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出荷がだいぶ順調になってきました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 9月22日(金)19時46分1秒
  フェイスブックで農作物が余って困ってますと書いてから、友達が野菜の注文をしてくれ、大鹿村の友人が街に住んでる友人を訪ねるためのお土産に野菜を買ってくれ、ためしに送ったマルシェで人参がよく売れ、主力商品のミニトマト「あいこ」もかなり売れるようになってきました。
こういうのは流れなんですね。
サポートの皆さんに感謝します。
マルシェは横浜の「港北マルシェ」に出品してます。
何処にあるのかは知らないのですが、順平の家の近くだそうです。
マルシェでは今までミニトマト、ミディトマト、大トマトを主に出品してたのですが、今回人参も出品しました。
この時期横浜の近くでは人参は取れないので、意外と売れるかもと思い出品しました。
意外と売れました。
そのうちに東京のマルシェに直接出店も考えています。
 
 

稲刈りが終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 9月21日(木)23時58分35秒
  これで来年まで大丈夫です。
お米を作るというのはこの実感なのです。
お米があるとほかの物はなくてもとりあえず生きていけるのです。
この感覚はお米を作った人にしかわかりません。
これが生きる実感なのです。
山で生きるというのは毎日がこの生きてるという実感を感じるということです。
小さいことでも、それの積み重ねで結果が出ます。
もちろん、何にもならないこともありますけど、それも含めての生活です。
大変ですが、そこが面白いところでもあります。
大きな一安心です。
 

倒木を切りました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 9月20日(水)19時38分24秒
  稲刈り中で忙しい中倒木を切り倒しました。
倒木が木に引っ掛かってる場合、切るのは危険です。
切った時にどの方向に木が動くのかを、見極めるのが難しいのです。
今回1本が大きな木なので、これが危ないのです。
2回もチェーンソーを木に挟まれました。
木を切ってると弱い方、つまり気が動く方向の切った面が開いていきます。
基本下に落ちるので、上を半分切ってから下の方にチェーンソーの刃を回していくのですが、ある程度切ったところで、突然木が倒れたり跳ねたりする可能性が高いのです。
少しづつ切込みを深くして様子を見ながら慎重にやらなければなりません。
怖いんですよ、命がけです。

稲刈りは順調に進んでいます。
すでに一番大きな田んぼは終わりました。
稲刈りはすべて若い人たちに任せて、げたは何もしません。
様子を見に行くだけです。
塾生がいないので、げたは教える必要はないんです。
きつい作業はもうやれなくなってしまってるんです。
早く農業を引退してゲストハウスに専念したいものです。
 

台風で大荒れ、それでも収穫。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 9月18日(月)19時23分21秒
  ふりだしの道の途中に倒れかけの木が3本、倒れた木が1本。
細い枝で止まってる木の下を通るのはスリルがあります。
明日は稲刈りなので、木を切るのはその後になります。
畑の被害は少しです。
花豆が少し倒れたみたいです。
お隣のティピーは倒れたそうです。
収穫は黒枝豆、ヘポカボチャ、スイカ、バターナッツ。
スイカはすべて収穫して後にジャガイモを植えます。
稲刈り後のハザを置いてる小屋にスズメバチが巣をかけているので、今日は1名刺されました。
明日からハザを出すのは、ハチを気にしながらになります。
当然ですが、殺虫剤を用意します。いざとなったら巣ごと殺虫剤を噴霧します。
無農薬ですが、これだけは仕方ありません。
何しろ命がけになりますから。
げたはスズメバチの巣を取るのは結構好きです。
危ないことが好きなんですね。
今回の巣はワラの中にあるので、巣の位置が確認できません。
殺虫剤以外の方法は難しいです。
普通は煙幕を使うのですが、藁の中に煙幕を入れると火事になる可能性があるので使えません。
 

