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ストーブの設置と駐車場作り。

 投稿者:げた  投稿日:2018年10月16日(火)00時40分48秒
  ふりだし祭りの準備で、ストーブを定位置に移動して、煙突を途中まで立ち上げ。
ストーブは120キロです。
重いのです。
こうちゃんに頼んで、後は四徳のキャンプ場のメンバーが手伝いに来てくれました。
ストーブができれば、ピザが焼けます。
オーブン付きのストーブなもんで重いのです。

駐車場を作ってるのですが、時間の割に駐車できるスペースを作るのは、たいしてできません。
なにしろ、人が多すぎるので基本無理です。
大部分は道路の脇に止めて歩いてきてもらうしかありません。
スタッフはほとんどいませんので、自分でできることは自分の責任でやってください。
荷物を上げるためにも車は入れません。
基本、駐車場に入れるのは、スタッフ、ミュージシャン、出店者のみです。
もとも四駆の車しか上がらないので、ほとんどの車は上の駐車場までは来れません。
畑も田んぼもストップします。
仕方ありません。
まだ、駐車場も広げないとダメだし、道の補修もあります。水を引いて、便所を作って、とどこまでやれるかわかりませんが、とりあえず、やれるだけやってみます。
来年はこじんまりとしたふりだし祭りにします。
 
 

ふりだし祭りは10月20,21日です。

 投稿者:げた  投稿日:2018年10月 8日(月)21時41分54秒
編集済
  ポップができました。
入場料は2日通し3000円。
1日のみ2000円。
出店料は今までは無料でしたが、
2日通し1500円
1日のみ1000円
いただくことになりました。
宿泊は500円、寝具は自分で用意してください、八角堂内か、その付近。
キャンプは基本場所があまりありませんが若干なら可能です。
水が出るかどうかは確定してませんので、各自用意していただくとうれしいです。
水は引けるんですが、昨年苦情が出て、水を逃がす排水の工事ができない可能性が大きいので、どうするか検討中です。

ミュージシャンは
20日が
スパンコールズ
THE Family
サブニュマ
HUS Band
ANBASSA with やじぃ(かむあそうトライブス)
しーの
DARBORS
しす
田村至
ファイヤーダンス祝福屋

22日
ChinaCats Trips Band
OKI(ダブアイヌバンド)
光風TRIO
ANBASSA
Gitamo

Light Show
OVER HAEDS

ライブペインティング
れん

だそうです。

問い合わせは
たける
090-8108-6017
fase book
TKERU AMBASSA
以上です。
これ打つの疲れる。
あまり盛大にやりたくなかったのに、こんなにたくさんのミュージシャンが来ることになりました。
道も直さなければならないし、会場周辺の整地もやらなければなりません。
畑と田んぼはどうなるんでしょう。
駐車場はあまりありません。
4輪駆動でない車は上の駐車場まで来れるかどうかはわかりません。
車の性能と、天気と運転者の力量によります。
山道になれてない方は、基本入り口近くの道路に駐車になります。
げたは主催者とは名ばかりで、実質は場所の提供と労働のみです。
次回は小さくやりたいです。
なにしろふりだし祭りは、ふりだし塾の祭りなので本来はふりだし塾に興味のある人のみが来てもらいたかったのですが、これだけミュージシャンが出るとトンデモナイ奴らがたくさん来そうです。
かったるいんだよね、ああだこうだうるさいし。
来年はたけるに(ここから祭り)を別の所でやってもらい、ふりだし祭りはひっそりとやりたいものです。
よろしくお願いします。
 

稲刈りが終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年10月 6日(土)23時20分39秒
  遅れていた稲刈りですが、昨日終わりました。
大きい方の田んぼは1反5畝、これは稲刈り機で1日で終わりました。
小さい方の田んぼ、これは7-8畝ぐらいだと思いますが、この田んぼは水が引きません。
機械が入れるようになるのにはあと1か月くらい待たなければならないかもしれません。
やむなく手で刈りました。
1日目2人。二日目は4人でようやく終わりました。
周りの草尾を刈ったり、シカが入ってたのでシカが入れないように柵の補強の時間を入れてです。
なにはともあれ、これでまた来年までのコメが確保されたということです。
後は脱穀が残ってますが、これは最悪一人でもできます。
乾くのを待つだけです。
この仕事が最優先なので、他の仕事は後回しになります。
今日は出荷の野菜の収穫。
人参、ビート、ゴボウ、トマト、ヒマワリ、花豆の収穫でした。
今年はビートがよく売れてます。
ようやく認知度が高まってきたのかもしれません。
今まで売れなかったのが不思議だったのですが、今年はどの売り先でも順調に売れてます。
大鹿の道の駅でもよく売れます。
ビートは寒いところの方がよくできるので、大鹿には向いてる作物です。
単位面積当たりの収量も多いうえに、値段が高いのでかなり稼げます。
今年も天候が不順で、作物の出来はあまりよくはないのですが、他の所がもっと取れてないみたいで、ふりだしの野菜はよく売れてます。
ようやくよく売れるようになってきたのですが、げたの体力は落ちるばかりです。
来年はもっと縮小します。
ふりだしの野菜は(幻の野菜」になるかも。
 

