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本格的な畑と田んぼの仕事が始まりました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 4月28日(金)19時28分6秒
  今年は田んぼが2枚増えました。
出来るかどうかはわかりません。
次々に私たちに田んぼと畑を使わないかとの依頼が増えてます。
今のところ人員不足で対応しきれていません。
大鹿村で新しく農業をやりたい人が来るのを待たなければ、今の私たちはすでに農地を抱えすぎの状況です。
大鹿ナチュラルファームでは実習生用の民家の取得も何とかなりそうなのですが、肝心の実習生が来ません。
手伝いに少し動きがでてきました。
明日女性が一人来ます。
その後男性一人。
5月の連休だけの短期の手伝いですが、とりあえず動きがでてきました。
連休に来る男性は夏以降に長期で来てくれるそうです。
7月末から8月末まで台湾から手伝いも来ます。
とりあえず何とか5月6月を乗り切らなければなりません。
短期の有給の実習生も募集してますが、今のところ申し込みはありません。
今、今年新しく村に入った若い夫婦にアルバイトを申し込んでます。
彼らが入ってくれれば何とか田植えと種まきができそうです。
2年連続の綱渡りです。
何事も一気にうまくはいかないものですね。
それでも進んでるところは進んでますから、ぼちぼちです。
 
 

ハウスが完成しました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 4月27日(木)22時53分35秒
  難工事でした。
山は平らなところはあまりありません。
ハウスは平らでないとできません。
畑なら地形に合わせればいいのですけど、ハウスはそうもいかないのです。
山は地面から少しは土ですが、その下は岩です。
ここの岩は割れやすいのでまだいいのですが、それでもその石を、取り除いて、その上に新しい土を乗せないとダメなのです。
石もせっかく取り除くので、道の補修に使います。
なんだかんだで2畝の畑を開墾するのに半月以上もかかりました。
それでも新しいハウスと、新しい畑ができるとうれしいものです。
 

開拓が終わりません。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 4月17日(月)19時27分27秒
  ハウス予定地は何とか確保しました。
他の場所は石が多すぎて、今年は畑にするのは難しいです。
明日からはセイショウ農法用の肥料を取りに行きます。
2トンロングで2回行かなくてはなりません。
肥料が来たら畑にまいて、畑を起こし始めます。
田んぼも荒起こしをしなければなりません。
手伝いが来ないので、短期の実習生を募集することにしました。
 

梅はまだ咲きません。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 4月15日(土)19時58分10秒
  日陰に地面はまだ凍ったままです。
大池の畑もまだ凍ってます。
手伝いが一人もいない中、雨ばかりで仕事は進みません。
新しいハウスも立ってません。
新しいハウスを建てる予定地の開拓も終わってません。
開拓に必要なバックフォーのラジエーターのホースが破れ、修理に1週間かかります。
開拓が遅れているので、畑ができません。
例年ならすでに畑には、レタス、キャベツ、エンドウ豆イチゴの苗がすでに植えられてるのですが、今年はまだ全然進んでません。
つい先日まで畑に雪が残っていました。
雪が解けたら、今度は地面が乾かなければ畑は起こせません。
地面の氷が溶けなければ畑は乾きません。
げたは腰がだめで、仕事はほとんどできません。
昨日草取りを手伝ってたのですが、10分もすると腰が痛くて寝て草取りをしました。
お年寄りが腰とか膝が痛くていざって仕事をするのはよく見かけますが,寝ながら、草取りする姿は見たことがありません。
傍から見たら、まるで怠け者か、遊びながら仕事をしてる風にしか見えません。
現実は腰が痛くて、他の姿勢ができないので寝て仕事をしてるのですが、もちろん仕事は進みません。
行者にんにくの草取りは、少しでストップ。
先のことは考えてませんが、どうなるのでしょうか。
このホームページでの実習生と手伝いの募集は無理みたいなので、他の方法を模索してます。
 

種子法が廃止されようとしてます。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 4月12日(水)19時11分55秒
  今国会で種子法を廃止する審議に入っています。
種子法が廃止されると、遺伝子組み換え作物の日本への普及の歯止めが無くなってしまいます。
マスコミもほとんど報道せず、ひそかにトンデモナイことになっていってます。
もっとも共謀罪もそうですが、今の政権はとんでもない政権なんですが、日本人の大部分はそれに対して、反応が鈍いのです。
このままいけば将来どのような社会になるのかだれも考えないのでしょう。
三橋貴明氏の文章を転載します。

種子法が何のために存在しているかと言えば、「種子法によって稲・麦・大豆の種子を対象として、都道府県が自ら普及すべき優良品種(奨励品種)を指定し、原種と原原種の生産、種子生産ほ場の指定、種子の審査制度などが規定される」ためです。

要するに、「日本古来の原種や原原種の優良品種を都道府県が管理し、農家に提供せよ」という話になります。日本の食糧安全保障、食糧自給、そして食の安全を考えたとき、これは「当然の規制」だと思います。

