宗教とか、いろんな原理主義にどうしても踏み込むことができない自分には、このアナスタシアの生き方が最後の希望だと思っています。
一人でも多くの方が彼女をサポートする、つまり、一族の土地を作り始めることが、この世界を救うことになると思います
 

薪割り。

 投稿者:げた  投稿日:2018年12月13日(木)19時11分32秒
  昨日1日と今日の午前中に薪割りです。
今は村で無料で薪割り機を貸してくれるので、薪割り機を使う人が増えてます。
ふりだし塾でも昨年は薪割り機で薪を作りました。
昨年もげたは薪割り機を使ったわけではありません。
げたは薪割り機はどうも好きになれないのです。
機械でやると仕事になってしまいます。
薪割りは面白いのです。
ここを機械に持って行かれるのに、どうしても抵抗を感じます。
自分で割れるうちは、自力で薪割りします。

畑も大池の畑は終わりました。
今は全面的に凍ってしまってるでしょう。
下の畑も作物の残滓はとり終えました。
支柱も全部撤去しました。
後はマルチをはがすだけです。
田んぼは小さい方の田んぼの荒起こしは終わりました。
大きい田んぼはトラクターの故障で、月曜日まで荒起こしはできません。
今まで荒起こしはやってません。
やる余裕がなかったのです。
今年は冬季の建築が大物が無いので、若干の時間的な余裕があります。
月曜日には畑と田んぼは終わる予定です。
その後は、薪割り、ヤギの堆肥出し、便所の汲み取り、などなどの自給の方の仕事が待ってます。
年内は雑用で終わりそうです。
 

アワの脱穀。

 投稿者:げた  投稿日:2018年12月 3日(月)18時17分1秒
  アワの脱穀が終わりました。
これで雑穀類の脱穀は終わりました。
収量は40キロ、思ったより取れてました。
今年の天気はアワにはよかったのでしょう。
アワは台風で倒れても地面にまでは付きませんでした。
地面に着くとすぐにネズミに食べられます。
倒れたらネズミと鳥に食べられますが、アワは茎が強いので倒れにくいのです。
アワは丈の長さも低いので余計倒れにくいのです。
新しいうるちアワの「しなのアワダチ」は丈はもっと低くて倒れません。
その上高さがそろいます。
たゆまず品種改良をやっている、専門家の方々は大したものです。
品種改良した品種の種が安く手に入るのは、種子法で守られて、公立の研究機関がその地域に合った種を改良してたからです。
今年種子法が改正され、これを民間でやるということになりました。
民間は儲けが第一です。
せっかくいい品種を作っても種の値段が高いのでは、農家は大変になるばかりで、儲けるのは大きな会社だけになります。
これからは種の値段は大きく上がると思われます。
遺伝子組み換えの表示もできなくなります。
遺伝子組み換えの種が大量に日本に入ってきます。
遺伝子組み換えの農産物はまだ安全性は確認が取れてません。
安全性が確認されない遺伝子組み換え作物が、今後は表示できないため、ほとんど遺伝子組み換え作物に変わる可能性が大です。
その上、遺伝子組み換え作物の花粉が飛んできて、自分の作物に受粉すると、その遺伝子組み換え作物を作った会社に特許料を支払わなくてはなりません。
これから日本はTPPのおかげでグローバル資本に一番商売がしやすい国になるのです。
 

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