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ようやく冬タイヤを変えました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月24日(土)19時56分12秒
  遅れに遅れていた冬タイヤの履き替えがようやく終わりました。
今までで一番遅れました。
塾生がいないので、仕事の方は何とか間に合ってるのですが、自給の方つまり家のことがほとんどできてません。
フロの薪もほとんどありません。
来年は畑を縮小しないといけないかもしれません。
 
 

醤油の仕込みが終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月23日(金)23時14分30秒
  醤油を搾りながら、醤油麹を作り、醤油を仕込みました。
5日間かかりました。
醤油作りは大変です。
手前味噌はたくさんありますが、手前醤油はあまりありません。
 

セイショウ農法でサクランボが食べれてます。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月19日(月)20時03分24秒
  サクランボがいっぱいなってますが、実は一昨年前まではサクランボは7年で2回しか食べれてません。
サクランボは早くに花が咲くのでどうしても遅霜に当たります。
今年は4月に3回、5月は忘れましたが、6月に3回の遅霜が来てます。
普通ならサクランボは全滅ですが、セイショウ農法の高熱菌若葉1号を使った結果サクランボは大丈夫です。
セイショウ農法すごいですよ。
味はよくなる。
連作できる。
気象変動にも強い。
寒さに強い。
草が減る。
これで作った作物が高く売れるようになれば最高です。
そのうちセイショウ農法で作った野菜は、専門の販売網が確立されるでしょう。
そうなったら私たちの生活も少しは良くなるものと思われます。
セイショウ農法は簡単とは言われますが、それでも単体の作物ばかり作るプロ用の技術は確立してるのですが、我々のように多品目少量生産農家でなおかつ無農薬の農家はあまりいません。
それゆえ、やり方も試行錯誤です。
最初の年はあまりうまくできません。
3年ぐらい肥料を入れ続けると出来がよくなるそうです。
昨年と今年では全然違います。
2年目で肥料の量もだいぶわかってきました。
後は若葉2号の散布回数を増やさなければならないのですが、時間がなく散布できていません。
山奥の農家では仕事が一気に集中するので、余裕がありません。
今後の課題です。
 

田んぼの除草。ミニエースは使い方次第。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月17日(土)19時45分14秒
  ミニエースは使い方に慣れてくると、非常にいい機械みたいです。
前にあまりよくないと書きましたが、やはり使い方が悪かったみたいです。
道具は使い方次第で良くも悪くもなります。
いい機械でも使い方がわかるまでは苦労はします。
1-2年では結果は出ないのかもしれません。
アイガモンも前はあまりよくないと書きましたが、やはり使い方が悪かったのかもしれません。
動画では結構スムーズに移動してるのですが、実際やってみるとスムーズに移動しなかったのですが、刃の深さとか、田んぼの状態とかいろいろ工夫次第なのかもしれません。
 

サクランボとイチゴが食べ放題です。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月17日(土)19時37分8秒
  本格的にイチゴが取れ始めました。
今日は中くらいのなべ1杯。
サクランボも取れ始めですが、木が大きいのでかなりの量あります。
子供たちはサクランボの木に付いて離れません。

畑の方は人参の種まきがほぼ終わりました。
ビートも半分以上蒔きました。
トマトの誘引も半分以上終わりました。
田んぼの除草も第1回目は終わりました。
何とか仕事に付いていってます。
今月1杯は忙しそうです。
来月になれば新しい手伝いの人も来ます。
何とか乗り越えられそうです。
 