種子法の肝は、自治体などに対し、「その地域に合った作物の種」の開発・普及を義務づけている点です。すなわち、日本の食糧安全保障の肝である「種」について、単純に「ビジネス」と化すことはせず、農家に安価で優良な種を提供することを、種子法が各自治体に義務付けているのです。

同時に、種子法は「遺伝子組み換え作物」の栽培としての普及を妨げる防壁でもあります。何しろ、遺伝子組み換え作物の栽培が始まり、遺伝子組み換え作物の花粉が空中を飛び、在来種と交配してしまう危険は、誰にも防ぐことができません。

このままないも考えないと恐ろしいことになりそうです。
 

夏野菜の苗作り。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 4月 1日(土)20時15分28秒
  夏野菜の苗は、ハウスの中にトンネルを作り、トンネルの中に電熱マットを引いて保温してます。
ハウスの中は少し油断をすると、昼間は50度になってしまいます。
夜は外気温とほとんど変わりません。
10日前にトマトを鉢上げしました。
植え替えた直後は特に寒さに弱くなります。
夜10時に5度まで気温が下がり、やむなく温風電気ストーブを入れました。
石油ストーブはトンネルの中では使えません。
それでも半分近くの植え替えた苗がだめになってしまいました。
1日に何度も温度の確認をしなければなりません。
油断をすると苗は全滅してしまいます。
今まで1か月、これから1か月半くらい苗の面倒を見なければなりません。
もう少し暖かくなったら、昼間はハウスの裾を上げて置けば、昼間の管理はなくなります。
夜も気温が低くなった時だけストーブをたきます。
大鹿村はほかの所とあまりにも違うので、夏野菜の苗は下から買ってきてもうまくできないことが多いのです。
今年からトマトを本格的にハウスで栽培するために、苗作りが大幅に変わってきてます。
大量のトマトの苗を作るためには、ハウスを増設しなければならないし。
今まで使った事もない電熱も使わなければなりません。
勉強することがたくさんあります。
トマトの本も3冊も買って勉強してます。
 

積雪30センチ、最低気温マイナス5度。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 4月 1日(土)19時59分36秒
  完全に真冬です。
今日は大鹿村の下に行きましたが、下では雪はほとんど積もってませんでした。
今朝の気温はマイナス5度、明日はもう少し下がりそうです。
まだ梅が一輪も咲いてません。
毎日マイナスの気温で、まだ春になったという実感はありません。
仕事もできません。
この感じでは大池の1500メートルの畑は5月にならないと畑に入れなさそうです。
今年も厳しい1年になりそうです。
 

景気のいい今こそ街を捨てる時です。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月26日(日)20時46分28秒
  いま日本は景気がいいそうです。
株も曲りなりに上がってます。
求人倍率も上がってます。
東京は2倍だそうです。
この景気がいい時こそ、街を捨てるいいチャンスなのです。
景気が悪くなってからでは、みんなが田舎に帰ってきますから、新しい人たちにチャンスはありません。
これから10年でAIの普及で日本の労働者の半分は仕事がなくなるそうです。
プラス景気の後退で、特に大企業がつぶれていきます。
大企業がつぶれると、傘下の中小企業もつぶれます。
一度負の連鎖が始まれば、どこまで行くかは誰にもわかりません。
誰もそうは思っていないみたいですが、今もバブルの真っ最中なんですよ。
バブルははじけて初めて認識されるのです。
今は田舎で大量の空き家が、売りに出されるか、借家になってます。
政府の空き家の固定資産税を3倍にするという政策のために多くの空き家が壊されたりもしてます。
この波が去った後は、今度は田舎に空き家はなくなります。
それでなくとも今の人たちは、長年空き家になっていて傷みが激しい物件には見向きもしません。
長年空き家になっていた家は壊されるか、壊れるかになります。
傷みも激しくなってきて、簡単に修理をして住むのも年を追って激しくなってきているのです。
どうか大鹿村に移住してください。
出来れば若い人がいいです。
すでに全国有数の老人の多い村です。
これ以上老人が増えても、村は負担が増えるだけです。
年を取った方は、地方都市の近くの田舎を進めます。
農業でも林業でも若い労働者がいないのです。
今からスタートすれば、農業や林業の中心メンバーになることができます。
今なら間に合います。
 

