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綾部の文化財守る会
事務局 四方續夫様
毎度楽しみに機関誌を愛読しております。
68号の村上高一会長「学童集団疎開の写真について」は感銘しました。
私のクラスに疎開の児童がおりました。戦争が終わっても両親が犠牲で帰るところがない級友です。
今思うとはかないさが残り「決して忘れることができません」。
ご迷惑かと存じますが、学童集団疎開の写真(棚倉町第4回戦争展から商用以外の許可済み)を添付しました。
写真1.は宝屋(廃業ホールス旅館)年代不詳。
写真2. は長久寺昭和18年ころ。
----------------------------管理人----------------------------
Homepage ようこそ たなぐらへ(福島県棚倉町)
URL http://www5.ocn.ne.jp/~poppy/top.htm
E-mail eiichi8@violin.ocn.ne.jp
Name Eiichi Matsumoto(松本英一)
事務局長の四方が入院のため遅れてしまいましたが、此処で掲載させて頂ました。
福島県棚倉町(たなぐらちょう)は小生「たなくらちょう」と読むのだろうと思っていましたが、たなぐら町とにごるのです。上記のURLをクリックして松本英一議員のホームページを見て読んで頂きますと大変勉強になります。第二は英語訳文が掲載され英語の勉強にもなります。四方も九州の柳河藩のかの有名な立花宗茂(たちばなむねしげ)公がこの棚倉で1万石余の大名となり、ついで柳河に転封した事を始めて知りました。HPに掲載の町政等に付きましても大いに参考になると思慮します。
この写真は映像権のためブロックされていますのでコピーをスキャンして此処に掲載しました。写真2.のみ掲載です。
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