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田植え、種まき、苗の定植。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 5月20日(日)20時36分38秒
  1年で一番忙しい時期です。
一昨日に手をねんざ。
痛い手で仕事はできることをやってます。
ようやく来てくれた手伝いの康太君ががんばってくれてます。
仕事は限界的に追い込まれていたので、やはり手伝いはありがたいです。
田植えも同時進行でやってます。
ようやく霜の心配もなくなったので、苗の定植も目いっぱいあります。
手が早く治ってくれないとダメなんですが、こればかりはどうしようもありません。
マムシ酒のおかげで少しはよくなってます。

田んぼは今年も、代掻きの時に米ぬかEMボカシを入れました。
これで草が出ない筈なんですが、昨年は失敗しました。
今年は量を増やしました。
 
 

連休に遊びに来る。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 5月 5日(土)21時10分38秒
  今年の連休は、カスミちゃんとその子供たちとまっつんが遊びに来てくれました。
昔ふりだしに居たことがある人が、また遊びに来てくれるのは私たちにとってはうれしいものです。
遊びに来たい人は遠慮なく来てくださいね。
ただし、昼間は仕事を手伝う覚悟はしてください。
こちらは連休でも休みはないのです。
 

トマトのハウス野ビニール掛けが終わりました

 投稿者:げた  投稿日:2018年 5月 5日(土)21時05分9秒
  3年ほど前にふりだしに居たまっつんが遊びに来てるので、この機会にハウス野ビニールを張りました。
風があるので大型ハウスのビニール張りは結構大変なのです。
それでも3年目なのでかなり慣れては来ました。
今年は規模縮小で、トマトも半分くらいになります。
ハウスの空いた部分には、イチゴを植えます。
今年唯一増えるのがイチゴです。
ふりだしの畑では6月から7月にかけてイチゴが取れます。
これは露地でそうなのです。
この時期のイチゴは大鹿でもハウスで作ってますが、こういうことを言って申し訳ないのですが、味はあまりいいとは言えません。
その点、ふりだしのイチゴは本当においしいのです。
これが売れないのは不思議なんですが、そもそも売りに出したことが無いので売れるはずはないんですが。
それを今回は売りに出すつもりです。
イチゴの欠点は、雨が降ると一気に味が落ちることです。
その点ハウスでは雨がそれほど影響しません。
建てるのに高いお金を使ったハウスで、自給用の物は作れません。
何とか売る算段をします。
売るので一番問題は、市場の石井良いイチゴを出荷しなければならないので、こちらが食べるのは形も悪い、あまりおいしくないイチゴになります。
イチゴで一番おいしいのは、一番最初になったイチゴです。
これは大きくて甘いのです。
それでも自給用のイチゴもあるのですが、売れるとなると、自給用のイチゴも売るしかなくなりそうです。
はねが多くなるので、自分たちはそのはねのイチゴを食べるしかなくなるのです。
農業もこれがプロになると厳しい世界なのです。
 

手伝いも働きに来ている人もいないけど、仕事は順調です。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 4月29日(日)21時54分27秒
  今年は、手伝いは一人もいません。
昨年は仕事で働いていた人たちも二人いましたが、今年はいません。
仕事は進まないと思っていましたが、思いのほか順調に仕事は進んでいます。
つまり、手伝いはいないのですが、私たちが手伝いの人の面倒を見る必要が無い、自分たちだけでやるので仕事はこちらの思うようにできてるので、やり直しもない、一番仕事ができるげたが自分の仕事に専念できるのが大きいのです。
農業において慣れてない人と、慣れてる人のスピード差は2倍から10倍違います。
今までは必ず慣れてない人たちが一緒に仕事をしてたので、こちらも自分の仕事に専念できませんでした。
体はきついですが、仕事は順調に進んでます。
手伝いは要れば助かる部分もあるのですが、面倒を見るのは思ってる以上に大変なのです。
ふりだし塾も開店休業状態ですが、こちらは来ないのならそれはそれで気楽でいいです。
思えばふりだし塾を10年以上やってたわけです。
誰も来なくなって、初めてこんなに大変なことを長い間やっていたもんだと思います。
手伝い希望の方には申し訳ありませんが、このまま誰も来ないほうが良いように思っています。
長年、人が来るので教えてましたが、来なくなってようやく楽になりました。
それでも強い熱意の方が居れば来ていただいてもいいのですが、ちょっと見てみたいとか、簡単な気持ちで来るのならもう来ないでください。
こちらとしては、明確に田舎で自給自足の生活をすると決めてる人以外の方々には興味はありません。
 

マルチが張り終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 4月29日(日)21時36分58秒
  一番きつい仕事が終わりました。
マルチさえ張り終えれば、後の種まきとか苗の定植なんかは、時間的に余裕があります。
マルチは天気が悪くなると張れません。
年によっては最悪の状態でも、何とかマルチを張らなけネバなりません。
高度1500メーターではマルチなしでは、半分以上の作物は育たなくなります。
また草対策でもマルチなしでは無農薬栽培はほぼ不可能です。
今年は比較的天気に恵まれました。
4月の内にマルチが張れると、5月は少し余裕で仕事ができます。
 

冬に逆戻り。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 4月 7日(土)19時53分7秒
  梅が咲き始め、推薦も芝桜も咲き始めましたが、今日の夕方の気温は0度。
また冬になってしまいました。
春の装備で仕事をしてたので寒かった。
明日朝はマイナス5度くらいになるでしょう。
ここはこんなもんです。
同じ大鹿村でも下はもう桜が満開に近いみたいです。
別天地ですね。
 

