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小屋建築。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 1月19日(金)19時18分16秒
  基礎が終わり、基礎の上に一段目の材が乗りました。
今回の小屋は床つきです。
小屋は普通床は付きません。
その割には床に直接置くことができないものが多くて、簡単なパレットを置いたりして対応してます。
今回の小屋に入るものは、ほとんど床にじかに置くことができないものです。
いきなり床を作るために、基礎を材でつなぎ、その材の上に柱が来て、同じ材の上に垂木を置き床を作っていきます。
今日は丁張りも解体したのですが、丁張りの杭が、地面が凍った時に立てたものです。
結構苦労して穴をあけて杭を打ったのですが、地面の氷が解けたので杭がぐらぐらになってしまいました。
基礎が終わってからなので問題はなかったのですが、あんなに苦労して売った杭が、意外にもそんなに深く入ってなかったのです。
基礎の穴を掘るのも大変だったのですが、冬場は何かと大変なのです。
それでも農家は、夏場に建築をやる余裕はほとんどありません。
何年か前に夏場に小屋を二つ立てたのですが、これはその時に居た手伝いが本当に優秀だったのでできただけです。
彼らは本当によくやってくれたのです。
建築は誰でもできるものではありません。
向き不向きがあります。
それでも田舎で生活すると、小屋の1軒ぐらいは立てないとダメなのです。
むいてない人でも何とかやってるわけです。
ただやはり強度的には問題があるケースも多くて、1回の台風で壊れる小屋もあるわけです。
今回はすでに大鹿村で生活を始めてる二人に、小屋の作り方を教えながら建築をやってます。
二人はなかなか頑張ってます。
やはりすでに田舎生活を始めてるので、後はないわけです。
手伝いの人は最終的には逃げれば済むので、そこが違います。
最近の人はすぐに逃げます。
ただ途中でやめるだけではないんですよ。
朝行ったら、居なくなってるんですよ。
ここは私には向いていませんから出ていきますとさえ言えないんですよ。
情けないですよね。
そもそも田舎生活をなめきってるというか、甘く考えてるというか、現実がわかってないんです。
田舎でのんびりとかスローライフとかは、適当なマスコミとかがでっち上げた幻想なんですよ。
田舎になんで人が減ったのか、それは生活が大変だからなのです。
街の方が楽だから、みんな街に出ていってるんですよ。
田舎生活は楽だからやるのではないのです。
自立して生きれるからやるのです。
自立なんて甘いもんではないんですよ。
街から逃げ出そうなんて考えてる人にやれるもんではないんですよ。
街でダメな人は、田舎ではもっとダメなのです。
現実を何にも考えないで、夢のようなイメージでここに来るので、ここからさえ逃げるのです。
ふりだしでの生活は、実際の田舎生活に比べれば、全然楽なんですよ。
そこでさえ逃げ出すようでは、絶対に田舎生活はできません。
もちろん多くの人がやってるような、街的に暮らす田舎暮らしは可能です。
自給自足は、自立した生き方なのです。
きついことを書きますが、現実は認識してもらわなくては、受け入れる側も迷惑なんですよ。
 
 

小屋建築を始めました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 1月16日(火)19時19分54秒
  体調はいまいちなんですが、小屋の建築を始めました。
手伝いの二人がしっかりしてるので、ほぼまかせています。
げたは、ちょこっと手伝うだけです。
朝もスロースタートです。
何とか小屋を作らなければなりません。
 

リハビリで薪割り。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 1月 8日(月)18時24分36秒
  今日はリハビリを兼ねて、薪割り1時間半。
きついです。
同じ敷地では、薪割り機を借りて来て本格的に薪を作ってます。
その横でオノで薪を割ってるわけですが、やはり限界は感じます。
1回で丸太が割れません。
技術はあるので、同じポイントに二度,三度と斧を持っていき、ようやく割れます。
腕と肩がギシギシいってます。

本当は男性の手伝いの人の申し込みがあったのですが。げたがこの調子では、手伝いの人に教えることもできません。
冬の建築なんかは、ずっと付いていなければ建築を教えることはできません。
ちょっと無理そうなので、申し訳なかったのですが手伝いをお断りしました。

何時になると回復するかはわかりません。
農業の方は付きっ切りで教える必要はないので、何とかなります。
三月中旬から農業の手伝いは、仕事が始まります。
今年は募集人員は2名だけです。
よろしくお願いします。
 