台風の影響でトマトが割れまくりです。

 投稿者:げた  投稿日:2018年10月 1日(月)19時49分19秒
  前回の台風ですでにトマトは割れ始めてたのですが、今回の台風で本格的に割れ始めました。
昨年も9月末の台風で割れ始め、さいごまで割れてました。
もう本当に嫌になります。
割れたトマトは落とさないと、他のトマトに汁が付くと汁がカビます。
カビると1っこづつ吹かなくてはなりません。
ミニトマトを1個づつ拭くと、手間がかかり過ぎになります。
 

台風がもろ来てます。

 投稿者:げた  投稿日:2018年10月 1日(月)00時45分15秒
  台風で寝るわけにいきません。
もちろん起きててもほとんど関係なく、ただじっと我慢して待つしかないんですけど。
台風の準備は一応してます。
畑のハウスが心配なんですが、こういう時はハウスのビニールをはがすかどうかが、判断のポイントです。
ビニールをはがせばハウスは安全です、しかし中のトマトは全滅します。
今回はビニールをはがさないことにしました。
この決断は大変なんですよ。
なにしろハウスが倒れたら、損害は大きいんです。
今も大きな風が吹いてます。
これは寝れませんよね。
自然の中で暮らすということは、こういうことももろに受けるということなんですよ。
自然の現実は厳しいんですよ。
自然万歳なんて言ってる場合じゃないんです。
自然自然と騒いでるのは、街の人の論理です。
人類は自然にどう対峙するかで生きてきたのです。
自然は大事ですが、人間の善悪を超えたものです。
ただ受け入れるしかないモノなんです。
雨、台風、風、地震、火山の噴火、雷、それにもっと。
これも自然なんですよ。
自然が一番なんて言ってる場合じゃないんです。
今年はもう台風は何回目かわかりません。
大雨は4回目です。
作物はほとんど倒れるものは倒れてるのでもう問題はありません。
若干やけくそ気味です。
これだけ雨ばかりで、台風が何度も来ると、もうどうしようもありません。
稲もまだ刈り取りをしてません。
村の大部分はすでに稲刈りは終わってます。
なにしろ米だけ作ってるわけじゃないので、うまく調整ができません。
稲が倒れたら、後は大変です。
何はともあれ寝れない夜を過ごしても、明日は台風の後始末がまたあります。
この風ではまた何本も木が倒れてるでしょう。
今回はけがに注意します。
前回の台風のけがはまだ治りきってません。
まだ仕事は半日ぐらいしかできません。
明日も頑張ります。 
 

