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台風で倒壊して存在しない山口神社の古木

 投稿者:なべちゃん  投稿日:2009年10月17日(土)13時31分33秒
編集済
  足腰の痛み治療で上林の綾部温泉へ湯治に行く口実に古和木の山口神社の古木名木100選
エゾノキを取材したが、すでに台風で倒壊して姿がなかった。
若狭国・丹波国の国境山脈の山々と、若狭、納田終、美山に抜ける峠道を後背地にもつ
山口神社の社名を愚考する。
 http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/774.html

http://www.nbcayabe.com/

 

花と綾部の文化財209

 投稿者:事務局長:四方續夫  投稿日:2009年10月 4日(日)11時36分51秒
編集済
  長らくご無沙汰でした「花と綾部の文化財」再開です。京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」吉美(きみ)地区は式内社の高倉宮以仁王(たかくらのみやもちひとおう)を祀る高倉神社がある。歴史好きの皆様がご存知の通り、以仁王は源頼政と共に、平家打倒の綸旨を出し京都府宇治市で亡くなられたと偽り、京都府綾部市の里町に逃れてきて、此処で矢傷のため亡くなられ、後、高倉の森に移されここで祀られたのです。拝殿は京都府指定文化財で見事な彫刻で知られています。10月4日午前8時から多田町の天満宮並びに高倉神社(一の宮)の三ノ宮で11日(日)の幟立(のぼりたて)と祭りの準備が行われた。次いで午後1時から高倉神社で幟立てと祭りの準備が行われたので見てください。詳細は下記をクリック願います。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/766.html
写真1.花は金木犀(きんもくせい)
写真2.式内社・高倉神社の秋の大祭の幟立て終了休憩
 

綾部の文化寺を守る会会報69号発刊

 投稿者:なべちゃん  投稿日:2009年10月 2日(金)09時26分45秒
編集済
  10月1日燦々堂にて常任幹事会が開催され、会報69号が配布されました。順次会員の皆様の手に届くと思います。
主要な記事は次の通りです。
「第15回秋の文化財・史跡学習会 参加者募集 11月19日(木)
臨済宗大徳寺派大本山・大徳寺とその有名な塔頭寺院と御室御所・仁和寺を訪ねて」
 http://www.ayabun.net/kensyu/daitokuji/daitokuji.html

「睦寄町下庄講中の仏像について 会長:村上高一氏」
 http://www.ayabun.net/kaiho/69/simojyo.html

「綾部西国観音霊場第3番札所 羅漢山宝住寺 文化財シリーズ特集号記事」
 http://www.ayabun.net/kaiho/69/hojyuji.html

「丹波・丹後の三大画人の一人 画僧 黙知軒光研の足跡 特別寄稿 綾部史談会:新宮均氏」
 http://www.ayabun.net/kaiho/69/mokutiken.html

 新型インフルの影響で春の文化財研修が次年度に延期され、今秋の「大徳寺、仁和寺を訪ねて」も心配されますが、
ワクチンの投与がこの10日から始まるようなのでで、今回の研修は大事なく実行できるよう期待しています。
たくさんの参加希望者を歓迎いたします。

新会員募集中です(年会費1千円のみ)四方續夫氏の丹精を込められた会報冊子を春秋の2回発行配布いたします。

http://www.ayabun.net/

 

綾部のハイキングご紹介

 投稿者:なべちゃん  投稿日:2009年 8月26日(水)10時36分33秒
編集済
  いろんな秋、見つけよう
秋ハイキング参加者募集!
あやぺ観光ガイドの会の案内を聞きながら綾部を歩きませんか(3コース)。
また、恒例の紅葉の弥仙山『改心の道』遊歩も実施しますので、ご参加<ださい。
●綾部のまちなかウォークと萩まつり●
 綾部のランドマークである藤山の山頂から、雄大な由良川の流れ、そして蚕都綾部のまちなみを一望することができます。由良川を望む正暦寺では、恒例の萩まつりが開催されており、境内の萩に包まれ、お茶席で一休み。大本では、静寂の大本神苑を散策していただきます。また、若宮酒造では、酒蔵を見学します。

開催日:9月12日(土)小雨決行 歩程:約8.0Km
集合場所:午前10:20あやべ観光案内所 解散場所:午後4:00 JR綾部駅
コース:綾部観光案内所→南ヶ丘公園→藤山公園→若宮神社→正暦寺→若宮酒造→大本庭園→大本通り商店街→JR綾部駅
参加料:700円(保険料、お茶席料) 募集人員:先着50名
ガイド:あやべ観光ガイドの会
*昼食、飲み物は各自でご準備ください。