3月末までの手伝い受け入れは、女性のみの受け入れになります。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月31日(日)17時45分1秒
  げたの体調不良により、建築がどうなるか見込みが立ちません。
3月末からの畑と田んぼの始まりまで男性の手伝いの受け入れはできません。
女性も建築希望は受け入れはできません。
受け入れできるのは、ジャム作り、コンニャク、豆腐など家庭用の仕事です。
チーズのスモークとか、乾燥野菜とか、染とか、いろいろあります。
 

2021年、自民党なくなる。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月26日(火)19時27分34秒
  シリウスからのメッセージ、メシアメジャーの予言。
皆さん信じますか。
げたは信じます。
こう言うの大好きなんです。
この人の予言結構あたってるみたいですよ。
2021年に自民党が無くなるということは、それ以前に社会が大変なことになってるということです。
これは大きな変化です。
日本が引っくり返るような変化が起こってるということです。
皆さん、それぞれが追い込められてる事を自覚してください。
食糧も、経済も、戦争も、すべて限界まで来てるんですよ。
これだけ、大手の銀行、大企業が次々おかしくなり、リストラが増えていってもまだ、この大きな変化に気が付かないんですか、世界情勢も大きく変わっていってます。
明らかに戦争が近づいています。
日本は、地対地の巡航ミサイルの導入の次に、空母も持つみたいですよ。
やる気満々ですね。
これもう自衛を超えている武装ですよ。
やられる前にやれが、戦争の一番大きな原因です。
北朝鮮は一度も日本にミサイルを打ちこむとか、日本と戦争をするといってないのに、一人日本が大騒ぎして、どんどん軍備を増強してるんですよ。
今のどう見ても不況を目指してるとしか思えない経済政策。
これは戦争を視野に入れてるとみると、納得がいきます。
不況になるとどういうわけか、急に皆さん戦争に傾いていくのが、歴史が示すところです。
 

ヒエの精製と、雑穀の精製。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月24日(日)20時05分10秒
  他のホームページでヒエの精製の方法を見つけました。
雑穀類の脱穀方法
投稿日 : 2014年11月9日 | カテゴリー : 作物, 栽培技術

雑穀は体に良いし育てやすいので、是非とも育ててみたい作物ですが、収穫してから食べるまでが大変です。

イネや麦、豆等でしたら機械化が進んでいますが、雑穀はマイナーな作物なので、どうしても手作業が多くなります。

しかし、苦労してできた雑穀の美味しさはまた格別。

少量ならさほど大掛かりな道具を使わなくても何とかなります。

具体的な脱穀方法は、作物によっていますが、大まかな流れは同じです。

ここでは、ヒエ、アワ、キビ、タカキビ、エゴマを対象に、特にエゴマを中心にして脱穀方法について説明します。
安全保護具

SN3D0528具体的な作業に入る前に、まず保護眼鏡(できればゴーグル)、マスク、手袋等の保護具はきちんと着装しましょう。

小枝が目に入ったり、粉塵を吸い込んでじん肺になる危険があります。

写真は、屋外でサングラスを着用しているため、ちょっと怪しいですね。

不審者に間違われないようにしましょう。
作業工程

簡単に作業の流れを書きますと、

株ごと収穫→乾燥→脱穀→選別→水洗→乾燥→選別という手順をとります。

個々の工程について順に述べていきます。

乾燥
脱穀
選別(1)
脱桴
水洗、乾燥
調整、選別


乾燥

収穫した雑穀は、まず乾燥させます。SN3D0502

どの工程もそうですが、前の工程をしっかり行うと、次の工程が楽にできます。

乾燥をしっかりすると、脱穀が容易になりますので、しっかりと時間をかけて乾燥させます。

天日干しの場合は、二週間くらいはかけたいものです。

株を寝かして乾燥させると、下の方が湿気て腐りやすくなるので、こまめに裏返します。

望ましくは、はざかけ(もの干し竿に洗濯物をかける要領で、竹の棒を組んで、穀物の束をかけて天日干しにする)した方がよいでしょう。

私は、エゴマを家の壁に立てかけて乾燥しています。

雨の時には、ビニールシートで覆います。

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脱穀

二週間ほど乾燥させてから脱穀します。

量が少なければ、専用の道具がなくても何とかなります。

例えば、足で踏むとか、棒で叩くとか、こそぎ落とすとかです。

ある程度以上の量があると、脱穀機を使うのが便利です。

私は、何年か前に足踏み脱穀機というものを購入して使っていますがなかなか具合がいいです。

足踏み脱穀機は、作物の種類を選ばないという利点があります。

欠点は、コンバインや機械式の脱穀機等と比べるとやはり能率が落ちることです。

足踏み脱穀機ですと、使った後でもまだ株に実が残っている場合がありますので、仕上げの脱穀もします。

ブルーシートの上に、残さの株や取り出した実を置いて、足で踏みんだり、棒で叩いたり足します。

これは、時間をかければかけるほど沢山取れますが、きりがないので対費用効果を考えて適当なところで妥協しましょう。

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選別(1)