アワ刈りが4日やっても終わりません。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 9月21日(金)20時10分49秒
  足の調子も悪いので余計に手間取るのですが、そもそもアワとかヒエ、高キビ、キビ等の雑穀は刈取りが非常に手間取ります。
干す場所に余裕がないので、全部の雑穀は2段刈りをしなければなりません。
稲だと丈が短いので根元から刈ってもそのまま干して問題はないのですが、雑穀は丈が長いので、根元から刈ると長すぎて干せません。
長いとまず穂先が地面についてしまいます。
穂先が地面に着くとネズミに穂先を食べられてしまいます。
それゆえ、穂先から40センチくらいの所でカットするんですが、穂先がそろっていません。
稲とか麦は穂先がほぼそろってます。
一気に刈り取ることができます。
雑穀類は穂先は全然そろってません。
それで1本づつ、穂先をそろえながら刈取りしなければなりません。
穂先をそろえずに刈取りすると、脱穀できない部分ができてしまいます。
脱穀機は機械でも足踏みでも先がある程度そろってないと脱穀はできません。
この刈取りの手間故、みんな雑穀類を作らなくなるのです。
雑穀類には精製のむつかしさと言う、もう一つの問題もあります。
手間ばかりかかるので、売っても元は取れません。
大規模に機械でやる以外の雑穀栽培を誰もしなくなったのは当たり前なんです。
ふりだしではこの雑穀類を、最低でも10種類ほど作ります。
豆類はほとんど収穫から脱穀まで手作業です。
ゴマも、ヒマワリも全部手作業です。
秋は稲の仕事以外に雑穀類の刈取り、脱穀が続くので非常に忙しくなります。
げたは雑穀類を減らしたいのですが、奥さんが言うことを聞いてくれません。
夫婦を長年やっていくのはそれはもう、たくさんの妥協が必要なんです。
あと1日でアワは終わりますが、ヒエ刈りが続き、その後には大物の稲刈りが続きます。
本当に1日だけでも手伝ってもらいたいぐらいです。
足の負傷が尾を引いてます。
まだ完全に仕事には復帰できません。

ヤギをしばらくてつあやに預けることにしました。
なにしろ自給の部分にどうしてもしわ寄せが来るのです。
1日4箱の草刈りは大きな負担です。
これがヤギ1匹になり、1日2箱の草になると本当に楽になります。
ヤギの乳搾りも半分で済みます。
10日預かってくれるだけでも大助かりです。
堆肥出しとか、便所の肥くみとか、薪割りなんかは全然やる時間がありません。
自給自足は本当に大変なんですよ。
 

足が回復してきました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 9月20日(木)20時23分0秒
編集済
  台風の後に切った木での打撲で、片方の足がほぼ使えなくなってかなりになります。
長らく家に倒れこんでいた木も昨日切りました。
まだ完全ではありませんが、何とか仕事はできるようになってきました。
当然ですが、仕事はますます追い込まれてきてます。
ただし精神的には、問題はありません。
若干の圧迫感を感じるのは当然ですが、できるだけしかできないのです。
長年そうなわけで、いまさらであります。
毎日できるだけのことをする。
たまには休む。
米だけは何とか収穫する。
 

足が治りません。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 9月13日(木)00時16分30秒
  4日休み、昨日半日仕事をしたら、前よりも足が張れてしまいました。
長くかかるかもしれません。
一瞬の油断がこういうことになってしまいます。
山での生活は常にこういうことです。
今は休むしかありません。
動くとまた悪くなるので休むしかありません。
現実は忘れて、ひたすら神様のクレタお休みだと思うことにします。
 

足の負傷が悪化しました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 9月 7日(金)19時42分23秒
  2日間なんとか我慢して仕事をしましたが、今朝は痛みで病院へ行かなくてはだめだなあと思うほどになりました。
幸いにして、この間骨折した孫の
痛みが強いのでやむを得ないと思ってたのですが、とりあえず湿布薬を張り、ホメオパシーをのみ、その後寝てました。
台風の被害も大きかったのですが、その被害の復旧でまたけがをするという、ダブルパンチです。
こういう時はどうしようもありません。
やはりこれからの時代は、ただでは済まないのでしょう。
黙って止まってると安全な時代は終わりました。
動くしかない時代なのです。
頑張ってください。
 

台風の後始末、げたは負傷。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 9月 5日(水)23時17分4秒
  朝からまず台風で道に倒れた木の撤去。
いきなり、油断して、切った木が足を直撃。
仕事を中断できないので、びっこを引きながら木を切っていく。
結構たくさん木は倒れていて、家から直接上がる道にはとんでもなくたくさんの木が倒れてました。
畑の被害は大きいです。
雑穀類は全部倒れました。
ヒマワリも、キュウリも倒れました。
キュウリはまだ収穫初めのやつが倒れて、片方の列は全部抜けてしまいました。
キュウリを起こして、抜けた根をもとに戻しましたが、たぶん駄目でしょう。
花豆も一部倒れました。
ヤーコンも、エゴマも、トウモロコシも全部倒れました。
ハウスも少し傾き、中の金属の部品が外に飛び出してしまいました。
ハウスはビニールをはがすまで修理はできません。
もう一度台風が来たらどうなるんでしょう。
今年は3回目です。
道もまた大きくえぐれ、補修に時間がかかりそうです。
唯一の助けは、ちょうど昔ふりだしに居たあみちゃんが彼と二人で手伝いに来てくれてることです。
彼らがいても木の後始末と、後下の畑の水路がまたあふれたので、水路の土砂を取り除くのに1日かかってしまいました。
農機具小屋が水につかるのも3回目です。
今まで10年以上1度も水につからなかったところが1年でもう3度目です。
それでなくても仕事は遅れ気味なんですが、これでもっと遅れてしまいます。
作物はもう起こしません。
明日も朝から家に直撃した木の撤去です。
日本はどうなってるんでしょう。
負傷しても休めません。
 