●足利尊氏公生誕の地 安国寺を訪ねて●
 安国寺は、室町幕府を開いた足利尊氏が生まれた寺として知られており、今でも産湯に用いたとされる井戸が現存しているほか、尊氏や妻の赤橋登子、母の上杉清子の遺骨の一部を奉納したお墓もあります。
 また、平家討伐の旗を掲げ、宇治川の合戦で敗れた後白川法皇の第二皇子の高倉吉以仁王は、綾部まで逃げ延びて、腹部の矢傷が悪化し絶命したと言われています。この以仁王の伝承が残る史蹟を訪ね歩きます。

開催日:10月25日(日)小雨決行 歩程:約11.5Km
集合場所:午前10:20あやべ観光案内所 解散場所:午後4:00 JR梅迫駅
コース:綾部観光案内所→大塚古墳→高倉神社(里町)→綾部市資料館→聖塚・菖蒲塚→高倉神社(高倉町)→安国寺→JR梅迫駅
参加料:500円(保険料、入館料) 募集人員:先着50名
ガイド:あやべ観光ガイドの会
*昼食、飲み物は各自でご準備ください。

●祈りのある街、綾部の教会とまちなかを歩く●
 綾部は全国に先駆けて世界連邦都市宣言を行った世界恒久平和の実現を目指すまちです。静かに綾部を見下ろす「平和塔」、正暦寺や大本、綾部キリスト福音教会など、祈りの歴史が散りばめられた綾部のまちなかを散策します。

開催日:11月15日(日)小雨決行 歩程:約7.5Km
集合場所:午前10:20あやべ観光案内所 解散場所:午後3:00 JR綾部駅
コース:綾部観光案内所→平和塔→正暦寺→大本→丹陽教会→大本通り→綾部キリスト福音教会→JR綾部駅
参加料:500円(保険料、拝観料) 募集人員:先着50名
ガイド:あやべ観光ガイドの会
*昼食、飲み物は各自でご準備ください。
(なお希望者には大本さんの昼食を準備します。別途400円必要、申込時に要予約)

●弥仙山「改心の道」遊歩●
 弥仙山(標高6 6 4m)は、丹波富士と称され、美しい紅葉や野鳥など豊かな自然と山頂からの雄大なパノラマを満喫していただけます。当日は、農産物販売や加工品の販売など、農村地域住民との触れあいを楽しんでいただけます。「改心の道」は君尾山に住む天狗が悪さをするので、君尾山光明寺に住む和尚さんが、天狗に悪さを止めるよう諭し、天狗が悪さを止めると詫証文を入れたという民話を元に命名されました。

開催日:11月23日(祝・月)小雨決行
集合場所:午前7:50〜8:35 綾部市総合運動公園(シャトルバスで登山口まで移動)
解散場所:午後0:30 随時運行するシャトルバスにより綾部市総合運動公園まで
コース:6Kmコース 綾部市総合運動公園→弥仙山登山口→弥仙山→弥仙山登山口→綾部市総合運動公園
    8Kmコース 綾部市総合運動公園→弥仙山登山口→弥仙山→観光センター→綾部市総合運動公園
参加料:500円(保険料、参加記念品)
募集人員:先着200名(受付期間:11月19日(木)まで)
*昼食、飲み物は各自でご準備ください。
(なお弥仙山登山口にて、地元の皆様によるお弁当や農産物等の販売があります)

申し込み・問い合せ先:綾部市観光協会
TEL : 0773−42−9550

http://www.ayabun.net/

 

綾部の花と文化財208

 投稿者:事務局長:四方續夫  投稿日:2009年 8月25日(火)16時46分20秒
編集済
  京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」青野町には人口3万6500人の小さな市だが、東証一部上場の会社が2社ある。その一つが「グンゼ株式会社」である。本社はこの創業地綾部市(あやべし、古代には漢部と書いた)と東京本社がある。このグンゼの創業者「波多野鶴吉翁(はたのつるきち)1858−1918」はこの何鹿郡(いかるがぐん)綾部の地の大きな庄屋の二男として生まれた。17歳で京都に出、6年後に帰郷。明治29年(1896)に地域産業振興を目的に京都府何鹿郡(現綾部市)に郡是製絲株式会社を設立する。郡是の名前は「郡」=京都府何鹿郡(現綾部市)、「是」=方針、進むべき道、すなわち、地方産業の振興を第一の目的とする創業の主旨を明確にしたのです。この創業の地、地域が経済産業省「近代化産業遺産群33」に認定、更に平成20年には「グンゼ記念館などが京都府景観資産」に登録された。詳細は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/746.html

1.花は白い巨大なカザブランカ
2.グンゼ記念館内の波多野鶴吉翁像
3.グンゼ記念館(毎金曜日と事前申し込みのグループのみ見学可能です。)
 

8月23日第5回吉美小学校”元気祭り”元気に催行された!

