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水道工事でクタクタです。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月30日(木)00時07分28秒
  上の畑の水道は,3軒共同で約4-5キロ引いてきてます。
途中の点検で上がるだけでも、急な坂の上り下りできつい仕事です。
今回は途中の管が破損しているので交換のために、材料と工具を担いであげました。
山登りと言うより岩登りの範疇です。
そこに工具と材料を担いで上がり、危険なところで作業しなければなりません。
これが怖いんです。
破損個所を直した後、水を流し始めるのに水源まで別のルートを再度上り下り。
うまくいかなかったので、再度水源地まで登り、再び送水開始です。
畑では今度は冬の間にバルブが破損してます。
水は抜いておくのですが、それでも氷でバルブが破損します。
バルブの接続部もどこかが必ず外れてます。すべて点検して初めて水度が使えます。
大雨が降れば水源が土で埋まるので、また水源まで行かなくてはなりません。
下手をすれば10日くらいで雨が降り水が止まるときもあります。
山奥なので水源まで遠いのです。
水は下ほど簡単に引けます。
山の上より下の方が水が湧いてるところは圧倒的に多いのです。
山奥では水場まで遠いうえに、ルートも簡単なところを引いていけません。
なだれが来るとパイプはだめになるので、谷筋はすべてワイヤーを張って、その下にパイプをつるします。
そのような場所が4-5か所あります。
今回ダメになったところはそのうちの一つです。
ワイヤーを張りなおさなければならないので大仕事です。
工具も重いものを持ち上げなければなりません。
全工程で2日かかりました。
その上なれない山登りで足腰に来てます。
自分たちで水を引くということは、このように大変な作業は全部自分たちでやらなければなりません。
水道がいかに安いかは、自分で水を引いて、管理していけばよくわかります。
これが自給の現実なのです。
途中にはまだ氷が残ってました。
日本中が真夏日だっ猛暑日だなんて言ってるのに、大鹿村ではまだ山に雪が残ってます。
明日朝の最低気温は霜が降りるかどうかまで下がりそうです。
極端なんですね。
 
 

田植えが終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月26日(日)00時52分3秒
  初めての乗用田植え機での田植です。
まあまあの出来だと思います。
補植も終わり、後は恐怖の草取りです。
代掻きが水平は大事です。
植えた苗が水をかぶってます。
代掻きから田植えの期間も大事みたいです。
今年は5日間でしたが、まだ軟すぎるところが多かった感じです。
来年は7日間ぐらい空けます。
一度は水をかなり減らして、土が見えるようにするのがよさそうです。
7-8年ぶりで米作り全面自分でやることになりました。
自分のやり方でできるのでいいのですが、やはり感がかなり鈍ってると感じます。
 

8月17,18日のふりだし祭り。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月15日(水)19時54分58秒
  今年はふりだしに昔いた人たちと、自給自足に関心がある人たちのための祭りにします。
今まで15年ふりだしの歴史はあります。
のべで何百人もの人たちがふりだしに来てるはずです。
どうぞ、久しぶりのふりだしに来てみませんか。
お待ちしてます。
 

雑穀類の定植。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月15日(水)19時50分28秒
  アワ、高キビ、ヒエの定植をしました。
同時にヒエの種もまく。
山鳩を取るために、くず米を酒に漬けたものを、山鳩に食べさせて、酔っぱらったところを取るという作戦だったのですが、山鳩は用心してか全然近寄ってきませんでした。
明日も作戦は続行します。
イチゴがようやく食べれるようになったと思ったら、帰ってきたら何者かに食べられていました。
ヘタが残ってるのでカラスだと思います。
自然はこんなもんなんですよ。
人類の歴史は彼らとどう付き合っていくかでもあるのです。
甘いことを言ってる余裕はこちらにはありません。
これから豆の定植ですが、カラスは遊ぶために豆の苗を抜いたりもします。
サクランボもこれからですが、1日ですべて鳥に食べられたりもします。
イチゴはむじなにもやられます。
豆も種をまいたら、カラスやら山鳩やら、キジとかで8割近く食べられてしまうこともあります。
豆は鳥たちに食べられるのもあるのですが、雨が多いと発芽しないことも多いので苗にします。
 

山桜の満開が1日。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月14日(火)20時00分53秒
  毎日の霜注意報もようやく終わり。
暖かくなったのはいいのですが、山桜が一気に満開になり、一気に散っていきます。
タラの芽も一気に大きくなり、半分も食べれませんでした。
寒さで遅れていたのが一気にもとを取るためには、スピードを上げるしかないのでしょう。
苗の定植が一気にはじまります。
田植えまでには苗の定植は終えなくてはなりません。
毎日山菜三昧です。
これからしばらくは毎日山菜です。
冬季保存の野菜も、後はジャガイモと、少量の人参と玉ねぎだけになりました。
冬に蒔いたサニーレタスが食べれるようになってきました。
少しづつ、今年の野菜も食べれるようになります。
夏野菜までは雑草と山菜でつないでいきます。
食卓は結構豪華なんですよ。
なにしろ、タラの芽、棒だらの芽、こごみ、ウコギ,ウド、ワラビ、山菜は豊富です。
シイタケも今年は豊作です。
 