イチゴのカラス対策。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月 8日(木)19時53分22秒
  イチゴの実はまだ赤くなっていないのですが、もうすでにカラスが来てるみたいで、小さな青い実が通路に転がってました。
対策は早くやらないといつまでたっても赤いイチゴは食べられません。
意外と発見は遅れるものです。
イチゴは赤くなるのは早いのです。
色が付き始めると数日で真っ赤になります。
何時まで経ってもイチゴが赤くならないと持っていたら、カラスに食べれれていたということもよくあります。
カラス対策は細い釣り糸のような透明な糸を、イボ竹の上に張り巡らせます。
糸は高い位置で大丈夫です。
低い位置に糸を張ると人が必ず引っかかります。
カラスは糸が見えないので、高い位置に張ってもすぐに来なくなります。
そんなにたくさん張らなくても大丈夫です。
他の対策もいろいろやりましたが、この透明な糸以外は完全には防護できません。
イチゴは今年は植え付けが遅れたので大きなイチゴは食べれそうにありません。
毎年草を抜ききれなくて、冬を越せません。
今年は頑張って草を取ってるのですが、草が全然ないとカラスに発見されやすいのです。
そうかといって草を残すと、瞬く間に草に負けてしまいます。
農家にとって鳥対策は頭が痛いものです。
ちなみに鳥にやられるものは、すべての穀類、豆類、甘いものと本当にたくさんあるのです。
山奥では動物対策をしないとほとんどの作物の収穫は見込めなくなります。
この動物対策の時間とお金が山奥の農家の大きな負担なのです。
この動物対策のお金と時間を作物に上乗せすることはできないのです。
それゆえ山奥の農家は自滅する可能性が大きいのです。
自然は何でも良いものというのは、街の人の幻想です。
自然は人間とのかかわりで今のように何とかバランスを保っているのです。
つまり里の自然は、人間がいて初めて成り立つのです。
 

畑が2日連続で霜が降りてます。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月 4日(日)19時40分22秒
  2日とも最低気温は3度。
6月に入っての霜は初めての経験です。
過去は5月30日が3年前です。
明日も霜が降りそうです。
弱い霜なので作物は何とかなってますが、一部傷んでいます。
今日は霜の対策として若葉1号を散布しました。
若葉1号はセイショウ農法で使う寒さよけ資材です。
好熱菌を使って、好熱菌のハイバイブレーションで作物を低温から守ります。
被害が少ないのは好熱菌を元肥に使っているからかもしれません。
6月に入って3日連続の霜は信じられません。
地球はどうなってるんでしょうか。
 

田の除草。ミニエース、アイガモン、アルミ製田車を使ってみました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 6月 1日(木)19時50分39秒
  他の除草用に昨年買った機械を使ってみました。
昨年はげたは使っていません。
使った人の間接情報でした。
まず、ミニエース、これは優秀ですが、まだ苗が小さい時は真ん中の埋めてしまいます、泥を移動しすぎます。
苗が大きくなったら楽に除草できそうです。
ターンの時に機械全体を持ち上げなければならないのが難点です。
ターンのたびに機械は重く感じられるようになります。
アイガモンは機械が重すぎます。
背負い式の草刈り機は重すぎます。
すいすいアイガモンが宣伝文句ですが、全然すいすいいきません。
すごく疲れます。
背負い式草刈り機は、草刈りに使います。
アイガモンは使えません。
一番よかったのはアルミ製の田車。
総アルミなので軽いし、ガソリンは要らないし、振動もありません。
機械は機械に使われてしまうのです。
アルミ製田車は、少し疲れたら一息入れることもできるし、軽いので田車がもぐりません。
旧式の鉄製の田車は重いのでまだやわらかい、田植えからそう時間がたってない第1回の除草では、田車全体が深くもぐって苗が動いてしまいます。
せっかくうまく田植えをしたのに、田車で苗が移動して列がまがてしまいます。
旧式の田車は古いものが多く、あちこちガタがきてるので、調整がうまくできません。
古い鉄製の田車ですごく疲れて、尚且つうまくできないことを考えると、アルミ製の田車を新しく買うことを進めます。
これはあくまでもげたが使ってみた感想なので、自己責任で判断してください。
田の状態、使う人の体力、その他の多くの条件がそれぞれ違うので、何とも言えない部分はあるのです。
 

畑の排水対策。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 5月18日(木)19時21分42秒
  昨年は時間がなく排水の対策ができなかったので、今年は早めに対応しました。
畑の隅に溝を掘り、その溝を毎年整備してます。
畑の畝の間からその溝を通って水は流れていきます。
溝は自然に崩れていくので毎年ほらなければなりません。
排水が悪いと雨の後に畑は乾きません。
畑の排水対策は結構重要なんです。
ふりだしの畑では高畝と排水溝で対応してます。
 

