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全322件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

花と綾部の文化財198

 投稿者:事務局長:四方續夫  投稿日:2009年 7月 8日(水)10時51分25秒
編集済
  京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」味方町井上寺にて妙心寺派の古刹羅漢山・宝住寺にて7月8日(水)霊験あらたなる年に一度の「きゅうり封じ薬師大祭」が午前8時30分から午後3時30分まで厳修れ多くの信者の方が訪れご祈祷を受けられましたのでご報告します。この檜の一本造りの大変重い綾部市指定文化財の平安時代末期の「木造薬師如来様」は昔し、この宝住寺の近くの薬師堂に祀られておりましたが、この寺に移されお祀りされるようになったそうです。今日は生憎の雨でしたが、その風景を撮影しましたのでご覧下さい。下をクリックすると画面がでてきます。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/655.html

花は大心字庭の池に咲く「ハス」
 

燦々堂(本町3丁目)のおまかせ昼定食は大好評!!駐車場も多くなりましたご利用下さい。

 投稿者:事務局長:四方續夫  投稿日:2009年 7月 5日(日)05時05分25秒
編集済
  京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」本町3丁目ITビル前の「文化と癒しの館」燦々堂(さんさんどう)の「おまかせ昼定食700円」は大好評です。隣にある駐車場も6台駐車できるように成っていますのでご利用下さい。堂主の宮本太資(綾部の文化財を守る会副会長)さんが収集された丹波の古美術品(屏風、掛け軸、陶磁器、箪笥等や着物・ハギレ等)随時内容入れ替えで展示中です。コーヒー・紅茶は300円で女性のグループに人気があり多く利用されています。昼食すれば半額150円になります。なを、午前9時〜5時30分の開業で、火曜日が定休日です。電話:0773−42−0330。昼食を頂きました。たったの700円ぽっきりでした。内容は1,000円以上で大変美味でしたのでご利用をお薦めします。

7月4日の昼食の写真
 

花と綾部の文化財197

 投稿者:事務局長:四方續夫  投稿日:2009年 7月 5日(日)03時01分7秒
編集済
  京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」本町2丁目19番地(扇屋懐古亭あと)に「おせんべいで有名な半月庵・丹の国店(にのくにてん)」が7月4日(土)午前9時に開店しました。別紙「開店案内チラシ表・裏」のように開店オープン記念プレゼント(三色ふるまるせんべいのボトル入り)、開店記念券プレゼント(開店記念商品券)、お楽しみ袋(1、100円の品を800円で)お楽しみ箱(各種のせんべい詰め合わせ2,000円が1,300円で)、開店記念ご招待券で(われせん各種200円相当、かりんとうのわれ200円相当)の品を引きかえ等の各種プレゼントでお店は大混雑!!特に女性のお客様に大好評でした。この元「懐古亭」は綾部(丹の国)を愛する人たちがバックアップした所でもあり、廃業で大変心配したのですが、このように日本独特の「おせんべい・どらやき」のお店として再生したことは、綾部市民にとっても大変嬉しいことです。その素晴らしい開店当日のにぎわいを見ていただきましょう!!このような日本独特の食文化はまさに「食の文化」ともいえるでしょう!!!で取材し、取り上げることにしました。「半月庵」電話:0773−43−3323FAX:−3324開店午前9時〜午後6時、おせんべいの手焼きコーナーもあり6日以降予約で用意してもらえます。料金はおせんべい5枚で300円です。詳細は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/651.html

花は大韓民国の国花・ムクゲ(インド・中国が原産と云われています)
 

はなと綾部の文化財196

 投稿者:事務局長:四方續夫  投稿日:2009年 7月 4日(土)16時39分47秒
編集済
  京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」味方町井上寺には臨済宗妙心寺派の古刹羅漢山・宝住寺(らかんざん・ほうじゅうじ)がある。当寺ではご本尊の釈迦牟尼仏が本堂で祀られている。他に薬師堂があり、そこには平安時代の作で古くから味方町の薬師堂で祀れて来たという綾部市指定文化財の「木造薬師如来坐像」がある。さらに観音堂があり、恵心僧都(えしんそうず)作と伝えられている「見事な厨子の中に祀られている聖観音像」がある。これが綾部西国観音霊場第3番札所のご本尊です。今日7月4日(土)の午前8時には寺総代筆頭の四方正巳様を始め三名の寺総代四方静夫・井田隆将・四方修の各氏並びに当寺の宝樹会の会長・井田稔、副会長・四方諭氏6名が集合。7月8日(水)に勤修される年に一度の有名な「きゅうり封じ薬師大祭」のため「薬師如来様の遷座」が河野義方住職の指導の下、実施されました。尚、この「きゅうり封じ薬師大祭」は7月8日(水)午前8時30分〜午後3時受付迄。内容:無病息災、家内安全、病気平癒、交通安全、諸願成就のご祈祷。薬師そば・お抹茶無料接待。綾部駅より無料送迎バス随時運行。又、代理でご祈祷を申し込みされる方は本人の身に付けるものをおことずけ願います。詳細は下記をクリックしてみて下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/650.html