台風で木が倒れ、家に直撃。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 9月 4日(火)20時21分2秒
  すごい台風です。
急にすごい音がして、外に出てみると木が倒れ、便所の屋根を直撃してます。
幸い古い木で、腐ってたので、大きな被害はなかったのですが、ビックリです。
畑は散々でしょう。
ヒエとアワは完全に倒れたでしょう。
ヒマワリも。
花豆も倒れたかもしれません。
今年は台風ばかりで、どうしようもありません。
さすがに2018年はただではすみそうにないですね。
と言うよりこれからますます色んな事がひどくなるんでしょう。
 

ふりだし祭りは10月20,21日に決まりました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 9月 2日(日)00時31分46秒
編集済
  とりあえず何とか決まりました。
詳しくは、まだ何にも決めていません。
ミュージシャンも今のところはチナキャッツとアンバサが決まってるだけです。
22日の昼間に、なにか自給自足について雑談するくらいの感じで軽く話をして、質問に答えたりする時間を持ちたいと覆ってます。
ワラ草履作りは時間が無いので、縄ないでもやってみようかななんて思ってます。
スッタッフを募集します。
出来れば2日前くらいから来てくれれば助かります。
なにしろ草刈り、整地、水場作り、道路の補修をげた一人ではできません、
当日も駐車場係りをはじめいろんな仕事があります。
げたが何もしないでも祭りができるようになればいいのですが、計画性も人徳もないのでなかなか思うようにはいきません。
人にものを頼むのが本当に苦手なのです。
何でも自分でやってきたので、人との協調がうまくできません。
今までの2回は、何とか多くの方に助けられてやってこれました。
ふりだし祭りは基本、ふりだしに縁のある方の祭りです。
大きくしたいとは思っていません、楽しくできればその方が大事です。
出店は無料です。
場所は早い順です、譲り合いの精神でお願いします。
宿泊は一人500円、キャンプは一張り500円いただきます。
寝袋等は持参してください。
こちらで用意できるのは場所だけです。
キャンプはテントを張る場所はあまりたくさんありません。
場所の整備もこちらにはやる余裕はありません。
鎌とスコップくらいは用意してください。
水場は昨年不評だったので改善しますが、もしかしたらタンクに少量の水しか用意できないかもしれません。
水タンクぐらいは用意してください。
基本何をするかはあまり決めません。
流れで適当にやります。
入場料はまだ決まってませんが、2日で2千円から3千円くらいを予定してます。
ミュージシャンしだいの所もあります。
よろしくお願いします。
 

麦刈り。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 8月21日(火)20時16分57秒
  8月下旬の麦刈りです。
多分今までで一番遅い麦刈りです。
種は、こうたと、ゆうすけ、あやちゃんの3人で蒔きました。
最初の3分の1は種の量をまき過ぎ、途中から種の量を減らしました。
結果、種をまき過ぎたところはほとんど倒れました。
倒れた麦を刈るのは3倍くらい手間がかかります。
午後だけの作業を3日目ですが、まだ半分も刈れてません。
今日はバインダーを投入したのですが、肝心の紐が無く、また手刈り。
3分の1は今度は薄く種をまいたところが、草が多くて麦を選びながら刈るという手間がかかります。
これなら、まだ倒れたほうが、刈取りのスピードは速いです。
このように、種の量は簡単ではありません。
初めての人にうまくやれという方が無理です。
結果も、その年の気候にもよりますし、何とも言えません。
大池の畑は、秋まきの麦は、冬を越せません。
春まきしかできません。
春もできるだけ速く撒かなければならないのですが、他の野菜のマルチ張りとか種まきが優先されます。
仕事の優先度によるので、思った通りにはいきません。
明日も麦刈りです。
 