脱穀した粒は、小枝や葉などのゴミが混ざっているので、選別します。

選別のしかたは様々です。

フルイ、箕、唐箕など。

一つの道具だけでなく、複数を組み合わせて使うと効果的です。

1)フルイを使う
目開き10mmと5mm、3mmといったさまざまな目のフルイを使います。

私がエゴマで使う時には、最初に粗い目のフルイで大きなゴミを取って、最終的に調整まで終わった後仕上げに小さい目のフルイで仕上げる、といった使い方をしています。

2)箕を使う
SN3D0520舌のような形をした竹の容器にゴミの混ざった粒を入れ、両手でもってあおぐように動かします。

これにより、ゴミが風で吹き飛ばされて実が残ります。

上手く実だけ取るのは結構な熟練を要します。

両手を同時に動かさずに、ほんのわずか時間をずらして上下させ、穀物が箕の中でぐるぐる回っているような感じで動かすのがコツなようです。

(写真は、エゴマではなく、小豆を入れたものです)

3)唐箕を使う
SN3D0541ホッパーからゴミ入りの実を落としつつ、風を送って実だけ選別できます。

私は、写真のような年代物の唐箕を使っていますが、最近は安く市販されているようです。

下に落とす実の量は中央部のレバーで調節するようになっています。

取っ手を回して羽根を回転させながらレバーをあけます。

最初は、殻が沢山あって詰まるので、レバーを回しながら上から手でつまりを取ります。

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脱桴

エゴマであれば、ここまでで概ね食べられる状態になりましたが、多くの雑穀では、選別してもまだ殻がついています(米でいえば籾殻に相当します)。

さらに、殻をとってもまだ皮がついています。(米でいえばぬかに相当します)。

脱桴はこのうちの殻を取る工程です。

殻をとるには、望ましくは籾摺り機が欲しいところです。

インペラー式とロール式がありますが、インペラー式の方が使える範囲が広いのでおすすめです。

雑穀のうち、ヒエは外の殻が固くて中の実が柔らかいので、黒蒸し法という方法がよく用いられます。

方法は、まずさらしでヒエを包む
→湯で30分程度ゆでる(中身が膨張して殻が割れる)
→2、3日乾かす(中身が硬くなり皮がはがれやすくなる)
という工程をとってから籾摺りをするそうです。

そうとう面倒そうですね。

また、アワの籾摺りはつるつるしていて滑りやすいので、そのままではうまくできません。

アワとともに、米ぬか(コメ以外の何のヌカでもかまわない)を混ぜておくとうまく摩擦力が増して、籾摺りできるそうです。

その他の雑穀も含め、籾摺り機がない場合は、いきなり精米機でやってしまうことも可能です。

私はタカキビを栽培していますが、精米機だけ行っています。

ただし、雑穀の種類によっては均一に皮が取れなかったり精米機で温度が上がって、風味が悪くなることもあるようです。

精米機もない場合は、一升瓶の中に雑穀を入れて、棒で搗いて殻を取る、というようなことが考えられます。

昔のマンガか何かで、よくありますね。

ただし、この方法は、相当時間がかかって大変です。

またインペラ籾摺り機での殻取りですが、大竹製作所のホームページを見ると、まず、循環式の精米機で外皮を取ってから、内部の固い皮をインペラ式の籾摺り機で取ると書いてます。
今までのふりだしのやり方の反対です。
このやり方も試してみます。
今は、雑穀も精製できる循環式精米機を探しています。
網を変えるタイプは二つ見つけましたが、アタッチメントを変えるタイプが見つかりません。
見つかればまた報告します。
 

ついにふりだしにも薪割り機がやってきました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月23日(土)18時18分35秒
  げたはもうハードな薪割りはできません。
人に蒔き割りを頼むなら、薪割り機の勝ちです。
機械は最低でも2倍の速さで働きます。
機械を見てると、オノで割るときは、木の上に真っ直ぐ気を乗せなければなりませんが、機械では関係ありません。
これが一番すごいです。
当然ですが、割れにくい木も同じ速さで割っていきます。
オノの場合、割れない丸太は、20回以上も全力でオノを振り下ろしたりもします。
機械は同じように割っていきます。