花は大心字庭の池に咲く「蓮(ハス)」
 

花と綾部の文化財195

 投稿者:事務局長:四方續夫  投稿日:2009年 7月 4日(土)15時04分31秒
編集済
  京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」青野町には大手アパレルメーカーであり東証第一部上場の「グンンゼ」の発祥の地として旧綾部本社事務所等があり、その元本社事務所は大正6年のものでグンゼ記念館として又記念館と蔵を総称して「グンゼ博物苑」(電話:0773−43−1050)として木、金、土、日午前10時から午後4時まで開館している。入館料は大人300円、小学生100円。ここで例年綾部水石展が開催されている。本年は「綾部愛石会第40回展」第10回「集蔵(つどいぐら)」水石展の節目の年に当たり7月4日(土)午前10時盛大に開催された。展示は午後4時まで。7月5日(日)は午10時から午後3時まで開館。第30回展までは京都の吉田神社で開催されていたが第31回展・第1回集蔵展から綾部での開催となった諭旨。大阪府の川西市や阪南市など遠方からの参加者・見学者もあり皆熱心に見ておられた。これはまさに自然石の文化財と云うものであろう。詳細は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/645.html
花はグンゼ博物苑に咲くインド・ペルシャから来た「夾竹桃(きょうちくとう)」
 

福島県棚倉町の会員・松本英一町会議員さんよりの投稿

 投稿者:事務局長:四方續夫  投稿日:2009年 7月 2日(木)15時36分52秒
編集済
  綾部の文化財守る会
事務局 四方續夫様

 毎度楽しみに機関誌を愛読しております。
68号の村上高一会長「学童集団疎開の写真について」は感銘しました。
私のクラスに疎開の児童がおりました。戦争が終わっても両親が犠牲で帰るところがない級友です。
 今思うとはかないさが残り「決して忘れることができません」。
ご迷惑かと存じますが、学童集団疎開の写真(棚倉町第4回戦争展から商用以外の許可済み)を添付しました。

写真1.は宝屋(廃業ホールス旅館)年代不詳。
写真2. は長久寺昭和18年ころ。

----------------------------管理人----------------------------
Homepage ようこそ たなぐらへ(福島県棚倉町)
URL       http://www5.ocn.ne.jp/~poppy/top.htm

E-mail     eiichi8@violin.ocn.ne.jp
Name      Eiichi Matsumoto(松本英一)

 事務局長の四方が入院のため遅れてしまいましたが、此処で掲載させて頂ました。
福島県棚倉町(たなぐらちょう)は小生「たなくらちょう」と読むのだろうと思っていましたが、たなぐら町とにごるのです。上記のURLをクリックして松本英一議員のホームページを見て読んで頂きますと大変勉強になります。第二は英語訳文が掲載され英語の勉強にもなります。四方も九州の柳河藩のかの有名な立花宗茂(たちばなむねしげ)公がこの棚倉で1万石余の大名となり、ついで柳河に転封した事を始めて知りました。HPに掲載の町政等に付きましても大いに参考になると思慮します。

この写真は映像権のためブロックされていますのでコピーをスキャンして此処に掲載しました。写真2.のみ掲載です。
 

花と綾部の文化財194

 投稿者:事務局長:四方續夫  投稿日:2009年 7月 1日(水)17時59分46秒
編集済
  京都府綾部市「元何鹿郡(いあるがぐん)」豊里地区の館町(たちちょうには延喜式内社の赤国神社がある。社伝によれば丹国社(にのくにしゃ)と書いたが赤国社と書替えたという。綾部市(元何鹿郡)は古代丹波では「丹の国(にのくに)」と呼ばれていたのは確実である。はじめは稲葉山の尾根続きにある宮の段(段・だんとは高台のことを云う)に祀られていたと伝える。慶長5年(1600)兵火により類焼、什器記録を悉く消失。現本殿は様式上、元禄期(1688〜1704)以前の建立と思われる。神輿の頂部を飾る鳥には鳳凰が用いられるが、ここでは「文の鳥」と呼ばれ、銅板を曲げていくつか組み合わせて造られている。脚は鋳銅、他は打出鍍金、鋲打留(びょううちとどめ)で組み立てられており、技術的には稚拙で鄙(ひなび)た感じがする。背後の刻印から鎌倉時代、栗村荘の荘官・源光高が寄進したことがわかる。この「文の鳥」は鎌倉時代の作例として注目すべきものであり、遺例の少ない貴重なものである。なお、神輿の隅飾に用いる銅板打出造りの飛燕が一羽付属している。鎌倉時代の末頃に郷土の神社に神輿があったことは興味深いことであり、民衆生活や庶民信仰を知るてがかりになるものである。綾部市資料館「あやべ歴史のみち」よりの抜粋文。秋の大祭は例年10月7日に近い日曜日に催行される。今回の祭礼は平成19年のものから掲載した。詳細は下記をクリック願います。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/644.html