一日石拾い。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 5月17日(水)19時33分58秒
  開拓した畑と、開拓のために出た土を元の畑に入れたため畑は石だらけの部分が半分ぐらいあります。
畑のために耕すとたくさん石がでます。
石は畑の道に出しておくのですが、限界まで石がたまってました。
今日は一日かけてその石を外に出しました。
出した石を道に入れるので時間はかかります。
夕方までかかって、何とか畑の道の石は全部出しました。
まだ開拓は完全には終わってません。
 

田んぼの代掻き、ナスとトウモロコシ、ピーマンの定植。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 5月15日(月)20時21分6秒
  田んぼの代掻きが終わりました。
苗の配布が19日なので、19日から田植えになります。
古代米は自分たちで苗を作ってるので、田植えは6月に入ってからです。
田植え機で田植えできるように、苗を作ってるのですが、初年度のためうまくできてません。
手植えは手伝いが居ないのでほぼ不可能です。
毎年手植えの田植を1枚はやってきましたが、今年は無理みたいです。
今年増えた田んぼは、組合でできない部分はやるという条件で話を持っていったら、3枚の田んぼでやり手が見つかりました。
田んぼをやりたい人はたくさんいるのですが、機械は持っていない、技術もない、稲刈りはできるけど、田植えはだめとか、田植えはできるけど代掻きとか荒起こしはできないとか、それぞれ条件は違うのですが、すべてがそろわないと今までは田んぼをやることができませんでした。
組合は機械を持ってるので、できない部分をサポートすることにすると、意外に応募がたくさんありました。
こちらも田植えとか稲刈りは何とかなるのですが、草取りができないのです。
草取りだけはある程度は手でやらなければなりません。
そのため5反以上の田んぼは個人では非常に難しくなります。
機械の田車とか、草刈り機の改造のアイガモンなんかを使っても、ヒエ取りとか、株間の周りは手でやらなけネバなりません。
げたなんかはもう田んぼの草取りの仕事はできません。
かろうじてヒエ取りくらいはできるかもしれませんが、たぶん駄目でしょう。
田んぼの除草を、毎年新しいやり方を挑戦してますが、今のところこれはというやり方はありません。
畑を同時にやってるので、畑の合間に田んぼをやるしかないのが基本的な問題なのです。
田んぼだけなら、たぶん何とかなります。
補tン度の除草技術は、田植えからの前後の時間が決定的に大事なのです。
例えばチェーン除草は、田植えから3-4日後から1週間以内にやらなければならないのですが、こちらは田植え後は畑に集中しなければなりません。
何しろ畑の種まきと苗の定植をしないと、その年は収穫できないのです。
田んぼは水を見るのが精一杯です。
早く組合で畑と田んぼを分離してできるようにしなければなりません。田んぼと畑は量が増えると両立しません。

畑はトウモロコシ、ナス、ピーマンの定植。
ようやくハウスの苗が少し減りました。
苗の水やりだけでも時間がかかります。
トウモロコシは今年は深植えに挑戦してます。
成長点のぎりぎりまで植えます。
深く植えると倒れにくいそうです。
トウモロコシは少し強い風でこけてしまいます。
倒れたトウモロコシはおいしくなりません。
その上ネズミと鳥の総攻撃に会います。
台風でなくとも倒れるんですよ。
茄子とピーマンは反対に浅植え、ポットから出した状態で、根が出てる部分を地上に少し出して定植します。
極端な人は、ポットから出してそのまま地面に置いておくだけなんて人もいるくらい、浅植えはいいみたいです。
ただあまり浅植えにすると、水やりの頻度が多くなり、手間を考えるとあまり多くの浅植えはできません。
どんな技術もそれ相応の対応があります。
その対応は本には載ってなかったりします。
そのためそのまま真似するとできないのです。
 