わき割り機の導入には長く抵抗してました。
携帯と薪割り機は、なんというか、これだけはやりたくないという、最後の線だったわけです。
将来的には太いまきは使わなくしようと思っています。
枝ならのこで切れます。
のこなら結構年をとってもやれそうです。
私たちも、そのうち、山奥に見捨てられた老人の一人になっていくのかもしれません。
なにしろ世の中が変わったみたいで、ふりだし塾には本当に人が来なくなってしまいました。
別に門は閉めませんが、来年からは畑も減らしますので、基本的に人の受け入れも,常時2名くらいになりそうです。
何かこのまま自然消滅もあるのかなあと思ってるこの頃です。
 

雑穀用、循環式精米機。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月19日(火)17時52分59秒
  正確にはアタッチメントが別売りです。
内部の回転部分がやすり状になっている部品と交換すると、雑穀を擦るのが簡単にできます。
個の精米機無しには、雑穀を仕事にはできません。
1社のみ発売してます。
 

z雑穀の精製。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月18日(月)17時31分59秒
  ただ今1時間かけて書いた文章が消えてしまいました。
本当にデジタルは嫌いです。
今日はもうさわりしか書けません。

循環式精米機を使って雑穀を精製するのには、自分の循環式精米機を用意しなければなりません。
げたは何回も精米機を壊しました。
げたは比較的機械は慎重に使うタイプです。
それでも壊してしまいます。
それは本来お米しかできない精米機で、雑穀を精製するためです。
圧のかけ方と、循環の量の二つの調整がついてます。
正確には雑穀ごとに使い方は違います。
まず書いたものを読んだからと言って、できる技術ではありません。
自分の精米機でも何個も壊してようやく何とかできるようになりました。
もちろん雑穀1種類だけなら、何とかなるかもわかりません。
とりあえず何とかできる人を探して、それから自分で挑戦すべきです。

このように中途半端に雑穀を食べれるところまでいくことはできません。
それゆえ、ほとんどの人は、雑穀を作っても食べるところまで持っていけないのです。
げたはいまだに、この雑穀の調整は好きではありません。
すぐに精米機を詰まらせてしまうからです。
循環の調整と、圧力の調整、二つの調整が非常に微妙なのです。
圧はある程度かけなければならないのですが、圧をかけすぎると糠が固まってしまい、循環しなくなります。
ここで精米機のすぐ横に人がいないと、ヒューズが飛ぶか、モーターが焼付きます。
モーターが焼付いたら、モーターを替えなければなりません。
モーターを変えるのと中古を探して買うのとでは、ちゅこを探して買う方が安いです。
また再度機会があれば書きます。
こんなことは昔に書いてます。
もしどうしても知りたい方は、過去のふりだし塾の記事の中から探してみてください。
結構丁寧に書いてると思います。
こちらも何回も書くのは面倒なのです。
最初のころはいろんなことを丁寧に書いてます。
自給自足のいろんなことを知りたい方は、ぜひ過去のふりだし塾の記事を探してください。
何しろ本人も、どれは書いて、どれは書いてないかなんてはわかりません。
多分ほとんどのことは書きつくしてると思います。
それもあって、最近は簡単に何をしましたとしか書かなくなってしまいました。
 

雑穀をたべる。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月17日(日)18時07分19秒
  雑穀の問題は結局精製の問題です。
雑穀の精製には機械をつかななければなりません。
最低でも旧式の循環式の精米機が無いと精製できません。
精米機の前に籾摺りをやると、精米機の時間が半分から3分の1に減らせます。
循環式の精米機が手近にない人は、製粉して食べる。
石臼か、簡単な製粉機を使います。
それもない人は1升ビンか、ビール瓶に半分くらい雑穀を入れ、木の棒で突いてみてください。
昔は多くの人がお米をこの方法で精製してたそうです。
げたはやったことはありません。
映像ではかなりの回数見たことはあります。
げたの住んでいる小豆島では米はまだ主力では食べられない状態でした。
麦が主で、サツマイモが補助です。
雑穀は作られていたのは見たことはありません。
米と大麦の2毛作地帯なのです。
雑穀は寒いところが主に思えます。
なにしろ、暖かいところでは、どこでもサツマイモができるのです。
ソバさえ見たことがありません。
話がそれて申し訳ありません。
循環式精米機が無いと雑穀は食べれません。
精米機があっても、循環式精米機がうまく循環するためには結構な量の雑穀が必要です。
多分1升は無理でしょう、5升くらいないと無理だと思います。
循環する精米機に雑穀が回るのに多分1升か2升の雑穀が要ります、
それ以外にたまる部分にある程度の雑穀が無いとうまく循環しませんし、圧をかけれません。
 