加工所の設立。農業の6次元化というけれど。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月26日(日)20時22分49秒
  加工所を作って自分たちで作った農産物を加工して販売しようとしてるのですが、実際始めてみるとなかなか大変なのです。
最初は補助金が出るモノと持っていました。
何しろ政府が推奨してるのですから。
補助金の説明を聞きに行くと、ほぼ門前払い状態です。
つまり加工所を作るのなら、1年間を通して稼働していなければならないというのです。
1年中加工をしている人たちは加工業者といいます。
今はデフレです。
デフレというのは物を作っても売れないから、物の値段が上がらないのです。
そのデフレの中で、プロの加工業者と張り合って新たに加工業をやって、結果はわかりきってます。
これが販売になるともっと大変なわけです。
どれだけ売れるかわからないから、初めは少量から始めるのは当たり前です。
いきなり大規模な加工所を農家にやれと言ってどうなるのでしょう。
農家にはお金は貸してくれます。
何しろ農地を持ってますから。
6次産業の美名のもとに、農家を借金漬けにして、借金が返せない農家を、より大きな企業がのっとる。
5年後にはかなりの農業法人がつぶれて、大企業に吸収されるものと思われます。
日本で大規模化はあり得ません。
ただで農地を盗ったアメリカやオーストラリア、ニュージーランドとか、日本より数分の一の所得のアジアの諸国と、もろに競合しても勝ち目はないのはわかりきってるのです。
グローバリズムに身を売った政府のもとでの国民は、悲しいものです。
いま世界中で政府が国民の財産を、グローバル企業に売り渡していってます。
世界中の政府が赤字です。
では誰が儲けているのでしょう。
グローバル企業だけが大きくなっていってるのです。
そしてその後ろにいる人たちに世界の富が集まっていってます。
企業が国より上にあるのです。
いくら選挙で反グローバリズムと言って当選しても、当選したとたんに政治家は寝返ります。
つまり選挙のためだけに反グローバリズムと言ってるのです。
近くにはアメリカのトランプ大統領がいい例です。
当然日本の某首相も当選前は反グローバリズム的なことを言ってます。
世界中の政府がグローバル企業に乗っ取られた今、わたしたちこくみんはどの様に生きなければならないかは自明の理であります。
彼らのシステムから降りない限りは、彼らの奴隷からは逃れることができません。
街に住んでる限り、彼らのシステムから降りることはできません。
どうかよく考えてください。
今なら間に合います。
 

第2回玄米ポンセンベイ試作。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月24日(金)19時38分27秒
  今日はげたとひろみのみで、ほとんどげたが作りました。
昔と同じ玄米がバイ入っている、がっしりしたポンセンです。
ゴマと塩だけのシンプルな味です。
米がおいしいので、それを最大限に生かさなければなりません。
塩味だけなので、味のごまかしは利きません。
今日は昨日仕入れた袋と乾燥材を使いました。
シールはまだできていません。
とりあえず、袋へ詰め、乾燥剤を入れ、封はアイロンがけで封ができる袋を使っています。
表のシールは量が売れるようになるまで、今までの物と同じように普通の用紙に印刷して、それをはさみで切って、テープで留める方法でやります。
量が出ないのに、いきなり表紙の印刷をしたシールを張ることは出ません。
手間をかけてもお金を使わないやり方でスタートします。
当座は直接売るだけにします。
お店に置いてもらったりするには、許可がいります。
許可を取るためには大きなハードルがあります。
今年はすでに農作業が始まる時期になってしまいました。
加工所が本格的に稼働するのは、農作業が終わった冬からになりそうです。
 

ポンセン製造機を導入しました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月22日(水)19時33分58秒
  加工所の1番バッターです。
ポンセンとは米を爆ぜさせて丸いせんべい型に加工するものです。
あまりなじみがないものですが、20年以上前に生産してた時はよく売れていました。
地味ではありますが、これで加工所も稼働し始めます。
昨日はとりあえず、試作の講習でした。
法人化で正規の採用をするので、仕事がないというわけにはいきません。
雨でも冬でも仕事を作らなくてはなりません。
ポンセンが軌道にのれば、ほかの加工品もトライします。
 

フキノトウを取りに行きました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月20日(月)19時56分43秒
  大池の畑まで上がっていきました。
今年は雪が解けていなくて、かろうじて入り口まで車が行きました。
畑の中は、そもそも入口からしてあきません、入り口は下が凍ってしまってました。
入り口の上から畑に入りフキノトウを取りました。
ちょうどフキノトウがあるところの土手は雪が解けてました。
畑は全体が雪の下です。
今年はは雪は少ないのですが、3月に入ってからの低温で雪と氷が解けません。
それでもクロッカスが咲き始めました。
カタクリもつぼみが出て来てます。
梅はまだつぼみが十分膨らんでいません。
今日の昼は暖かかったのでチョウチョが1匹だけ飛んでました。

午後は米ぬかを好熱菌で発酵させて作ってるぼかし肥を袋に入れていきました。
好熱菌は好気性菌です、袋に入れ蓋をして、今度は嫌気性菌を発酵させます。
嫌気性菌は乳酸菌などです。
好熱菌で作ったボカシは、まるで醤油を作ってる時に出るにおいにそっくりです。
麹菌も一緒に発酵してるのでしょう。
好熱菌は買った肥料に入っているものを材料にして、米ぬかを混ぜて発酵させています。
好熱菌の肥料は高いので、自分で培養を試みています。
菌の培養は長年やっているので、新しい菌でも何とか対応してます。
この米ぬかボカシは稲用なんですが、稲はEMボカシの除草も試みるので、半分はEMボカシを使います。残りの田んぼで好熱菌とマナサール菌のボカシで除草を試みます。
 