フェースブックに思わず書き込みをしてしまいました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 9月17日(日)19時25分14秒
  人からのメッセージとか、人の書き込みとかには対応しませんなんて書いたとたんに思わず反応してしまいました。
隼人の記事にアカザと書いて写真が載っていました。
あれ何でこれがアカザなのなんて思ったのが運のつき、読んでみるとたけるがこれは桐じゃないなんて書いてたりして。
おたくのげたとしては黙っていられなくなってしまいました。
写真は多分アカメ柏だと思うのですが、何しろ1枚の写真なので確定は難しいのです。
小さい時はアカザと間違うのも無理はないかもしれません。
アカメ柏は大鹿村にはありません。
主に暖地にあります。
大鹿村でよくアカメ柏かなと思ったら、アズサの木です。
梓の木は長い豆ができるのが特徴です。
何とか豆とかという名前もあるらしいです。
げたは、現在宮崎の山奥で山を開拓して家を建てている「あずき」がゲストハウス予定地にあった木をこれがアズサの木ですよ、私の本名と同じと言ってからよく記憶に残っています。
それまでアズサの木は意識したことがありませんでした。
大鹿にもあまりたくさんあるわけではありません。
木の名前はあまりたくさんは知りません。
草のほうが毒草があり、薬草があり、食べられるのがあり、ヤギが好きか嫌いかなど、知らなければならないことが多いのです。
木は自分で使う木、若い芽が食べられる木、それ以外の興味はありません。
もちろん薬になる木はよく知ってます。
村にない木は興味ありませんが、小豆島の生まれなので、小豆島にあった木はつい名前をおぼえてしまいます。
アカメ柏は小豆島にはたくさんはえてます。
 

ミニトマトの種を取る。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 9月14日(木)19時42分32秒
  来年用に今年は多めに取りました。
自分で取った種で野菜を作り、それを売る。
これは理想なんですが、例えばミニトマト、今年は同じ品種ですが、長年の交配で形も味も完全別物くらいに違ってます。
問題は自家採取の種は収量が3分の1なのです。
お客の大部分は種が自家採取か、買った固定種の種か、買ったF1可なんて気にしません。
修了が3分の1でも今まではできるだけ自家採取の種、できない場合は固定種、やむを得ない場合はF1の種を使ってきました。
トマトはそれでも種を取るのが簡単な方です。
赤くなったトマトは種は十分に熟してます。
他の夏野菜のきゅうりやナスなんかは、種ができるのにすごく時間がかかります。
そのうえ、種用に実を残した株はその後あまり実は付けません。
植物は実をならし、種を作って次世代につなぐのが一番の使命なのです。
種ができると株の生理が変わってしまいます。
生き物の生殖への執念というものは恐ろしいまでに強いのです。
故に種を取る場合に1株犠牲にして種用にします。
問題はこれは経済的に採算性が非常に低いのです。
今まで採算性はあまり考えなくてもやってきたのですが、法人化でそれが難しくなりつつあります。
来年は農業は少しどころか半分くらいに縮小になりそうです。
長年頑張って種を取り続けてきましたが、そろそろ限界みたいです。
種取りは個人では無理です。
負担が大きすぎます。
村単位か地方単位での種バンクの設立と、種交換会に実施をするべきなんですが、まだ時代はそこまで行ってないみたいです。
みんなが種を取る時代にならないと、種バンクの設立までにはなれないのです。
毎回種交換会にいきますが、ふりだし単独の種の種類が、ほかのすべての参加者の持ってくる種より多いのが現状です。
意外と種の重要さが認識されていないような気がします。
今回ふりだし祭りで種交換会を中止にしたのは、げたが忙しすぎて種を用意できなかったことが原因ではあるのですが。
このような状況が、げたが睡眠を削るか、何とか時間を作って種を用意するかまでに至らなかったような気もします。
何の種でもいいですから、とりあえず1種類でもいいですから、種を取ってその種で作物を作ると感動ですよ。
 

