綾部の文化財掲示板
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花と綾部の文化財207
投稿者:
事務局長:四方續夫
投稿日:2009年 8月17日(月)08時31分32秒
編集済
平成21年16日(日)第35回の記念すべ「あやべ盆おどり大会」が西町あいタウウン1丁目、丁目で盛大に開催されました。西村之宏綾部市観光会長の開催のご挨拶、次にご来賓を代表して四方八洲男綾部市長の挨拶です。民謡「みやび会」の見事な三味線と山車の上からの「あやべ音頭」にあわせて、35回目の記念すべき「あやべ盆おどり大会」は過去最大の22連約500名が参加しての開催でした。今回初参加のあやべ手話サークル「あやとり」も楽しい踊りを見せえてくれました。詳細は下記をクリックして見てください。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/734.html
花は咲き誇る百日紅(さるすべり)の花
花と綾部の文化財206
投稿者:
事務局会計:森本一郎
投稿日:2009年 8月 8日(土)16時44分36秒
編集済
京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)延町には素晴らしい仏像を持つ「長源堂」がある。8月7日午後2時より、延町堂浦の長源堂に於いて恒例の盆施食会(施餓鬼)が、自治会住民の多数が参列し慈音寺の西尾観光和尚の導師と東光院松井真海住職の二人により盛大に執り行われた。長源堂は、正式には高木山長源寺と言う曹洞宗慈恩寺の歴っきとした末寺で、この寺は西尾観光和尚の兼務ある。(明治の廃仏毀釈の際、堂を残すため、正式に寺として登録された)昭和30年代までは、春秋の彼岸には町内各組毎に堂番として、1週間、毎日交代でお堂に籠り、千巻心経、数珠繰り等の供養がなされたが、現在では延地区民の先祖を供養する本施食会のみが伝承事業として営まれている。長源堂の起源は定かでないが、本尊の阿弥陀如来座像は、昭和56年京都府文化財関係者の鑑定によれば、鎌倉末期の作と言われ補修されている為、文化財とは成らなかったが、それから見ても堂の歴史は古く、戦前には東光院の昔の寺名である、法隆寺(室町時代以前の寺名)の銘の入った半鐘が有ったと言う事で、かっては東光院に属していたらしい。(戦時中供出に提供・残念)元禄11年、羽室家が延に居住(代々大庄屋となる)するに及び、信仰崇拝厚く阿弥陀堂に多くの田畑を寄進しその維持をはかった。戦後の農地解放により財源は全て無くなり、現在では自治会に於いて維持管理している現状である。詳細は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/724.html
花はピンクの「サフイニア」です
花と綾部の文化財205
投稿者:
事務局長:四方續夫
投稿日:2009年 8月 8日(土)15時15分35秒
編集済
京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」旧綾部町のど真ん中本町3丁目ITビル前には昨年出来たギャラリー・喫茶のある、街の小さな博物館・文化と癒しの館[燦々堂(さんさんどう)]がある。之は府からの少しの援助を元に当会(綾部の文化財を守る会)会員約400名の副会長宮本太資氏が主催する「あやべ蒐集財振興会”彩工房”」が昨年から経営を始めた本当に心を癒してくれる所です。喫茶、10品のおまかせ昼定食700円追加珈琲200円を楽しみながら見る、彼が数十年かけて蒐集した、軸物・陶磁器・古布等!誠に素晴らしく小生しばしば、昼食に出かけます。但し、この格安の昼のおまかせ定食は数に制限がありますので、お早めに!朝9時〜午後6時まで開店。毎週火曜日と年末年始はお休み。乗用車7台が横の駐車場に置ける。展示会場を借りて展示も出来ます。展示棚(幅約6.5メートル)一日2千円、和室・土間一時間千円(お茶会、お花教室等で利用されています)。珈琲一杯300円、ケーキセット500円が女性の人気コース、勿論700円のおまかせ定食も!詳細は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/723.html
花は店内の「生け花」
花と綾部の文化財204
投稿者:
事務局長:四方續夫
投稿日:2009年 7月30日(木)02時15分37秒
編集済