ふりだし塾OBのみなさまへ、大鹿村へのお誘い。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月19日(日)19時51分16秒
  現在、大鹿村では新しい法人がスタートしました。
加工場も立ち上げます。
新しい法人の運営には新しい人が必要です。
3人までなら補助で2年間雇用できます。
これは正規雇用です。
今年からこのやり方で一人雇用します。
あと二人の枠があります。
正規の雇用としての農作業をやる人と、経営者が一人必要です。
げたは引退希望なのです。
若い人にはなかなか任せるのは難しいところもあります。
持続してやってもらわなくてはならないので、村に定着して住んでもらわなくてはなりません。
宿舎の用意もできてます。
よろしくお願いします。
 

新しい稲の除草法。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月18日(土)19時37分42秒
  稲の除草法というより、草を生やさない方法です。
やり方は結構簡単です。
米ぬかをEMで発酵させボカシを作ります。
代掻きの時にこの米ぬかボカシを入れます。
その後浅水で管理して、田植えをする。
そうすると草が全然生えないそうです。
これは現代農業の記事から見つけました。
ただ、普通代掻きから田植えは2-3日しか置きません。
ボカシを入れて2-3日後に田植えは信じられないことなんです。
普通はボカシを入れるのは最低でも2週間は見ます。
それをボカシ投入から2-3日で田植えは非常に不安です。
対策として、1週間前に1回目のボカシを入れ代掻きをして、2-3日前に2回目の代掻きをする。
米ぬか除草では過去にひどい目にあったます。
多くの方が米ぬか除草は失敗してます。
もしこのやり方が成功すれば、田んぼの大規模化ができます。
田んぼの除草ではいままでいろんなやりかたを試みてきましたが、決定打は今のところありません。
それどころか毎年増えていくヒエのために、規模を縮小するぐらいです。
一番ひどい田んぼは大豆に切り替えます。
 

手の負傷が治りません。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月14日(火)18時03分46秒
  一度仕事をはじめ、悪化しました。
今日も仕事を始めようと、木を1本持ったところで、手首の痛みで断念しました。
何時まで仕事ができないのかはまるでわかりません。
今年は塾生が今のところ一人もいないので、ナチュラルファームの正従業員予定のてつに仕事に来てもらってます。
キノコの植菌もやらなければならないし、ハウスも立てなければなりません。
手がだめだと何もできません。
 

大鹿ナチュラルファーム実習生募集。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月11日(土)19時22分8秒
  大鹿ナチュラルファームでは実習生を募集します。
実習生の給料は月10万円を考えています。
仕事は9-17時、週6日、忙しい時は休みはありませんが、振り替えで雨の日に休みます。
実習生の登録は4,8月です。
冬場の仕事はないかもわかりません。
条件は
男女どちらでも可です。
4月はすでに審査が終わってるので、今回は8月の審査向けです。
初めに4か月以上ふりだし塾で無休で実習してもらいます。
その後に実習生としてやれるかどうかを審査してその後い実習生として仕事をしてもらいます。
実習生用の借家も用意する予定ですが、本年は間に合わないかもしれません。
何分初めてなので条件等は変わる可能性もあります。
小さな農家で加工品も作りながらやっていく農家の育成を考えています。
自給をやりながら少ない収入で生活して良くやり方を教えます。
審査が4月8月です。
これは補助金の審査の月です。
したがって、場合によっては4か月以上の無給の実習期間になる可能性もあります。
給料を払う以上は最低限の仕事ができないとダメです。
私たちには仕事ができない人に給料を出す余裕はありません。
4か月たって審査の結果給料を払う実習生になれないこともあるということです。
もう一つの条件は大鹿村で就農するということです。
最近は補助事業も条件がうるさいのです。
新規就農の補助金のケースでは、補助金を受けてその後その村で就農をしないとか、5年以内に村を出ていった場合は、雇い主がその補助金を返さなければならなくなりました。
補助金を受けての実習生なので、5年以内に出ていかれると困ります。
今回の実習生の場合はペナルティーはありませんが、基本村に新しい農家が増えるために補助金は出されているのです。
しっかり農家として継続する気のない方はこの補助金は受けれません。
ペナルティーがないと言っても、次の補助金の審査に影響するのは目に見えてます。
まだあれもしたい、これもしたいと考えてる人は、それをやった後で、もう地に着いた生活がしたいと思ってから応募してください。
新規就農の補助金を雇い主が返さなければならなくなった背景には、当然あまりにも多くの人が、補助金をもらいながら、その後に離農、あるいは離村してるからなのです。
田舎で農家になるというのは、大変なことなのです。
なぜこんなに農家が減ったかというと、大変だからなのです。
田舎に住む人が減ってるのは、生活していくのが大変だからなおです。
そこん所を十分に考えて応募してください。
そのために4か月以上のふりだし塾での無給の実習が終わらないと、有給になれないのです。
よろしくお願いします。
 