新しいことをやった結果。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 9月12日(火)19時29分36秒
  結構ボロボロです。
セイショウ農法はこれは使い方がまだわかりきってないところもありますが、うまくいってるところは素晴らしい出来です。
法人化は、まだまだです。
加工所は水道工事が終わり後は保険所への手続きが残ってるだけです。
こう書いたらまあまあ何とかなってるみたいなんですが、げたがボロボロなんです。
体ががたがたです。
ひろみはそれほど理解しないみたいです。
早すぎるのはわかってるんですが、早くスタートしてないと、いざというときに間に合いません。
げた一人だけで、何年も先を読んでやってるのですが、当たり前なんですが、普通は目先の仕事をこなして、何とか生きていくのに結構大変なわけです。
本当は何にも新しいことをやらなかったら、楽なのはわかってるのです。
その日その日を生きていけばいいんですから何とかなります。
ただこれではぶっつけ本番で、世界経済と、地球環境のダブル危機が来たときにはどうしようもありません。
また今の動きが正解かどうかもわかりません。
ただ何もしないで、その時を待つことは一番きついことでもあるのです。
何しろ本人が理解してるわけではないので、他の人たちはもっと理解できないでしょう。
ぶつけ本番で、深く考えもせず動いてるので、問題は次々出てきます。
大変なんですよ。
安定が嫌いなんてのは、困った性格なんです。
 

フェイスブックに登録しました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 9月11日(月)19時33分47秒
  登録はしましたが、使い方はわかりません。
現代農業には、イベントをやるときは、フェイスブックで告知するのがいいとか書いてるのでとりあえず登録はしてみたものの、この後どうしていいかはわからないのです。
まあ無理はしないほうが良いのかもしれません。
何しろ、パソコンは1日30分以内が原則なのです。
 

ふりだし祭り、ありがとうございました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 9月 4日(月)19時34分13秒
  2日間のふりだし祭りが終わりました。
参加された方、ミュージシャンの方、スッタフをやってくれた方、おかげで何とかなりました。
完全な準備不足だったのですが、多くの方々に助けられました。
何しろスケージュールがどこにも書いて無く、受付も知らない状態でした。
種交換会もげたの準備不足でできませんでした。
何しろ種交換会と言っても、げたが出品しなければほとんどの方は種を持ってきてませんから。
種交換会ですので何らかの種は持ってきてください。
また、種をもらうのに何も持ってこない方が大部分です。
主催者が種を持って帰る袋とか紙を用意するなんて考えられません。
来年の種交換会も主催者は何も用意しません。
自分で工夫して持って帰ってください。
よろしくお願いします。
来年も8月か9月にふりだし祭りを開催する予定です。
来年もよろしくお願いします。
 

ふりだし祭りスケジュール

 投稿者:げた  投稿日:2017年 9月 1日(金)18時50分50秒
  ほんとに遅くなりました。
スケジュールです。
?ふりだし祭り?

場所 大鹿ふりだし塾 大八角堂

大鹿村 鹿塩 1371-4

葦原神社より上っていくと看板あり


入場料 2日通し 2500円

2日のみ 2000円

3日のみ 1000円


2日の17:00~3日の日暮れまで


9/2 土曜日


17:00 開場


LIVE

●ANBASSA

◎China Cats Trips Band

?ラビラビ


Lighting show

?Over heads


9/3  日曜日


昼から暗くなるまで


LIVE

●しーの

◎大鹿ジンベ連

?TAKERU ANBASSA

○きじは


フラダンス

?大鹿フラガールズ


FIRE DANCE

?祝福屋


workshop


*マラみこし作り


?げたの無農薬野菜の作り方講座


☆種の交換会


※会場に行く道が最後オフロードになりますのでなるべく4WDの車でお越し下さい


※アキラの八角堂とは違う山になりますのでお間違えなさいませんようお願いします


※夜は寒いので上着を忘れずに


※入場料頂いた方の出店自由ですが八角堂ベランダ部分は村人を優先させてもらいます


多少ですがテントを張る場所もございます。ご希望の方は当日お知らせ下さい


会場になる八角堂にて泊まって頂くこともできます。

一泊500円頂きます。


9/2 Sat

Open 17:00
18:15-19:00ANBASSA
19:30-20:30 China cats
21:00-22:00.RABIRABI

9/3 Sun
10:00-12:00 まらみこし作り
13:00
ゲタの無農薬の作り方野菜講座
14:00
種の交換会
15:00-15:30 てつ
15:30-16:00大鹿ジンベ連
16:10-16:30フラダンス
16:40-17:10しーの
17:30-18:10タケル
18:30-19:30キジハ
19:40-20:00祝福屋&まらみこし