今年は農業は縮小です。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 4月 2日(月)20時09分31秒
  ふりだし塾も開店休業状態です。
本当に手伝いの人が来なくなってしまいました。
これはげたの希望でもあるので、問題はありません。
長年ふりだし塾をやってきましたが、ようやくゆっくりやっていけそうです。
それくらい手伝いの人の面倒を見るのは大変なことなのです。
げたの体もかなりガタが来てるので、やむなく農業は縮小です。
新しく始めた法人もあまりうまくは行ってません。
やはり若い人たちとの世代ギャップはどうしようもないみたいです。
今更若い人たちに合わせていくのは不可能です。
私たちのやり方が古くて時代に合わないのであれば、そのまま滅びていくには仕方ないことなんだと思います。
 

イチゴの植え替えと苗作り。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 4月 2日(月)19時58分8秒
  イチゴの苗作りです。
例年、この仕事はげたはやりません。
今年は手伝いも、正規従業員もいないのでげたがやります。
実を言うと、げたは今ぎっくり腰です。
それでも簡単な仕事と思いましたが、結果ぎっくり腰は悪くなりました。
イチゴの苗作りは毎年の仕事です。
冬の間に半分くらいのイチゴは枯れてしまいます。
通路に去年出来たランナーからのイチゴがいっぱいあります。
本当は毎年全部の株を更新するのが良いのですが、其れでは時間がかかります。
だいたいイチゴは一度植えると、マルチがだめになる5年目までくらいは同じ場所で作り続けます。
株は毎年ダメになると新しい株に更新します。
そのために通路に伸びたランナーはそのまま残します。
その苗を春先に植え替えします。
長年イチゴを作りこれが一番簡単なやり方です。
ただ草はしっかり取らないとダメです。
草ボーボーでイチゴの株に日があたらなくなると、イチゴは冬越しができません。
今年も最後に草が抜けなかったところは8割がた株がだめになりました。
結局イチゴは年に3-4回草を取らないとダメなのです。
手間はかかりますが、イチゴを毎年思いぞんぶん食べれるのは幸せなことです。
今年もイチゴをいっぱい食べるために苗を作ります。
毎年必要な量の倍くらい苗を作ります。
余った苗はだれかほしい人にあげてます。
毎年誰かイチゴの苗をほしがる人はいるものです。
これはもう一つの楽しみみたいなものです。
 

(無題)

 投稿者:名無し  投稿日:2018年 3月24日(土)20時37分32秒
  衝撃事実拡散

【創価学会の魔の正体は、米国が仕掛けてるAI(人工知能)】

犯罪組織を特定して、拡散していく事でこの犯罪は減って行きますから、盲滅法にバラまいて、世間に浸透させてます

最近異常気象が目立ちますど、台風も地震も大雨も、米国がHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)で作り出したもんです。「HAARP、地震」 「HAARP、台風」等で検索してもらえば出ます

この世の痛み、病気、自殺、殺人、事故、火災等、この世のほぼ全ての災いをAIを使って秘密裏に作り出してる組織がNSAで、総括してるのが米国防総省です。この犯罪は、クソダニ米国がやってる国家犯罪です

この犯罪の主犯各は、米国の諜報機関(スパイ、政府機関)のNSAです。CIA(スパイ)が創価を日本統治に利用してるってのもあって、NSAが創価の悪事に便乗して、創価になりすまし、創価を利用してやってる犯罪です

AIを活用したレジ不要のコンビニ、米アマゾンの「Amazon Go」このコンビニは、人の動作、音声、商品棚の重さ等をAIが細かくチェックして、お客が商品を持って出ると、ケータイで自動精算されるので、レジが必用無いわけです

このシステムからわかる事は、AIは多くの人の行動を1度に管理出来るし、多くの人の一挙手一投足を、見逃さずに監視出来るって事です

このAIの技術を米国が悪用して、人工衛星を使い、地球上の全ての人を、24時間体制で監視盗聴して、創価信者や悪さした人を病気にしたり、事故らせたりして災いを与えます

こんなに大規模な犯罪なのに、あまり世間に浸透してないのは、AIが遠隔から各個人の生活スタイルを24時間体制で見て、生活に沿った病気や痛みを与えて来たからです。重い物を持ったら腕に痛みを与えたり、ツラい事があったら鬱にしたり等。相手に覚られず、任務を遂行するスパイ組織が主犯各なんで、私生活に便乗して、違和感を持たせずにやります

青森県三沢基地には、 NSAの電波傍受(盗聴)施設がありますし、世界中に通信傍受施設を配備してるので、地球上のどの地点にいても、ケータイやPC等の通信機を介して盗聴します

この犯罪は、GPS (全地球測位システム)を使ってやるので、地球上のどの地点にいようと、どんな建物の中に入ろうと、継続的に、監視追跡出来ますし、どこに居てもピンポイントで、痛みやカユミや病気を作れます

そもそもGPSは、米国防総省が軍事目的で開発したもので、管理運用も国防総省がしてます。NSAは国防総省の管轄で、CIAが大統領の直轄。台風や地震を作り出すHAARPも、米国防総省主導によるプロジェクト。この地球規模犯罪を総括してる組織は、米国防総省って事です