北朝鮮は日本にミサイルを撃ち込むと思ってますか。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 5月13日(土)19時27分50秒
  マスコミは大騒ぎをしていますが、考えてみてください、なんで日本にミサイルを打つんですか。
何の理由も何の利益もなく、リスクはすごく大きいんですよ。
ましてやアメリカ軍基地なんてもっと非現実的です。
世界で一番恐ろしいアメリカ軍にミサイルを撃ち込むはずがありません。
根拠も何もないのに、トランプ大統領のはったりに動かされているのか、それともいつものように別の理由があるのでしょうか。
トランプ大統領の特色は、最初に大きいことをはったりをかませてぶち上げます。
その後にそれを撤回します。
ほとんどがそうでしょう。
日本のマスコミは、トランプ大統領が何か言うたびに大騒ぎしてますが、少しは発言の意図なんかは読んでもいいんではないんでしょうか。
まあ今のマスコミにそれを求めても無理ですが。
この北朝鮮騒ぎで得をするのは、やはりアメリカです。
韓国にも日本にも新たなミサイル防衛網の売り込みに成功してます。
日本政府にも大歓迎でしょう、大騒ぎをしている間に共謀罪やカジノ法案が可決されていってます。
その上改憲を主張する勢力にも追い風になってます。
なぜいつもこのようにうまいタイミングで北朝鮮はミサイル実験をするのでしょう。
その資金は誰が出してるのでしょう。
ともかく日本にミサイルは打ち込まれません。
なぜならマスコミが大騒ぎしてるからです。
本当の戦争はある日突然起こるのです。
 

マルチを張り終えました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 5月13日(土)19時13分21秒
  何とか終わりました。
今日は仕事はできません。
明日も無理でしょう。
こんなに無理して仕事をしても、やはり家族には理解されないんですよ。
男はつらいですね。
現在全面的にネガティブになりきってます。
疲れは恐ろしいです。
ただ、67歳としては、若い時と変わらない仕事は、やはり無理なんでしょう。
奥さんは当たり前だと思ってるみたいですが。
何とか仕事を減らすか、仕事を変える方向にいきます。
 

ジャガイモを植え始めました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 5月11日(木)19時34分6秒
  ようやくジャガイモを植えれるようになりました。
大池の畑はまだ周りのサクラが咲き始めです。
当然夏野菜は定植できません。
マルチ張りもあと1日で終わる予定です。
15日は陽だまりマーケットですが、手伝いも一人もいないし、仕事が遅れきってるので出店は見送ります。
稲の苗は19日に配布なので、その4-5日前には代掻きを終えていなくてはならないのですが、まだ荒起こしも全部終わっていません。
野菜の種まきも遅れそうです。
下の畑は夏野菜の定植は可能ですが、大池のマルチ張りが終わらないと、夏野菜の定植も始めることはできません。
 

マルチ張り5日目。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 5月 9日(火)19時58分11秒
  ようやく2枚目の畑が終わりました。
大池の畑は1枚が3反なので時間がかかります。
3枚あるうち2枚は雨が降るとしばらくマルチが張れなくなります。
幸い10日ぐらい雨が降らずに、何とか2枚目の畑もマルチを張り終えました。
残りの1枚は雨の後でも1日待てばマルチが張れるぐらいに乾くので、あとは安心です。
仕事が終わると動けなくなるくらい疲れます。
 

畑のマルチを張っていってます。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 5月 7日(日)21時04分41秒
  ふりだし農場は除草剤を使わないので、草対策でほぼ全面マルチを張ります。
マルチを張らないのはジャガイモ、麦、ヒエなどわずかです。
マルチを張るためには畑が乾いていなければうまく張れません。
今はちょうど畑が乾いているので、マルチを張るのにいいのですが、マルチ張りは時間がかかります。
トラクターでマルチャーを引っ張り、一人助手が付きます。
二人助手が付けば一番なんですが、人が足りないので助手は一人でやってます。
そのため時間が余分にかかるので、マルチ張りがいまいち進んでいません。
下の畑は全部終わり、大池の畑はまだ半分も張ってません。
雨が降る前に終わらなければならないので、気持ち的には多少焦ってます。
やはり手伝いが一人しかいないのが厳しいです。
その人rの手伝いも明日行きますから、明後日からはまた手伝いはいなくなります。
法人正規雇用の一人とアルバイト一人で何とか仕事を回していかねばなりません。
この二人の給料分まで稼がなくてはならないのですが、今年はまだ無理だと思います。
来年になると、トマトのハウスも本格的に稼働して、加工所も稼働するので少しはましになるとは思います。
2-3年は厳しい状態で仕事を進めていかなければなりません。
来年はもう一人か二人実習生を入れる予定です。
実習生は登録に時間がかかりますから、来年実習生になりたい方は早めに知らせていただけると助かります。
実習生に応募するには写真と履歴書を送付してください。
実習生は2年やってくれる人が条件です。
給料は10万円。
休みは週1.
宿舎は用意しますが、食事は自分で作ってください。
免許は普通免許が必要です、できればマニュアルができる人、ペーパーの人は難しいです。田舎では免許がなければ生活はできません、仕事ができないのです。
 