ふりだし祭りは10月の下旬になりそうです。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 8月15日(水)20時08分40秒
  何回も変更で申し訳ありません。
今のところ10月の20.21日の予定です。
このころはイベントが混んでるので、来れない方も多いと思います。
基本小さなお祭りでいいと思ってます。
特に知らない人がたくさん来ると、この狭いふりだし塾がパンクしますので、ふりだし塾に縁のある方々の祭りだと思ってください。
げた一人で準備するのです。
ああだこうだと文句を言う人は来ないでくださいね。
昨年も、電気がついてないからつけろとか、水場の排水が悪いとか言ってきたんですが、文句を言うなら来ないでください、問題があるんだったら自分で何とか解決してください。

手伝いの人がいてくれれば助かります。
スケジュールが何度も変わり、また変わるかもしれません。
今回は最終決定だと思ってください。
またスケジュールが変わるんだったら、こちらの方で今年のふりだし祭りは中止にします。
本当はふりだし祭りをやる余裕は今のところ一つもないのです。
やはり手伝いの人が一人もいないのは厳しいです。
 

夏祭り、ありがとうございました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 8月15日(水)19時51分37秒
  夏祭りの出店、少し売り上げは落ちましたが、多くの方々にふりだしのものを買っていただきました。
また皆さんの温かい応援の気持ちも本当に伝わってきます。
ありがとうございました。
夏祭りのために一人手伝いに来てくれました。
彼はふりだし祭りにも手伝いに来てくれたことがあるという、本当にありがたい人なんです。
おかげで、超忙しい状態からは解放されました。
去年は最初から最後まで休む間もありませんでした。
手伝いの方は本当にありがたいです。
 

アフリカで作物に壊滅的な打撃を与えた害虫がインドまで来ました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 8月15日(水)19時44分49秒
  トウモロコシを食べるツマジロクサヨトウ/SIMON MAINA/AFP/AFP/Getty Images

ニューデリー(CNN) アフリカや中南米で作物に壊滅的な被害をもたらしている害虫が、インドで新たに発見され、インド国内やアジアの農業に影響が及ぶことへの懸念が強まっている。

問題になっているのはトウモロコシなどの作物を食い荒らす「ツマジロクサヨトウ」という害虫。当局によると、インド南部カルナタカ州で確認されたほか、隣接するタミルナドゥ州の農業大学のキャンパスでは、トウモロコシの約15~20%でツマジロクサヨトウの痕跡が見つかった。

アフリカでは十数カ国に被害が広がり、ジンバブエでは作物の70%に被害が出た地域もある。国際農業生物化学センター(CABI)や英国際開発省によると、ツマジロクサヨトウによるアフリカ諸国の被害額は、24億~61億ドル(約2672億~6792億円)に上る見通し。

インドの被害が東部の近隣諸国に拡大するのは確実だとCABIは予想する。バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、タイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、中国といった東アジアや東南アジアの国は、ツマジロクサヨトウの繁殖に適した環境にあるという。

いったん繁殖したツマジロクサヨトウに対しては打つ手がないのが現実だ。駆除を試みたこれまでの対策は、ほとんどが失敗に終わっている。

毎年虫の被害は増えてます。
今回の夜盗虫は、穀類、野菜何でもアリで、移動も超距離可能で、尚且つ防除不可能と言う恐ろしさです。
それでなくとも、気候の大変動で食の将来は非常に悲観的です。
この虫が日本に到達するのに何年かかるかわかりません。
すでにいろんな外国の昆虫が日本に住みついてます。
思ったよりも早く日本に到達する可能性の方が大きいと思ったほうが良いと思います。
実を言うとすでに防除が難しくなってる害虫は何種類かいます。
この虫たちの被害も毎年増えてるものと思います。
なにしろ地元の農家さんでもふりだしの大根とか白菜を買う人がいるんですよ。
今回の虫は稲やトウモロコシをはじめほとんどの穀類にも被害が出るそうです。

これかなりやばい情報なんですよ。
でも、ほとんどの人たちは、これもスルーするんでしょうね。
最近では田舎に移動したほうが良いですよと言う気にもあまりなりません。
どうぞその日まで、幸せに、お腹いっぱい食べていてくださいと祈るばかりです。
 

俺は今もクズ

 投稿者:みどり  投稿日:2018年 8月14日(火)18時17分21秒
  むらしまさん?  