ノイズキャンペーン(騒音の嫌がらせ)に至っては、救急車のサイレンで嫌がらせする為に、AIが重篤な患者を作り出しますし、パトカーが付きまといをする集団ストーカーは、警察に通報させないように、人工知能が警官を操って、いかにも警察が嫌がらせしてるように、工作します。警官は、自分が操られてる事に気付いてません。これらは全国でやってますから、警察関係者は知らぬ間に、多くの人に恨みをかってるって事です。警察の内部事情は全て筒抜けで、パトロールに行く時間も全てAIが把握してますから、それに便乗する形で警官を操り、定規で測ったかのような、神懸かった抜群のタイミングで集ストします

行く所行く所で周りの人が咳払いしたり、くしゃみをしたりする集団ストーカーは、AIが被害者の周りの人に波動を当てて、咳払いやくしゃみをさせてるだけです。いかにも集団でストーカーしてると思わせて、心理的負担をかけてるだけです

咳をした時の周波数と同じ周波の波動を当てると、人為的に咳を出させる事が出来ます。例えば、TBSラジオ90.5MHz、ニッポン放送93.0MHzに周波数を合わせると、これらのラジオを聴けます。これと同じように、食欲が湧かない時の周波数、眠れない時の周波数って具合に、それぞれの周波数と同じ周波を当てると、ラジオが切り替わるように、その状態に切り替わって、意識操作や精神疾患を作り出せます

生態の周波数コードを読み取って、脳波パルス信号に、同じ周波数を送ると、波動が共鳴して、その状態に切り替わります。例えば、人が右に曲がる時の周波数コードを読み取って、その周波数と同じ周波を送ると、いとも簡単に右に行かせる事が出来ます。これを利用すれば、警官を操って、パトカーに集ストさせる事も、たわいないです。好き嫌いの感情、食欲等を操る事なんか、造作もないです

例えば、蛍光灯に虫が集まるのは、ある決まった周波数の紫外線に、吸い寄せられてるからです。逆にいうと虫ですら、周波数で操作が可能って事です。昆虫類は、それぞれが違った周波数の光に誘引される性質があるんで、どんな虫でも周波数を変えると、自在に操作が可能って事です

創価が仏敵によくヤる、家の中に害虫を呼び込んだり、カラスを屋根の上に集めて暴れさせたり鳴かせたり、犬を吠えさせる嫌がらせも、AIが軍事技術を用いてヤってます

ちなみに、27~38Hzで不眠に、48~55Hzで喘息に、88Hzで片頭痛が引き起こされます。それぞれの病気が、それぞれ決まった周波数を持ってます。これらの周波数と同じ周波を当てれば、どんな病気でも作り出せるって事です

CHAGE&ASKAのASKA氏が釈放されてすぐに、新潟県糸魚川市で大規模火災発生

ASKA氏が、集団ストーカーの事を記した700番て本を、2月17日に発売してますけど、この本が発売される1日前の2月16日に、通販会社のASK UL (アスクル)の倉庫が、1週間近くに渡って燃え続ける火災発生。創価の本尊を燃やすと、その家が火事になるんですけど、これらは全てAIが工作してやったもんです

創価の活動家は、頻繁に病気や事故に遭うんですけど、信者は皆、魔(仏罰、現証、非科学的な原始的発想)にヤられてると思ってます。災難が続くと、信者は仏にすがって、学会活動や選挙活動に精を出すようになるので、定期的に科学技術で災いを与えます。モチベーションを上げさせる為の、起爆剤みたいなもんです
 

毎日道路直し。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 3月22日(木)20時58分58秒
  今年は早くから氷が解け、ふりだしへの道がとんでもない状態です。
こんなにガタガタになったには初めてと言うぐらい、あっちもこっちも穴だらけです。
急激に氷が解けたところに、急激な雨で、溶けたところと溶けてない部分が差が大きすぎたのが原因です。
一度深くなったところは、ますます深くなるばかりで、そのままでは改善しません。
ほぼ毎日バックフォーで直してますが、雨が多いので地面が乾きません。
地面が乾かなかったら、いくらバックフォーで直しても、車が1回通ると元に戻ります。
毎年このころは雨が多いので例年繰り返されることですが、ほとほと疲れます。
地面が乾くまで同じことが続きます。
対策として砕石を入れてるのですが、あまり改善はみられません。
本当に山奥に住むのは、冬場は特に厳しいものです。
自由の代償は大きいのですよ。
これがほぼ1か月ぐらい続く可能性は大きいのです。
全然大丈夫な年もあるのです。
気温がゆっくり上がると、問題は起きませんが、所詮冬場は道でのトラブルは増えて、そのたびに車はガタガタになります。
今年は軽トラは廃車だし、軽ワゴンはひっくり返ってドアを変えたし、他の所もダメージを食らってます。
砕石は2回目で、明日もまた入れなければならないでしょう。
 

夏野菜の種をまきました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 3月 4日(日)19時04分14秒
  少しづつですが農業が始まってます。
今年も今のところ手伝いの申し込みはありません。
時代が変わったのでしょう。
夏野菜のトマト、ナス、ピーマンをまきました。
すでにキャベツとレタス、サニーレタス、サラダ菜は芽が出てます。
ホーレン草も芽が出てます。
畑の雪も少しは溶けてきました。
畑の氷が解けるのにはもう少しかかります。
地上は溶けても、土の中は凍っています。