開拓した畑にイチゴを植える。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 5月 6日(土)19時54分21秒
  開拓したばかりの畑は、まだ石がごろごろ。
大きな石もいっぱい出てきます。
10メーターの畝を三つ作ったのですが、今日の一日仕事でした。
苗が限界だったので、忙しい中定植しました。
この畑が、畑らしくなるのには5年くらいかかるでしょう。
何しろあれだけ石を拾って出したのに、まだこんなに石が残ってることに驚きました。
開拓は時間がかかります。
 

下の畑2枚のマルチが張り終わりました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 4月30日(日)19時43分34秒
  今年はあと1枚田んぼを畑にしたので明日も引き続きマルチ張り、明日は午前中で1枚の畑のマルチが終わるので、午後は田んぼの荒起こしの予定です。
今日からもう一人アルバイトで今年村に入ったこうちゃんが手伝ってくれ始ました。
彼は農業経験も豊富なので仕事が進みます。
これで今年の肥料撒き、マルチ張りと種まきのめどが付きました。
手伝いが来ないので、ふりだし農場はどんどん変わっていってます。
ふりだし塾はもう終わりなんだと感じてます。
その分新しい法人の仕事が増え、来年からは本格的に農業だけの実習生が増えます。
ふりだしの農地も順次大鹿ナチュラルファームに移行していきます。
げたは本格的にゲストハウスに取り組んでいきます。
早く法人の運営を若い人に任せて、好きなゲストハウスの仕事に専念したいです。
 

本格的な畑と田んぼの仕事が始まりました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 4月28日(金)19時28分6秒
  今年は田んぼが2枚増えました。
出来るかどうかはわかりません。
次々に私たちに田んぼと畑を使わないかとの依頼が増えてます。
今のところ人員不足で対応しきれていません。
大鹿村で新しく農業をやりたい人が来るのを待たなければ、今の私たちはすでに農地を抱えすぎの状況です。
大鹿ナチュラルファームでは実習生用の民家の取得も何とかなりそうなのですが、肝心の実習生が来ません。
手伝いに少し動きがでてきました。
明日女性が一人来ます。
その後男性一人。
5月の連休だけの短期の手伝いですが、とりあえず動きがでてきました。
連休に来る男性は夏以降に長期で来てくれるそうです。
7月末から8月末まで台湾から手伝いも来ます。
とりあえず何とか5月6月を乗り切らなければなりません。
短期の有給の実習生も募集してますが、今のところ申し込みはありません。
今、今年新しく村に入った若い夫婦にアルバイトを申し込んでます。
彼らが入ってくれれば何とか田植えと種まきができそうです。
2年連続の綱渡りです。
何事も一気にうまくはいかないものですね。
それでも進んでるところは進んでますから、ぼちぼちです。
 

ハウスが完成しました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 4月27日(木)22時53分35秒
  難工事でした。
山は平らなところはあまりありません。
ハウスは平らでないとできません。
畑なら地形に合わせればいいのですけど、ハウスはそうもいかないのです。
山は地面から少しは土ですが、その下は岩です。
ここの岩は割れやすいのでまだいいのですが、それでもその石を、取り除いて、その上に新しい土を乗せないとダメなのです。
石もせっかく取り除くので、道の補修に使います。
なんだかんだで2畝の畑を開墾するのに半月以上もかかりました。
それでも新しいハウスと、新しい畑ができるとうれしいものです。
 

開拓が終わりません。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 4月17日(月)19時27分27秒
  ハウス予定地は何とか確保しました。
他の場所は石が多すぎて、今年は畑にするのは難しいです。
明日からはセイショウ農法用の肥料を取りに行きます。
2トンロングで2回行かなくてはなりません。
肥料が来たら畑にまいて、畑を起こし始めます。
田んぼも荒起こしをしなければなりません。
手伝いが来ないので、短期の実習生を募集することにしました。
 

