|
|
京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」中上林地区の五津合町西地9番地には新潟県出身の陶芸家「鈴木隆一家」が在住されています。あやべ市民新聞でその作品約150点の「焼物展」があることを知り、綾部のアスパ2階の展示ホールへ出かけた。之まで飲めなかったお抹茶も最近飲めるように成ったので「抹茶茶碗」を購入するのも一つの目的だった。鈴木隆さんは、小生の知った新潟県人の二人目であり、誠に新潟県人らしく朴訥な話し振りであり、大変好感が持てた。せっかちの小生次々問い合わせご本人を当惑させた様だが、とにかく写真を撮らせて頂いた。1.鈴木さんは昭和33年新潟県で出生、2.昭和57年伊豆大島焼、大場淳郎氏氏と出会い、指導を受けられた、3.昭和58年から60年丹波立杭焼にて修業、4.昭和61年現在の綾部の中上林地区の農家に築窯、焼成を始められ現在に至る。その間毎年、京都、大阪、東京、鳥取、舞鶴など各地で個展を開催され展示・即売会をされている。鈴木さんの新潟県人らしい人柄から小生の取材には随分反対されたが、漸く写真に同意を頂いた。作品は身近な湯のみ、皿、花入れなど黒や茶色などの落ち着いた色合いが特徴でも有り、小生が購入した「抹茶茶碗」は因みに3,800円又、今年から挑戦されている「銀彩」と云う焼物は一度、本焼きした作品を、更に銀を混ぜ込んだ液につけ再び焼き上げる手法で素晴らしい出来上がりで黒をベースに銀色が浮き出ている素晴らしい作品であった。写真を是非見て欲しい。又、鈴木さんは上記の如く各地へ出かけて、展示会を開催され、綾部には展示場が無いので築窯、焼成を見て見たい方は事前に電話:0773−54−0824でアポイントを取ってください。詳細の写真は下記をクリックして下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/602.html
花はしぶとく咲く「せたかあわだちそう」
|
|