スケジュールは変更もあります。
 

ふりだし祭りのスケジュール。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 8月31日(木)20時02分46秒
編集済
  2日は夜のライブからのスタートになります。
お店などは夕方からのオープンになると思います。
3日はマラさま、メラさま作りを日中にやります。
午後には種交換会と、げたの自給自足と農業の質疑応答をやります。
地元バンドの演奏は夕方からです。
マラさまを担ぐのは夜になるでしょう。
担ぎたい人はふんどしで来てください。
詳しくは当日にならないと決まりません。
アバウトなイベントです。
内輪の質素なお祭りですので、承知ください。
入場料は2日通しが2500円、2日のみが2000円、3日のみが1000円です。
宿泊の人は寝袋を持参してください。
キャンプも可能です。
多分20張りぐらいは出来そうです。
水場も用意しましたが、水のではあまりよくありません。
 

ふりだし祭りの準備。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 8月29日(火)19時19分46秒
  ゆっくりとですが、作業は進んでいます。
土を運ぶのも、草を刈るのも、木の移動も時間がかかります。
腰に爆弾を抱えて長時間の作業はげたにはもう無理なんです。
今日はテツが手伝ってくれました。
どこまでできるかはわかりません。
キャンプ地の整備と、草刈りくらいは何とか終わらせなければなりません。
出来るだけ頑張ります。
 

ふりだしの野菜販売について。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 8月27日(日)20時43分5秒
  ふりだしの野菜は「大鹿ナチュラルファーム」のホームページで買うことができます。
なんで今までここに書かなかったのか不思議なんですが、げたは売るのはやはりヘタみたいです。
今回、ナチュラルファームで野菜のセットを買った人から、ふりだしの掲示板は見てたのですが、野菜を売るとは書いていないので、どのように買うのかはわからなかったみたいです。
本当に申し訳ありません。
現在野菜は豊作でだぶついてます。
買っていただけると助かります。
ナチュラルファームの野菜の値段は現在値下げの予定ですが、セットはもともとたくさんおまけも入れるので、問題ありません。
セット内容も希望を入れることも可能です。
よろしくお願いします。
 

マラさまを作る。メラさま用のマコモを刈る。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 8月27日(日)20時35分3秒
  ふりだし祭りでまらさまを担ぐのですが、今回用に新たにマラさまを作ることになり、今日木を決め、大まかに削りました。
メラさまは当日に編む予定です。
マラさま担ぎの希望者は当日ふんどしを着用のこと、トランクスでの参加は認められません。
駐車場の整備と、八角堂前の整備をしてます。
前とはまた大幅に変わります。
駐車場の規模も倍くらいになります。
当日天気がいいことを祈ります。
道の整備ができそうにありません。
なにしろ、相変わらず塾生は一人もいません。
道の整備まで手は回りません。
まだ草刈りも終わってません。
水場を整備して水を引くつもりですが、できるかどうかはわかりません。
ふりだし祭りの手伝いは少しは何とかなりそうです。
それでも少しづつ盛り上がってきてます。
 

ふりだし祭り。補足

 投稿者:げた  投稿日:2017年 8月19日(土)19時40分26秒
  駐車場は増やしたので、ほぼ問題はないと思います。
車高の低い車は駐車場まで上がれません。
路上での駐車になります。
キャンプ用の場所はそれほど多くはありません。
寝袋持参で八角堂か、馬小屋の2階で寝ることになります。
お店は村民優先です。
高冷地ですので夏でも長袖の用意はしてください。
水はポリタンで用意しますがそれほどたくさんは用意できません。
自炊の方は自分での用意を進めます。
食事の用意、駐車場係り、受付等で人手がいります。
スタッフは入場料なしで食事は出ます。
多くの方の手伝いをお願いします。
 