梅はまだ咲きません。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 4月15日(土)19時58分10秒
  日陰に地面はまだ凍ったままです。
大池の畑もまだ凍ってます。
手伝いが一人もいない中、雨ばかりで仕事は進みません。
新しいハウスも立ってません。
新しいハウスを建てる予定地の開拓も終わってません。
開拓に必要なバックフォーのラジエーターのホースが破れ、修理に1週間かかります。
開拓が遅れているので、畑ができません。
例年ならすでに畑には、レタス、キャベツ、エンドウ豆イチゴの苗がすでに植えられてるのですが、今年はまだ全然進んでません。
つい先日まで畑に雪が残っていました。
雪が解けたら、今度は地面が乾かなければ畑は起こせません。
地面の氷が溶けなければ畑は乾きません。
げたは腰がだめで、仕事はほとんどできません。
昨日草取りを手伝ってたのですが、10分もすると腰が痛くて寝て草取りをしました。
お年寄りが腰とか膝が痛くていざって仕事をするのはよく見かけますが,寝ながら、草取りする姿は見たことがありません。
傍から見たら、まるで怠け者か、遊びながら仕事をしてる風にしか見えません。
現実は腰が痛くて、他の姿勢ができないので寝て仕事をしてるのですが、もちろん仕事は進みません。
行者にんにくの草取りは、少しでストップ。
先のことは考えてませんが、どうなるのでしょうか。
このホームページでの実習生と手伝いの募集は無理みたいなので、他の方法を模索してます。
 

種子法が廃止されようとしてます。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 4月12日(水)19時11分55秒
  今国会で種子法を廃止する審議に入っています。
種子法が廃止されると、遺伝子組み換え作物の日本への普及の歯止めが無くなってしまいます。
マスコミもほとんど報道せず、ひそかにトンデモナイことになっていってます。
もっとも共謀罪もそうですが、今の政権はとんでもない政権なんですが、日本人の大部分はそれに対して、反応が鈍いのです。
このままいけば将来どのような社会になるのかだれも考えないのでしょう。
三橋貴明氏の文章を転載します。

種子法が何のために存在しているかと言えば、「種子法によって稲・麦・大豆の種子を対象として、都道府県が自ら普及すべき優良品種(奨励品種)を指定し、原種と原原種の生産、種子生産ほ場の指定、種子の審査制度などが規定される」ためです。

要するに、「日本古来の原種や原原種の優良品種を都道府県が管理し、農家に提供せよ」という話になります。日本の食糧安全保障、食糧自給、そして食の安全を考えたとき、これは「当然の規制」だと思います。

種子法の肝は、自治体などに対し、「その地域に合った作物の種」の開発・普及を義務づけている点です。すなわち、日本の食糧安全保障の肝である「種」について、単純に「ビジネス」と化すことはせず、農家に安価で優良な種を提供することを、種子法が各自治体に義務付けているのです。

同時に、種子法は「遺伝子組み換え作物」の栽培としての普及を妨げる防壁でもあります。何しろ、遺伝子組み換え作物の栽培が始まり、遺伝子組み換え作物の花粉が空中を飛び、在来種と交配してしまう危険は、誰にも防ぐことができません。

このままないも考えないと恐ろしいことになりそうです。
 

夏野菜の苗作り。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 4月 1日(土)20時15分28秒
  夏野菜の苗は、ハウスの中にトンネルを作り、トンネルの中に電熱マットを引いて保温してます。
ハウスの中は少し油断をすると、昼間は50度になってしまいます。
夜は外気温とほとんど変わりません。
10日前にトマトを鉢上げしました。
植え替えた直後は特に寒さに弱くなります。
夜10時に5度まで気温が下がり、やむなく温風電気ストーブを入れました。
石油ストーブはトンネルの中では使えません。
それでも半分近くの植え替えた苗がだめになってしまいました。
1日に何度も温度の確認をしなければなりません。
油断をすると苗は全滅してしまいます。
今まで1か月、これから1か月半くらい苗の面倒を見なければなりません。
もう少し暖かくなったら、昼間はハウスの裾を上げて置けば、昼間の管理はなくなります。
夜も気温が低くなった時だけストーブをたきます。
大鹿村はほかの所とあまりにも違うので、夏野菜の苗は下から買ってきてもうまくできないことが多いのです。
今年からトマトを本格的にハウスで栽培するために、苗作りが大幅に変わってきてます。
大量のトマトの苗を作るためには、ハウスを増設しなければならないし。
今まで使った事もない電熱も使わなければなりません。
勉強することがたくさんあります。
トマトの本も3冊も買って勉強してます。
 