開拓を再開しました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月 8日(水)18時21分55秒
  手の負傷で1か月近く休んでいた開拓を再開しました。
昨日は様子見で約2時間。
今日は4時間。
明日は手の状態を見てから決めます。
今日無理をしたので、手に痛みが出てます。
けがの後の復帰のタイミングは難しいのです。
当然ですがゆっくり完全に治るまで休むのは無理です。
そうかといって、あまり早く無理しても、再発して余計悪くなると何にもなりません。
今回は一度悪化させてます。
最初のころに、無理してチェーンソーの仕事をやっていました。
それで悪化して、結局1か月仕事ができませんでした。
初めから養生してたら半月ぐらいで治っていたと思います。
なにしろ、手を痛めてから2週間以上仕事をしてましたから。
今まで大きなけがをせずに来たのが不思議なくらい、危ない仕事が多い山奥の生活なんですが、ここ2年連続して1か月以上仕事ができない状態が起こってます。
多分年のせいもあるんでしょう。
大鹿村では80歳を超えたじいちゃんでも結構無理な仕事をしてるのです。
げたは隠居希望なんですが、状況は非常に厳しく、忙しくなるばかりなのです。
建築もまだまだ終わらなくて、死ぬまで建築を続けることになりそうです。
田舎のいいところは、やる気さえあれば仕事はいくらでもあることです。
年を取ったからと言って、ゆっくりのんびりなんてのは山奥ではないのです。
それがいいのか悪いのかはわかりません。
仕事があるのでやるだけです。
 

腐らない肉の作り方。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月 6日(月)19時45分40秒
  猟師の肉は腐らないの中に載っている方法を紹介します。
灰燻しと言うそうです。
北の東北のマタギからお父さんが教わった方法だそうです。
本ではウサギを使ってます。
まず、ウサギの皮をはぎます。
これは簡単です。
ウサギの皮は本当に剥ぎやすいのです。
次に穴を掘ります。
直径40センチ深さ50センチの穴です。
ウサギの内臓を取ります。
先がワイ字型の枝を取ってきます。
先が二股に分かれている枝のことです。
この枝をウサギの肛門から突き刺し、中で回すとすべての内臓がくっついて出てくるそうです。
ウサギの解体で一番の問題は、内臓の中で(尿ぶくろ」を破らないで取らなければなりません。
この方法はよほど熟練しないと尿袋を損傷する可能性が大きいです。
尿袋が敗れると臭くて、肉を食べれなくなるほどになります。
慣れてない人は普通の解体をお勧めします。
穴を掘ると、クヌギの葉っぱを大量に集めます。
枯葉6に、生葉4の割合です。
穴の底に混ぜ合わせたクヌギの葉っぱを厚く敷きます。
厚く敷いた葉っぱの上にウサギを置きます。
その上にまた生葉と枯葉の混ざったものを厚く入れます。
最後の上の方は枯葉だけ入れます。枯葉は土饅頭のように盛り上げます。
そこに火を焚き始めます。
その後の火の加減が大事そうです。
弱いと生、強いと焦げてしまいます。
まあこれは1回では難しそうですね。
簡単な買った肉の塊か、魚で10回ぐらい練習したほうが良いかもしれません。
棒を使って、周りのよく燃えた部分を中に押し込んだり、棒で空気を入れたり、下のまだ燃えてない部分を少し移動したり、火が弱くなると枯葉を足したり、ここいらはこういう経験のない人たちには、非常に難しいでしょう。
まず簡単な、魚を穴に埋め、その上で火をたく原始的な調理法ぐらいからスタートしたほうが良いかもしれません。
この場合も火の状態と時間は、大事だと思います。
1時間ぐらい火を燃やすと、最後はその灰を掻きだします。
フキの葉っぱを取ってきて、フキの葉っぱの上に焼けた肉を乗せます。
最後に肛門から灰を詰め込みます。
口からも、肉の周りにも灰をまぶします。
これで何年も腐らないそうです。
難しそうですね。
応用は出来そうです。
今時分は実用的ではないので、この技に熟練しても、使う時が来るかどうかはわかりません。
実際のサバイバルでは、肉を確保したら、それをどのくらい長く持たして食べていくかは絶対に必要なことでしょう。
保存の技術がないと、食べ物の確保の波が大きいサバイバルでは生きていけません。
 

猟師の肉は腐らない。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月 6日(月)18時50分45秒
  小泉武夫。新潮社、1400円。
これぞ本当の自給自足。
隠れた名著です。
蝉の取り方がすごい。
冬にドジョウを取るやり方もすごい。
カブトムシの幼虫も食べます。
当然ハチの子も食べます。
洞窟の掘る場所と、中を乾燥状態に保つ方法。
土の中で作る納豆の作り方。
そして最もすごいのが腐らない肉の作り方。
この方法はすでに絶滅している可能性が大です。
福島の山奥で一人で住む「義っしゃん」のおはなしです。
紙モチなんてのは初めて聞きます。
紙モチは食べるものが無くなった時に、木の皮とか小枝でつくる救荒食です。
今は手に入らないかのしれません。
 

福寿草の花が咲きました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月 5日(日)18時35分23秒
  春が始まりました。
周りはとても春ではないのですが、何はともあれ着実に暖かくなってるのでしょう。
地面はまだ凍っています。
ハウスを建てるために畑を拡張しなければならないのですが、いつから仕事ができるかはまだわかりません。
手の負傷もまだ治っていません。
 