蒔いたばかりの小麦畑に山鳩が13匹。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月12日(日)20時46分59秒
  こんなに山鳩が来たのは初めてです。
麦まきは簡単だと思ってるかもしれませんが、そんなに簡単なものではありません。
少しでも土をうまくかけていなかったり、横にこぼした麦をハトは見つけます。
一度ハトに見つかると、結構執拗にハトは来ます。
種まきは土をかける深さも難しいのです。
深すぎると芽が出ませんし、芽が出るのが遅くなります。
浅いとハトに見つかります、芽が出るのは早いのですが、乾くと今度は芽が出ません。
ちょうどいい深さに種をまくことができるようになるには4-5年はかかると思ってください。
農業は簡単だと思ってる方も多いでしょうが、収量とか、品質とかを気にしない自給では簡単ですが、これがプロになると、そう簡単には行きません。
麦が残ることを願ってます。
 

小麦の種まきとヒエの苗の定植と種まき。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月11日(土)20時46分9秒
  小麦の種まきが終わりました。
ふりだしの畑は高度が高いので小麦は冬を越せません。
春に種をまくのですが、できるだけ早く種をまいたほうがいいのですが、場所の確定が一番遅くなるので、今頃の種まきになります。
遅く種をまくので、種の量は多くします。
遅く種をまくほど、穂が出るまでの期間が短くなります。
遅く種をまくと分けつまでの時間的余裕が無いのです。
十分な株数を確保できなければ、麦は草を抑えることができません。
種の量は非常に難しいのです。

ヒエの苗を定植し始めました。
まだ山には雪が大量に残ってます。
長野県ではまだ毎日のように霜注意報が出ています。
本来なら定植をもう少し待ったほうがいいのですが、この低温では人参等の種をまくこともできません。
昨年は速く蒔いた人参とゴボウがほぼ駄目になりました。
仕事はいっぱい詰まってるので、進めなければなりません。
無理を承知で、苗の定植を始めてます。
予備に、少量ですがヒエの種をまきました。
この少量のヒエは種の確保のためです。
6月になると青刈り用のヒエも蒔きます。
ヒエはヤギのエサに良いので、実は実らないのですが、株がヤギのエサになるために、遅く蒔いて、まだ青いうちに刈取りエサにします。
青いうちに刈ったヒエは栄養も多く、ヤギもよく食べます。
ふりだしでは干し草を作るよりも、青刈りのヒエを作るほうが楽なので、青刈りのヒエを餌にします。
 

代掻きを始めました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 5月 8日(水)22時07分7秒
  今年は稲の田んぼが増えます。
早めに用意をしないとダメなので、代掻きを始めました。
3年ほどブランクがあるので、新しい機械はほぼ使い始めです。
最近新しい機械が増え、げたはその機械は使った事がほとんどないのです。
畔塗の機械も初めてでしたが、何とか使いこなせました。
代掻き用のドライブハローは、昨年少しやりました。
乗用田植え機も初めてです。
若い人たちに任せようと新しい機械を導入したのですが、結局は自分で使うことになりました。
米作りは一番機械化がしやすいものです。
そのせいで、米作りの平均年齢は高いのです。
今日は水の量が少なかったのでうまくできませんでした。
明日は水の量も増えるみたいなので、一日で全部の田んぼを終わらせる音ができるでしょう。
除草剤を使わない米作りでは、普通代掻きは2回やります。
一度粗く代掻きをして、草を生やして、2回目の代掻きで1回目の後に出た草をなくします。
今までは1回しかできてませんでした。
後の草取りのことを考えたら、代掻きは2回にすべきなのですが、なにぶん時間が十分取れません。
今年は二人手伝いが居るおかげで、2回の代掻きができそうです。
 

ふりだし塾は順調です。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月28日(日)20時37分33秒
  今朝は寒かったです。
真冬に戻ったみたいでした。
この時期にこの寒さはきつかったのでしょう、いろんな植物が枯れてました。
サクランボの花も一晩で萎れてしまいました。
今年のサクランボはだめでしょう。
桃やナシ、多くの果物はまだ花は咲いてなかったので大丈夫でしょう。

ふりだしの方はゆうすけは行きましたが、彼がいたおかげで水路は通ったし、下の畑の準備も終わったしで、大変助かりました。
私たちはもう塾生は来ないのを前提に仕事を予定してましたので、思ったより仕事が進んで一安心です。
なんだかんだ言っても、肝心な時は誰かに助けられています。
昨年も一番忙しい時期には人が来てくれました。
少ない中で昨年も今年もしっかり仕事をしてくれる人が来てくれてます。
ありがたいと思ってます。
今日は上の畑の肥料入れが半分終わりました。
気温は低くて風はふくしでしたが、何とか肥料も半分入りました。
それにしても山には新しい雪が降り、まだまだ雪がたくさん残ってます。
雪があると冷たい空気が降りて来て気温は上がりません。
天ぷらパーティーまでにタラの芽が膨らんでくれるといいのですが、どうなるでしょう。
昨年はタラの芽が早くて、大きくなりすぎたのですが、年によりこんなに変わるものですね。
ともかく順調にいってます。
 