積雪30センチ、最低気温マイナス5度。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 4月 1日(土)19時59分36秒
  完全に真冬です。
今日は大鹿村の下に行きましたが、下では雪はほとんど積もってませんでした。
今朝の気温はマイナス5度、明日はもう少し下がりそうです。
まだ梅が一輪も咲いてません。
毎日マイナスの気温で、まだ春になったという実感はありません。
仕事もできません。
この感じでは大池の1500メートルの畑は5月にならないと畑に入れなさそうです。
今年も厳しい1年になりそうです。
 

景気のいい今こそ街を捨てる時です。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月26日(日)20時46分28秒
  いま日本は景気がいいそうです。
株も曲りなりに上がってます。
求人倍率も上がってます。
東京は2倍だそうです。
この景気がいい時こそ、街を捨てるいいチャンスなのです。
景気が悪くなってからでは、みんなが田舎に帰ってきますから、新しい人たちにチャンスはありません。
これから10年でAIの普及で日本の労働者の半分は仕事がなくなるそうです。
プラス景気の後退で、特に大企業がつぶれていきます。
大企業がつぶれると、傘下の中小企業もつぶれます。
一度負の連鎖が始まれば、どこまで行くかは誰にもわかりません。
誰もそうは思っていないみたいですが、今もバブルの真っ最中なんですよ。
バブルははじけて初めて認識されるのです。
今は田舎で大量の空き家が、売りに出されるか、借家になってます。
政府の空き家の固定資産税を3倍にするという政策のために多くの空き家が壊されたりもしてます。
この波が去った後は、今度は田舎に空き家はなくなります。
それでなくとも今の人たちは、長年空き家になっていて傷みが激しい物件には見向きもしません。
長年空き家になっていた家は壊されるか、壊れるかになります。
傷みも激しくなってきて、簡単に修理をして住むのも年を追って激しくなってきているのです。
どうか大鹿村に移住してください。
出来れば若い人がいいです。
すでに全国有数の老人の多い村です。
これ以上老人が増えても、村は負担が増えるだけです。
年を取った方は、地方都市の近くの田舎を進めます。
農業でも林業でも若い労働者がいないのです。
今からスタートすれば、農業や林業の中心メンバーになることができます。
今なら間に合います。
 

加工所の設立。農業の6次元化というけれど。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月26日(日)20時22分49秒
  加工所を作って自分たちで作った農産物を加工して販売しようとしてるのですが、実際始めてみるとなかなか大変なのです。
最初は補助金が出るモノと持っていました。
何しろ政府が推奨してるのですから。
補助金の説明を聞きに行くと、ほぼ門前払い状態です。
つまり加工所を作るのなら、1年間を通して稼働していなければならないというのです。
1年中加工をしている人たちは加工業者といいます。
今はデフレです。
デフレというのは物を作っても売れないから、物の値段が上がらないのです。
そのデフレの中で、プロの加工業者と張り合って新たに加工業をやって、結果はわかりきってます。
これが販売になるともっと大変なわけです。
どれだけ売れるかわからないから、初めは少量から始めるのは当たり前です。
いきなり大規模な加工所を農家にやれと言ってどうなるのでしょう。
農家にはお金は貸してくれます。
何しろ農地を持ってますから。
6次産業の美名のもとに、農家を借金漬けにして、借金が返せない農家を、より大きな企業がのっとる。
5年後にはかなりの農業法人がつぶれて、大企業に吸収されるものと思われます。
日本で大規模化はあり得ません。
ただで農地を盗ったアメリカやオーストラリア、ニュージーランドとか、日本より数分の一の所得のアジアの諸国と、もろに競合しても勝ち目はないのはわかりきってるのです。
グローバリズムに身を売った政府のもとでの国民は、悲しいものです。
いま世界中で政府が国民の財産を、グローバル企業に売り渡していってます。
世界中の政府が赤字です。
では誰が儲けているのでしょう。
グローバル企業だけが大きくなっていってるのです。
そしてその後ろにいる人たちに世界の富が集まっていってます。
企業が国より上にあるのです。
いくら選挙で反グローバリズムと言って当選しても、当選したとたんに政治家は寝返ります。
つまり選挙のためだけに反グローバリズムと言ってるのです。
近くにはアメリカのトランプ大統領がいい例です。
当然日本の某首相も当選前は反グローバリズム的なことを言ってます。
世界中の政府がグローバル企業に乗っ取られた今、わたしたちこくみんはどの様に生きなければならないかは自明の理であります。
彼らのシステムから降りない限りは、彼らの奴隷からは逃れることができません。
街に住んでる限り、彼らのシステムから降りることはできません。
どうかよく考えてください。
今なら間に合います。
 