新八角堂の裏のがけの土を取って、前庭を広げています。
同時に道も変えていってます。
今年のふりだし祭りは広めの庭でくつろいでください。

自給自足のお祭り、ふりだし祭りは今年は本格的に自給自足をテーマに進めていきます。
小さくても、楽しい祭りにしたいと思ってます。
なにしろ駐車場のスペースも、キャンプのスペースもあまりありません。
情報もあまり出しませんから、このページのチェックをお願いします。
 

垂木が3本入りました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 2月23日(金)20時57分38秒
  棟が上がり、不備のあった梁も何とかごまかして、と言っても、1センチ短い柱のほぞにコンパネの切れ端を乗せてかさ上げしただけですけど。
ふりだしではこのくらいは序の口です。
毎年新しい人たちに建築を教えているのです。
いろんなことがあります。
げたは疲れてきたので、もう建築を教えるのはやめにするつもりです。
道具の負担も大きいし、細かく教えるのも面倒になってしまいました。
建築をは本当にいろんな道具を使います。
けこう高い道具をすぐにだめにされてしまいます。
今ある道具もほとんどボロボロです。
なんでこんな痛み方をしてるのか、げたには想像もできないのですが、知らない人はそんなものです。
何千円もするノミをわずか1時間もしないうちに駄目にされてしまいます。
チェーンソーなんかダメにされたら、5-10万円の損害です。
こんなもの無料ではできません。
教わってる方にもいろんな理屈はあるのでしょうが、10年以上無料で頑張って建築を教えてきました。
限界です。
建築は専門の所でお金を払って習ってください。
 

小屋の柱が3本立ちました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 2月20日(火)19時17分29秒
  低温と雪のおかげでなかなか進まなかった小屋建築ですが、ようやく柱が3本立ちました。
今回は中心が5メーターと高い柱なので、足場建築にも手間取りました。
5メーターの柱は人力では立ちません。
足場にチリホールを設置して引っ張り上げました。
意外に簡単に柱は立ちました。

げたは空いてる時間に、ゲストハウスの山の針葉樹を切っていきました。
チェーンソーが小型なので、あまり太い木は切っていません。
直径20センチくらいの松が大部分ですが、フジツルが絡んでて、1本ヤバかったです。
木を切るときは必ず、ツルが絡んでないか確認するのですが、確認を忘れてました。
山で木を切る場合は、このようなちょっとした油断が命取りになります。
明日は気を付けて切ります。
 

道路に土をまく。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 2月18日(日)19時06分22秒
  最初は融雪剤をまいたのですが、距離が長いので効果があまりないので、土をまきました。
バックで凍った土を壊し、その下の凍ってない土を出し軽トラに載せ、其れを道に撒いていきました。
昨日は軽トラが上がれませんでした。
明日はまたひろみが出荷で下に降りるので大事を取って、かなり手間がかかる土マキをしました。
これも次の雪が降れば、また効果が無くなってしまいます。
 

車が引っくり返りました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 2月17日(土)17時56分36秒
  昨日の朝、出荷に行く車が途中で滑り始めて、そのまま横転。
初めての出来事です。
冬場に雪が解けた後、道がつるつるに滑るようになります。
対策はしてるのですが、少しスピードを出すとトンデモナイことになります。
細心の注意で、祭低速で動かなければならないのですが、つい油断するときもあります。
車はドアが壊れたぐらいで済みました。
冬の山奥の生活は、想像を絶するものなんです。
車はすぐにボロボロになります。
今年の寒さは尋常でありません。
この寒さが続くのであれば、冬場は下に移動も考えなければならないかもしれません。
 

種まき。農業が始まりました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 2月15日(木)18時40分18秒
  キャベツ、レタス、これは苗を作るためです。
ホーレンソー、サニーレタス、サラダ菜、これらは自家用に食べるためです。
種まきはハウスの中です。
外はまだ連日最低気温が10度近くです。
種をまいた上にパオパオ化、ビニールをかけます。
植えに何も掛けないと、発芽はしないし、すぐに乾燥します。
本当はトンネルのほうが良いのですが、トンネルは面倒なのです。
毎年このやり方で芽は出てます。
周に1回ぐらいは、結構暖かい日があります。
その時に発芽します。
発芽したら少々の低温でも大丈夫です。
2月下旬には、夏野菜の苗作りもスタートします。
 