雑穀を作ってみたけど、そのあとどうすればいいのかわかりません。の人たちに。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月16日(土)14時54分1秒
  そもそも雑穀はどこまでが雑穀かはよくわからないのですが、大まかなところではヒエ、アワ、こキビ、高キビ、アマランサス、大麦なんかも入るのかもしれません。
米麦ソバは主な穀類なので雑穀ではないんでしょうが、米以外は全部雑穀に入れられそうなくらい麦もソバも作らなくなってます。

まず最初に頭に入れて置いてもらいたいことは、なぜ日本では雑穀が作られなくなってしまったかです。
手間がかかりすぎで儲けにならないからなんです。
つまり手間的には米麦の何倍もかかると思ってください。
そして手間をかけてもできないこと多いのです。
一つは鳥をはじめとする動物の害です。
大鹿村では小キビは鳥の害で、実が実る側から食べられてしまいます。
そうかといって鳥のために網で作物を囲むのは手間がかかりすぎます。
せっかく手間をかけて作ったアミの囲いも、1か所穴が開いてると、今度は網の中で鳥を飼う事になります。
鳥はどんな小さな隙間でも見つけては行ってきますが、絶対に出られなくなります。
やむを得ないので、取りを捕まえて食べます。
鳥以外にはネズミが大きな問題です。
鳥もネズミもいないところは、栽培は楽なんでしょうけど、すでに自然が死んでるということです。
鳥もネズミもいることの10パーセントくらいは少しは気が済みます。
それでも結構壊滅的にやられますよ。
まず雑穀は倒さない。
倒さないためには下手な肥料は要れない。
種は条蒔き。
必ず土寄せができるようにします。
条間は作物によっても違うのでそれぞれ勉強してください。
ふりだしでは全部の雑穀の周りは、ひもを2重と言うか、まず杭を打ち、杭と杭の間にひもを張ります、これを上下2本張ります。
2重に支えます。
ふりだしはプロですから肥料を使います。プロはできて何ぼなんです、
それゆえすぐに倒れます。
草を抜く手間もないので、6穴とか7けつマルチに一粒づつ種をまいていくことも多いんです。
当然ですが刈取りまでの管理は最初の草抜きの1回のみです。
土寄せも中耕もできません。
それでも2-3年に1回は台風とか大風とか、大雨とかでほとんどが倒れてしまいます、
倒れると、取りとネズミの総攻撃で収穫はゼロになります。
収穫が近い時は早めに刈取りになりますが、まだ収穫まで間があるときはほって置きます、そのうちに穂先が立ち上がってきます、
ただ大部分は収穫できない時の方が多いです。
倒れると、刈取りの手間は2倍になります。
高キビ、こキビ、アワなどはそのまま株を刈ると、株が長すぎるので、先の方だけを適当な長さに切ります。
脱穀機にかける場合は、米のわらの長さを参考にしてください。
手でたたいて脱穀する場合もやはり株が長いの邪魔です。
穂先をそろえて束にしてください。
特に足踏み脱穀機で脱穀する場合は、穂先がそろってないと脱穀に時間がかかってしまいます。
次回は脱穀と精製で食べるまでを書いてみます。
 

年内は仕事ができそうにありません。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月15日(金)17時39分16秒
  調子は悪いのですが、どっち道よくならないのだったら、薪でも割ってみるかと、1本割ったら、力尽きてしまいました。
何か根本的に限界を感じます。
年を取るのを認めないで生きてきました。
年寄りだと思うから年寄りになると思ってました。
ある程度は効果はあるのでしょうが、やはり現実は重いです。
これからは年寄りだと認めることにしました。
年寄りだからできませんとはっきり言うことにしました。
 