第2回玄米ポンセンベイ試作。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月24日(金)19時38分27秒
  今日はげたとひろみのみで、ほとんどげたが作りました。
昔と同じ玄米がバイ入っている、がっしりしたポンセンです。
ゴマと塩だけのシンプルな味です。
米がおいしいので、それを最大限に生かさなければなりません。
塩味だけなので、味のごまかしは利きません。
今日は昨日仕入れた袋と乾燥材を使いました。
シールはまだできていません。
とりあえず、袋へ詰め、乾燥剤を入れ、封はアイロンがけで封ができる袋を使っています。
表のシールは量が売れるようになるまで、今までの物と同じように普通の用紙に印刷して、それをはさみで切って、テープで留める方法でやります。
量が出ないのに、いきなり表紙の印刷をしたシールを張ることは出ません。
手間をかけてもお金を使わないやり方でスタートします。
当座は直接売るだけにします。
お店に置いてもらったりするには、許可がいります。
許可を取るためには大きなハードルがあります。
今年はすでに農作業が始まる時期になってしまいました。
加工所が本格的に稼働するのは、農作業が終わった冬からになりそうです。
 

ポンセン製造機を導入しました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月22日(水)19時33分58秒
  加工所の1番バッターです。
ポンセンとは米を爆ぜさせて丸いせんべい型に加工するものです。
あまりなじみがないものですが、20年以上前に生産してた時はよく売れていました。
地味ではありますが、これで加工所も稼働し始めます。
昨日はとりあえず、試作の講習でした。
法人化で正規の採用をするので、仕事がないというわけにはいきません。
雨でも冬でも仕事を作らなくてはなりません。
ポンセンが軌道にのれば、ほかの加工品もトライします。
 

フキノトウを取りに行きました。

 投稿者:げた  投稿日:2017年 3月20日(月)19時56分43秒
  大池の畑まで上がっていきました。
今年は雪が解けていなくて、かろうじて入り口まで車が行きました。
畑の中は、そもそも入口からしてあきません、入り口は下が凍ってしまってました。
入り口の上から畑に入りフキノトウを取りました。
ちょうどフキノトウがあるところの土手は雪が解けてました。
畑は全体が雪の下です。
今年はは雪は少ないのですが、3月に入ってからの低温で雪と氷が解けません。
それでもクロッカスが咲き始めました。
カタクリもつぼみが出て来てます。
梅はまだつぼみが十分膨らんでいません。
今日の昼は暖かかったのでチョウチョが1匹だけ飛んでました。

午後は米ぬかを好熱菌で発酵させて作ってるぼかし肥を袋に入れていきました。
好熱菌は好気性菌です、袋に入れ蓋をして、今度は嫌気性菌を発酵させます。
嫌気性菌は乳酸菌などです。
好熱菌で作ったボカシは、まるで醤油を作ってる時に出るにおいにそっくりです。
麹菌も一緒に発酵してるのでしょう。
好熱菌は買った肥料に入っているものを材料にして、米ぬかを混ぜて発酵させています。
好熱菌の肥料は高いので、自分で培養を試みています。
菌の培養は長年やっているので、新しい菌でも何とか対応してます。
この米ぬかボカシは稲用なんですが、稲はEMボカシの除草も試みるので、半分はEMボカシを使います。残りの田んぼで好熱菌とマナサール菌のボカシで除草を試みます。
 

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