小川雅弘、村中愛さんの講演会に行ってきました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 2月12日(月)18時20分55秒
  ママンカ市場以来の東京です。
講演会は結局あまりなじめませんでした。
なにしろ、一人だけ際立って浮く存在なわけです。
ああいう所に行ったら、げたはまさにホームレスが紛れ込んでる感じになってしまいます。
服装は理由はもちろん、みなさん浮いた人たちが多いわけです。
その中で、山奥で給自足をやってるげたが出かけていくのだから、これはもう、最初から接点を探すのにさえ苦労する状況なわけです。
ところで今回は、何か行かないとダメな気がして、行ってきたのですが、本人が分裂気味なので、よけいに溶け込めません。
世界が救われるためには祈りしかないのはよくわかります。
今のままでは、世界はとんでもないことになるのもよくわかります。
それでもやはり何かしっくりこないのです。
正直言ってげたは、この先の世界の状況は絶望的だと思っています。
希望を持ってはつぶされ、また絶望しては希望をもってと、これを長年やってきたのですが、もうなんか希望は出てこないのです。
最低大鹿村だけでも、少しでも多くの人たちが生き残ってくれることを願って現在を生きてます。
げたに出来ることはそんなに多くはありません。
希望はなくても生きていかなくてはなりません。
自分のできることを、ただやっていく、これだけです。
それでも希望を持って、世界のために祈ろうとしている小川さんと村中さんは立派だとは思います。
出来ることなら少しぐらいはお手伝いができればとも思いますが、げたは大鹿村で手いっぱいです。
外に出ると大鹿村のことがおろそかになってしまいます。
村内限定人間であることに誇りを持ってます。
まあ誇りと言うほどでもないんですが、なんというか、それでいいと思ってるわけです。
自分と、自分の家族と、それを大きくしたファミリーと、大鹿村、このぐらいで十分だと思ってるのです。
今の人たちにいくらまともなことを言っても無駄だと思ってます。
タブン、痛い目に合わないとわからない人たちは、痛い目に合うのも仕方がないと思うしかないのです。
なにしろ、福島の原発事故の後に、原発を廃止するどころか、原発のセールスをやっていて、戦争やる気満々の政府を支持してる人たちなわけです。
や張り大変な目にならないと、何も考えないと思います。
余り大変にならないうちに目が覚めてもらいたいものではあるのですが、それも無理だと思ってます。
毎回、この先は大変になると書いてますが、まだ決定的な状況は訪れてはいません。
この状況で、まだ何も大したことが起きてないのが奇跡的なことなのです。
でも本当に先はないですよ。
これしか言いようはありません。
皆さんの将来が無事であることをお祈りします。
一人でも多くの人たちが、この先の激変を生き抜いてくれることを祈るばかりです。
 

小屋建築、足場で苦労してます。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 2月 7日(水)19時35分22秒
  足場が高いので不安定になり、かつ材料が十分でないために何度もやり直しをしたりで、その上寒さと雪で時間がかかってます。
げたは安全第一主義なので、しっかりとした足場を作ります。
時間は仕方ありません。
急いで適当にやってけがをする方が大変です。
20年以上建築をやって、2回しか病院に行くけがはしてません。
これは優秀なんですよ。
建築はプロでも死ぬことがあるのです。
アマはどんなに時間をかけても安全第一でやらなければなりません。
このトンデモナイ寒さのおかげで、仕事は遅いですが、それでも少しづつでも進んでいます。
 

寒い。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 1月26日(金)18時42分11秒
  連日マイナス10度を超えてます。
夕方ですでにマイナス10度。
刺すような寒さです。
鶏の卵が凍ってます。
卵を産んで取るまでに数時間かかるときがあります。
その間に凍って割れてます。
最高気温が晴れててもマイナス5度です。
 

大雪です。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 1月24日(水)18時49分52秒
  大雪で約30センチの積雪、気温は夕方でマイナス10度。
油断して、手袋をせずに素手で10分仕事をしたら、軽い凍傷のようになりました。
夏はいいところですが、冬は大変なとこらに住んでるのです。
おかげで人もあまり来ず、平和なんですが、冬は本当に大変です。
なにしろ、昔は大変すぎて住めなかったところに住んでるのです。
昔人が住んでた限界の高度は1200メーター。それをわずかに100メーター越しただけで、すごく大きな差があるのです。
だから人が住んでなかったのです。
なんでこんな大変なところい住んでるんだろうと思うときはあります。
それでも好きに生きるには、なるべくほかの人たちとの距離を取るためにはやむをえません。
山奥でいくら好きに生きても、下の人たちは何の影響もありません。
なにしろ合わなければ、問題も起きません。
好き勝手に生きるには、やはり最低限の礼儀は必要だと思ってます。
人がいっぱい住んでるところでは、他の人たちにはいい迷惑なだけです。
 

小屋建築。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 1月19日(金)19時18分16秒
  基礎が終わり、基礎の上に一段目の材が乗りました。
今回の小屋は床つきです。
小屋は普通床は付きません。
その割には床に直接置くことができないものが多くて、簡単なパレットを置いたりして対応してます。
今回の小屋に入るものは、ほとんど床にじかに置くことができないものです。
いきなり床を作るために、基礎を材でつなぎ、その材の上に柱が来て、同じ材の上に垂木を置き床を作っていきます。
今日は丁張りも解体したのですが、丁張りの杭が、地面が凍った時に立てたものです。
結構苦労して穴をあけて杭を打ったのですが、地面の氷が解けたので杭がぐらぐらになってしまいました。
基礎が終わってからなので問題はなかったのですが、あんなに苦労して売った杭が、意外にもそんなに深く入ってなかったのです。
基礎の穴を掘るのも大変だったのですが、冬場は何かと大変なのです。
それでも農家は、夏場に建築をやる余裕はほとんどありません。
何年か前に夏場に小屋を二つ立てたのですが、これはその時に居た手伝いが本当に優秀だったのでできただけです。
彼らは本当によくやってくれたのです。
建築は誰でもできるものではありません。
向き不向きがあります。
それでも田舎で生活すると、小屋の1軒ぐらいは立てないとダメなのです。
むいてない人でも何とかやってるわけです。
ただやはり強度的には問題があるケースも多くて、1回の台風で壊れる小屋もあるわけです。
今回はすでに大鹿村で生活を始めてる二人に、小屋の作り方を教えながら建築をやってます。
二人はなかなか頑張ってます。
やはりすでに田舎生活を始めてるので、後はないわけです。
手伝いの人は最終的には逃げれば済むので、そこが違います。
最近の人はすぐに逃げます。
ただ途中でやめるだけではないんですよ。
朝行ったら、居なくなってるんですよ。
ここは私には向いていませんから出ていきますとさえ言えないんですよ。
情けないですよね。
そもそも田舎生活をなめきってるというか、甘く考えてるというか、現実がわかってないんです。
田舎でのんびりとかスローライフとかは、適当なマスコミとかがでっち上げた幻想なんですよ。
田舎になんで人が減ったのか、それは生活が大変だからなのです。
街の方が楽だから、みんな街に出ていってるんですよ。
田舎生活は楽だからやるのではないのです。
自立して生きれるからやるのです。
自立なんて甘いもんではないんですよ。
街から逃げ出そうなんて考えてる人にやれるもんではないんですよ。
街でダメな人は、田舎ではもっとダメなのです。
現実を何にも考えないで、夢のようなイメージでここに来るので、ここからさえ逃げるのです。
ふりだしでの生活は、実際の田舎生活に比べれば、全然楽なんですよ。
そこでさえ逃げ出すようでは、絶対に田舎生活はできません。
もちろん多くの人がやってるような、街的に暮らす田舎暮らしは可能です。
自給自足は、自立した生き方なのです。
きついことを書きますが、現実は認識してもらわなくては、受け入れる側も迷惑なんですよ。
 