京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」並松町には熊野新宮神社がある。この神社は2つの大祭で名馳せる神社として知られている。1つは毎年1月10日に開催される境内社の「恵比寿神社の「恵比寿祭」、もう1つは之も毎年7月28日に開催される「水無月(みなつき)大祭」である。この神社は、私ども「綾部の文化財を守る会」とは深い関係がございます。昭和44年12月10日創立で当時の初代会長はこの神社の宮司様でもありました故・出口榮二先生でありました。今年、創立40周年を迎えます。5年前の平成16年11月30日には西町にあるITビルの2階を貸切って「創立35周年記念式典」を実施しました。その時の記念事業として始めたのがこのインターネットのホームページ「綾部の文化財」であります。この35周年記念式典では出口榮二先生はご健在でありまして、本日ご来賓の四方八洲男市長様から27名もの「市長感謝状」頂かれた内の一方でもあります。「何故35年前この会が結成されたのか!」と云うご説明の話を元気な迫力ある言葉で説明頂きました。その守る会の意思をついだ私どもがこの神事を日本中に知らしめたいの願いの元に取材に来させて頂きました。故・出口榮二先生は当時このように云っておられます。「古来、水は神聖なものとしてして親しまれ、罪や穢(けが)れを祓(はら)清め天地自然の安定正常化の中に人間的存在、社会の平和と繁栄を神に祈る大切な神事が毎年6月と12月の晦日に執り行われてきた。その後、12月の祭りは廃絶し、6月の祓いのみがのこってこの名で呼ばれようになった。」と。後略。7月28日実施されたこの神事については出口孝樹宮司様の特別許可を頂き、いつもご参拝頂いても見て頂けない神事を公開ささせて頂くことになったわけであります。お陰様で私度ものHP「綾部の文化財」はこの5年弱で延べ8万名を超える全国の方々に見て頂いて居ります。神事の詳細は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/719.html
花は野生の「ユリ」です
花と綾部の文化財203
投稿者:
事務局長:四方續夫
投稿日:2009年 7月26日(日)17時51分28秒
編集済
京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」旧綾部町内に天神町がある。町名の通り其処には「綾部天満宮」がある。この神社の駒札には次の様に記載されている。「御祭神:菅原道真公・文道の祖神、学問書道の神、相殿の御祭神:賀茂大神・五穀豊穣天下豊平雷の神威のよって人類の罪悪を除し給い又方位除災等の加護を垂れ給い社会平等の確立平和福祉の増進を守護し給う家庭日常生活の守り神」内容は良くご理解頂けると思います。唯、多少付け加えますと「平安時代の菅原道真公は参議・菅原是善の三男で宇多天皇に重要され昇進、醍醐天皇の時代には従二位右大臣にまで昇進。左大臣(右大臣より上位)藤原時平から醍醐天皇に讒訴(ざんそ)され、九州の大宰府へ太宰権師「(だざいごんのそち)師(そち)が長官で、所謂、副官(次官)である。」として左遷され現地九州の大宰府にて亡くなって現在の有名な大宰府天満宮に葬られた。その左遷で京を離れる時に詠んだ「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花、主なしとして 春なわすれそ」は有名。道真公亡き後、醍醐天皇の子で東宮(とうぐう、皇太子(時平の甥)をはじめ次々と朝廷要人に多くの死傷者(清涼殿に落雷)が出たので、朝廷は罪を許し、落雷後には「贈正一位、左大臣に名誉回復。更に時平死亡後には「贈太政大臣(だじょうだいじん)」となる。更に後、京都の北野に北野天満宮として祀られた。かくして、「天神様」となったのであります。賀茂大神については長くなるので下記をクリックして7月24日(金)に催された「綾部天満宮のお祭」や「京都の上賀茂・下鴨社」を見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/708.html
花は同じ「トランペットフラワー」です。
花と綾部の文化財202
投稿者:
事務局長:四方續夫
投稿日:2009年 7月26日(日)06時50分52秒
編集済