下の畑のマルチが張り終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月27日(土)19時35分3秒
  夕方の気温がすでに0度。
朝降った雨は、山では雪になって、山の上は新しい雪積もってました。
山と言うのは南アルプスのことです。
それでも新しい雪はないでしょう。
明日朝はかなりの冷え込みになるでしょう。
この間は夏のような陽気で、今日は冬です。
気候はどうなってるんでしょう。
これで今年もサクランボも、スモモも食べられません。
つまり今咲いてる花には実が付かないのです。

さて、手伝いが3人で、今日は朝から雨の中、そのうちやむだろうとマルチを張り始めましたが、雨は強くなり、やむ気配はないので中止で一度家まで帰ってきました。
昼食を食べると雨は止んでたので、また下まで降りてマルチ張りの続きです。
何とか夕方までに張り終えました。
その後上から降ろしてきたトラクターを上の畑まで乗っていかなければなりません。
気温は0度の上に風があり、ジャンパー2枚の上に合羽を着て、頭から冬用の目出帽をかぶっていたのですが、手袋は薄い手袋でした。
これでも寒くて凍死をするのではと思うくらい冷えました。
この時期でもバイクに乗る人はすごいなあと思います。
毎年上の畑からトラクターを下の畑に持っていき、また持って上がるのですが普段の年でも寒いのに今年の寒さはトンデモナイです。
畑と田んぼはどうなるんでしょうか。
 

伊藤さんの田舎生活ブームについての意見は大変参考になります。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月26日(金)22時56分39秒
  このように最低限名前くらいは名乗ってもらいたいものです。
私たちにはこのようなことは想像もできないことです。
少し外れが認識できただけでも大きなことです。
それがわかるだけでも、こちらのとらえ方は少し楽になりました。
こういうことは時代の流れで仕方のないことなんだと思います。
私たち古い世代にはどうしようもありません。
今来てる人たちはみんな、ここの生活が気に入ってくれてるみたいで、このような人たちもいるのでこれからもふりだしは続けていきたいと思います。
伊藤さん貴重な投稿ありがとうございました。
 

水路を復活させる。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月26日(金)22時46分47秒
  新しい田んぼが2枚あって、下の田んぼを蓮池にしてます。
冬の間は水を入れることができなかったので、ハスが生き残ってるか若干心配なんですが、何とか水を入れなければなりません。
上の田んぼは今年は米を作りません。
草が多すぎるので、1年休んで大豆を作りながら草を減らす予定です。
特にヒエは田んぼを作りながら減らしていくのは難しいのです。
何度も草取りをすれば大丈夫なんですが、時間が無いので草取りは2回が限度です。
それで1年大豆を作りながら、ヒエを減らします。
大豆なら畑なので草取りはまだ簡単なのです。
田んぼは膝が付けません、畑なら膝をつけて草取りができるので、草を取る回数を増やすことはできます。
腰をかがめての田んぼの草取りは本当にきつい仕事なのです。

上の田んぼを畑にすると、昨年までは上の田んぼに水を入れて、その水を溢れさせて下の田んぼに入れてました。
下の田んぼには古い水路があるのですが、もう何十年も使ってない感じです。
この水路の横は山なので、結構大きい石なんかも落ちて来ていて、水路を塞いでいました。
カヤも生え放題で、水路を塞いでました。
げたは昨年水路を治そうと頑張ったのですが、半分の所でギブアップしてました。
今日は若い二人の男に頑張ってもらい、女の子とげたも手伝い、何とか水路を復活させました。
きつい仕事でしたが、若い3人の手伝いの人たちには、水路の意地が大変な作業であるのもよくわかったみたいだし。
何よりもきつい仕事の後、水が貫通して、田んぼに入っていったときの感動が大きかったみたいです。
田んぼをやるには水路の維持は必須です。
水路に意地ができなくなって、田んぼを止めるケースは結構あります。
最近は若い人たちがたくさん田んぼをやるようになって、地域の水路掃除に大いに喜ばれています。
少ないおじいたちで、きつい水路掃除をやっていたところに、若い人たちが何人も加わって、おじいたちに喜ばれています。
こういう田んぼの裏方のような仕事を経験できたのは、若い彼らにとって非常によかったように思います。

今日は初めてこごみを食べました。
明日はワラビの食べ始めです。
いよいよ山菜のシーズンになってきました。
今日は野カンゾウも食べました。
行者にんにくも取り、醤油漬けで食べました。
ルバーブも取り、ジャムにする予定です。
毎日新しいものを食べています。
若い人たちは新しいものを食べるたびに感激してます。
なにしろ雑草とか、山菜は街ではなかなか食べられないモノばかりなんです。
今いる手伝いの人たちはみんな植物にも興味が多く、毎日新しい植物に出会えて、おぼえていくのが楽しいみたいです。
げたもこのような前向きに勉強したい人たちがいると張り切ります。
毎日楽しくやってます。
 

