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でも、本当に正直、正直に言うならケレンはこの時期に来るべきでなかったのかも知れません。
純粋な意味で日本に紹介されている2枚のアルバム(Not going…とNORITA)は
ケレンの傑作とは言えないと思います。
まだまだこれから、彼女には名盤をつくることができる。
いままで世界が聴いたこともないような美しい音楽を。声を。
届けることができる! 僕は信じています。
だから、もっともっと彼女は待望されて日本に来て欲しい。
奇跡ではなく必然の来日であって欲しい。僕はその時まで待ちたいと思います。
ていうか待つしかありませんが。
でも、ケレンに一目、会いたかった。
会って、あなたの音楽が大好きです。こんなところにもあなたの音楽を大事にしてる人がいるんですよ。
そう伝えたかったです。 ケレン…。
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