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お誕生日おめでとうございます

 投稿者:かんぱち  投稿日:2015年 9月24日(木)00時59分2秒
  奇蹟の後期高齢者に
只々感服であります。
 

行きたいが行けない

 投稿者:かんぱち  投稿日:2015年 9月17日(木)11時10分31秒
  http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=93000499

行きたいが行けない
 

モナドの領域

 投稿者:失神男  投稿日:2015年 9月 9日(水)20時50分15秒
  お久しぶりです。少々、酔いつつ書いてます。

モナドの領域、時間を忘れて読みふけってしまいました。

わたくし、アホのため、哲学のくだりはちんぷんかんぷんでした。
ネタバレしてしまうと、いけないので、部分的なことだけ書きます。
うまく説明できるかどうかはわかりません。




P72のGODが造物主であることを主張する会話がありますが、
造物主であることを認めて存在を宣言することは、人間の思う
いわゆる「神」の存在であることの証明になり、それまでの
超越的な存在という不思議さをかき消してしまうような気がしました。
というのも、それぞれの神様がそれぞれの方におられるか、あるいは
いないのかはわかりませんが、神がその存在があるとして、その一義的な
存在として、世界宇宙の作り手であると思われるからです。
しかしながら、もし、この宣言が「虚構内存在」の造物主であるとするなら
なるほど納得です。あるいは、認識の違いというものを明らかにするために
宣言したのなら、これもなるほど納得です。

エピローグのGODの会話は、慰めではなく、事実であるようにおもいました。
筒井さんの説得力に土下座したいくらいです。
 

いよいよ、今日、「モナドの領域」(が載った「新潮」)発売。…その前に、「駝鳥」!

 投稿者:壱蔵メール  投稿日:2015年 9月 7日(月)05時47分53秒
  子供の頃、「欠陥大百科」で読んで、驚愕と戦慄に震えた、あの「駝鳥」が絵本に!

http://d.hatena.ne.jp/ICHIZO/20150907/p1

いやはやホントに怖かったです…。
 

Re:モナドの領域

 投稿者:かんぱち  投稿日:2015年 9月 4日(金)21時09分13秒
編集済
  新潮HPから少しだけ立ち読みができます。

http://www.shinchosha.co.jp/shincho/backnumber/20150907/

傑作しかない筒井作品の中で
作者が絶対の自信を持って最高傑作だと
言い放つ最最最高高高傑作!
9月7日に起こる事件をリアルタイムで
視れる悦び!!
 

モナドの領域

 投稿者:JP  投稿日:2015年 8月30日(日)08時40分44秒
  新潮10月号、もうすぐ発売ですね。ワクワク。  

「世界はゴ冗談」発売!

 投稿者:壱蔵メール  投稿日:2015年 4月25日(土)23時01分52秒
  昨晩、都内の大手書店でゲットしました!
目次を眺めるだけでも、うっとりしてしまうような作品群。いやはやたまりません。
ツツイストでいることの幸せ、喜びをあらためて噛みしめています。

http://d.hatena.ne.jp/ICHIZO/20150425/p1

 

「筒井康隆コレクション II 霊長類 南へ」ゲット!

 投稿者:壱蔵メール  投稿日:2015年 2月15日(日)21時54分47秒
  いやぁ、素晴らしいです。

マッド社員シリーズは、全集掲載も見送られたほどの幻の作品。
それが掲載されていることに感動。

「霊長類南へ」「脱走と追跡のサンバ」は、かつて何度も読みましたが、
あらためてまた読みたいですし、文庫版でのあとがきや解説、筒井先生に
よる後記、日下さんの詳しい解説など、まさに完璧なコレクションに
なっています。

あぁ、ツツイストで良かった。心からそう思います。

今後の発刊も非常に楽しみです。
 

筒井康隆コレクション発刊記念 『日本SFの幼年期を語ろう』

 投稿者:法水  投稿日:2014年11月23日(日)00時49分17秒
編集済
  明日の筒井康隆コレクション発刊記念 『日本SFの幼年期を語ろう』に参加される方はいらっしゃるでしょうか。
恥ずかしながら私、初めて筒井御大のご尊顔を拝するということで、口から泡をふいてぶっ倒れている奴がいたら
私だと思っておいて下さい(笑)。
 

『繁栄の昭和』

 投稿者:てっさい  投稿日:2014年10月16日(木)01時43分56秒
  ごぶさたしています。
SF展には行ったものの日頃の不信心が祟り朗読会にはいけませんでした(~_~;)


以下は、フェイスブックでやっている本の紹介サークルへの投稿の転載です。
ちょっとでもツツイストを増殖できればしめたもの。

八年ぶりの短篇集。
現実からの虚構や夢の自立。「夜のゆめこそまこと」と高らかに宣言した乱歩の正統な後継者の一人である筒井さんが、現実度外視のキャラ立ち小説たるラノベに触発されつつさらなる進化をとげ、虚構内存在それも、懐かしき昭和レトロな小説内にすまう登場人物たちの生活と活躍を描いていく。現実の引き写しでなく、そもそも小説の中の人物として描かれる彼らのなんとも言えない存在感、小説世界の感触、これが不思議なくらいリアリティがあり、小説的リアリティとでもいえばいいのか、小説を読んで小説を読んだ感じを受けるのだから当たり前といえば当たり前だが、その感じがより強く濃くなった感じ、小説を読むことを読んでいるような感じが面白い。表題作によるシーン繰り返しのテクニックも、何度も小説を読み直していることを思わせ効果的だ。
素敵な仲間と古きよき世界で何度も同じシーンを繰り返して生きる作中人物の喜びとともに、何度も同じシーンを繰り返して生きる、あるいは定められた運命の軌道をなぞって生きることの寂寥がたちのぼり、それはなぜか現実的リアリティすら感じさせる。あるいは一つの小説の中に実はわれわれも生きているのではないかという疑念、そういう子どもじみた気分が不安をもって甦ってくる。小説に感じる小説らしさという意味でなく、現実に感じる小説らしさという意味でも、この本は小説的リアリティを触発する。鈍っていた感覚が研ぎ澄まされていく。一方で、現実と虚構の境はあやしく蕩けていく。
リア王を演じるベテラン老役者が舞台で突然「君の瞳に恋してる」を歌ったがためにリア王的な立場に追い込まれていく『リア王』、近未来の日本らしき荒廃した管理社会で厳格な身分制度のもとにおぞましい役割演技を強いられる『役割演技』、女装と背徳をこよなく愛する華族の美少年が、ご存知あの小説のあの怪盗となるまでを描く『大盗庶幾』…現実と虚構のいったりきたりのさしつさされつの面白さおぞましさに満ちた短篇に、山の麓から中腹にへばりつく木造家屋に、上下、過去現在、散らばって暮らしながらときおり交わりあう家族を描いた『一族散らし語り』(大傑作)、知床岬の歌が完全にイチビられる『コント二題』など粒ぞろいの作品集。
いささか玄人むけだが、アレをするとアレやアレを超えてアレをアレできる能力を持つ少年の話など、天才的で最良の馬鹿馬鹿しさも健在で、十分に筒井康隆らしさを満喫でき、小説の中の連中とも仲良くなれる。
 

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