今年のふりだし祭りは8月17,18日です。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月24日(水)20時40分42秒
  今年は駐車場もキャンプサイトも増やしました。
種の交換会、げたの自給自足についての皆さんの質問に答える、縄ない、藁ぞうり作り等をやる予定です。
ミュージシャンは未定です。
今年からはライブ中心でなく、自給自足を前面に出して祭りをやります。
油搾りもやる予定です。
他に希望があればやることも可能です。
 

田舎生活ブームについて。

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 4月18日(木)22時36分49秒
編集済
  自給自足や農業といった田舎生活は、刺激に飽きた都市生活者の新たな「刺激」として注目されていると思います。

しかし、本質的には彼らが求めていることは「人と違うことをしたい」とか「オシャレ」ということであって、そうした欲求を上回る不快感には耐えられない。だから、最近はすぐに帰る人が多いんじゃないのかなと思います。
 

40センチの積雪。この冬を通しても一番の積雪です。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月10日(水)20時04分31秒
  ともかく、まだスタッドレスタイヤの履き替えが終わってなかったのが、救いです。
後はどうしていいか解りません。
状況に適応できてません。
今頃雪かきも面倒だし、つまりすぐに溶けるかもしれないし、溶けないかもしれないし。
結局メインの道路の雪かきだけで本日は終了です。
それでも装備が中途半端なので、手が凍傷になるんではないかと思うくらいでした。
それでも大鹿村でさえも、下の人たちにとっては大したことはないんだと思います。
考えてみれば、ほとんどの大鹿村の人たちも、ほとんどの道路は村が雪かきしてくれるし、自分の敷地の一部を雪かきすればいいだけなので、それほど大げさに考えないんでしょう。
それに村の下の積雪がどのくらいかもわかりません。
もしかしたら大騒ぎをしてるのはここだけかもしれません。
高度差100とか200くらいでこんなに違うんだというぐらい違います。
それが500メーターとかの差になると別世界です。
つまり大鹿村では下では桜が咲いてますが、ここでは梅が半分も咲いてません。
桜は5月になりそうです。
梅は花の時期が長いので、5月に梅、サクラ、桃が同時期に咲きそうです。
厳密に言うと、梅も桜も、桃も、種類によって花の時期はかなり変わります。
ふりだしでは種をまいのが発芽して大きくなった木もたくさんあるので、どの品種かも特定できないモノもあります。
 

4月10日大雪です。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月10日(水)11時06分29秒
  現在20センチぐらい積もってます。
勢いがあるのであとどのくらい積もるか予想はできません。
30センチは軽く超えそうです。
もちろん、こんなのは初めてです。
今では当たり前になった「こんなことは初めて。)の極みの現象です。
この大雪については何も考えません。
つまり考えてもどうにかなるものではないのです。
現在的にはどうしようもありません。
ここまでは街の人たちと同じ思考停止状態です。
ところが田舎では圧倒的な現実が目の前に展開してます。
つまりこのままでは何もできないのです。
とりあえず道の雪をかかないとダメなんですが、この勢いで降ってる時に雪をかいてもすぐにまた積もります。
とりあえずは、ただ見てるだけです。
きれいではあるんですよ。
これが4月10日の景色でなければ、きれいで結構なんですが、4月10日現在ではただひたすら恐ろしいだけです。
田舎の生活はリアリティーがありすぎです。
リアリティーがあまりない生活は、見方によったら楽ではあるんですよね。
どちらがいいとか悪いとかではなく、ただどちらを選択するかだけです。

ほんとに、まじヤバいと言ってるんですよ。

いい加減に現実に目をやってください。

 

昨日と今日、トラックで愛知県まで往復です。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月 9日(火)20時21分32秒
  セイショウ農法の資材を取り入ったのですが、2トントラックをレンタルして、片道4時間です。
昨日は、帰りの半分を,名古屋の中神さんが手伝って運転してくれました。
着いてからの荷物の下しも手伝ってくれて、助かりました。
今日もこうちゃんも手伝ってくれ、たけるも二日とも手伝ってくれ、本当に助かりました。
こういうハードな仕事がいつまでできるかわかりません。
今年は何とかなりました。
 

故郷喪失

 投稿者:不惑小僧  投稿日:2019年 4月 6日(土)02時19分51秒
  戦ってほしい。さらにくだらなくなった世の中に対して。
切実に、切実に生きる力となり得るのでありますから。?
 