プロとアマチュアの間には大きな違いがあります。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月14日(木)18時39分59秒
  プロの方はすごいです。
尊敬してます。
マジですよ。
それでも私たちはプロにはなりません。
プロはすごいのですけど、稼いでいくらなんです。
一番にどうしても儲けが来てしまいます。
もちろん儲けが一番ではないとはだれもが言いますが、みんなうそつきです。
儲けが一番に決まってるでしょうが、何しろこの社会情勢ですよ。
デフレで、グローバルスタンダードですよ、きれいごとを言ってたら一発でつぶれてしまいます。
きれいごとを言えるのは、役所にぶら下がって、おいしい汁を吸ってる、一部の会社だけです。
きれいごとを前面に出す人、および会社は、ほぼ90パーセント以上はインチキでしょう。
もちろんまだ少数の人たちが、まともな社会の構築に向かって努力してるのは認めますが。
生産現場はほぼ絶望的です。
いまだに、いい田んぼがつぶされていってます。
国は少数者には非常に冷たいのです。
あんな村はつぶれてもいいと、まじで言ってると思います。
今戦争でも壊れなかった、郷土が崩れ去ろうとしています。
昔は国破れて山河ありでしたが、今回は国も破れて山河もなし。
になりそうです。
権力を持ってる人は昔からそうなんですが、基本はお金なのです。
国のため、とかみんなのためとか、おそらく事実を知ると驚愕の事実なんでしょうが、私たちはそれを絶対に知ることはできません。
私たちに出来るのはきれいごとを言ってても何か変だなと思ったらせめて其れには乗らない。
乗らないのです。
降りることを始めましょう。
賛成だ反対両方から降りましょう。
小さなことでも自分でできることから降りていきましょう。
私たちに出来るささやかな抵抗がやがて大きくなって来るでしょう。
自給自足とはそういう生き方です。
 

パニールの燻製の試作をほぼ毎日やってます。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月10日(日)18時38分43秒
  大鹿ナチュラルファームでは来年からヤギを飼い始めるのですが、肝心のヤギのチーズ作りのめどが立ちません。
問題の核心は、私たちがあくまでアマチュアで、プロになりきれない人たちなのです。
自給自足が生活のメインなので、一つの部門のプロにはなれないのです。
ヤギは発情すればオスの所に連れて行きます、
オスを飼ってる人たちはプロです。
私たちのヤギを見て、やせてるからもっといい餌を食べさせろと言います。
熱心な一箱のエサとこのエサをどのくらいなどと。結構強引に言ってきたりもします。
しかしこちらは自給用です。
そこいらの草でいいものを、なんで外国の穀類なんかを食べさせる必要があるのでしょう。
もう何十年もこのような、価値観が180度違う世界の中の片隅で何とか生きていってるのです。
これからのヤギのチーズも、と言うより、私たちはなるべく農薬を使ってるもの、その中でも遺伝子組み換えの物は使いたくないのです。
そういうわけで、ヤギのチーズの燻製が商品化されるのは何時のことになるかはわかりません。
一番いいのはだれか若い人がヤギのチーズをやりたいと、手伝いに応募してくれれば最高です。
加工所ももうすぐ稼働し始めます。
唯一足りないのが人材なのです。
応募をお願いします。
本当に何回も言って申し訳ないのですが、危機が始まってからでは田舎への移動はできません。
今のうちに動くのが正解です。
実をいうと危機はすでに始まってます。
大多数の人たちのこのまま世界は続いてもらいたいという願望の幻想で世界はもっています。
何かちょっとしたことで崩壊はなだれのように広がっていくものと思われます。
あらゆる面でシステムに限界が来てます。
 

畑の作業がほぼ終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月 9日(土)17時57分34秒
  雪が降り、ふりだし塾でも今日は真冬日。
今年は冬になるのが早いみたいです。
11月半ばからほぼ真冬の気温が続いてます。
大池の畑ももう物理的に仕事ができなくなりました。
最低気温マイナス10度は、完全に真冬です。
あと少しモノを運びますが、畑での作業はもうできません。
暖冬とか、温暖化なんて言っていたのは何時のことなんでしょうというぐらいの寒さです。
田んぼ近くの下の畑での作業はもう少し残ってます。
田起こしと、藁のカットが残ってます。
秋の田起こしをやらないと、草が増えます。
もう何年も田起こしはできてません。
手伝いの人が減ってからは、田起こしをする余裕はなくなりました。
中旬からは小屋の建築が始められそうです。
 

東京下北沢ママンカ市場の出店、協力ありがとうございました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年11月28日(火)22時58分54秒
  思ったより客自体が少なかったのですが、関係の皆さんに助けられ、何とか売り上げを確保できました。
お店を手伝ってくれた、みなさんありがとうございました。
またわざわざ買いに来てくれたみなさんありがとうございました。
今回、東京まで行って売ったことで、いろんな発見、感じたこともあります。
多くの方が支えてくれてるのを感じました。
本当にありがとうございました。
 

明後日は東京下北沢ママンカ市場に出店します。

 投稿者:げた  投稿日:2017年11月24日(金)20時06分37秒
  初めての出店になります。
手伝いの方も十分います。
多くの方に合えるのを楽しみにしてます。
 

