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エンジンチューニングとは、あるものをただ取り付けるだけでは自分のライディングスタイルに合いません。以前記載したセッティングの更なる改善をしました。自分のライディングスタイルは、アクセル開度1/4以下での操作で加速していくと言うもの。以前の仕様では、アクセル開度を急に 1/4以上 上げるとエンジンが失速してしまう。上げてはいけないと思っても、無意識に上げてしまいます。このストレスを改善すべく吸気系のレイアウトの変更をしました。ノーマルパーツの性能を120%?引き出す改造で思った事でした。何故125のエアークリーナーエレメントは空気抵抗に対して反対なのか?空気抵抗低減するには元素の源である球体が理想。辻つかさ氏のハイパー2ストでも記載してあった?と思うけど、2ストはキャブからチァンパーまででエンジンだと言う事。エアクリーナーは取ってしまって、出来れば直の方が良い。ただ波長が短くなる為高回転維持なら良いけど自分のスタイルでは無い。低中速を向上する為には、ある程度波長と容量を稼がないといけない。(オーディオのスピーカーBOX見たいな物と考えてもらえばいいと思う。)でも空気抵抗は必要以上にかからないように。ということで、改善した結果はすこぶる良いです。低中速のセッティングなのにラフなオープンスロットルでも、失速は無くなりました。このセッティングであれば、大口径キャブでも対応出来るのでは?と思ったくらいです。別物になってしまいました。カジバのミノーで30馬力ぐらいあるのだから2スト125ccのポテンシャルの凄さに痛感しました。
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