春が来ません。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月 5日(金)00時34分4秒
  今日は少し暖かだったのですが、昨日までは真冬とそう変わらない毎日でした。
最低気温がプラスになりません。
梅は1分咲きのまま止まってしまってます。
咲き始めていたクロッカスや福寿草の花も寒さで花が痛んでるものが多くみられます。
野菜の定植も踏み切れません。
もう異常気象が当たり前になってしまいました。
今年は冬越しの野菜もほぼ駄目になってしまいました。
イチゴも、玉ねぎも、ホウレン草も残ってるのは1-2割です。
畑が始められないので、相変わらず開拓と、新八角堂の周りの駐車スペースを広げてます。
崖を削り、その土を移動して、低い場所を高くして、車が駐車できるスペースと、キャンプできる場所を作ってます。
開拓でたくさん出てきた切り株を、土を盛る場所の一番下に置いていってます。
山の道を作るときなんかも、低い側に切り株を置いて土止めにする方法は結構行われています。
切り株は土の中にあると、なかなか腐りません。
埋めてしまうと、1000年ぐらいしたら、石炭になってるかもしれません。
 

げたさんに賛同!

 投稿者:拝読者  投稿日:2019年 4月 3日(水)11時57分8秒
  資本の暴走により行き過ぎたテクノロジーの発達が人間の精神を退化させ
モラル崩壊を起していますので、すでに精神は破滅していますね。

世界的な不況になれば、

「こんな意識レベルの低い星ブッ潰しちまえ」

と、自爆的な考えをする団体が出てきても驚きません。
 

このまま行くと、あと何年ほどで破滅が来ると思いますか。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月 2日(火)00時54分54秒
  これは地球の破滅の話です。
もしあなたがこのまま行っても、あと何千年と人類は反映して、明るい未来が待ってると思っているのなら、超楽観論者です。
核の問題、原発の問題、環境の問題、経済の問題、政治の問題、農業の問題、健康の問題、どれ一つをとっても大きな問題を抱えてます。
一つ一つの問題でも大きな結末を迎えるのに、これらの複合した現象が、非常に近い将来に始まるというのがげたの見解です。
一人一人が、何も考えず、問題を先送りにして、リアリティーのない生き方をしてきた結末はおそらく絶望的なものでしょう。
お金に支配された私たちの文明は、お金以外のことを考えなくなってしまいました。
これだけ問題だらけなのに、現実を見ようともせず、ひたすら時間つぶしに興じています。
そしてある日崩壊の日が来たとき「どうして、なんでこうなったの」なんて意味不明のことを叫ぶんだと思います。
原因があって結果が起きます。
人類は自転車操業状態なので、一人が止まろうと思っても止まれません。
現在は止まろうとさえせず、もっと早くもっとたくさんなんて加速中です。
止まって考える時間さえないと信じているのです。
まだまだ先はある、猶予は十分あると思ってしまってるのです。
何度警告してもほほ誰も関心を示しません。
本当にあなたはこのまま人類は生き残れると思っていますか。
 

未使用地の再開拓。お初桃の定植。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 4月 2日(火)00時31分32秒
  家のすぐ近くなのに手入れができなくて、はいることもできなくなった場所の再開拓をしてます。
木を切ってそのままにしておくと、主に生えてくるものはトゲを持ったのイチゴとか野バラ類とか、たらとか、それ以外にツル性の植物が生えてきます。
どちらの種類の植物も通行するのも難しくなってしまいます。
今回この空いた部分に果物の木を植えていってます。
木が育ってくると、これらの植物は太陽を遮られて勢いがなくなってきます。
トゲのある植物を取るのは結構痛いものです。
毎日指は必ずとげが刺さってます。
今回は約20本の野生の桃の木と、リンゴを2種類、梨とソルダムと、カシクルミを1本づつ植えてます。
桃はすでに20本から30本植えています。
種を植えたものもあります。
大きい桃の木は4本。
これは観賞用の花桃が2本と、野生の桃2本です。
観賞用の桃は花芽が多くてきれいなんですが、実は食べられまないものが多いのです。
野生の桃も甘みがそれほどないのと、ほとんどの実に虫が入っているのであまり食べれません。
今回植えた野生の桃は「お初桃」と言って、接ぎ木の台木として使われる、大鹿村に古くからあるものです。
その野生のお初桃の中に1本だけ実がおいしい木が、ありました。
その野生の桃の中でよくにおいしい桃の種を買って植えたものが今回の野生のお初桃です。
種で作る場合は親と同じものはできません。
この中に何本かは甘くておいしい桃が出るかもしれません。
この新しい野生桃の育種と、この場所を桃で飾るのがげたの夢でもあります。
10年か、20年後には桃の花で囲まれた場所になるでしょう。
 

新しい宇宙時代の幕開けはインチキ本でした。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 3月28日(木)15時35分44秒
  1はともかく、2は無茶苦茶です。
訳者の言うように、元の原稿に大幅に加筆してるのかもしれませんが、とても読めるレベルの本ではないと思います。
ただし地球空洞説とか、UFOとかがインチキではありません。
地球製UFOはあると思います。
宇宙人はいるとは思いますが、アメリカの味方をする宇宙人がいるかどうかは疑問です。
それでも事実は驚愕なんだとは思うので、アメリカに最新技術を教える宇宙人がいる可能性はあるのでしょう。
ドイツもUFOを作ってたのはほぼ間違いないのでしょう。
ナチスはアメリカとか南米に行ったのは、多分本当でしょう。
ヒットラーも多分死なずに、どこかに逃げたのでしょう。
余りにも事実は大きなミステリーなんだと思います。
何が本当で何が嘘かは誰にもわからないでしょう。
あまり真面目にこの手の話はしないほうが賢明です。
げたはみんなと違う意見が好きなだけなのです。
ともかく徹底的に人と同じが嫌いなだけのすねものなのです。
変人と言われれば、認めます。
自分では自分のことを変だとは思っていません。
 