花は西洋からきた「カラー」
 

花と綾部の文化財193

 投稿者:事務局長:四方續夫  投稿日:2009年 6月30日(火)18時22分59秒
編集済
  京都府綾部市「元何鹿郡(いあるがぐん)」吉美地区(きみ)の高倉町には高倉宮以仁王(もちひとおう)と近臣大槻光頼、渡辺俊久等の十二士を祀る延喜式内社の高倉神社がある。毎年6月30日には「夏越(なごし)の大祓式」がり取材した。治承年間平清盛の横暴極まり、後白河法皇を幽閉し以って孝心深き第二皇子の高倉宮以仁王(もちひとおう)は源三位頼政に令旨を下し賜いて、決起したが、逸道の激戦に官軍利あらず、頼政は宇治の平等院にて自刃した。しかし、宮は南都へ御落延の途中光明寺下で流矢で薨去と偽り、首記家来の十二士とともに頼政の領地丹波路へ危難を避けたが、宮は不幸にして当地御着馬の頃から御矢傷次第に重く、治承四年(1180)六月九日吉美郷里村にて矢傷のため薨去された。翌養和元年(1181)九月九日神霊を奥谷の森今の高倉村(現在地)に奉遷し、高倉天一大明神と勧請した。降って天文年間には大火災で御神像以外は悉く鳥有にきしたが、延享三年(1746)に再建した。明治四十三年八月には本殿を拝殿に移築し、新たに本殿を再建した。この拝殿は平成14年に京都府指定文化財となった。詳細は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/643.html

花は真紅のカンナ
 

花と綾部の文化財192

 投稿者:事務局長:四方續夫  投稿日:2009年 6月28日(日)20時32分5秒
編集済
  京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」中上林地区(なかかんばやし)の睦合町に京都府指定文化財の南北朝時代(1390)の京都府指定文化財の鐘・鰐口(わにぐち)を持つ宝蔵禅寺(ほうぞうぜんじ)がある。奥上林地区の訪問から帰路途中であったので当会の村上高一会長と共に立ち寄り寺院の撮影をした。この指定文化財の鰐口は現在京都府立丹後郷土資料館に寄託中であるが写真を綾部資料館より提供頂いたのでここに掲載します。この鰐口は寺伝では元々付近の薬師堂に掛かっていたもので,堂が廃された時、他の什器と共に宝蔵寺へ移されたものである。鋳銅製で両面ととも同文で甲盛が強く、圏線によって三区に分かれ、中央には撞座を設けず素文であり、古様を示す。目、口唇は同寸出で、肩部に両面耳を鋳出す。表面外区に当初の刻銘、明徳元年四月十六日(1390、南北朝時代)、裏面外区に後刻印、承応四年(1655、江戸時代)を記している。比較的小型(面径26センチ、肩厚7.6センチ)だが撞座を設けない点など古様を示し、南北朝時代の鰐口としては注目すべきものである。綾部市資料館発行「あやべ歴史のみち」より抜粋。詳細は下記をクリック願います。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/642.html

花はカサブランカ
 

花と綾部の文化財191

 投稿者:事務局長:四方續夫  投稿日:2009年 6月28日(日)13時00分37秒
編集済
  京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」奥上林地区(おくかんばやしちく)の睦合町(むつあいちょう)には下庄講中(しもしょうこうちゅう)によりお堂に祀られてきた素晴らしい平安時代の仏像が五体ある。会報69号の掲載記事のため、当会・綾部の文化財を守る会々長村上高一先生と小生の二人で訪れた。お世話役の長野さんにアポイントを入れていたのですぐさま案内頂き撮影した。堂内には阿弥陀三尊が祀られ、その前に二天の像が配置されている。阿弥陀如来はヒノキの一木造りで、これに両足部を矧寄、上品中印を結び、通肩であるのが特徴である。頭部は肉髺が高く盛り上がり、裸髪は大粒で、肩をいからせ胸腹部は厚く、大きく張った両足部には充実感があって平安時代の特徴をよく備えている。納衣の衣文は太く、両足部では深くくんだ足首に引き込まれている。像全体のいたみが甚だしく、後世の泥地彩色によって、像表面が厚く覆われているが、10世紀頃の作と考えられる。脇侍の観音菩薩と勢至菩薩も平安時代の後期の作と考えられるが,後世の補修が稚拙なため像がいたんでいるのはおしい。二天像は四天王の内、二天のみが造られたと思われる。像容に力感が溢れ,刀法も優れている。彩色は剥落しているが後補がないためかえって良さを残している。平安時代後期の作であろう。綾部資料館発行の「あやべ歴史のみち」より抜粋文。詳細は下記をクリック願います。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/641.html
雑はアジサイ
 

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