まるみちゃんの送別会にシカの足が来ました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年11月22日(水)18時41分45秒
  今日は明日帰るまるみちゃんの送別会。
ピザとスパゲッティーの予定が、てつがシカの足を持ってきてくれたので、急きょシカ肉とピザに変更。
みんなで解体と、肉をミンチにしたりしています。
まるみちゃんは昨晩にクルミ入りとクルミなしの人参ケーキを作ってくれました。
3時のおやつに時間に食べましたが、短時間で作ったのにすごくおいしい人参ケーキでした。
 

クルミを割る。

 投稿者:げた  投稿日:2017年11月21日(火)18時37分57秒
  手伝いの二人がクルミを割ってます。
クルミはストーブの上で熱すると簡単に割れるそうです。
今まで鬼グルミはなかなか割れないのが難点でした。
専用の割る道具でも、かなり力を入れなければ割れません。
ストーブの上で結構熱するのですが、そのうちに割れ目が見えてきます。
割れ目が見えたら、あとは簡単に割れるそうです。
熱する前に水につけてから熱すると、より割れやすくなるそうです。
今の若い人はすぐにスマフォで検索できます。
いいこともあります。
クルミで人参ケーキを焼くそうです。
人参ケーキ楽しみです。
仕事は人参の選別とパッキング。
 

ワラジ作り。

 投稿者:げた  投稿日:2017年11月20日(月)20時16分51秒
  昨日は縄ナイを教えていたのですが、手伝いの3人はすごくうまくて、すぐにワラ草履作りに移行しました。
12時過ぎまでかかり、二人は作り終わり、もう一人もほぼ完成まで行きました。
3人とも熱心でふりだし本来の感じになってきてます。
やはり熱心な人たちがいると、教える方もうれしいのです。
楽しくやってます。

今日は肥くみ、便所がいっぱいで溢れそうなので、肥を出し、畑にまきました。
ふりだしの便所はナマステ菌で発酵してるので、それほど臭くはありません。
肥くみは意識を変えないとできません。
みんな意外と簡単に感覚は変わります。
自分で出したものを、自分で処理する。
当たり前のことなのです。
やるまでは抵抗があっても、やり始めるとそれほどでもないことがわかります。
それよりも、天秤棒でうまく担ぐのが面白くなってくるのです。
 

ヒエの脱穀。

 投稿者:げた  投稿日:2017年11月17日(金)18時57分42秒
  遅れていたヒエの脱穀をしました。
足踏み脱穀機での脱穀です。
ふりだし塾ではみんなに技術を習得してもらわなくてはならないので、手伝いの人は全員全部の工程をやってもらいます。
仕事が大幅に遅れているので、3人のうち一人は途中で交代しました。
彼女は少しこの作業が苦手だったのですが、普通はうまくできるまでやってもらうのですが、寒くて作業が遅れると、途中では終わることができません。
やむなく後退しました。
途中mちょっと縄ないを教えました。
 

手伝いの3人は料理にはまってます。

 投稿者:げた  投稿日:2017年11月16日(木)18時48分12秒
  3人とも料理が好きで、創作料理やいろんなメニューに挑戦してます。
パンも2-3日でなくなってしまうので、交代でパン作りをしてます。
クルミパンにも挑戦したいみたいなのですが、まずクルミの殻を割ってクルミを取り出すところからやらなければなりません。
やはり3人いると楽しいみたいです。
畑は毎日人参の収穫。
 

手伝いの3人頑張ってます。

 投稿者:げた  投稿日:2017年11月13日(月)19時47分18秒
  今年はあまり手伝いの人は来ませんでしたが、追い込まれた10月末から手伝いの人が連続で来てくれてます。
9,10日で新しい人たちに入れ替わりました。
前の人たちもよくやってくれました。
今回の人たちもよくやってます。
昨日の夜は久しぶりにはし作り。
ふりだしでは、昔は必修科目だったのですが、最近は乗らない人たちも多く、箸作りはやっていませんでした。
3人とも熱心に作ってました。
今日は人参の収穫をしましたが、さすがに3人増えると早い。
一気に仕事が進みました。
 

産業文化祭、ふりだしの野菜はよく売れました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年11月12日(日)18時46分42秒
  キャベツと白菜が無くなって、大根とカブも凍ってしまってどうなるかと思ってましたが、野菜はよく売れました。
手伝いの3人もよくやってくれてました。
手伝いの人たちはそば打ち体験したり、ビンゴゲームでビンゴがでたりで楽しそうでした。
4週連続イベントも無事終わりました。
来週末は打ち上げで、またみんなが集まります。
再来週は東京の下北沢ママンカ市場への出店です。
それで今年のイベントは終わりです。
年末の餅つき大会は別格です。
 

ヒポクラテスの健康に関する教え。

 投稿者:げた  投稿日:2017年11月11日(土)22時56分32秒
  友人のフェイスブックからの転載です。
これだけわかってるとあなたは健康になれます。

病気を治そう??
健康・ウェルネスサイト
病気を治そう??
11月8日 22:44 ?