リアリティー。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 3月28日(木)15時18分21秒
  今日は家庭内のことで朝から落ち込んでるので、いろいろ考えてしまいます。
最近は、ふりだし塾に自給自足を学びに来て、すぐに変える人たちも増えています。
多分、テレビとか本とかで自給自足のことを見て、何となく来る人が増えてるんでしょう。
つまり深くは考えてないのです。
そして現実の自給自足の生活の、その手前の、虫とか、ポットン便所とか、汚さとかで既に付いていけなくなって、逃げ帰ってしまうのです。
街での生活は生きているという実感が無くても何とかやっていけるのでしょう。
もちろん多くの田舎に住んでる人たちも、ほぼ同じ症状です。
生きるということにリアリティーを感じることができないのでしょう。
自分たちのやってることが、生きる上でどうしてもやらなくてはならないことが無いんじゃないかと思われます。
本来人間は自分たちだけで生きてるわけではありません。
多くの人たちとのつながりで生きてるし、自然とも密接にかかわりあって生きているのです。
虫が嫌いと言うことについても少し考えればわかると思いますが、虫がいなくなれば私たち人類は生きていけません。
今ミツバチがほぼ絶滅状態なんですが、これが私たちにどのような影響を与えるかは、時間が立たないとわからないのでしょう。
ミツバチだけではありません。
そのほかのどの虫たちも、この地球の中で必要じゃない虫はいないのです。
もちろん私たちに迷惑な虫はいっぱいいますよ。
そうだからと言って、迷惑だからの理由で、虫を殺すことが正当化されるでしょうか。
この点についても、理論的にはわかってる人も、実際虫に接すると、たちまちそれを忘れてしまいます。
農業も知らぬ間に汚れ仕事に落ちてしまってるものと思われます。
土で汚れるのは汚いのでしょうか、土は汚いものなのでしょうか、私たちは汚いモノの上で生きてるのでしょうか。
土が汚いのだったら、地球そのものが汚くなってしまいます。
次に極端な例で、ウンコは汚いモノなんでしょうか。
昨日あなたが食べたものは汚いはずがありません。
それが体の中を通って、肛門から出たとたんに汚いものになるんでしょうか。
ウンコは体の中にあったわけですが、そのあなたも汚いのでしょうか。
あなたはウンコとは関係ないんでしょうか。
汚いものだから、水に流して、もう後のことは何も考えないんでしょうか。
有機農法ではウンコを畑に入れます。
もちろん人間のモノはほとんどありません。
牛や豚や、鶏のウンコです。
ウンコで育ったトマトは汚くないのでしょうか。
何処から汚くなって、何処から汚いのでしょうか。
それとも化学肥料だけで育った野菜の方が、清潔でいいのでしょうか。
生きることにリアリティーが無いから何も考えないんじゃないでしょうか。
リアリティーが無くて生きてることは生きてると言えるのでしょうか。
このぐらいのことは、自給自足を考える前に考えましょうよ。
何度も書きますが、虫が嫌いな人、土を手で触れない人、土がついたものが汚いと思う人、ウンコは汚いと思ってる人、すみませんウンコくらいはいいです。
ともかくこんなこともわかっていない人は来ないでください。
お願いですから、それでなくとも今は自給自足を教えるのに、ひじょな困難があるのです。
世代ギャップと、文化ギャップが大きすぎて、農業ひとつとっても教えるのが非常に難しくなってます。
ちいちいぱっぱじゃないんですよここは。
これも通じないかもしれませんね。
ここは違う文化の国だと思ってください。
あなた方の文化は通用しません。
他の文化も尊重してください。
世界にはあなた方が想像もできない文化がいっぱいあるんですよ。
そこでも人は生きていってるんですよ。
この狭い日本の異常な世界が、普遍的な文化価値だと誤解しないでください。
あなた方現在の日本は世界中でも際立って異常な世界なんですよ。
まあこんなことをいくら書いても無駄なことはわかってます。
山奥の世捨て人の独り言です。
独り言なので怒らないでくださいね。
なにしろ最近は、名前を名乗らなくてもよくなったので、暇な人がすぐに攻撃してきます。
気に入らなければ見ないでくださいよ。
独り言ぐらいいわせてくださいよ。
文句を言うのでしたら、正々堂々と名乗ってからにしてください。
 