小屋建築を始めました。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 1月16日(火)19時19分54秒
  体調はいまいちなんですが、小屋の建築を始めました。
手伝いの二人がしっかりしてるので、ほぼまかせています。
げたは、ちょこっと手伝うだけです。
朝もスロースタートです。
何とか小屋を作らなければなりません。
 

リハビリで薪割り。

 投稿者:げた  投稿日:2018年 1月 8日(月)18時24分36秒
  今日はリハビリを兼ねて、薪割り1時間半。
きついです。
同じ敷地では、薪割り機を借りて来て本格的に薪を作ってます。
その横でオノで薪を割ってるわけですが、やはり限界は感じます。
1回で丸太が割れません。
技術はあるので、同じポイントに二度,三度と斧を持っていき、ようやく割れます。
腕と肩がギシギシいってます。

本当は男性の手伝いの人の申し込みがあったのですが。げたがこの調子では、手伝いの人に教えることもできません。
冬の建築なんかは、ずっと付いていなければ建築を教えることはできません。
ちょっと無理そうなので、申し訳なかったのですが手伝いをお断りしました。

何時になると回復するかはわかりません。
農業の方は付きっ切りで教える必要はないので、何とかなります。
三月中旬から農業の手伝いは、仕事が始まります。
今年は募集人員は2名だけです。
よろしくお願いします。
 

3月末までの手伝い受け入れは、女性のみの受け入れになります。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月31日(日)17時45分1秒
  げたの体調不良により、建築がどうなるか見込みが立ちません。
3月末からの畑と田んぼの始まりまで男性の手伝いの受け入れはできません。
女性も建築希望は受け入れはできません。
受け入れできるのは、ジャム作り、コンニャク、豆腐など家庭用の仕事です。
チーズのスモークとか、乾燥野菜とか、染とか、いろいろあります。
 

2021年、自民党なくなる。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月26日(火)19時27分34秒
  シリウスからのメッセージ、メシアメジャーの予言。
皆さん信じますか。
げたは信じます。
こう言うの大好きなんです。
この人の予言結構あたってるみたいですよ。
2021年に自民党が無くなるということは、それ以前に社会が大変なことになってるということです。
これは大きな変化です。
日本が引っくり返るような変化が起こってるということです。
皆さん、それぞれが追い込められてる事を自覚してください。
食糧も、経済も、戦争も、すべて限界まで来てるんですよ。
これだけ、大手の銀行、大企業が次々おかしくなり、リストラが増えていってもまだ、この大きな変化に気が付かないんですか、世界情勢も大きく変わっていってます。
明らかに戦争が近づいています。
日本は、地対地の巡航ミサイルの導入の次に、空母も持つみたいですよ。
やる気満々ですね。
これもう自衛を超えている武装ですよ。
やられる前にやれが、戦争の一番大きな原因です。
北朝鮮は一度も日本にミサイルを打ちこむとか、日本と戦争をするといってないのに、一人日本が大騒ぎして、どんどん軍備を増強してるんですよ。
今のどう見ても不況を目指してるとしか思えない経済政策。
これは戦争を視野に入れてるとみると、納得がいきます。
不況になるとどういうわけか、急に皆さん戦争に傾いていくのが、歴史が示すところです。
 

ヒエの精製と、雑穀の精製。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月24日(日)20時05分10秒
  他のホームページでヒエの精製の方法を見つけました。
雑穀類の脱穀方法
投稿日 : 2014年11月9日 | カテゴリー : 作物, 栽培技術