京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」のJR綾部駅南口では午後、2時から「第5回由良川ロックフェステイバル」が開催されました。朝からの雨(之は嬉涙と思っています)予定では午後1時30分開始ですが、雨のため30分送れて主催者の挨拶等が始まった。小生にとってはロックは約半世紀前(46年前)にアメリカのカリフォルニア州オークランド市(サンフランシスコから対岸になる当時人口60万の都市)でロックに始めて接し、耳は悪いがあちらこちら聞き歩いたのを思い出します。その後、JTBへ入社英語での面接、ハワイ州出身のアン・中林女史の問いかけに夢中で答えて、何とか入社。配属は外人旅行京都営業所で先輩諸氏一癖も二癖もある人達ばかり!京都都ホテル(今のウエステイン都ホテル京都)の葵殿を貸しきってのダンスパーテイの開催で小生には50枚もの入場券の割り当てを受け、各女子大の前に朝・午後立ち販売です。(当時の入場代300円月給1万余円1ドル360円の時代で350名で収支何とか帳尻があう。)まあなんとこの綾部でロックが聞けるようになるなんて想像もつかなかった時代で、感無量です!綾部市市会議員の塩見麻里子さんから聞いて「本当かいな!この綾部でロック?」が実感でした。当初見物人(参加人)数少なかったが年々参加者(見物人)も多くなってきました。鍋師兄からの要望でホームページ「綾部の文化財」を開始して、昨年初めて第4回目を掲載しました。HP委員会では?でしたが小生勝手に之は「綾部の伝統文化になる」と判断したのです。鍋師有兄はさすがHP委員長です!後日無事認可!今年は第5回目のアニバーサリー(記念日)です。雨でずぶぬれになり途中帰宅し着替えて、再び、懐かしの大阪アメリカ村の玉井シンジ君を再び聞いてみたくて会場へ再度参加。アメリカアイダホ州出身の彼はもう居なかった数年ぶりに懐かしくて、アメリカ語でしゃべったのに!最後の東京のTHE SCENEを聞きたかったのに!「あやべ良さ来い」の本番の太鼓の撮影で、見れなかった残念!でもシンジ君のおかま振りは変わらず、この会場近くで出会った多くの先輩諸氏には見物を薦めた!ゴムのスリッパが一足がたった100円で吊ってみた!500円の由良川ロックフエステバル記念のタオルも買った!尚、9月20日(日)午後3時スタートで綾部の井根山の会場で「第四回あやスエスAYABE FESTIVAL」が開催されます。ドリンク付きで前売りたった400円、当日500円詳細は三神君電話:080−1513−4567大島町在住、母上は吉美の星原町出身ですよ!上杉町のボーカルの鶴丸君の登場は日誌(ブログ)下記で見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/705.html
花は夏の可憐な「アサガオ」です。
花と綾部の文化財201
投稿者:
事務局長:四方續夫
投稿日:2009年 7月24日(金)23時50分58秒
編集済
京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)では7月最後の土曜日通称:水無月大祭が盛大に開催されます。又、毎年それに先立ち金曜日夜にダイナミックな「あやべ良さ来い」前夜祭が開催されます。今年は又7月24日(金)は「天神祭」が朝10時から開催されました。天神祭りの詳細は又次に掲載しますが、今年は7月24日(金)が前夜祭と重なり、その上金曜日のみ開館の経済産業省「近代化産業遺産群認定第33号のグンゼ記念館」が無料で見学できるので大変な賑わいの一日でした。順次掲載しますが今日は、7月25日(土)開催の前夜祭午後6時開催の「あやべ良さ来い」のダイナミックな三チーム合計74名の踊りと「天神祭」夜の「参拝と大抽選会」を紹介します。綾部へは是非2泊3日で「来て見て欲しい」と自信を持って小生が紹介します。前夜祭のダイナミックな「あやべ良さ来い踊」、そして25日(土)元気な方は午前中に京都府北部唯一の国宝「光明寺の二王門」と室町初代将軍足利尊氏公出生地の「安国寺国重文の仏像や茅葺の本堂」や「綾部温泉で入浴と昼食の楽しみと休憩」昼1時から開催のJR綾部駅南口のこれも又ダイナミックな大阪・京都市内からも参加の「由良川ロックフェスチバル」が開催、続いて午後1時30分には「鳥羽の九鬼(くき)水軍の伝統ある綾部太鼓市街地巡演」が3時30分まで平行して開催、ここで休憩のお勧め所は綾部市のホームページから選んで下さい。午後5時には「屋台村」が開催、午後5時20分には更にダイナミックな本番の「あやべ良さ来い第一部」が始まります、そして夜の最大の見物「大本教による平和祈願万灯流し」の神事、そして午後8時からは有名な「綾部花火大会」です。花火大会終了後の午後8時45分から佳境に入る「あやべ良さ来い第二部」が夜10時10分まで開催されます!では綾部で最大のお祭り通称・水無月祭「綾詳細は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/704.html