来年からヤギ牧場を作りチーズ作りをやることになりそうです。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 8月18日(金)20時31分56秒
  これはまだ計画の段階ですが、ヤギの乳は高度が高くなると、おいしいチーズができるそうです。
山をヤギで開拓しながら牧草地を作ります。
ヤギはそのほかにも田んぼの周りの草を食べさすとか、いろんなことに使えそうです。
若い人たちがこの計画に前向きです。
げたはこの計画には入りません。
全部若い人たちでやっていく予定です。
ヤギでチーズ作りなら、若い実習生も来るのではないかと思います。
意外な方向にいってますが、これでいいと思います。
ブドウを作ってワインを作ろうとしている人も大鹿村には居ますので、彼との共同も模索していければと思います。
将来的にはワイン作りなんかも面白いのではないかと思います。
 

ふりだし祭りは2日がメインです。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 8月18日(金)20時23分48秒
  チナキャッツ、ラビラビは2日の出演です。
3日は種交換会と、げたの無農薬農業及び自給自足の質問に答える機会を作ります。
毎回種交換会で質問が多くて、肝心の種の説明が十分にできないのと、田舎に入ったけれどもどうすればいいのかわからない人が増えてるのではないかとのことで、とりあえず質疑応答の時間を別に作ります。
3日はアンバサとあと1バンド交渉中です。
3日は地元バンドも出演予定です。
スッタフの希望の方は歓迎します。
問い合わせください。
 

ふりだし祭りの日程が決まりました。9月2,3日土日です。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 7月28日(金)20時05分19秒
  出演バンドは、チナキャッツ、ラビラビ、アンバサが決まってます。
2日間ですが、基本3日がメインになると思われますが、まだ未定です。
キャンプのできる場所がそれほどないので、新八角堂と、馬小屋の2か所で泊まることになると思います。
よろしくお願いします。
 

ミニトマトが取れ始めました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 7月 9日(日)19時51分33秒
  トマトに時間がかかってます。
ともかくトマトは手間がかかるのです。
手間がかかるのは、農家の収入の部分が多いということです。
トマトを経営の柱にするために、現在的にはすごく時間がかかって他の仕事に影響が出てます。
うまくいけば、人を雇って仕事をしてもらえるようになるのですが、それまではこの忙しさに付き合っていかなければなりません。
少しづつ赤くなるトマトがかわいいです。
ブルーベリーも取れ始めました。
昨日から手伝いの男性が一人来ました。
一人分仕事が進むのは本当にありがたいものです。
 

ドミトリーシェアハウス。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 7月 7日(金)20時41分24秒
  来年からの農業実習生のために宿舎を用意しました。
家は用意したのですが、1軒の家を丸々実習生に使わすわけにもいきません。
台所と居間以外に4部屋あるので、ドミトリー方式のシェアハウスにします。
1部屋に2-4人で、自分の場所はベッドとその周りのみです。
ゲストハウス ではよくあるドミトリーですが、シェアハウスではあまりないと思います。
最初は3人までは一人一部屋使えます。
風呂、キッチン、居間は共用です。
基本掃除は自分たちでやってもらいます。
希望者には畑もあります。
今のところ料金は決めてません。
長期滞在のゲストハウスと考えてもいいです。
期間は1週間から利用できます。
大鹿村とか長野県南部で家を探したりするのに使えます。
詳しくはふりだし塾まで問い合わせください。
 

8月末か9月前半にふりだし祭り第2回目を開催予定です。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 7月 3日(月)20時03分40秒
  今回は2日間の予定です。
キャンプの場所はあまりありませんが、新八角堂と馬小屋の2回で寝てもらう予定です。
キャンプの場所も、大分駐車場を拡張したので、少しはテントを張る場所もあるでしょう。
ミュウジシャンとか詳しいことはまだ何も決まってません。
今年は大鹿村での祭りは、他の場所が使えなくなったので、ふりだし祭りのみになりそうです。
 

子ヤギが生まれました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 7月 3日(月)19時57分38秒
  しばらく疲れすぎてて何も書けませんでした。
休みたくてもほとんど休めないし、少し休んでとれる疲れではありません。
家の仕事もたまりにたまってます。
この間ようやく冬の漬物の後始末を少ししました。
まだ漬物は残ってますが、後始末の時間がありません。
畑は順調に進んでいます。
田んぼも何とか草取りをやりきれませんでしたが、7月になると田んぼには入れないので、時間切れです。
田んぼが無くなるだけ、畑に集中できます。
意外と時間がかかるのがトマトです。
成長が早くて、ミニトマトの釣り作業がなかなか終わりませんでした。
本日ほぼ釣り終えました。
トマトはまだ予備の簡易ハウスの分が残ってます。
草に追われて、そろそろ負け始めてます。
草にはまず勝てません。
どのくらい取れるかだけです。
7日に短期の手伝いの人が来てくれます。
草抜きが少し楽になるでしょう。
 