雑穀は体に良いし育てやすいので、是非とも育ててみたい作物ですが、収穫してから食べるまでが大変です。

イネや麦、豆等でしたら機械化が進んでいますが、雑穀はマイナーな作物なので、どうしても手作業が多くなります。

しかし、苦労してできた雑穀の美味しさはまた格別。

少量ならさほど大掛かりな道具を使わなくても何とかなります。

具体的な脱穀方法は、作物によっていますが、大まかな流れは同じです。

ここでは、ヒエ、アワ、キビ、タカキビ、エゴマを対象に、特にエゴマを中心にして脱穀方法について説明します。
安全保護具

SN3D0528具体的な作業に入る前に、まず保護眼鏡(できればゴーグル)、マスク、手袋等の保護具はきちんと着装しましょう。

小枝が目に入ったり、粉塵を吸い込んでじん肺になる危険があります。

写真は、屋外でサングラスを着用しているため、ちょっと怪しいですね。

不審者に間違われないようにしましょう。
作業工程

簡単に作業の流れを書きますと、

株ごと収穫→乾燥→脱穀→選別→水洗→乾燥→選別という手順をとります。

個々の工程について順に述べていきます。

乾燥
脱穀
選別(1)
脱桴
水洗、乾燥
調整、選別


乾燥

収穫した雑穀は、まず乾燥させます。SN3D0502

どの工程もそうですが、前の工程をしっかり行うと、次の工程が楽にできます。

乾燥をしっかりすると、脱穀が容易になりますので、しっかりと時間をかけて乾燥させます。

天日干しの場合は、二週間くらいはかけたいものです。

株を寝かして乾燥させると、下の方が湿気て腐りやすくなるので、こまめに裏返します。

望ましくは、はざかけ(もの干し竿に洗濯物をかける要領で、竹の棒を組んで、穀物の束をかけて天日干しにする)した方がよいでしょう。

私は、エゴマを家の壁に立てかけて乾燥しています。

雨の時には、ビニールシートで覆います。

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脱穀

二週間ほど乾燥させてから脱穀します。

量が少なければ、専用の道具がなくても何とかなります。

例えば、足で踏むとか、棒で叩くとか、こそぎ落とすとかです。

ある程度以上の量があると、脱穀機を使うのが便利です。

私は、何年か前に足踏み脱穀機というものを購入して使っていますがなかなか具合がいいです。

足踏み脱穀機は、作物の種類を選ばないという利点があります。

欠点は、コンバインや機械式の脱穀機等と比べるとやはり能率が落ちることです。

足踏み脱穀機ですと、使った後でもまだ株に実が残っている場合がありますので、仕上げの脱穀もします。

ブルーシートの上に、残さの株や取り出した実を置いて、足で踏みんだり、棒で叩いたり足します。

これは、時間をかければかけるほど沢山取れますが、きりがないので対費用効果を考えて適当なところで妥協しましょう。

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選別(1)

脱穀した粒は、小枝や葉などのゴミが混ざっているので、選別します。

選別のしかたは様々です。

フルイ、箕、唐箕など。

一つの道具だけでなく、複数を組み合わせて使うと効果的です。

1)フルイを使う
目開き10mmと5mm、3mmといったさまざまな目のフルイを使います。

私がエゴマで使う時には、最初に粗い目のフルイで大きなゴミを取って、最終的に調整まで終わった後仕上げに小さい目のフルイで仕上げる、といった使い方をしています。

2)箕を使う
SN3D0520舌のような形をした竹の容器にゴミの混ざった粒を入れ、両手でもってあおぐように動かします。

これにより、ゴミが風で吹き飛ばされて実が残ります。

上手く実だけ取るのは結構な熟練を要します。

両手を同時に動かさずに、ほんのわずか時間をずらして上下させ、穀物が箕の中でぐるぐる回っているような感じで動かすのがコツなようです。

(写真は、エゴマではなく、小豆を入れたものです)

3)唐箕を使う
SN3D0541ホッパーからゴミ入りの実を落としつつ、風を送って実だけ選別できます。

私は、写真のような年代物の唐箕を使っていますが、最近は安く市販されているようです。

下に落とす実の量は中央部のレバーで調節するようになっています。

取っ手を回して羽根を回転させながらレバーをあけます。

最初は、殻が沢山あって詰まるので、レバーを回しながら上から手でつまりを取ります。

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脱桴

エゴマであれば、ここまでで概ね食べられる状態になりましたが、多くの雑穀では、選別してもまだ殻がついています(米でいえば籾殻に相当します)。

さらに、殻をとってもまだ皮がついています。(米でいえばぬかに相当します)。

脱桴はこのうちの殻を取る工程です。

殻をとるには、望ましくは籾摺り機が欲しいところです。

インペラー式とロール式がありますが、インペラー式の方が使える範囲が広いのでおすすめです。

雑穀のうち、ヒエは外の殻が固くて中の実が柔らかいので、黒蒸し法という方法がよく用いられます。

方法は、まずさらしでヒエを包む
→湯で30分程度ゆでる(中身が膨張して殻が割れる)
→2、3日乾かす(中身が硬くなり皮がはがれやすくなる)
という工程をとってから籾摺りをするそうです。

そうとう面倒そうですね。

また、アワの籾摺りはつるつるしていて滑りやすいので、そのままではうまくできません。

アワとともに、米ぬか(コメ以外の何のヌカでもかまわない)を混ぜておくとうまく摩擦力が増して、籾摺りできるそうです。

その他の雑穀も含め、籾摺り機がない場合は、いきなり精米機でやってしまうことも可能です。

私はタカキビを栽培していますが、精米機だけ行っています。

ただし、雑穀の種類によっては均一に皮が取れなかったり精米機で温度が上がって、風味が悪くなることもあるようです。

精米機もない場合は、一升瓶の中に雑穀を入れて、棒で搗いて殻を取る、というようなことが考えられます。

昔のマンガか何かで、よくありますね。

ただし、この方法は、相当時間がかかって大変です。

またインペラ籾摺り機での殻取りですが、大竹製作所のホームページを見ると、まず、循環式の精米機で外皮を取ってから、内部の固い皮をインペラ式の籾摺り機で取ると書いてます。
今までのふりだしのやり方の反対です。
このやり方も試してみます。
今は、雑穀も精製できる循環式精米機を探しています。
網を変えるタイプは二つ見つけましたが、アタッチメントを変えるタイプが見つかりません。
見つかればまた報告します。
 