人はサルから進化した論。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月 3日(金)20時58分8秒
  これは教科書に載ってるかどうかは知りませんが、よく、サルが人類にまで進化する過程とか何とかで、サルからだんだん人類に近い姿になって、最後は人類になるなんてのを見た方も多いと思います。
ダーウィンは「種の起源」で人類はサルから進化したとは書いていません。
彼はサルと人類は共通の祖先をもつと書いただけです。
学者の誰もそうは言ってません。
問題はミッシングリンクです。
サルと共通の先祖を持つというダーウィンの説も、サルと猿人の間の化石が全然見つかっていないのです。
そこで、その間の化石は必ずあるはずだけど、今のところ見つかっていないのだけれど、とりあえずあるはずだと言っているだけなのです。
無いのにあるはずだと言ってるからもんだはおかしな方向に行ってしまってるのです。
今のところ無いのなら、無いのが前提の論理展開をしなければならないはずです。
突然人類の祖先は地球に現れた。
これが普通の論理です。
ただこの場合、なぜ突然人類が現れたのかの説明は、異星人が連れてきたとか、異星人が地球のサルを遺伝子組み換えして人類を作ったとか、はたまた人類はサルと異星人の交配によって生まれたなんて説も出てくるのです。
さてどちらが正しいと思いますか。
げたは、異星人が地球のサルに遺伝子組み換えをして人類を作った説が好きです。
こんなものどれが正しいかなんて議論する方がおかしいのです。
ただ聖書とか、世界各地の言い伝えなんかも考慮すると、どうしても異星人が来たとしか言いようがないのです。
旧約聖書に出てくる神様は、すぐに怒るし、人類に忠誠を求めるし、自分以外の神を信じるなというし、ソドムとゴモラのように、神様のいうことを聞かない人たちを子供も動物たちまで皆殺しにするし、盗むな、殺すな、とかいろんな規則を人類に押し付けるのですが、それも自分を信じる人だけで、聖書の神を信じないやつらからは盗んでもいい、殺してもいいなんて言ってるんですよ。
その後の西洋人の歴史を見れば、この聖書の神様の恐ろしさはわかると思います。
現在的にもこれは大きな問題なのです。
世界中の人たちが自分の神様が正しい、他の神様は間違ってると言ってるわけではありません。
多くのまともな宗教は、他の神様に寛大です。
聖書の空からやってきた神様は非常に疑わしいのです。
それなら、寛容な神様を持つ人類はどのように進化してきたのでしょうか。
それとも異星人も何種類もいて、それぞれの人種ごとに違う異星人がかかわってるのでしょうか。
正解はわかりません。
異星人説は限りなく怪しいとしか言いようがないのです。
 

種蒔き用の土と苗の土。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月 2日(木)20時08分12秒
  種蒔き用の土は鶏糞、牛糞堆肥、山土、砂、灰か燻炭以上を混ぜます。
比率は鶏糞が一番多くて全体の半分くらい、残り堆肥、山土、砂がほぼ同量です。
鶏糞とか堆肥の割合は状態により変化します。
これを混ぜて1年寝かせます。
種は失敗が許されないので必ず1年は寝かせます。
苗用の土は、ヤギの堆肥を3-5年野積みにしたものです。
ヤギの糞には大量の有機物が混ざってます。
ヤギは恵山半分近くを食い散らかすだけで、食べません。
その上に床が湿ってきたら藁を敷きます。
有機物が大部分です。
これを外に出して、野積みしておきます。
丁寧に手間をかければ、何倍もの良質なたい肥になるのですが、そのためには屋根下で、3-5回天地返しをしなければなりません。
それなら野積みなら、積んでおいたらいいだけなので、楽な方を選びます。
その上最高の苗用の土ができます、土というよりは大部分有機物です。
種と苗用の土は長く寝かさなければm障害が出ます。
稲の種まき用の土は買います。
稲はまだまだ未知の部分が多いので、最初は自分たちで作った土でやってましたが、苗土を買って作ってみると、あまりにも出来が違うので買うことにしてます。
何しろあれもこれも手作りというわけにもいきません。
プロなので使用量が多いのです。
堆肥も自家用ですと手作りも可能ですが、プロは無理です。
もう少し規模が大きくなると可能です。
小農は規模が中途半端なのです。
そのための法人化での組合設立です。
組合だったら堆肥を自分たちで作ることも可能なんです。
 