ようやく冬タイヤを変えました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月24日(土)19時56分12秒
  遅れに遅れていた冬タイヤの履き替えがようやく終わりました。
今までで一番遅れました。
塾生がいないので、仕事の方は何とか間に合ってるのですが、自給の方つまり家のことがほとんどできてません。
フロの薪もほとんどありません。
来年は畑を縮小しないといけないかもしれません。
 

醤油の仕込みが終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月23日(金)23時14分30秒
  醤油を搾りながら、醤油麹を作り、醤油を仕込みました。
5日間かかりました。
醤油作りは大変です。
手前味噌はたくさんありますが、手前醤油はあまりありません。
 

セイショウ農法でサクランボが食べれてます。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月19日(月)20時03分24秒
  サクランボがいっぱいなってますが、実は一昨年前まではサクランボは7年で2回しか食べれてません。
サクランボは早くに花が咲くのでどうしても遅霜に当たります。
今年は4月に3回、5月は忘れましたが、6月に3回の遅霜が来てます。
普通ならサクランボは全滅ですが、セイショウ農法の高熱菌若葉1号を使った結果サクランボは大丈夫です。
セイショウ農法すごいですよ。
味はよくなる。
連作できる。
気象変動にも強い。
寒さに強い。
草が減る。
これで作った作物が高く売れるようになれば最高です。
そのうちセイショウ農法で作った野菜は、専門の販売網が確立されるでしょう。
そうなったら私たちの生活も少しは良くなるものと思われます。
セイショウ農法は簡単とは言われますが、それでも単体の作物ばかり作るプロ用の技術は確立してるのですが、我々のように多品目少量生産農家でなおかつ無農薬の農家はあまりいません。
それゆえ、やり方も試行錯誤です。
最初の年はあまりうまくできません。
3年ぐらい肥料を入れ続けると出来がよくなるそうです。
昨年と今年では全然違います。
2年目で肥料の量もだいぶわかってきました。
後は若葉2号の散布回数を増やさなければならないのですが、時間がなく散布できていません。
山奥の農家では仕事が一気に集中するので、余裕がありません。
今後の課題です。
 

田んぼの除草。ミニエースは使い方次第。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月17日(土)19時45分14秒
  ミニエースは使い方に慣れてくると、非常にいい機械みたいです。
前にあまりよくないと書きましたが、やはり使い方が悪かったみたいです。
道具は使い方次第で良くも悪くもなります。
いい機械でも使い方がわかるまでは苦労はします。
1-2年では結果は出ないのかもしれません。
アイガモンも前はあまりよくないと書きましたが、やはり使い方が悪かったのかもしれません。
動画では結構スムーズに移動してるのですが、実際やってみるとスムーズに移動しなかったのですが、刃の深さとか、田んぼの状態とかいろいろ工夫次第なのかもしれません。
 

サクランボとイチゴが食べ放題です。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月17日(土)19時37分8秒
  本格的にイチゴが取れ始めました。
今日は中くらいのなべ1杯。
サクランボも取れ始めですが、木が大きいのでかなりの量あります。
子供たちはサクランボの木に付いて離れません。

畑の方は人参の種まきがほぼ終わりました。
ビートも半分以上蒔きました。
トマトの誘引も半分以上終わりました。
田んぼの除草も第1回目は終わりました。
何とか仕事に付いていってます。
今月1杯は忙しそうです。
来月になれば新しい手伝いの人も来ます。
何とか乗り越えられそうです。
 