ふりだし祭りは9月8日になりそうです。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 8月 4日(土)20時11分16秒
  スケジュールの調整で多分9月8日になりそうです。
80パーセントぐらいの確率で決まりです。
本当はもう1日ぐらい自給自足のセミナーでもやってみたいのですが、何しろスタッフがいません。
げたは無理はしません。
出来ない時はできないのです。
と言うことで、9月8日1日だけのライブ中心になります。
手伝いの希望の方は、できれば前後3日間来ていただけると助かります。
当日だけの手伝いでも可能です。
よろしくお願いします。

種の交換会や、農業の話、火おこしとか藁草履作りなどもやって、本格的な自給自足の祭りにしたいという希望はあるのですが、今のところげたの力不足です。
 

旅人の祭りに行ってきました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 8月 4日(土)20時01分0秒
  昼ごろに家を出て、会場に着いたのが5時、12時には帰途に就くというハードなスケジュールでした。
旅人の祭りは何時も最高です。
毎回思うのですが、この感じの村ができればいいなと思います。
大鹿フラダンスチームで始まったライブは、リニアコント、スパンコールのライブ、最後にアンバサのライブでした。
再興に乗りました。
お酒も踊ってる最中に信じられないくらいまわってきて、ちょっと酔っぱらい過ぎになったぐらいです。
本来なら2-3日居たいのですが、手伝いが居ない状態なので畑も遅れ気味です。
収穫も始まり、出荷も始まりました。
これから、11月末までずーっと忙しい状態が続きます。
作物の出来は非常にいいです。
セイショウ農法3年目で本格的に農法の効果が出て来てます。
なにしろ、こちらは多くの種類の作物を作ってるので、個別の作物のアドバイスを受けることが難しいのです。
セイショウ農法をやっている農家はほとんどが専業のプロです。
農薬も併用してる農家が大部分です。
その中で無農薬、多品種栽培のふりだし塾は、独自に栽培法を確立しなければなりません。
多分10年くらいかかるでしょう。
じっくり取り組んでいきます。
 

ふりだし祭り。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 8月 2日(木)20時40分18秒
編集済
  ふりだし祭りをやることになりそうです。
8月25か26日が第一候補。
なにしろチナキャッツのスケジュール次第なのです。
もしかしたらその前週の18か19日になるかもしれません。
こちらとしては14日に夏祭りでお店を出すので、あまり夏祭りに近いのは厳しいのです。

ふりだし祭りになれば手伝いが居なければ、お店も出せません。
手伝ってくれる人を募集します。
祭りの手伝いに限って、短期でも受け入れます。
ふりだしに来たいけど、1週間も休めない方にはいい機会だと思います。
ふりだし祭りは1日だけですが、前後の3日が忙しいので、できれば3日手伝ってもらいたいのですが、1日だけでも大丈夫です。

14日の夏祭りは夜にトウモロコシとスイカを食べる用に、そのほかの野菜の販売もします。
14日1日だけの手伝いも歓迎です。

何しろ急に決まって、げたも躊躇してるぐらいです。
 

台風の後始末が終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 7月31日(火)20時49分45秒
  台風で倒れた作物を起こすのに2日かかりました。
トウモロコシは全部起こしました。
ヒマワリも全部起こしましたが、次の日には半分がまた倒れました。
ヒエは5分の1ほど起こしました。
普通は雑穀類は起こしません。
量が多すぎて無理なのです。
今年はなぜ起こしたかと言えば、今年から製造を始めた五穀ポンセンに使うので最低限は確保しなければならないのと、いきなりこけてしまっては縁起が悪いこともあります。
つまりポンセンの将来は、法人のナチュラルファームにとっては、法人の成否を分けるモノなのです。
いきなりこけるのは問題ないのですが、そこから立ち直らないとダメなのです。
新しいことを初めて、最初からうまくいくよりも、いきなりこけるのは悪くないと思ってます。
法人化も今はこけた状態ですが、何とかなると思ってます。
何でもそううまくいくとは限りません、こけたときにどうするかです。
一度ぐらいこけたほうが強くなれます。
と言うわけで、アワもほぼ全部起こしました。
ヒエは全部をポンセンに使うわけではありません。
ヒエは何年か非常食として保存しておき、その後に鶏のエサにします。
ヒエとアワは100年持つといわれてます。
非常食向きの作物なのです。