花は夏のノウゼンカズラです。
花と綾部の文化財200
投稿者:
事務局長:四方續夫
投稿日:2009年 7月20日(月)08時26分17秒
編集済
京都府綾部市「元何鹿郡(いかるががぐん)」吉美地区(きみ)高倉町には名の如く高倉宮以仁王をお祀りする式内社・高倉神社(拝殿は京都府指定文化財)がある。「花と綾部の文化財シリーズ第200回目」です。これは7月19日(日)真夜中0時に始まった有名な通称「天一つさんの土用の丑祭」の「宵宮祭」は第119回で掲載した。今回19日(日)午前9時から始まった「本殿祭」の様子を四方幸則宮司様より正式に撮影許可を頂いたので掲載します。大変ご縁があったのでしょう。今回は西八田地区中筋町にある式内社・島萬神社の塩尻彰宮司様(七百石町)がご参加頂いた。塩尻宮司様は以仁王が宇治より逃れ吉美郷里村にて矢傷のためご遷化された時、この里村まで随行された「十二士」の子孫であり、十二士講中を組織し、今なをお祀りされ続けている講員でもあります。本当に喜ばしい祭典となりました。詳細は紙面の都合上かなりカットして掲載していることお許し下さい。詳細は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/696.html
お祝いの笛を吹くところを花は「トランペットフラワー」としました
花と綾部の文化財199
投稿者:
事務局長:四方續夫
投稿日:2009年 7月19日(日)01時51分22秒
編集済
京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」吉美地区の高倉町にはその名の由来の古社である「延喜式式内社・高倉神社」がる。例年7月には綾部市最大で大賑わいの通称「天一さんの土用の丑祭」がある。今年は7月19日(日)であり真夜中の0時から「宵宮祭」催行された。夜間のスポットライトを当てられた拝殿は元本殿で現在「京都府指定文化財」となっている。この真夜中の「宵宮祭」の撮影を四方幸則宮司様に当会(綾部の文化財を守る会)のみに特別に許可頂いたので映像を発表します。又19日(日)朝9時からの「本殿祭」も後日で掲載します。詳細は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/694.html
花は可憐な野生の花「シンバリ」
綾部に名物「自家製麺のうどん店・こさか」が4月開店で大人気
投稿者:
事務局長:四方續夫
投稿日:2009年 7月16日(木)15時32分18秒
編集済
綾部市本町8丁目101番地にに平成21年4月に自家製麺・うどん店「こさか」が開店した。小生入院中で紹介が遅れましたが、この度、姉の案内で家内と3名で昼食を「うどん」に決めて食事に出かけた。噂さにたがわず、店はカウンター7席と待合席6つのこじんまりとした店であったが、お客は絶え間なく入れ替わって入ってくる。なるほど昼定食はたった500円で自家製麺のうどん、おでん2個、小盛のご飯が付いていた。これで女性の方は満腹。小生欲張って「1個100円のおでん」を三個追加して食べたら腹一杯となり困ったが満足。店の名の由来は旦那さんの小村の「こ」と奥様の旧姓・さかむらから「さか」を取って「うどん店・こさか」と名付けたとのこと。水曜日は閉店、通常午前11時30分〜午後2時30分、夕方は午後5時〜午後8時30分の諭旨。因みに電話は0773−43−2234です。!駐車場も横にあり、多数の駐車は可能です。より詳しくは下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/679.html
地図もクリックして見れますよ。
http://www.mapion.co.jp/m/basic/35.29850771814858_135.25175132654462_9/t=simple/size=600x550/icon=home,135.2647325,35.2909425/
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