イチゴのカラス対策。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月 8日(木)19時53分22秒
  イチゴの実はまだ赤くなっていないのですが、もうすでにカラスが来てるみたいで、小さな青い実が通路に転がってました。
対策は早くやらないといつまでたっても赤いイチゴは食べられません。
意外と発見は遅れるものです。
イチゴは赤くなるのは早いのです。
色が付き始めると数日で真っ赤になります。
何時まで経ってもイチゴが赤くならないと持っていたら、カラスに食べれれていたということもよくあります。
カラス対策は細い釣り糸のような透明な糸を、イボ竹の上に張り巡らせます。
糸は高い位置で大丈夫です。
低い位置に糸を張ると人が必ず引っかかります。
カラスは糸が見えないので、高い位置に張ってもすぐに来なくなります。
そんなにたくさん張らなくても大丈夫です。
他の対策もいろいろやりましたが、この透明な糸以外は完全には防護できません。
イチゴは今年は植え付けが遅れたので大きなイチゴは食べれそうにありません。
毎年草を抜ききれなくて、冬を越せません。
今年は頑張って草を取ってるのですが、草が全然ないとカラスに発見されやすいのです。
そうかといって草を残すと、瞬く間に草に負けてしまいます。
農家にとって鳥対策は頭が痛いものです。
ちなみに鳥にやられるものは、すべての穀類、豆類、甘いものと本当にたくさんあるのです。
山奥では動物対策をしないとほとんどの作物の収穫は見込めなくなります。
この動物対策の時間とお金が山奥の農家の大きな負担なのです。
この動物対策のお金と時間を作物に上乗せすることはできないのです。
それゆえ山奥の農家は自滅する可能性が大きいのです。
自然は何でも良いものというのは、街の人の幻想です。
自然は人間とのかかわりで今のように何とかバランスを保っているのです。
つまり里の自然は、人間がいて初めて成り立つのです。
 

畑が2日連続で霜が降りてます。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月 4日(日)19時40分22秒
  2日とも最低気温は3度。
6月に入っての霜は初めての経験です。
過去は5月30日が3年前です。
明日も霜が降りそうです。
弱い霜なので作物は何とかなってますが、一部傷んでいます。
今日は霜の対策として若葉1号を散布しました。
若葉1号はセイショウ農法で使う寒さよけ資材です。
好熱菌を使って、好熱菌のハイバイブレーションで作物を低温から守ります。
被害が少ないのは好熱菌を元肥に使っているからかもしれません。
6月に入って3日連続の霜は信じられません。
地球はどうなってるんでしょうか。
 

田の除草。ミニエース、アイガモン、アルミ製田車を使ってみました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月 1日(木)19時50分39秒
  他の除草用に昨年買った機械を使ってみました。
昨年はげたは使っていません。
使った人の間接情報でした。
まず、ミニエース、これは優秀ですが、まだ苗が小さい時は真ん中の埋めてしまいます、泥を移動しすぎます。
苗が大きくなったら楽に除草できそうです。
ターンの時に機械全体を持ち上げなければならないのが難点です。
ターンのたびに機械は重く感じられるようになります。
アイガモンは機械が重すぎます。
背負い式の草刈り機は重すぎます。
すいすいアイガモンが宣伝文句ですが、全然すいすいいきません。
すごく疲れます。
背負い式草刈り機は、草刈りに使います。
アイガモンは使えません。
一番よかったのはアルミ製の田車。
総アルミなので軽いし、ガソリンは要らないし、振動もありません。
機械は機械に使われてしまうのです。
アルミ製田車は、少し疲れたら一息入れることもできるし、軽いので田車がもぐりません。
旧式の鉄製の田車は重いのでまだやわらかい、田植えからそう時間がたってない第1回の除草では、田車全体が深くもぐって苗が動いてしまいます。
せっかくうまく田植えをしたのに、田車で苗が移動して列がまがてしまいます。
旧式の田車は古いものが多く、あちこちガタがきてるので、調整がうまくできません。
古い鉄製の田車ですごく疲れて、尚且つうまくできないことを考えると、アルミ製の田車を新しく買うことを進めます。
これはあくまでもげたが使ってみた感想なので、自己責任で判断してください。
田の状態、使う人の体力、その他の多くの条件がそれぞれ違うので、何とも言えない部分はあるのです。
 

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