それでなくとも仕事が忙しい時期に2日のロスは痛いのですが、自然現象は仕方ありません。
今回のは動きがおかしかったので、また人口台風の可能性もあるかとは思いますが、それでも起こったことは、起ったことです。
あとはただそれに対応するだけです。
農業では自然現象でいろんな影響を受けるのです、いちいち反応してるとやってられません。
ただ対応していくだけです。
最近は自然現象の影響がどんどん大きくなって、結構負担も大変です。
異常気象が普通になってきてます。
日本人を含めた世界の人たちが腹いっぱい食べれるのは今の内だけかもしれません。
どうか今のうちに思いっきり食べておいてください。
 

台風です。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 7月28日(土)19時17分9秒
  現在強い風と強い雨です。
今年の作柄は今まで非常によかったのですが、これで倒れやすいモノはほぼ倒れるものと思います。
倒れやすい作物の周りには、支えの紐を張ってますが、この強風では作物を支えきれないでしょう。
作物が倒れると、隣の作物もダメになります。
また支柱が倒れると、支柱自体もダメになります。
これが農業の現実です。
いくら努力しても1回の台風でダメになってしまいます。
きついんですよ。
 

台風対策

 投稿者:げた  投稿日:2018年 7月27日(金)22時33分19秒
  台風の接近で、倒れやすいモノの周りに紐を張っていきました。
ヒマワリ、ヒエ、アワ、麦が対象です。
トウモロコシはどうしようもないのでそのまま。
毎年雑穀類は倒れます。
誰も雑穀を作らなくなるのは仕方ないことかもしれません。
台風では、花豆や、トラ豆、前川金時豆も倒れる可能性があります。
ハウスも台風の直撃が来ると、倒れるので、ビニールをはがさなければなりません。
ビニールをはがしてもトマトにはかなりの被害が出るでしょう。
台風がそれてくれるのを願うしかありません。

下の畑のトウモロコシがサルに荒らされてます。
サルの対策はできません。
大変すぎてやる気にならないのです。
ただ食われていくのを、何にも出来ずに、
サルに村が滅ぼされる可能性もあります。
サルは殺さなくては仕方がないんでしょう。
天敵のいない、サルは増える一方です。
サルは何でも食べます。
ナスもまだ赤くなってないスイカもやられてます。
下の畑で猿の被害が出るのは初めてです。
 

収穫。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 7月16日(月)20時43分14秒
  玉ねぎを収穫しました。
買ってない豊作です。
冬越しの苗を春に見たときは、今年は自給分ぐらいしか取れないなあと思ったのですが、キラエースは偉大でした。
結果はこんなに球が肥大したことはないほどの大きさになりました。
セイショウ農法3年目は、しっかりと成果が出て来てます。
菌を使った農法は3-5年は我慢して使い続けないと結果は出ません。
EM菌の時は10年近くかかりました。

夏野菜の収穫も始まりました。
まだどれも取り始めです。
キュウリとズッキーニはかなりとれるようになりました。
ナス、トマト,ピーマン、しし唐はぼちぼちです。

ブルーベリーがかなりとれるようになってきました。
今日は1時間かかりました。
食べきれる量を越してきたので、ジャムにします。

今年の畑は今までで一番草が少ない畑になりました、2か月近くいた手伝いのこうた君が本当によくやってくれました。
おかげで一番忙しい時期を乗り切ったばかりか、仕事に余裕ができてます。
仕事は早い目早い目にやると楽なんですが、ちょっと遅れ始めると、どんどん仕事が大変になり、悪循環にはまります。
しかし天気のせいもあるので、毎年必ず仕事は遅れがちになります。
仕事のできる手伝いが一人いるだけでこんなに変わるんです。
ただ、当たり前ですが、普通は農業初めての人が多いので、仕事を早くできる人はそんなにたくさんは居ません。

指の痛みが全然取れません。
もう2か月以上なんですが、これからは手伝いの人はいないので、ますます指が痛くなる仕事でもやるしかなくなります。
力が入らないので、できない仕事を多いのです。
ヤギ乳搾りはできません。
 

指の痛みが治りません。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 6月 6日(水)19時19分37秒
  多分ひびが入ってるんだろうと思います。
何時まで経っても痛みはほぼ変わりません。
仕事は休めません。
右手なので毎日使います。
ライターで火をつけるのも大変なんですが、仕事は意外とできます。
ただ痛いです。
仕事は休めないので何時になると治るのかはわかりません。
毎日仕事に追われてます。
手伝いがよくやってくれてるので、仕事は何とかまわってます。
やはりふりだし塾は手伝いの人がいて初めて成り立つんだと、つくづく思います。
 