種まき二日目。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 2月28日(火)18時47分18秒
  朝、苗床のトンネル内の温度は30度。
ちょうどいい。
11時ごろ見ると50度。
あわてて覆いの断熱材をとり、ハウスの入り口を解放。
その後もトンネル内の温度はあまり下がらないので、種まきした箱の上に別の箱を置き日光を遮る。
種を植えた後は発芽までは日光は必要ではありません。
箱を置くことで水やりの回数も少なくて済みます。
今回の農業用温熱マットは好調です。
夜間の温度も30度近くでほぼ動いていません。
種をまいた箱の上に最低最高記録温度計を置いてます。
この調子だと4-5日で芽が出ると思われます。
今までピーマンの芽がなかなか出なかったのですが、この温熱マットでほぼすべての夏野菜が同時に芽が出ると思われます。
昨年までは室内に小さな温室を置いてその中で芽だしをおこなっていたのですが、種の発芽が安定しませんでした。
豆炭を下で使って、ガスで発芽した芽が全部だめになったこともあります。
今回電気にして初めて安定して発芽が可能になりました。
長年電気を使うことに抵抗してきましたが、規模が大きくなってくると電気の使用もやむをえません。
こういうこともあって、今まで規模を拡大しなかったのですが、やむをえません。
 

トマトの施設栽培の勉強。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 2月26日(日)18時28分51秒
  本を何冊も買ってトマトの勉強をしています。
昨年は見切り発車で何とかやってきましたが、さすがに勉強なしでトマトを主力商品にするのは無理みたいです。
苗の作り方、苗の植え方、株間、誘引の仕方、芽欠き、水やり、本当にいろいろあるのです。
今までは自給に毛が生えてる程度なので、適当に栽培してたのですが、本格的な施設栽培は別世界です。
それでも、加温も、二酸化炭素、湿度の調整とかはしないのですが、本は農薬を使うのが前提なので、またまた難しくなるのです。
トマトも露地でできればいいのですが、露地トマトは味的に現在では受け入れられないものと思います。
思えば勉強もせずに、一気に規模を拡大しようとしてたのですが、施設栽培の壁は意外と大きいみたいです。
ほどほどとるのは簡単なんですが、経営の柱にしなければならないのです。
個人でやるのと、法人ではこのように大きな違いができてきます。
そもそも30年以上もうけをあまり考えずに農業をやってきた方がすごいことなのです。
いざ儲けなければならなくなったら、根本的に意識から入れ替えなければなりません。
しんどいですけど、これは普通は誰でもやってることなのです。
何しろ100種類以上の作物を栽培しているのです。
一つ一つを深く勉強するなんて不可能なのです。
それに、人間が手をかければかけるほどダメなのではないかという、基本的な姿勢があるのです。
ここいらを今後どのように自分を納得させていくかが課題です。
 

2019年にアメリカが有人で月を往復。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 2月25日(土)20時24分18秒
  19年にまず無人で往復して、それから20年に有人で往復の予定が、トランプ大統領の要請で19年に早めるとの報道ですが。
あれ、たしかアメリカが月に人を送ったのは、確か1970年じゃなかったですか。
それから50年後に月を回って帰ってくるだけですよ。
あれ、あれ、あれどうなってるのでしょう。
これ不思議に思わない人のほうがおかしいと思うのですが、皆さんだまって納得するのでしょうか。
これもほとんどの人は疑問に思わず受け入れるんでしょうね。
何時まで黙って政府の言うことを聞いていられるかは皆さん次第です。
ここからでもいいですから、自分の頭で考えてみてください。
政治家は嘘ついて何ぼです。
今の総理の森友学園での答弁も、あれが本当だと思う人のほうがおかしいのです。
国民はなめられています。
自民党の政治家は公然と嘘を言うようになってしまってます。
何しろそれでも何も起こらないし、自民党は選挙に勝ってますから。
 

チベット潜行十年。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 2月22日(水)18時55分10秒
  木村肥佐生著、中公文庫。
面白い本です。
久しぶりに本当い面白い本に会った気がします。
木村さんの特色は、彼がスパイであるということです。
観察眼がすごい。
それも民俗学的な非常に貴重な習慣等が多いのです。
蒙古、チベットの昔の姿がよくわかります。
生活の実態もよく書かれてます。
ダライラマのおかげで、好意的な普通の日本人と違って、彼はあくまでも事実のみを書いてるところがすごい。
はっきり言って、チベットはラマ僧たちの搾取体制と言えばそうでもあるのです。
ただし、それだけではやはりないわけなのです。
所詮外国人である我々には、彼らの習慣についてどうこう言うことはできません。
彼らの精神的な生活においては、やはり仏教とラマたちはなくてはならないものなのでしょう
チベットが絶対正しいわけではないわけです。
ダライラマも怪しいと言えば怪しいところは十分あります。
ただあの国の現状としては、きれいごとばかりですまないのも事実でしょう。

バターの作り方で面白かったのは、チベットと蒙古ではバターの作り方が違うのです、片方は表面に浮いてきたもので作るのに対して、もう片方は乳を撹拌して作ります。
面白いのは乳を容器に入れ、馬でしばらく走ると中にバターの塊ができてるというものです。
チベットのあいさつがまたおもしろいですよ。
彼らが目上の人にあいさつするとき、舌を出します。
これだけでもびっくりなのに、その上頭をかきます。
一番丁寧なあいさつは、頭をかきながら、お尻も掻くそうです。
そうです、チベット人の神話では、彼らはサルと神様の間に出来たそうです。
彼らはサルの子孫であることに恥じらいは持ってません。
積極的にアピールしてるところを見ると誇りに思ってるのでしょう。
やはり人類はサルと宇宙人の間に出来たのでしょうか。
他にも面白い習慣とかがあって面白い本です。
やはりげたはこういうのが一番好きなんだと思います。
 