あったら便利は無くても平気。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 3月28日(木)13時20分29秒
  漫画を読んでたら、面白い表現がありました。
「あったら便利は無くても平気。」
何かふりだし塾の看板にでもしたいくらいのいい表現です。
でも街の人たちには多分わからないことなんだろうと思います。
街の人もこれぐらいはわかると思ってるかもしれませんが、それを本当に生きてるのでしょうか。
わかってても、やらなくては、わかってないのと同じだと思います。
実を有と街の人たちとのあまりにもの違いに、最近どうしていいか解りません。
昨日、一昨日と昔のインド時代の友達が子供を連れて遊びに来てました。
彼らが帰ってから鶏小屋に行くと、鶏のエサが小屋の外にも内側にも撒いてました。
子供は遊びなんでしょう。
こちらの孫も一緒ですから、彼らだけを責めることはできないのですが、何か絶望的です。
鶏のエサは当然ですが人間も食べれます。
食べるものを、遊びでばらまく、これはなんなのでしょう。
ここまで街の人たちとの溝は深くなってしまったのでしょうか。
最近は偶然ネットで見た、ふりだし塾に来た人のブログに、書かれていたことでもショックを受けてます。
げたは彼女は嫌いではないんですが、こんなことを書いていたのかとショックでした。
彼女が一番最初に家に来たとき、げたは当然ですがどうぞ座ってくださいと,言ったのですが、
彼女はこう書いてました。
「座れと言っててもこんなに汚いところろに、座れといううんですか。」
だいたいこんなニュアンスだったと思います。
これはショックでした。
まさかこんなポイントで、こんなとらえ方をしてるとは、夢にも思わなかったのです。
ここに自給自足を学びに来てるんですよ。
こちらがぜひ来てくれと頼んだんじゃなくて、向こうから来たいと言ってきてるんですよ。
もう信じられません。
と言うより情けないです。
もう街の人との接点はなくなってきてるように思います。
虫も嫌い、汚いのも嫌い、土も嫌い、それでどんなにして自給自足をやろうとしてるんでしょうか。
皆さんがきれいすぎで、虫がいなさすぎで、土もないところに住んでるのです。
それが当たり前になってしまって、生まれたときから何でもあって、物が無いなんて経験したことが無い人たちが人口の多くを占めるようになってきてるのです。
その陰で、戦争で死んでる人たち、飢餓で死んでる人たち、このような現実が同じ地球の中で起こってることさえ、現実のリアリティーとしてとらえることができない人たちが増えて来てるのです。
日本でも東京と大きな街だけが栄えて、田舎はどんどんダメになってるのに、その現実さえ直視できないのです。
多分人類はこのまま滅びの道を一直線に進んでいくのでしょう。
はじまりは、
あったら便利です。
無くても平気なもののために、自由も平和も、幸せさえもなくなってるのに、それにさえ目を向けようとしないのです。
 

2018.5.25の記事について

 投稿者:拝読者  投稿日:2019年 3月22日(金)12時40分6秒
  ゲタさん、の言う"若い人"の具体的な年齢層をお教え願えれば幸いです。
記事の内容について概ね賛同致します。
 

シイタケの植菌とイチゴの苗作り。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 3月16日(土)19時16分2秒
  いよいよ本格的に農業が始まりました。
大学生のこうけん君も体調を崩しながらもガンバています。
やはり手伝いが居ると仕事は進みます。
午前中はイチゴの苗作りをして、午後はシイタケの植菌でした。
シイタケの植菌は小2の孫二人も手伝ってくれました。
小学生とはいえ、この仕事では二人は一人前の働きをします。
大したもんです。
今年はドリルの刃も新調したので楽でした。
ドリルの刃は早めに変えたほうがよさそうです。
2年が限界です。
つまり1年でだいたい3-4箱の駒を打ちます。
ドリルの刃は10箱までは使えないのでしょう。
イチゴの苗は今年の冬は雪が少なく損傷が大きいので、ほとんど葉が1枚くらいしか残ってません。
個の苗をハウスで育苗してから畑に定植します。
今年作った苗で今年イチゴは食べれます。
ふりだしでは1500メーターの畑、1300メーターの畑、800メーターの畑のそれぞれにイチゴを植えてます。
毎年どこかの畑のイチゴが残って,其れで苗を作ります。
前年のランナーが通路に伸びて、それが冬を越します。
親株はあまり残りません。
これは草取りをしっかりできないためです。
イチゴは背が低いので、他の草ができるともろお日様が当たりません。
太陽に当たらない株は根に十分な養分を貯めることができないのでしょう。
イチゴを食べるまでは熱心に草はとりますが、実がならなくなるとどうしても草取りが後回しになります。
通路にランナーが伸びてくるので、管理機で通路の草を一掃と言うわけにはいかないのです。
出荷が始まると余裕が無くなり、毎年イチゴは草にまみれます。
それでも何とか毎年イチゴを食べれてます。
 

新しい宇宙時代の幕開け。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月25日(月)18時44分55秒
  トンデモナイ本です。
これが事実なら、ともかく大変です。
著者はジョン、リース。
ヒカルランドの本です。
副題は今明かされるUFO、宇宙人、地球空洞説のすべて。
ヒトラーの第三帝国は地球内部に完成していた。