友人がページで紹介していたのですが、内容が素晴らしかったので。
2500年前の医者”ピポクラテス”が残した言葉。
日本は忘れてしまっているかもしれませんね。

・歩くと頭が軽くなる

・火食は過食に通ず

・まず何よりも害をなすなかれ

・すべての病気は腸から始まる

・歩く事は人間にとって最良の薬である

・満腹が原因の病気は空腹によって治る

・月に一度断食をすれば病気にならない

・病気は神が治し、恩恵は人が受け取る

・汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ

・人は自然から遠ざかるほど病気に近づく

・病気は食事療法と運動によって治療できる

・食べ物で治せない病気は、医者でも治せない

・人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている

・賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ

・病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない

・私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである

・極度に激しい疾患には、極度に激しい治療が最も有効である

・健全なる体を心掛ける者は完全なる排泄を心掛けねばならない

・筋肉を充分に使っている人は病気に罹りにくく、いつまでも若々しい

・心に起きる事はすべて体に影響し、体に起きる事もまた心に影響する

・食べ物について知らない人が、どうして人の病気について理解できようか

・患者に発熱するチャンスを与えよ。そうすればどんな病気でも治してみせる

・人間がありのままの自然体で自然の中で生活をすれば120歳まで生きられる

・病人に食べさせると、病気を養う事になる。一方、食事を与えなければ、病気は早く治る

・病気は人間が自らの力をもって自然に治すものであり医者はこれを手助けするものである
 

手伝いが3人になりました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年11月10日(金)18時40分43秒
  今日二人手伝いが来てくれました。
これで手伝いは3人になりました。
久しぶりににぎやかで、ふりだしらしくなってきました。
彼らは全員2週間の予定です。
彼らがいるうちに畑をほとんど終わらせることができればいいのですが、どうなるでしょう。
畑の作業は絶望的に遅れてます。
寒くなるのが遅いのが救いです。
 

ママンカ市場の手伝いが決まりました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年11月 6日(月)18時55分9秒
  今回クラフト祭り、陽だまりマーケットを手伝ってくれた、ショウタとしばちゃんが手伝ってくれることになりました。
当日、ふりだしに興味がある方もぜひ来てください。
もちろん手伝ってくれる人も大歓迎です。

昨日の陽だまりマーケットは、本当に忙しくて彼ら二人の手伝いがないと対応できなかったと思います。
陽だまりマーケットは野菜はあまり売れませんでしたが、隣のピザとピタパンのお店は繁盛しました。
ありがとうございました。
 

11月26日下北沢ママンカ市場の出店の手伝いをお願いします。

 投稿者:げた  投稿日:2017年11月 2日(木)20時29分55秒
  11月26日に下北沢のママンカ市場に出店するのですが、大鹿村から二人行くのは大変なのです。
現地で当日手伝っていただければ助かります。
毎度、お願いばかりで申し訳ありません。
昔ふりだし塾に来た人で、東京に現在住んでる人が来てくれれば、久しぶりの再会は楽しいものです。
またふりだし塾に来てみたいけれども、来る時間がない人たちにとっても、新しい交流ができて楽しいと思います。
よろしくお願いします。
 

ようやく手伝いの人が来てくれました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年10月30日(月)18時51分24秒
  クラフト祭りの応援に来てくれた女性が次の陽だまりマーケットまで畑を手伝ってくれることになりました。
ふりだしOBのカスミちゃんも子供を二人抱えながら手伝ってくれてます。
陽だまりマーケットへは、昨年のここから祭りにも手伝ってくれたショウタも手伝いに来てくれること言なりました。
次の産業文化祭には、ふりだし祭りの時に手伝いに来て、わずか3日で帰った大樹が彼女と二人で再挑戦してくれるそうです。
楽しみです。
 

今年の秋の天候は絶望的です。

 投稿者:げた  投稿日:2017年10月28日(土)18時28分36秒
  また雨が降ってます。
台風のおまけつきです。
秋は米をはじめとする、穀類豆類の収穫時期です。
2-3日晴れないと収穫も脱穀もできません。
2-3日晴れては雨で、その雨の量が多いので地面も乾きません。
今のところ収穫も脱穀も見込みがありません。
天気予報では、今回の雨の後にも、また雨が控えてます。
どうしようもありません。
 

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