手の骨にヒビが入ってました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 2月19日(日)18時44分14秒
  手が痛いとは思ってました。
左手なので加減しながら仕事をしてましたが、一向に良くならないばかりか、無理して左手を使ってから、痛みが増してきました。
やむなく接骨院に行きました。
しばらく仕事は休みます。
結構痛いです。
おまけにどういうわけか左肩も痛くなってきました。
どうなってるのでしょう。
何時なったかがわからないのです。
 

あなたの常識は 誰かの非常識。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 2月13日(月)19時04分28秒
  この言葉に引っかかりこの本を買いました。
かみさまとのおしゃべり さとうみつろう著 ワニブックス。
これは現在の聖書です。
もともとの聖書は人を不幸せにするものです。
この本は人を幸せにします。
ぜひ買って読んでください。
聖書ですから買ってください。
何度も読み返さないと理解しきれないから買って自分の側に置いててください。
神様とは本来こうあるべきです。
ようやく自分にフィットする神様を見つけたという感じです。
神様とはこう語るべきです。
かたぐるしい奴らはインチキです。
 

街で暮らす皆さんに。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 2月11日(土)12時38分59秒
  街から動かなかった皆さん、今まではそれは正しかったかもしれません。
つまり田舎に行けば全てが解決ではないからです。
田舎に行ったら行ったで、そんなに楽ではないからです。
田舎はなぜ過疎かと言えば、経済的にも仕事量にもいろんな面で大変だから田舎から人は出ていってるのです。
田舎に行くのが不安は、正しい選択でもあるのです。
農業も簡単とか、難しいとか、いろんなことを言う人がいて、よくわかりません。
自然農なんかは8割以上の人が持続できてません。
無農薬の農業の人も半分以上があきらめてしまいます。
田舎で適当になんちゃって自給自足の人のほうが長続きしてるでしょう。
何かを目指したり、こんなこともあんなこともやりたいとか、田舎を支えていきたいとか、何か目的を持ってきてる人のほうが挫折しやすいのも確かです。
皆さん甘いし、忍耐力が無さすぎなんですが、それはそれでやむを得ないとこでもあるんでしょう。
しかし今時代は確実に変わってきてます。
あらゆる体制は最後は崩壊します。
今回は資本主義体制の崩壊です。
それと同時に皆さんの西洋的な世界観の崩壊でもあります。
史上初めての崩壊ですので、どのように崩壊していくかはわかりません。
世界が複雑に絡み合ってるので、どのように影響しあっていくのかも想像さえ難しいのです。
今回の場合はサバイバルまでいく可能性が大なのです。
危機の時は動かない人たちが不利になるケースが多くなります。
もちろん動いたからと言って将来が保証されるわけではないし、かえって大変な状況になるかのせいもあります。
難しい世の中です。
 

ジャガイモの差し芽栽培、

 投稿者:げた  投稿日:2017年 2月11日(土)11時42分46秒
  ジャガイモの新しい栽培方法です。
ジャガイモの種イモを土に埋めます。
この時の種イモの間隔は、ジャガイモ1個分空けるくらいに密植です。
土を7-10センチかけます。
岡山で3月上旬ですから、地域の現状に合った時期に種イモを丸のまま植えます。
4月上旬に芽がたくさん出てきて、大きくなった芽を種イモごと掘り出します。
目には根っこがついてます。
10センチ以上の苗だけを芽欠きの要領で取ります。
個の苗を畑に定植していきます。
100から130センチの幅の畝を立てます。
その畝に2条の植え溝を掘っていきます。
その谷底に、株間15-20センチで植えていきます。
最初の土寄せは谷を半分埋めるぐらいにしておきます。
草が1センチぐらいはえてきたらきたら、草掻きを兼ねて土寄せします。
これで収穫までいきます。
この栽培法の特色は収穫までの期間が短いことです。
苗栽培は、無農薬栽培では、草対策の点でも大事なのです。
苗の定植の時に草がないですから、種から育てるよりは全然楽なのです。
この場合も土寄せは1回でいいのでス。
普通は2-3回土寄せします。
栽培期間が短い、定植から2か月でイモが収穫できます。
イモの大きさが安定している、ちょうどいい大きさのイモが中心です。
移植後はかん水します。普通よりは水は多めにのほうが良いと思います。
芽を取った種イモはまた植えて置いたら、次の芽が取れます。
3番芽まで取れるそうです。
この栽培法は種イモも少なくていいですし、1年中新じゃがが食べれます。
まだやってないですが、今まで芽欠きした芽をそのまま欠株の所に刺して栽培したこともあるので、できるのはわかります。
細かいところは自分で工夫してやってください。
こういう新しいやり方をやる場合は、経験がものを言います。
なんとなくわかる部分が多いし、その畑に合ったやり方を早く見つけることができます。
農業では経験が非常に大切です。
長年やってる人の助言は重いのです。
 

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