 投稿者:事務局長:四方續夫  投稿日:2009年 8月23日(日)17時34分7秒
編集済
  京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」吉美地区には伝統ある吉美(きみ)小学校8がある。小生も卒業生である。今回の8月23日(日)には午後3時から「第5回吉美小元気祭」が開催されてた。主催は7年前出来た桜ヶ丘団地に不振な人が現れそれに対する「吉美ロールロール隊」が発足した。過去にあった「地域の先生」などの組織を統一し、トップに「吉美っ子応援団」団長:四方正和(しかたまさかず)氏、その参加団体として「吉美ロール隊」「地域の先生」達とPTAが連動してこういった会を実行している。詳細は下記をクリックして見てください。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/743.html

写真上:吉美小学校PTA副会長の司会ではじまる。
写真下:左端、吉美ロール隊発足・現役隊長:四方安夫氏、中のピンクのポロシャツ姿は吉美っ子応援団長:四方正和氏、白いシャツでインタビューするのは吉美地区里町の塩見麻理子綾部市議会々員さんです。後部の5色の姿は「吉美(きみ)レンジャー」です。
 

8月23日ユニセフ祭・せいざん祭・ちびっ子祭

 投稿者:事務局長:四方續夫  投稿日:2009年 8月23日(日)13時07分22秒
編集済
  8月23日(日)午前10時から綾部市里町の清山荘(せいざんそう)にて「せいざん祭」「ユニセフ祭」「ちびっ子祭」が共同開催されました。毎週の如く、清山荘の横を通りながら、ここは老人の憩いの村みたいなところだろうと想像していただけで中は見たこともありませんでした。綾部メールが届いて、首記の祭りで一般開放で中が見れるとのことに興味をもち、又、担当が、あやべ福祉フロンテア、ユネセフ京都綾部友の会、水源倶楽部とのことで、あやべ福祉フロンテアなら小生の子供の同級生の四方源太郎君が必ず居るのだからと、自転車ででかけました。楽しい催し物や内容は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/742.html

花は清山荘に咲く「野生のゆり」
 

精霊送り火の松明行列(300本)が盛大に逝く夏を惜しむ

 投稿者:なべちゃん  投稿日:2009年 8月21日(金)18時51分16秒
編集済
  綾部町区仏教会10ケ寺の協力で行われました「送り火」の行事記録です。
正暦寺境内での「清めの儀」、由良川河畔(並松)での「点火の儀」
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/736.html
由良川河畔〜綾部大橋〜の「魂送の儀」、由良川河畔(味方)での「昇華の儀」
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/737.html

http://www5.nkansai.ne.jp/users/nbcayabe/

 

花と綾部の文化財207

 投稿者:事務局長:四方續夫  投稿日:2009年 8月17日(月)08時31分32秒
編集済
  平成21年16日(日)第35回の記念すべ「あやべ盆おどり大会」が西町あいタウウン1丁目、丁目で盛大に開催されました。西村之宏綾部市観光会長の開催のご挨拶、次にご来賓を代表して四方八洲男綾部市長の挨拶です。民謡「みやび会」の見事な三味線と山車の上からの「あやべ音頭」にあわせて、35回目の記念すべき「あやべ盆おどり大会」は過去最大の22連約500名が参加しての開催でした。今回初参加のあやべ手話サークル「あやとり」も楽しい踊りを見せえてくれました。詳細は下記をクリックして見てください。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/734.html

花は咲き誇る百日紅(さるすべり)の花
 

花と綾部の文化財206

 投稿者:事務局会計:森本一郎  投稿日:2009年 8月 8日(土)16時44分36秒
編集済
  京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)延町には素晴らしい仏像を持つ「長源堂」がある。8月7日午後2時より、延町堂浦の長源堂に於いて恒例の盆施食会(施餓鬼)が、自治会住民の多数が参列し慈音寺の西尾観光和尚の導師と東光院松井真海住職の二人により盛大に執り行われた。長源堂は、正式には高木山長源寺と言う曹洞宗慈恩寺の歴っきとした末寺で、この寺は西尾観光和尚の兼務ある。(明治の廃仏毀釈の際、堂を残すため、正式に寺として登録された)昭和30年代までは、春秋の彼岸には町内各組毎に堂番として、1週間、毎日交代でお堂に籠り、千巻心経、数珠繰り等の供養がなされたが、現在では延地区民の先祖を供養する本施食会のみが伝承事業として営まれている。長源堂の起源は定かでないが、本尊の阿弥陀如来座像は、昭和56年京都府文化財関係者の鑑定によれば、鎌倉末期の作と言われ補修されている為、文化財とは成らなかったが、それから見ても堂の歴史は古く、戦前には東光院の昔の寺名である、法隆寺(室町時代以前の寺名)の銘の入った半鐘が有ったと言う事で、かっては東光院に属していたらしい。(戦時中供出に提供・残念)元禄11年、羽室家が延に居住(代々大庄屋となる)するに及び、信仰崇拝厚く阿弥陀堂に多くの田畑を寄進しその維持をはかった。戦後の農地解放により財源は全て無くなり、現在では自治会に於いて維持管理している現状である。詳細は下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/724.html

花はピンクの「サフイニア」です
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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