ついにふりだしにも薪割り機がやってきました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月23日(土)18時18分35秒
  げたはもうハードな薪割りはできません。
人に蒔き割りを頼むなら、薪割り機の勝ちです。
機械は最低でも2倍の速さで働きます。
機械を見てると、オノで割るときは、木の上に真っ直ぐ気を乗せなければなりませんが、機械では関係ありません。
これが一番すごいです。
当然ですが、割れにくい木も同じ速さで割っていきます。
オノの場合、割れない丸太は、20回以上も全力でオノを振り下ろしたりもします。
機械は同じように割っていきます。

わき割り機の導入には長く抵抗してました。
携帯と薪割り機は、なんというか、これだけはやりたくないという、最後の線だったわけです。
将来的には太いまきは使わなくしようと思っています。
枝ならのこで切れます。
のこなら結構年をとってもやれそうです。
私たちも、そのうち、山奥に見捨てられた老人の一人になっていくのかもしれません。
なにしろ世の中が変わったみたいで、ふりだし塾には本当に人が来なくなってしまいました。
別に門は閉めませんが、来年からは畑も減らしますので、基本的に人の受け入れも,常時2名くらいになりそうです。
何かこのまま自然消滅もあるのかなあと思ってるこの頃です。
 

雑穀用、循環式精米機。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月19日(火)17時52分59秒
  正確にはアタッチメントが別売りです。
内部の回転部分がやすり状になっている部品と交換すると、雑穀を擦るのが簡単にできます。
個の精米機無しには、雑穀を仕事にはできません。
1社のみ発売してます。
 

z雑穀の精製。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月18日(月)17時31分59秒
  ただ今1時間かけて書いた文章が消えてしまいました。
本当にデジタルは嫌いです。
今日はもうさわりしか書けません。

循環式精米機を使って雑穀を精製するのには、自分の循環式精米機を用意しなければなりません。
げたは何回も精米機を壊しました。
げたは比較的機械は慎重に使うタイプです。
それでも壊してしまいます。
それは本来お米しかできない精米機で、雑穀を精製するためです。
圧のかけ方と、循環の量の二つの調整がついてます。
正確には雑穀ごとに使い方は違います。
まず書いたものを読んだからと言って、できる技術ではありません。
自分の精米機でも何個も壊してようやく何とかできるようになりました。
もちろん雑穀1種類だけなら、何とかなるかもわかりません。
とりあえず何とかできる人を探して、それから自分で挑戦すべきです。

このように中途半端に雑穀を食べれるところまでいくことはできません。
それゆえ、ほとんどの人は、雑穀を作っても食べるところまで持っていけないのです。
げたはいまだに、この雑穀の調整は好きではありません。
すぐに精米機を詰まらせてしまうからです。
循環の調整と、圧力の調整、二つの調整が非常に微妙なのです。
圧はある程度かけなければならないのですが、圧をかけすぎると糠が固まってしまい、循環しなくなります。
ここで精米機のすぐ横に人がいないと、ヒューズが飛ぶか、モーターが焼付きます。
モーターが焼付いたら、モーターを替えなければなりません。
モーターを変えるのと中古を探して買うのとでは、ちゅこを探して買う方が安いです。
また再度機会があれば書きます。
こんなことは昔に書いてます。
もしどうしても知りたい方は、過去のふりだし塾の記事の中から探してみてください。
結構丁寧に書いてると思います。
こちらも何回も書くのは面倒なのです。
最初のころはいろんなことを丁寧に書いてます。
自給自足のいろんなことを知りたい方は、ぜひ過去のふりだし塾の記事を探してください。
何しろ本人も、どれは書いて、どれは書いてないかなんてはわかりません。
多分ほとんどのことは書きつくしてると思います。
それもあって、最近は簡単に何をしましたとしか書かなくなってしまいました。
 

雑穀をたべる。

 投稿者:げた  投稿日:2017年12月17日(日)18時07分19秒
  雑穀の問題は結局精製の問題です。
雑穀の精製には機械をつかななければなりません。
最低でも旧式の循環式の精米機が無いと精製できません。
精米機の前に籾摺りをやると、精米機の時間が半分から3分の1に減らせます。
循環式の精米機が手近にない人は、製粉して食べる。
石臼か、簡単な製粉機を使います。
それもない人は1升ビンか、ビール瓶に半分くらい雑穀を入れ、木の棒で突いてみてください。
昔は多くの人がお米をこの方法で精製してたそうです。
げたはやったことはありません。
映像ではかなりの回数見たことはあります。
げたの住んでいる小豆島では米はまだ主力では食べられない状態でした。
麦が主で、サツマイモが補助です。
雑穀は作られていたのは見たことはありません。
米と大麦の2毛作地帯なのです。
雑穀は寒いところが主に思えます。
なにしろ、暖かいところでは、どこでもサツマイモができるのです。
ソバさえ見たことがありません。
話がそれて申し訳ありません。
循環式精米機が無いと雑穀は食べれません。
精米機があっても、循環式精米機がうまく循環するためには結構な量の雑穀が必要です。
多分1升は無理でしょう、5升くらいないと無理だと思います。
循環する精米機に雑穀が回るのに多分1升か2升の雑穀が要ります、
それ以外にたまる部分にある程度の雑穀が無いとうまく循環しませんし、圧をかけれません。
 

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