イチゴがたくさん取れるようになりました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 6月 5日(火)20時12分46秒
  ようやくイチゴがたくさん取れるようになってきました。
イチゴの食べ放題です。
今日の午前中は米の籾摺り。
米もボチボチ売れるようになり、ポンセンもボチボチ売れてます。
米の玄米は一袋30キロ、重たすぎるので次回から20キロにします。
田んぼの草取り。
 

田植えが終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 5月26日(土)19時51分49秒
  田植えが終わったと思っていたら、まだ手植えの部分が残ってました。
今日は手植えの田植えでした。
これで田植えは終わりです。
今日までゆうすけとあやちゃんが手伝ってくれました。
二人ともありがとう。
おかげで田植えも終わりました。
彼らはこの後、大鹿村でモバイルハウスを作るそうです。
面白そうですね。
モバイルハウスは、軽トラの後ろに居住空間を作り。
それで住んで、気が変わったら、移動できる家だそうです。
 

田植えが終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 5月25日(金)20時16分19秒
  田植えが終わって一安心です。
一時はやり手のいなかった田んぼも、何とかやってくれる人ができ、すべての田んぼで作付出来ることになりました。
田んぼを貸してくれるとなると、絶対に断らないで引き受けてきました。
なにしろ昔は、絶対いい田んぼは貸してもらえなかったんですよ。
今はいい田んぼを貸してくれるのですが、栽培する人が増えません。
なかなかうまくいかないのです。
栽培する人が居なくても、ふりだしは借地料を払い、何とか田んぼを維持しようとするのですが、人手が足りません。
私たちも手いっぱいなのです。
今年は何とか田んぼは全部借り手が現れて何とかなりました。
毎年綱渡りです。
それでも村に来てから日の浅い人たちに、村の人は田んぼを貸してくれませんので、ふりだしが間に入るのはやむを得ないのです。
来年はどうなるのでしょう。
もっと農業をやりたい若い人に、大鹿村へ入ってもらいたいものです。
今なら、家も田んぼも畑もいっぱい空いてます。
何時までもこれが続くとは考えられません。
なぜこんな時に人は来ないのでしょうか。
そして、その時が来てからアタフタと田舎に移住しようとするのでしょう。
その時にはもう今とは状況は一変しています。
と言っても誰も聞いてくれないんですよね。
 

セイショウ農法のセイショウさんが畑まで来てくれました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 5月24日(木)20時24分26秒
  忙しいなか、畑まで来てくれいろいろ助言してくださいました。
トマトとネギが栽培に適しているとのことでした。
トマトについては詳しい情報も教えていただけることになりました。
セイショウ農法では初めから何でも教えてくれるわけではありません。
向こうが認めた人態にだけ出す情報が最も大事な情報なのです。
当たり前ですが、本気で取り組む気があるかないかが問われるわけです。
1-2年で結論が出せるものではありません。
ふりだしでは3年目になりますが、確実に草は減ってきてるし、土もよくなってきてます。
セイショウさんには見るなりダメ出しをされましたが、まだまだ作物の出来にばらつきがあるのがだめな証拠だそうです。
ブルーベリーについても、3センチの大玉ができるやり方を教えてくれることになりました。
何とかセイショウ農法をものにしたいと思ってます。
この農法がうまくいけば、売り上げも伸びると思います。

畑は小麦の種をまきました。
すごく遅れてるのですが、ようやく蒔くことができました。
明日は田んぼの補植です。
手伝いが3人になったので仕事が進んでいます。
 

田植え、種まき、苗の定植。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 5月20日(日)20時36分38秒
  1年で一番忙しい時期です。
一昨日に手をねんざ。
痛い手で仕事はできることをやってます。
ようやく来てくれた手伝いの康太君ががんばってくれてます。
仕事は限界的に追い込まれていたので、やはり手伝いはありがたいです。
田植えも同時進行でやってます。
ようやく霜の心配もなくなったので、苗の定植も目いっぱいあります。
手が早く治ってくれないとダメなんですが、こればかりはどうしようもありません。
マムシ酒のおかげで少しはよくなってます。

田んぼは今年も、代掻きの時に米ぬかEMボカシを入れました。
これで草が出ない筈なんですが、昨年は失敗しました。
今年は量を増やしました。
 

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