ともかく驚愕の内容です。
1と2があります。
1の最初の半分は大部分アメリカの円盤機開発。
なんと円盤機の開発には地球人の白人と同じ容貌をしている金星人もかかわっているという話です。
まず信じれる人はあまりいないでしょう。
げたは70パーセントで信じる方です。
そもそもUFO情報は本当のことが隠されているのは間違いないでしょう。
この本によると、彼らは頻繁にアメリカのワシントンの上空に現れ、なんと大統領と会見までしているそうです。
それもホワイトハウスの前に着陸して中から出てきた金星人を地球人は阻止もできないみたいです。
もうSFですよ。
事実は小説よりも奇なりです。
面白すぎて仕事ができません。
 

木を切っていてけがをしました。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月24日(日)19時54分54秒
  2日休んでます。
モミジの木が花壇の邪魔になってきました。
モミジは秋にきれいなのですが、大きくなってきて裏にあるリンゴの木も大きくなりません。
周りの花たちも元気がありません。
ちょうど、なめこ用の原木が無いので、なめこを打つことにしました。
この木も大事にしていた木なんですが、しかないです。
伐採して、1メーターに切って、軽トラに載せてる時に手を挟んでしまいました。
モミジは結構重いのです、硬さもあって鎌の柄なんかにはちょうどいい木です。
やはり年のせいか重さを支えきれなくなって、手を挟んでしまいました。
指先ですが大事を取って仕事は休んでます。
爪の根元が青くなってるので、多分爪ははがれるでしょう。
軽トラがダンプのせいで10センチぐらい荷台が高いので、よけいに大変なのです。
便利になるといいのですが、このように問題も起こります。
1年を通して10センチ余計にあげるのは結構きついんですよ。
ダンプでは大活躍する、ダンプ軽トラですが、普通に使うときは非常に使いづらいのです。
切った木の枝はヤギのエサにします。
冬のヤギには新鮮な木の枝はごちそうみたいです。
今年は大幅に木を切っています。
大きくなって切りにくくなる前に、手を打っておかないと、大きくなったら、庭の中では倒す場所もあまりなく、倒す方向も、木が小さいうちは押して倒したい方向に倒せます。
木が大きくなったらこうはいきません。
チリホールで倒す方向に引っ張らなければなりません。
木を1本倒す時間が全然変わってきてしまいます。
邪魔になりそうな木は早めに切る、これは鉄則です。
大きくなって切れなくなった木がたくさんあります。
切れなくなった木は、根元の樹皮をはがして枯らします。
しばらくみっともないのですが、他に方法がありません。
しかしこの立枯らしも大きな枝が屋根に落ちたり、昨年のように台風で家に直撃なんてのもあります。
こういう目に合わないためにも、木は小さいうちに切り倒しておかないとダメです。
10年20年と先を見て木を残していかないと、とんでもないことになってしまいます。
日がたつにしたがって、敷地は畑が増え、建物が増え、木を倒すスペースが無くなってきます。
木を決まった方向に倒すにはプロの技がいります。
危ないんですよ。
 

地球内部を旅した男、5次元文庫。

 投稿者:げた  投稿日:2019年 2月22日(金)00時08分5秒
  いま地球空洞説にはまってます。
つまり、人類はどこから来たのかの、一つの説です。
地球は空洞であるというのはそれほど荒唐無稽な話ではありません。
そもそもすべての惑星、および一定以上の大きさの衛星は丸いのです。
ある線より下の衛星及び小惑星はごつごつです。
球形は強度があるのですが、このような大きな天体が中まで詰まっていると,自転の速度が大きいと崩壊するはずだそうです。
つまり球形で一番強度があるのが中が空洞の球体なのです。
惑星ができる時にも、高速で回転しながら固まっていくと、中が空洞になるほうが自然だそうです。
アダムとイブが追放された楽園とは地球内部にあったという説もあります。
現にこの(地球内部を旅した男)の本の中にエデンと言う地名があります。
地底人は身長が3-5メートルで、寿命も何百年だそうです。
地球内部では木も動物も人間もすべて大きいそうです。
そもそも惑星の外部は地球はまあまあいい方ですが、他の惑星では地表には生物は住めません。
地中の方があらゆるものが安定して住みやすいみたいです。
地上の人間や生物が小さいのは、地表の環境があまりにも厳しいせいであるそうです。
地上は厳しいよねえ。
地下には太陽が無いのではと思ってるでしょうが、セントラルサンと言う発光体が有るそうです。
地下では引力は地上の反対です。
北極の穴から入っていって300キロあたりが真ん中みたいですが、そこで磁石が立つそうです。
そこを過ぎると磁石は南をさすそうです。
磁場もはんテンしてるみたいです。
地下では争いが無いので文化もかなり進んでるみたいです。
次はレイモンドバーナードの「地球空洞説」を読みます。
げたは理想的な地球内部の世界よりも無茶苦茶な地表の方に親しみを感じます。
地下の世界の住人は立派な方が多いんですが、付き合いにくそうです。
げたは適当なほうがいいのです。
正しい世界もいいのでしょうが、ちょっと息苦しそうです。
 

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